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livedoor News ホンダ、バイクETCを発売へ
ホンダアクセスは、二輪車用ETC車載器キットを発売開始すると発表した。
今回発売するのは、『フォルツァ』X・Z(11月6日発売)、2004年以降の『ゴールドウイング』1800cc(11月20日発売)、『CB1300スーパーボルドール』(12月11日発売)、『CB400スーパーボルドール』(12月11日発売)用で、それぞれ専用のETC車載器キット。
価格は3万8430-4万2000円。
二輪車のETCは11月1日午前0時から運用開始される。

ということは、二輪車汎用のETCはまだ見送り、ということだろうか。まだまだ二輪の被差別は続きそうである。
しかし何よりそれ以前に、ETCが無批判に受け入れられ過ぎていないだろうか。先にNシステムのことも触れたことがあるが、おそらく公安によるドライバー・ライダーの行動管理がどんどん進んでいる。また会社の外回りの社員の高速道路等利用状況についても、会社にとっては管理のしやすい、社員にとっては窮屈な事態を招いてしまった聞く。
ETCもNシステムも、その情報がどのように利用されているか一切明らかにされない。つくづく日本国民は権力にダマされやすい人種だと思う。
超管理型行政、事実上の専制政治、そして第三次世界大戦への道は着々と整備が進んでいるとしか思えない。
この道はいつか来た道‥。
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