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Yahoo-時事通信社 線路・道路両用車「DMV」
JR北海道が開発した線路と一般道の両方で走行可能な旅客車「デュアルモード・ビークル」(DMV)。試乗した冬柴国交相は「過疎地の交通問題解消に役立つ素晴らしい発明だ」と激賞(11日、JR北海道苗穂工場)

Wikipediaにも既に取り上げられている。メリット・デメリットが色々列挙されているが、確かに線路から降りたり、また乗ったりして、客を乗り換えさせることなく、目的地まで到達できるのは最大のメリットだろう。
ローカル線等での活躍が期待されているようだが、当該線区の完全廃止、レール撤去、その跡地をバス専用道路とするのにかかる費用と、このDMVを製造する費用を比べて、DMVに軍配が上がったのだろうか。
鉄道も幹線区間をダイヤを乱すことなく走行できるのなら、九州から北海道まで乗り換えなしで旅行が楽しめそうだが、もちろんそうした使い道は考えられていないだろう。
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