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2006.11.06 15:27 |  医療制度 / 行政  |  スポーツ  |  CB  | 推薦数 : 3

後発品

売れているようである。テレビで高橋英樹や黒柳徹子が出て来て、かなり宣伝にも力を入れているし、何より厚労省が医療費節約だけを考えているので、後押しをする。

ただこうした後発品メーカーは当然、原価率を考えて利益の出るものだけを作って売り込むから、戦略が成功すればかなり儲かるだろう。

儲かっていそうな記事を見つけたので持って来ました。

YAHOO-シブヤ経済新聞 大洋薬品、金城ふ頭にフットサルスタジアム建設へ

 大洋薬品工業(名古屋市中区丸の内2)は10月26日、名古屋港金城ふ頭(名古屋市港区)に、フットサル専用の競技場「大洋薬品オーシャンアリーナ」を新設すると発表した。同施設は、同社が運営するプロフットサルチーム「大洋薬品/BANFF(バンフ)」のホームアリーナとなる。
大洋薬品スタジアム
 2008年4月に完成を予定している同施設の面積は約1,550平方メートルで、国際規格のコート2面と約2,500席を設置。国際試合などのフットサルの公式戦にも対応でき、サブアリーナのコートは一般にも開放するという。そのほかイベントやコンサートにも使用する事ができる。総事業費は約40億円。

 同社の新谷社長は「野球と言えば甲子園、ラグビーと言えば花園、サッカーと言えば国立競技場と言えるのと同じように、『大洋薬品オーシャンアリーナ』も世界に誇れるフットサルの中心地になることを期待している」と話している。

 完成時にはスペインやブラジルなど海外のチームを複数招待し、完成記念大会を開催することも検討中だという。

スポーツ振興は良いことで頑張って欲しい。しかし、後発品が何でも良いか、は常に目を光らせて行きたいと思う。

工場を一度見学に行ったら、その会社の薬は二度と飲みたくなくなった、とか、大腸ファイバーで結腸に未変化の後発品錠剤を発見したとか、問題のある話をよく聞く。利益だけでなく、本気で薬の効き目について考えて欲しいと思います。

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