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公道を走る車は、ルールを守らなくてはいけません。2つ以上の車線がある道路で、その車線が黄色かったら、それをまたいではいけないんです。
たとえ他の車にめいわくをかけなくても、べつにきけんなことがおきなくても、やってはいけないことなんですね。
やってしまった人は、けいさつの人がつかまえます。つかまえて書類にサインをさせて、後からお金を払わせます。あまりくりかえしサインと支払いをしている人は、しばらく車に乗ってはいけません、と言われてしまいます。いいシステムですね。
現場にはしっかりそのサイン会場が作ってあります。おや、歩道の上ですね。歩道を歩く人のめいわくになっていま‥、いえ、いませんね。決して文句を言うような歩行者はいません。
同じ日曜日でも、こうした取締がある時とない時とあります。売り上げが足りないと、また取締をやってこい、とけいさつの人は上司に言われていま‥いや、いませんね。売り上げなんていう考え方はありません。はんそく金は国の金庫にはいりますが、この収入をあてにしている、なんてこともぜったいないんですね。
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興味のない方にはおよそ面白くない、インバルの記事を2本も書いてしまいました。
お口直しに、その時に見たサントリーホール内、そして外のツリーです。
それにしても、六本木通りから入って来ると、どうやっても雨に濡れないとホールに入れない構造はちょっといかがなものかと思ってしまいます。
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livedoor 新東京タワーデザイン決定
日本の伝統美と近未来的デザインの融合”



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先に記事にした、怒りの日 DIAS IRAE。これを集めたCDを見つけました。
LONDON-King Record KICC150
収録曲
1 モーツァルト:レクイエム K.262から「怒りの日」
2 ヴェルディ:レクイエムから「怒りの日」
3 ドヴォルザーク:レクイエム作品99から「怒りの日」
4 ベルリオーズ:レクイエム作品5から「怒りの日」
5 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43から第7変奏~第10変奏
6 リスト:死の舞踏S.126
7 サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」作品40
8 ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14から第5楽章「ワルプルギスの夜の夢」
9 グレゴリアン・チャント~怒りの日(第1旋法)
10 ソレーム修道院の鐘の音
5~8が9のグレゴリアン・チャントの怒りの日の旋律を用いたものということです。

もちろん他の曲にも同怒りの日を用いたものがあるだろうし、先に書いたイザイの無伴奏ヴァイオリンソナタ2番などは、冒頭がバッハ無伴奏パルティータ3番の引用、その後は怒りの日変奏曲と言っても良いような曲ですね。
音楽は理屈で聴くものではない、はずですが、こうしたことを知っていると、より面白いのかも知れません。
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青森・秋田にまたがる国道にバイパスが出来たというニュース。通ったこともなく、縁もない場所だが、両県の地元の新聞の取り上げ方の差がちょっと面白かった
陸奥新報 宇樽部バイパスが25日に供用開始 現道は1日から冬葵閉鎖
青森、秋田両県が十和田湖畔宇樽部―休屋間に建設してきた国道103号の宇樽部バイパス(延長約3・8キロ)は25日に開通、同日午後3時から一般車両の供用が開始される。湖を眺望できる観光スポット「瞰湖(かんこ)台」を通る現道は、来月1日から冬期閉鎖する。
宇樽部バイパスは、現道の急こう配とカーブの多い坂道が続く交通の難所を解消するため1989年度に事業採択、95年度に着工した。2005年度には区間内の宇樽部トンネル(延長約1・1キロ)が完成した。総事業費は93億3千万円(うち本県分は87億6千万円)。
現道は除雪などの問題から、市ではなく県が引き続き管理し、来年4月ごろまで冬期閉鎖する。ただ、瞰湖台は観光客に人気のスポットであるため、地元の団体などが「休屋からのルートで散策できないか検討している」(十和田県土整備事務所)という。
供用開始に先立ち、同日午後2時から十和田市宇樽部で三村知事、寺田典城秋田県知事らが出席して開通式を行い、バイパスの完成を祝う。

どうやら建設費は青森県側が大半、秋田部分は少しのようである。
さきがけ on The Web 国道103号・宇樽部バイパス開通 十和田湖の近く
本県と青森県が十和田湖近くで建設を進めていた国道103号「宇樽部バイパス」(十和田市宇樽部—休屋間、延長約3・8キロ)が25日、開通した。十和田湖を中心とした広域観光振興を願い、両県の関係者らがテープカットやパレードを行った。
十和田湖畔を通る国道103号は急カーブときついこう配のある峠道。バイパスはこう配もカーブも緩く、宇樽部—休屋間で約2・2キロ、時間にして約6分短縮される。
片側一車線で、幅は車道部分が9・5メートル、宇樽部トンネル(延長約1・1キロ)内は8・5メートル。歩道は片側のみの設置で3—3・5メートル。青森県が平成元年、本県が8年に、それぞれ事業着手した。

