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< 医療崩壊「たらい回し」 | メイン | 上毛電鉄と西武池袋線と自転車 >
2008.02.07 21:05 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  CB  | 推薦数 : 0

僻地医療の実際

以下は実話です。ある県の村の国保診療所にA先生という医師が一人で勤務していました。もともと産婦人科でしたが、診療所には色々な患者さんも来ます。血圧の管理から、外傷の縫合まで何でもやっていました。[記事全文]

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 初めまして。
 私がかつて勤務していた僻地では、「一日24時間仕事をしてくれ」「一年365日仕事をしてくれ」と求められました。でも、ちょっと重症だと「やっぱり田舎医者よりは、町の病院の医者の方が信用できる」と私のところは素通りで車で1時間くらい離れたところへ運んでいったりしていました。実はその病院は、以前の私の勤務場所だったりしたのですが。
 大きな病院勤務だと信用されて、同じ人間が僻地にいたら信用されないのか、とちょっと寂しい思いをしましたっけ。
 閉鎖的な関係のなかでよそ者が生きていくのには、コンビニ的な割り切りが必要かもしれません。
written by おかだ / 2008.02.07 22:12
ご訪問ありがとうございます。

ご指摘の通り、患者の医師に対するイメージは、医師そのものよりその医療施設の建物の立派さなのかも知れません。
私にも似たような経験があります。
閉鎖的・排他的社会の医療機関での患者の接し方は難しいところもありますが、割り切る、というのが一番なのかも知れませんね。

コメントありがとうございます。
written by CB / 2008.02.08 00:21

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