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YAHOO-時事通信社 日産の新型「スカイライン」
日産自動車が発売した新型「スカイライン」と志賀俊之最高執行責任者。来年で50周年を迎える同車は今回で12代目。価格は279万3000-380万1000円(20日午前、東京都中央区の日産本社)

久々の縦型4灯ヘッドランプなどと、発売時はちょっとはやされたスカイライン直前モデル、個人的にはおよそスポーツ車らしからぬ、おじさん顔の車だと思っていた。もちろんエンジンや足回りの性能はしっかりしていたのだろう。
今までスカイラインを買おうと思ったことがなかったので、歴代の車も詳しくは知らないけれど、箱スカ、ケンメリ、愛の‥等個性に満ちたスカイラインを自動車誌上で、そして実際に見て来たが、モデルチェンジごとに個性がなくなって来たように思っていた。いつの間にかスカイラインのお尻がクラウンアスリートに移植されてしまったのかと、ちょっとびっくりしていた。
新しいスカイライン、まだこうしたWeb写真上等でしか見ていないけれど、ちょっと期待しましょう。少なくとも顔はおじさんではなくなったみたいだし。でもちょっとFUGAみたいな‥。
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先の写真の続きです。COREDOやサンケイビルの後、後楽園の脇を通りかかりました。
東京ドームシティの中を覗くと、写真のようなきれいな電飾があり、思わずこれも撮って来ました。もしかして一年中?それともこのシーズンだけか、そのあたりはちょっとわかりませんが。
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さきがけ on The Web 各地から「ハチ公」ファンが訪れる 里帰り展開幕、県立博物館
秋田市の県立博物館で18日、企画展「ハチ公最後の里帰り—科博コラボ・ミュージアムin秋田」が始まった。大館市生まれの忠犬ハチ公のはく製が展示され、来館者の人気を集めている。国立科学博物館(科博)、県立博物館、県教委の主催。来月17日まで。無料。
大館市生まれのハチ公の“里帰り”は19年ぶり。所蔵する科博の本館が現在改修中のため実現した。科博によると、来春には再び本館に常設展示され原則移動できなくなることから、本県での公開は最後になりそうだという。
会場には、ハチ公のはく製のほか、生前の写真、関係する出版物、科博が所蔵するニホンオオカミの全身骨格標本、福田豊四郎のびょうぶ絵「闘犬の日」などイヌ科に関する資料約80点が並ぶ。
初日は、ハチ公を一目見ようと各地からファンが訪れた。この日は、秋田ふるさと村(横手市)の秋田犬のマスコットキャラクター「ノブ君」によるギャラリートーク(展示解説会)のほか、小学生を対象にしたワークショップを行った。
19日は午後1時半から科博研究員などによる講演会「秋田犬とその仲間たち—忠犬ハチ公の里帰り」が開かれる。聴講は無料。
ハチ公像は渋谷駅前にあって動くことはないのだろうけれど、剥製があって、上野の国立科学博物館にあるということは知らなかった。そう言えば小学校~中学校以来、上野の博物館を訪れていない。
なくなったご主人の帰りを待ちに駅まで向かえに行っていたのは本当の話なのか、後から多少デフォルメされた話なのだろうか。少し前にフジテレビ系「トリビアの泉」で放送されていたイヌの忠実度テストを見ていると、ちょっと難しいように思えるけれど。
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