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<飲酒運転>巡査部長逮捕 一緒に飲酒の同僚も調べる方針
警視庁交通執行課巡査部長、藤崎信一容疑者(47)が飲酒運転で逮捕された事件で、千葉県警は、藤崎容疑者と一緒に居酒屋で飲酒した同僚7人について、酒気帯び運転ほう助の疑いもあるとみて調べる方針を固めた。調べでは、藤崎容疑者は28日午後5時半ごろから、同僚7人と都内の居酒屋でビールや焼酎を飲んだという。 (毎日新聞) - 9月30日0時29分更新

飲酒運転防止 東京都と警視庁が10月からキャンペーン
飲酒運転の社会問題化を受け、東京都と警視庁は10月から、都内の飲食店などを対象に「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」を始める。ドライバーに酒を提供しないよう呼び掛けるステッカーを約5万4000店に配布する。
参加するのは、飲食店や酒販店で、各店に「運転する人には、酒を出しません!」「飲酒運転する人には、酒を売りません!」などと書かれたステッカーを掲示してもらう。客が車で来店していないかどうか確認したり、代行運転会社の利用も推奨する。都の担当者は「酒を提供する側にも規範意識を強く持ってもらいたい」と話す。【夫彰子】 (毎日新聞) - 9月30日10時32分更新
いや、ただ2つのニュースをただ引用して並べただけです。他意はありません(笑)
この秋の営業集金強化期間、何台もの覆面パトがバイクや車を止めているのを目撃していたのですが、昨日の夜は一台も見なかったのは、きっと気のせいなのでしょう。
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今までだったら、この立て看板の文章に何も疑問を持たなかったかも知れない。
しかし、轢き逃げとは言え、「犯人」だろうか。被害者遺族の人達から見ればそうだろう。マスコミが「犯人」と言い、書いても違和感を感じる人の方が少ないかも知れない。
しかし事故はあくまでも過失である。故意に轢いたら当然殺人で、下手人は「犯人」で何の問題もないが、「業務上」とは言え、過失による事件の犯人呼ばわりに抵抗を覚えてしまった。
医療の結果が思わしくない時に、少し前にはなかったが、警察が介入し、時に医師の身柄を取って捜査、送検という事件が増えて来た。
小松秀樹氏が書くように、不確実でリスクを伴う医療という行為について、その結果が思わしくなかったものは全て業務上過失の疑いで、関与した医師は全て「犯人」なのだろうか。
こんなことを続けていたら、分娩を司る産科医のみならず、日本から外科系の医師は消え去ってしまうだろう。リスクを伴う検査もしなくなる。
そのうち検査をしなかったことを咎めて医師を犯人にして行ったら、臨床医のなり手はいなくなるだろう。本当にそれで良いのだろうか。
自分の首を絞めるのはもうやめないか。
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よく通る環七通りで、小田急線高架部分に、下記のような表示が表れた。
これを見るまで知らなかったが、小田急線複々線化工事に伴い、世田谷代田駅を含むこのあたりも地下化されるとのこと。

私自身あまり世田谷代田駅そのものには馴染みがなかったが、見慣れたこの風景がなくなってしまうということで、写真に残しておこうと考えた。
駅は取り壊しが決まっている訳で、橋上駅舎は、いわばプレハブ造りとなっている。
ただ、今まで朝のラッシュ時、普通列車の後をのろのろ急行がくっついて走っていたのはかなりの悪評で、これが改善されるのは大いに楽しみです。
自分の生活圏と近くなので、世田谷代田付近をきめ細かく紹介しているブログ「がんばれ世田谷代田」をたびたびのぞいています。身近な街情報として大変面白い。
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合併や社名変更でずいぶん多くの社名が消えた。製薬会社と銀行で思い出されるものが多い。
富士銀行、さくら銀行、ともったいない銀行名が消えてしまった。もう少し時間が経ったらまたみずほ銀行以外の銀行が名乗ることができるのだろうか。
近い業界では、製薬会社も卸もずいぶん数が減ってしまった。今月末を以て日研化学の名前が消える。考えたら病院時代を含めて日研化学のMRの人に会った覚えがないが。

