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このお店に行くようになって、本当のインドカレーというものを認識した。それまでボルツや夢民と言った店のカレーがインドカレーだと思っていたところもあり、日本人におもねることのない、インド・ベンガルで本当に食べられているカレーの味とはこういうものだということを知ったのだった。
インドカレーはさらっとしている‥かと思っていたが、していない。欧風カレーと粘度の上では大して変わらないように思う。香辛料が独特である。そうは言っても何が入っているか、一つひとつ指摘できないが、シナモンが入るのが一つの特徴か。だからと言って八つ橋やアップルパイのイメージではないが‥。
お店の夫婦とも日本語が喋れる。特にお母さんは大変上手であり、聞いたらベンガル語・スペイン語・英語・日本語のテトラリンガルらしい。尊敬してしまう。
2chくらいでしか紹介されていないかと思っていたが、最近はかなり多くのサイトがヒットするし、もっとたくさんの写真も飾ってあるが、私の行きつけのお店の一つとして紹介しておきます。ちなみにちっとも激辛ではない。私同様激辛を食べているのは日本人ばかりなのかも知れない。
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東銀座駅あたりのナイルレストランは、もう古いのでしょうか。ギーやブレンドしたカレー粉缶を何度か取り寄せたことがあります。ずうっと以前、食養生を書かれていた本に紹介されていまして。
古いとか、新しいというより、美味しければ、そして自分の舌にぴったりくればそれが一番なのでしょうね。
神田錦町のボルツのマスターに話を聞いたことがありますが、ナイルのカレーはやはり日本人に迎合しないインドカレーなんだそうです。
ナイルのマスターとボルツのマスターが一緒に写り込んでいる写真を載せたサイトがあります↓
http://www.brutusonline.com/brutus/regulars/curry/main.jsp?issue=007
カレーをおおまかに分類すると、(1)本当のインド・ベンガルカレー(2)和風インドカレー(3)欧風カレー ということになるでしょうか。もちろんもっと違うカレーもありそうですが。
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