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掲示板に、非常に的確にわかりやすい意見がありました。大いに賛同します。一部をコピーします。
すべては…結果責任 ![]()
投稿者: ******
「お産まで元気だった娘が出血多量で…」
「元気に走り回っていた息子が割り箸を刺して…」
「元気だった喘息の息子がわけのわからない原因で…」
肉親のやり場のない怒りは察するに余りあります。
しかし、死という結果の責任を何とか医療の些細な不手際に求めようとする最近の風潮は、明らかに行き過ぎです。医師が良心に従って患者のために懸命に行った行為が、あとか らの検証でベストの選択でないことなんて、内科でもしょっちゅうです。
要は、愛する妻や子供を突然亡くした家族の怒りを誰がどのように受け止められるかということです。死んでしまってから医師がいくらムンテラしても、言い訳にしか聞こえない でしょう。
また、医療の妥当性については、臨床の知識のある人(例えば当該学会の指導医など)が第三者の立場で意見するしくみを作れないだろうか。警察や裁判所が恣意的に判断する現 状は、社会をさらに混乱させ、すべての国民が不幸になるだけ。 (後略)

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私の一番お気に入りの指揮者、エリアフ・インバルが11月に来日、都響を振る。私が聴きに行ったのは、手兵のベルリン響を一緒に連れて来た時が最初なので、日本のオケを振るのを聴くのは初めてになる。


※そのヘアスタイルから、一部で「魔法使いのおじさん」とも呼ばれているらしい、エリアフ・インバル
演奏曲目は、一つめのプログラムは、ブロッホ「ヴィオラと管弦楽のための組曲 」と、ショスタコーヴィチ「交響曲第11番 ト短調 『1905年』」。もう一つのプログラムは、ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番 ト長調」と、リヒャルト.シュトラウス「アルプス交響曲」が予定されている。
私のクラシック歴もそんなに長い訳ではないので、まだよく聴き込んでいない曲は“予習”して行くことにしている。せっかくのコンサートで、その場で初めてその曲を聴くというのはあまりにもったいない。極力多くの演奏家で曲を耳に馴染ませてから、コンサートに臨もうと思っている。
今回のプログラムで、ショスタコーヴィチ、ベートーヴェン、R.シュトラウスは問題ない。いくらでもソフトはあり、聞き比べもできる。困ったのはブロッホであった。日本人Violaソロイスト鈴木学とともに演奏するこの曲は日本初演とのこと。
いつもソフトを図書館に探しに行く。特にこうしたクラシックのCDが充実しているのは文京区立図書館。ネットで検索・予約もできるので、ポピュラーな曲・演奏は借り出して容易に聴くことができる。しかし予想通りこのブロッホ「ヴィオラと管弦楽のための組曲 」は同図書館でも1点も所蔵していない。
そもそもブロッホは今まで聴いたことがなかったし、試しに借りて見た「シェロモ」や「ヴァイオリン協奏教」等の曲も、かなり攻略が難しい。ちょっとやそっとでは曲が頭に残らないのである。不協和音ばかりの連続という訳ではない。しかし旋律や和音の進行がちっとも右脳に焼き付いてくれない。取り敢えず断念し、まずは肝腎の「ヴィオラと管弦楽のための組曲 」を手に入れることを考えた。
Amazonで検索したところ、1枚ヒットし、早速注文をかけた。国内にはなく、USからの輸入ということであり、1~2週以内に入荷できそうという表示が出た。しかし待てど暮らせど入荷のお知らせメールが来ず、アクセスすると入荷遅れの案内が繰り返され、ついに1ヵ月以上当初の予定より遅くなってしまった。
私の想像だが、多くのインバルファンが今回の演奏会に備えて、私同様に“予習”しようとして、注文が集中したのではないだろうか。
やっと届いた va.J.Kosmala, Cracow放送響, Szymon Kawalla指揮というCDと格闘中である。出だしの旋律が E.W.コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲の主題とちょっと似ているかとも思ったが、そんなに親しみやすい旋律では全くない。聴くのにエネルギーを要する。11月の演奏会に間に合うようにもう少し聴き込まなければ、とちょっと焦っている。それにしても私の浅学のためとは思うが、これらの演奏家を私は全然知らなかった。
これをご覧になっている方で、インバルを聴きに行かれる方がおられるでしょうか。
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