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2008.02.14 22:33 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  医療事故  |  CB  | 推薦数 : 4

割りばし事故~冷静な再考を~

‥今回はそれと視点を変えて、原告=遺族の人たちと報道に、冷静さをお願いしたいと思って取り上げました。[記事全文]

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割り箸による穿通外傷
2007.08.11 21:37 | 外傷.穿通性/ 脊髄.脊椎. | Tai-chan | 推薦数 : 6 割箸は箸の中でも危険 Park SH, Cho KH, Shin YS,... [続きを読む]
posted from 【マイアミの青い空】 2008.02.14 22:54

コメント

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どんな状況であっても、患者の死亡があった場合、医療サイドからの説明で納得できる家族、あるいは運命だと受け止めている家族、は決して刑事裁判や民事訴訟に訴えたりしません。
裁判と限らず、世の中には、いくら周りが、違うんだよ、考え方が間違っているんだよ、と説明しても頑として受け付けない人々がいます。
この両親は、その典型です。
だからこそ、維持になって裁判を続けているのでしょう。
(原告である両親の保護者としての態度・責任・しつけに疑問をもつ一般の市民のコメントも多数、見受けます)
刑事でも、民事でも、最高裁まで行って医師側が無罪になったら、どうするつもりなんでしょうかね。
最終的に医師側の勝訴になる可能性(自分達は負ける)は、念頭にないのでしょうか。
きっと何も見えなくなっているのでしょう。
こういう人々は放っておくしかありません。
ほかの誰かが救うこともできません。

救急医療が崩壊しないように、今の医師たちが頑張って、医療従事者が安心して仕事に専念できる制度をつくっていくしかありません。

written by 鶴亀松五郎 / 2008.02.14 23:14
ご訪問ありがとうございます。

ご指摘の通り、周囲の意見に耳を貸さず、回りが見えなくなってしまっている人たちがいて、そういう人たちが医療訴訟の原告になっているケースがあると言うことは考えられますね。

マスコミが無批判にこうした原告の人に与するようなことがないように願いたいものです。確かに批判する記事が書きにくいのもわからないではありませんが。

医療崩壊を防ぐために新制度を作ることも大切だし、私のかねてからの主張=業過致死傷罪を廃止=も一つの道ではないかとも考えています。

コメントありがとうございます。
written by CB / 2008.02.15 00:26

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