個人的印象では、合併して企業イメージの上がったところは少ない。イヤな会社になったと思うところも少々ある。
まだまだこうした傾向が続くのだろうか。
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埼玉県川口市で、脇見運転で園児の列に突っ込み、死傷させた事故が大々的に報道された。
事故の結果は重大であることはもちろん間違いない。
しかし全国ニュースで取り上げるニュースだろうか。テレビ局のニュースで言えば、関東ローカル、新聞で言えば埼玉版で十分ではないか。
酒気帯び・酒酔い運転に対する議論は高まっていた。しかしこの運転者は酒気帯びではない。
秋の営業・集金強化期間に合わせて、こうしたニュースを敢えて全国的にマスコミに流させ、自らの大義名分をさらに確固としたものにしようという警察の意図を感じてしまう。またこうした警察の尻馬に簡単に乗ってしまうメディアにも疑問を感じる。
戦時中大本営発表をそのまま流していたメディアの体質と何も変わっていないのではないのか。
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夢民と書いてむーみんと読む。定期的には行けないが、私がハマッているカレーの一つ。
インド式カレーと謳っているが決してインドカレーではない(言い過ぎか)。最近拙院の近所に3店ほど出来た、インド人やベンガル人がやっている店のカレーとは全然違うカレーである。
しかし呼び方はどうでも良い。夢民のカレーは日本人の味覚に強烈に訴えかける味である。元祖本店のマスター達が言っていたように、隠し味の醤油が一つの鍵かも知れない。
高田馬場に古くから営業している本店がある。この(有)夢民と何らかの契約をして複数店舗を展開しているのが明王物産(株)である。
夢民のコアなファンは何かと言うと本店を持ち上げ賞賛し、明王物産店を事あるごとにこき下ろしけなし、「味が違う」「作り方で手を抜いていた」「あんなカレーなら夢民の看板をおろせ」と発言して来た。夢民本店のHPに附属していたBBS上でのことである。
あまりに荒れてこのBBSは閉鎖された。
私は明王各店の店長が好きで、どの店も訪れているし、全店長のカレーを食べた。多少味のぶれがあることもあるが、問題になるほどではないし、むしろファミレスと違って人間味があると思う。
製薬会社MR同様、前職は全然関係ない業界の店長もいるし、フレンチのお店で修行していた人もいる。みな個性的で面白い。カレーの味もさることながら、彼等の話を聞きに行くのが楽しみである。
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街で消えゆくものを見つけて写真に収めておこうと考えていたが、これはそんな平和な話ではなかった。
この駅前のジョナサンは少し前に閉店宣言をしていたが、ついに建物の解体が始まった様子。
最初、このジョナサン跡にメディカルビルを作って複数科のクリニックを入れようという話があったらしい。どこかの調剤薬局がプロデュースしたもののようである。
拙院としても他人事ではない。しかし幸いこの計画は頓挫して、何やら食品卸だか小売店だかが建つことになったとのこと。
医院の新規開業が増えるのは単に医師数が増えたからではない、ということを最近読んだ。小松秀樹著「医療崩壊」。
リスクを伴う医療というものを患者側も弁護士も、警察も検察も、そして裁判所も理解せずに、医師を追いつめる。当然リスクを負って病院でメスを持つ医師は減る。社会全体が、例えば分娩可能な産科を持つ病院の数を減らし、自らの首を絞めていることに早く気付くべきである。
ジョナサンからいきなり重いテーマに走ってしまいました。
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コインパークに車を入れ、数時間経って戻って来た。駐車位置番号を入力し、表示された金額を投入し、領収書をもらった。
いつものような普通の一連の作業である。問題はここから起きた。車のそばに戻ってみると、ハネ板が戻っていない。当然これでは車を出せない。
このコインパークの看板の下にある掲示板を見に行くと、連絡先が書いてある。早速電話をした。10分ほどで契約していると思われる警備会社の車が来た。
結局警備員が何か作業する前にハネ板は知らん顔して下がっていた。警備員は車の下のどこかにひっかかっていたのだろうと言う。しかしどう見てもひっかかるようなものは見当たらない。
結果的に車を出すことは出来たし、その後急ぎの予定もなかったが、よく見るとこのコインパークの規約にかなり勝手なことが書いてあった。
曰く
[3]《管理者の免責》次の事項について責任を負いません
(5)機械トラブル処理に際しての待ち時間等による損害
こんな一方的な規約は有効なのだろうか。「行列のできる法律相談所」にでも聞いてみたいものだ。
さらに、連絡先はフリーダイヤルではない。出前の注文で、そばやカツ丼を持って来た時に、10円玉を小さい紙袋に入れて一緒に持って来るお店があった。
電話代くらい弁償してもらいたいものだ。金額ではない。誠意の問題である。
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取締のための取締、などという表現を聞く。わかりにくい。はっきり表現しよう。集金・営業強化期間と。
大義名分があるから堂々とやっている、警察による集金強化期間。しかし本来危険運転を「予防」し、交通事故を減らすのが本来の目的。陰に隠れて違反者を待ち構えるやり方が「ネズミ取り」の名称を得た訳である。
それとこの集金期間に街で見かける意味不明のテント。中でお茶飲んでダベッている。
ちょっと前までは、こんなところで警察から落ちてきた金を使って意味もなく集まって‥と思っていたが、どうやら地元商店会等に当番のように出番を決めて集めていると聞いた。本来の自分のお店を出て、このテントに集わなければならないとのこと。好きでお茶を飲んでいるのではないらしい。
だれ一人の幸福をももたらさぬこの集金強化期間、いい加減見直したらどうだろうか。
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学生生活を終えるまで、行きつけの喫茶店、みたいなものはなかった。昔たまに時々コミックで読んでいたことのある「ナナハンライダー」などでも主人公の行動拠点は喫茶店で、そのマスターが重要な登場人物だったように記憶している。
また、テレビドラマでもよくそうした店は出てくる。
実際に高校生の頃からそういう行きつけのお店のある人が実際にそんなにいるのだろうか?と思っていた。
行きつけの喫茶店・コーヒー店等が本当にあるとしたら羨ましいとずっと思っていたが、この年になって気がついたら行きつけの昼飯処が出来ていた。
病院時代も毎日のように昼食べに行った定食屋さんも出来たし、今は近くに定期的に食べに行くお店も決まって来た。
考えたら金のない学生時代に、ドラマやコミックに出てくるような喫茶店に通うのは、ちょっと経済的に厳しいのではないだろうか。少なくとも私には無理だったように思う。
既出の「ラ・ファミーユ」は、欧風カレーの味を楽しむのもさることながら、やはりお店の方たちとお話をしに行くのが一つの楽しみとなっている。
数十年遅れてやっと叶った夢、なのかも知れない。
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