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msn-毎日新聞 JR東日本:中央線などに新型電車 利用客の声もとに設計
JR東日本は26日から中央線と青梅線で、利用客の要望をもとに設計した新型通勤電車「E233系」車両の営業運転を開始する。電気系統や保安装置など主要機器類を二重系化し、故障が起きても運転が継続できるほか、優先席や女性専用車の荷棚とつり手を通常より低くした。08年度末までに688両を順次投入する。

かなり昔、101系全盛期に、中央線快速、中央・総武鈍行、山手線の中で、中央線快速に201系が投入されました。101系は確かまだ非冷房車も多く、快速ばかり車両まで優遇して、快速通過駅利用者は怒っているのでは、などと心配した記憶があります。
しかし時が経ち、今や中央線の車両を眺めていると、一番古い201系のオレンジの快速と、スマートなE231系鈍行が併走しているのを見ると、逆転を実感していました。まあ鉄ちゃんでもなければ、冷房が効いていればどうでも良かったかも知れませんが。

今回のE233系投入で、かつての201系投入時と似た状況になると思われますが、果たしてまた暫くすると、首都圏近郊の電車の中でまた一番古い車両になってしまう日が来るのかも知れませんね。
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