報道の仕方が微妙に違って面白い。ただ、国道なので、事業費は国の支出だろうか。それとも地元の自治体も一部負担するのだろうか。
いずれにしても建設主体が国や自治体でないと向こう数年通行料金を取られたりするけれど、そういう道路ではなさそうで何より、である。
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今週はコンサート三昧だった。たまたま集中してしまったとは言え、週に3回もコンサートに行くことになろうとは。
今日はその最後、再びサントリーホールにて、都響定期演奏会だった。私のお目当てはもちろん指揮者エリアフ・インバル。今日の曲はベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番」とリヒャルト・シュトラウス「アルプス交響曲」
ベートーヴェンのピアノはエリソ・ヴィルサラーゼ。あまり知らなかったピアニストだが、年齢は60代か。ちょっと枯れた雰囲気である。少しゆっくり弾こうとすると、インバルがネジを巻いているようにも聞こえた。オケが完全休止、ピアノだけの部分でもインバルがピアノの方へ振り返ってヴィルサラーゼを見ているのが印象的だった。

アルプス交響曲はインバルのCDも既に聴いていたが、生でこの曲を聴くのは初めてだった。ダイナミックな曲であり、あまりピアニッシモの緊張を味わう曲ではないかも知れない。そうすると、あまりインバルらしさの出ない曲と言えるかと思う。
今日もインバルはずっと譜をめくっていた。R.シュトラウスもさすがに暗譜しにくい曲なのだろうか。それともインバルの方針が変わったのか。
都響のプログラムに、インバルが丸くなったとの記載があった。今まできっちり練習しないと気が済まないと言われていたインバルが、悪く言えば妥協や中途半端な演奏に変わって行かないことを望みたい。一ファンとしての希望である。
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livedoor-Response 「ららぽーと柏の葉」オープン!
三井不動産は22日、千葉県柏市、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅前に大型商業施設、「ららぽーと柏の葉」をオープンする。
「ららぽーと柏の葉」は「環境・健康・循環」をテーマに、さまざまな衣食住の店舗の他、大型書店、輸入玩具・文具店や千葉大学と連携した鍼灸院、タラソテラピーフィットネスなど185の店舗を内蔵。屋上には太陽光パネルや風力発電装置、プランター型の農園などが配置される。
「柏の葉キャンパス」駅周辺エリアは、産官学が連携し、約273ヘクタールに及ぶ大規模な国際キャンパスタウンとしての街づくりが推進されており、東京大学、千葉大学のキャンパスや東葛テクノプラザ、国立がんセンターなど学術機関が集積する他、駅前には大規模分譲マンション「柏の葉キャンパス駅前プロジェクト」(仮称)が完成予定。
同エリアの街の情報発信拠点となる「柏の葉アーバンデザインセンター」(UDCK)も同時にオープンし、街づくりの取り組みや将来計画に関する展示、メディアアーティストの森脇裕之氏による参加体験型イルミネーションイベント「未来観測」などが行われる。

船橋にららぽーとが出来て、最初そごうとダイエーが入居した。今はどうなっているか知らないが。ネットもない当時どうやって情報を仕入れたか忘れてしまったけれど、私の目を引いたのがドライブインシアターだった。車をとめて車内からスクリーンをみるという趣向。波状の白いスクリーンに向けて車をとめると、係員が駐車枠の隅にある端末と車のアンテナを繋いでくれる。あとは、AMラジオを指定周波数に合わせると車内で音声を聴くことができる。
船橋ららぽーと以外にも多摩センターにもあったと聞いたが、それは廃止になった様子。駐車場に車をとめて映画館に行った方が見やすいし、音もいいので、はやらないかと思ったら、全国で少なくとも4カ所はまだあるらしい。
ららぽーと柏の葉と関係ない昔話になってしまったけれど、写真を見ると、何だか表参道ヒルズの構造とどこか似ているようにも見える。
何より、今後の集客力が勝負でしょう。周りは田畑が連なってるようだし。
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本日、池袋の東京芸術劇場にて、樫本大進Vnソロ・鄭明勳指揮・ドレスデンシュターツカペレの演奏会があった。曲目はブラームスのヴァイオリン協奏曲と交響曲第4番。
樫本大進は以前V.フェドセーエフ/ウィーン響と、このブラームス・ヴァイオリン協奏曲を共演したことがある。この時の演奏では、第3楽章の冒頭の主題をかなりムリにリズムを揺らして弾いていた。フェドセーエフはこの主題の弾き方に忠実に従ってオケも同じようなリズムで従った。今回樫本が同じように弾くのか、チョンがつきあうのか、ちょっと注目していた。

