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掲示板に、非常に的確にわかりやすい意見がありました。大いに賛同します。一部をコピーします。
すべては…結果責任 ![]()
投稿者: ******
「お産まで元気だった娘が出血多量で…」
「元気に走り回っていた息子が割り箸を刺して…」
「元気だった喘息の息子がわけのわからない原因で…」
肉親のやり場のない怒りは察するに余りあります。
しかし、死という結果の責任を何とか医療の些細な不手際に求めようとする最近の風潮は、明らかに行き過ぎです。医師が良心に従って患者のために懸命に行った行為が、あとか らの検証でベストの選択でないことなんて、内科でもしょっちゅうです。
要は、愛する妻や子供を突然亡くした家族の怒りを誰がどのように受け止められるかということです。死んでしまってから医師がいくらムンテラしても、言い訳にしか聞こえない でしょう。
また、医療の妥当性については、臨床の知識のある人(例えば当該学会の指導医など)が第三者の立場で意見するしくみを作れないだろうか。警察や裁判所が恣意的に判断する現 状は、社会をさらに混乱させ、すべての国民が不幸になるだけ。 (後略)

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