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YAHOO-毎日新聞 神岡鉄道 最後の営業 廃線に「ご苦労さん」岐阜・飛騨
岐阜県飛騨市神岡町の奥飛騨温泉口駅と富山市の猪谷駅間19.9キロを結ぶ第三セクター「神岡鉄道」が30日、最後の営業を終え、廃線となった。
旧国鉄の神岡線を引き継ぎ、国内2番目の第三セクター鉄道として1984年にスタート。しかし、沿線の過疎化などで乗客が減り、売り上げの7~8割を占めた貨物輸送も04年に停止し、経営不振が続いていた。
30日夜には奥飛騨温泉口駅で最終列車の到着式があり、大勢の地元住民や鉄道ファンが運転士や列車に「ご苦労さん」と声をかけた。飛騨市は今後、第三セクターからレールなどを無償で譲り受け、不定期の観光鉄道として再出発する方向で検討している。【奈良正臣】

廃止、となると人々が集まる。乗車券が飛ぶように売れる。鉄道に限らずいつも見られる光景ですね。そんなに殺到するなら前から乗車しておけば良かったのに‥、と現実には難しいでしょうけれど。

それにしても、不定期観光鉄道などという運営・運行は国交省が認めるのでしょうか。保線をどうするのか、運転士の確保は‥と難問山積と思います。ただ、レールをはずしてしまい廃線跡にならなければ、いつかそこをまた汽車が通る日が‥という夢を持っていられますね。

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