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DoctorsBlogの中でこの話題を見つけました。トラックバックして書いてみます。
私自身も経験があります。伊豆諸島で発生した急患をヘリで都内の基幹病院に搬送することになりました。自衛隊のヘリは医師が添乗しないとフライトできないことになっています。
たまたま私がこの当番に当たりました。受け入れ基幹病院にまず向かい、救急セットを持って東京消防庁の救急車に乗り、ヘリが出発する羽田空港に向かうことになります。
私が今でも腹が立っている事件は、私が自宅から基幹病院へ、バイクで向かっている時におきました。特に違反もしていませんでしたが、パトカーに止められ免許証の提示を求められました。
これに応じつつ事情を話し、病院まで急いでいるから先導してくれと依頼したのですが、警官達は何やかやと言い訳をして断り立ち去ってしまいました。
トラックバック先の婦人科の先生を止めた警官は違反容疑の取締りまでしており、もっと許せません。本来市民を守るべき警官のとるべき行為とは到底思えません。また少々の速度違反の違法性は阻却されるのではないでしょうか。
何かと言うと医療者を業務上過失致死のかどで告発する警察のこうした行為は何らかの妨害罪になるのではないかと思います。未必の故意による殺人とさえ思えます。

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