CB
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/12 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 「犯人」 | メイン | ロビンソンクルーソー >
2006.09.30 14:42 |  その他(一般)  |  CB  | 推薦数 : 2

飲酒運転はやめようね

<飲酒運転>巡査部長逮捕 一緒に飲酒の同僚も調べる方針

警視庁交通執行課巡査部長、藤崎信一容疑者(47)が飲酒運転で逮捕された事件で、千葉県警は、藤崎容疑者と一緒に居酒屋で飲酒した同僚7人について、酒気帯び運転ほう助の疑いもあるとみて調べる方針を固めた。調べでは、藤崎容疑者は28日午後5時半ごろから、同僚7人と都内の居酒屋でビールや焼酎を飲んだという。 (毎日新聞) - 9月30日0時29分更新

飲酒運転

 

飲酒運転防止 東京都と警視庁が10月からキャンペーン

飲酒運転の社会問題化を受け、東京都と警視庁は10月から、都内の飲食店などを対象に「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」を始める。ドライバーに酒を提供しないよう呼び掛けるステッカーを約5万4000店に配布する。
 参加するのは、飲食店や酒販店で、各店に「運転する人には、酒を出しません!」「飲酒運転する人には、酒を売りません!」などと書かれたステッカーを掲示してもらう。客が車で来店していないかどうか確認したり、代行運転会社の利用も推奨する。都の担当者は「酒を提供する側にも規範意識を強く持ってもらいたい」と話す。【夫彰子】 (毎日新聞) - 9月30日10時32分更新

いや、ただ2つのニュースをただ引用して並べただけです。他意はありません(笑)

この秋の営業集金強化期間、何台もの覆面パトがバイクや車を止めているのを目撃していたのですが、昨日の夜は一台も見なかったのは、きっと気のせいなのでしょう。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/takenoko/20060930/1/trackback

コメント

コメント一覧

飲酒運転は、する気はないのですが、勤務医にとってつらいのは、飲酒診療。晩酌をしていて、呼び出されたら、どうすればいいのか。
外科医である私にとって、緊急手術をしますから、病院に来てくださいと呼び出され、タクシーで出かけ、手術室に入れば、飲酒診療「飲酒手術」。
一応、きちんと手術できるからいいのかな。飲酒運転だと検挙され、飲酒手術だと、仕方ないのかな。
最近、悩んでいます。
written by 龍の子 / 2006.09.30 14:58
開業医の私にはもう縁がなくなってしまいましたが、確かにこうした場面は大いにあり得ますね。

日医総研「医療安全推進者養成講座」のテキスト「法律学概論」前田正一著から引用します。

第一章 患者と医療機関の法的関係
‥しかし、医師法の19条1項は、次のように規定しています。
「診療に従事する医師は、診察治療の求めがあった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない」

[3]診療を拒むことができるとき
「診療を拒否できる正当な事由」とみなされるケース:
(1)医師が外出などで不在か、あるいは医師本人が病気で寝込んでいたり、酒に酔っていて適切な診療ができそうにない状態のときには“正当な事由”となり得るが、単に疲れている程度では理由にならない。(以下略)

自分の身を守ることを最優先とするなら、自らを「酩酊状態であり、診療行為を行うことは適切でない」と診断し、診療拒否するのが一番ですね。
それでもやはり臨床医としての良心や患者を救命したいという気持ちから病院にかけつけ、最善を尽くし、それで結果が思わしくない時に訴えられたりしたら、踏んだり蹴ったり、ですね。
入院患者であれば当該患者との信頼関係によるでしょうね。救急で外来に来た患者なら、ちょっとイヤですが、保身優先?で他の病院を探してもらうのが良いでしょうか。
written by CB / 2006.09.30 15:13

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。