今回も樫本は少しテンポを揺らしたが、フェドセーエフとの時ほどではなかった。チョンもこれにつきあっていたが、さほどおかしなリズムにはならなかった。

交響曲第4番の方は、オーソドックスな印象であった。しかし、チョンの指揮とドレスデンシュターツカペレの演奏を見ていて思ったが、果たしてどの程度練習したのだろうかと、ちょっと疑問に思った。演奏としては一級オケ、下手などということはあり得ない。しかし、チョンのモーションとオケのアゴーギクがあまり合っていない。比較的大げさなモーションの時も、鋭い盛り上がりは見せない。またピアニッシモの部分で特にオケに任せきり、チョンの意志がどこまでオケに伝わっていたのかわからない。そのピアニッシモにはいかにも緊張感がない。このあたりはインバルと対照的である。
チョン・ミョンフンは最近料理本など出版したらしい。そんなものを書いているヒマがあったら、もっとオケとの練習時間を取って、自分の作りたい音楽をオケに伝えて欲しいと思う。
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YAHOO-読売新聞 50年後の弁護士は12万人超に、ようやく欧米水準
50年後の弁護士の数は、現在の5倍を超え、約12万3500人になる――。
日本弁護士連合会は22日に公表した「2006年版弁護士白書」で、そんな予測を明らかにした。弁護士一人当たりの国民数は、2006年の約5800人から、50年後の2056年には約770人となり、欧米諸国の水準に達するという。
現在の日本の弁護士数は約2万2000人。司法試験合格者数は、法科大学院修了者を対象にした新司法試験が今年スタートしたことで、2010年までは毎年増加する見通しだ。白書では、11年以降の合格者を毎年3000人、弁護士が70歳で廃業すると想定。弁護士数は、2040年には10万人を突破し、2055年以降は約12万3500人で横ばいに推移すると予測している。

田中角栄が一県一医大構想を掲げ、医師数が増えた。しかし偏在が言われ、医療過密と過疎問題がなお存在している。
弁護士5倍増が実現する頃にはアメリカのようになっているのだろうか。「デニーズの苺フェアのメニュー写真があまりに美味しそうに見えて食べ過ぎて太った。訴えよう」「すれ違った通行人の目つきが怖くて、それ以来気分が落ち込んだ。その人を捜し出して訴えよう」
こういうバカバカしい提訴はともかく、当然のように訴訟相手は、勝ちやすい、取りやすい医師となる。今の医療訴訟がもっとひどくなれば、医賠責保険料は高騰し、払いきれなくなって廃業する医療機関が続出する。医師のなり手がなくなり、医学部の偏差値は30~40。“普通のまともな”大学に進学できなかった人がやむなく医学部に入り、その中でも成績が上の学生は望み通り基礎医学に進むことができ、成績の悪い学生がやむなく臨床医になる。
こんな時代が来てしまうのではないだろうか。
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YAHOO-毎日新聞 ATM手数料「銀行は無料化すべきだ」東京スター銀行頭取
三菱東京UFJ銀行が、東京スター銀行のATM(現金自動受払機)手数料無料サービスについて契約の見直しを求めている問題に関連して、東京スター銀のタッド・バッジ頭取は17日の会見で、「すべての銀行は手数料を無料化すべきだ」と訴えた。ATM手数料は利用者の引き下げ要望が強く、有料を原則にしている国内の銀行界に波紋を呼びそうだ。
バッジ頭取は「今の預金金利では、ATM手数料がすぐに利子を上回り、預金が目減りしてしまう」と指摘、「自分のお金を引き出すのに利子より高い手数料を払うのはおかしい」と疑問を投げかけた。更に「基本的なサービスに対する課金としては高すぎる。銀行はもっと価値の高いサービスを提供して、収益を得るべきだ」と経営のあり方に注文をつけた。
これだけ銀行が一人勝ちで儲かっている時代に、未だに手数料を徴収している。だいたい自分の預金を引き出すのに、人手を殆どかけず、機械で処理しているのに高い手数料を取る。当該支店に赴いてその支店宛の振込をするのに、それでも金を取る。全く以て許せない。
ここからは昔話。たまたま近くに平和相互銀行があった。夜7時まで営業し、都銀各行の口座の預払が無料、また逆もあり、各都銀のATMで平和相銀の口座の預払も無料だった。今の東京スター銀行に先駆けてありがたかった。

預金利用者には良い銀行だったが、乱脈融資か何かで躓き、結局住友銀行に吸収され、また平和相銀社員は住友側に“粛清”されたとの記事も見た。
私の平和相銀の口座に数千円入っていたように思ったが、その後三井住友銀にまだ照会していない。
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