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livedoor-Response 「ららぽーと柏の葉」オープン!
三井不動産は22日、千葉県柏市、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅前に大型商業施設、「ららぽーと柏の葉」をオープンする。
「ららぽーと柏の葉」は「環境・健康・循環」をテーマに、さまざまな衣食住の店舗の他、大型書店、輸入玩具・文具店や千葉大学と連携した鍼灸院、タラソテラピーフィットネスなど185の店舗を内蔵。屋上には太陽光パネルや風力発電装置、プランター型の農園などが配置される。
「柏の葉キャンパス」駅周辺エリアは、産官学が連携し、約273ヘクタールに及ぶ大規模な国際キャンパスタウンとしての街づくりが推進されており、東京大学、千葉大学のキャンパスや東葛テクノプラザ、国立がんセンターなど学術機関が集積する他、駅前には大規模分譲マンション「柏の葉キャンパス駅前プロジェクト」(仮称)が完成予定。
同エリアの街の情報発信拠点となる「柏の葉アーバンデザインセンター」(UDCK)も同時にオープンし、街づくりの取り組みや将来計画に関する展示、メディアアーティストの森脇裕之氏による参加体験型イルミネーションイベント「未来観測」などが行われる。

船橋にららぽーとが出来て、最初そごうとダイエーが入居した。今はどうなっているか知らないが。ネットもない当時どうやって情報を仕入れたか忘れてしまったけれど、私の目を引いたのがドライブインシアターだった。車をとめて車内からスクリーンをみるという趣向。波状の白いスクリーンに向けて車をとめると、係員が駐車枠の隅にある端末と車のアンテナを繋いでくれる。あとは、AMラジオを指定周波数に合わせると車内で音声を聴くことができる。
船橋ららぽーと以外にも多摩センターにもあったと聞いたが、それは廃止になった様子。駐車場に車をとめて映画館に行った方が見やすいし、音もいいので、はやらないかと思ったら、全国で少なくとも4カ所はまだあるらしい。
ららぽーと柏の葉と関係ない昔話になってしまったけれど、写真を見ると、何だか表参道ヒルズの構造とどこか似ているようにも見える。
何より、今後の集客力が勝負でしょう。周りは田畑が連なってるようだし。
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本日、池袋の東京芸術劇場にて、樫本大進Vnソロ・鄭明勳指揮・ドレスデンシュターツカペレの演奏会があった。曲目はブラームスのヴァイオリン協奏曲と交響曲第4番。
樫本大進は以前V.フェドセーエフ/ウィーン響と、このブラームス・ヴァイオリン協奏曲を共演したことがある。この時の演奏では、第3楽章の冒頭の主題をかなりムリにリズムを揺らして弾いていた。フェドセーエフはこの主題の弾き方に忠実に従ってオケも同じようなリズムで従った。今回樫本が同じように弾くのか、チョンがつきあうのか、ちょっと注目していた。

今回も樫本は少しテンポを揺らしたが、フェドセーエフとの時ほどではなかった。チョンもこれにつきあっていたが、さほどおかしなリズムにはならなかった。

交響曲第4番の方は、オーソドックスな印象であった。しかし、チョンの指揮とドレスデンシュターツカペレの演奏を見ていて思ったが、果たしてどの程度練習したのだろうかと、ちょっと疑問に思った。演奏としては一級オケ、下手などということはあり得ない。しかし、チョンのモーションとオケのアゴーギクがあまり合っていない。比較的大げさなモーションの時も、鋭い盛り上がりは見せない。またピアニッシモの部分で特にオケに任せきり、チョンの意志がどこまでオケに伝わっていたのかわからない。そのピアニッシモにはいかにも緊張感がない。このあたりはインバルと対照的である。
チョン・ミョンフンは最近料理本など出版したらしい。そんなものを書いているヒマがあったら、もっとオケとの練習時間を取って、自分の作りたい音楽をオケに伝えて欲しいと思う。
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