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    <title>日本の心・さいき</title>
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    <description>それでもやはり・・・

　人間は、きまぐれで、非理性的で、おまけに利己的な動物だ。それでも、やはり、人を愛そう。
　良いことをすると、何か、利己的な動機が潜んでいるに違いないと人は疑う。それでもやはり、良いことをしよう。
　正直かつ素直に振る舞うと、非難を受けやすい。それでもやはり、正直かつ素直に振る舞おう。
　器量の大きな人物が、大きなことを考えても、小人のけちな考えに潰されてしまうことが多い。それでもやはり、物事は、大きく考えよう。
　成功すると、うわべだけの友と、本当の敵ができる。それでも成功しよう。
　今日、良いことをしても、明日になれば、そのことは、忘れられてしまう。それでもやはり、良いことをしよう。
　精一杯、人に尽くしても、思わぬ時に、恩を仇で返されるのがおちだ。それでもやはり、人には、精一杯尽くそう。
　何年も掛かって、築き上げたものが、一夜にして、壊れることもある。それでもやはり、築き上げよう。
　人は敗者の肩を持つが、勝者にしか、従わない。それでもやはり、敗者の為に闘おう。（作者不詳）




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    <title>日本の心・さいき</title>
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    <title>日本の将来・・・</title>
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    <description>　日本の将来・・・&amp;rarr;限られた資源しかなければ、それなりに、身の丈に合ったことをするしかないのではないでしょうか・・？！ 　日本の借金がどんどん増えているけど・・・このまま贅沢を続ければ、いつかは、パンクしてしまうのは、時間の問題・・・？！ 　日本の国の人口は、世界の中では、１０番目。中国&amp;rarr;インド&amp;rarr;アメリカ&amp;rarr;インドネシア&amp;rarr;ブラジル&amp;rarr;パキスタ...</description>
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      <![CDATA[<h4 id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><font color="#3300ff">　日本の将来・・・&rarr;限られた資源しかなければ、それなりに、身の丈に合ったことをするしかないのではないでしょうか・・？！ <br />　日本の借金がどんどん増えているけど・・・このまま贅沢を続ければ、いつかは、パンクしてしまうのは、時間の問題・・・？！ <br />　日本の国の人口は、世界の中では、１０番目。中国&rarr;インド&rarr;アメリカ&rarr;インドネシア&rarr;ブラジル&rarr;パキスタン&rarr;バングラデシュ&rarr;ナイジェリア&rarr;ロシア&rarr;日本となっているけど・・・今のところ、１億人も抱えていて、これだけの生活水準を保っている国としては、素晴らしいのですが・・・。 <br />　しかし、日本の人口、１年で１００万人ずつ減少して行きます・・・２.０４８年には１億人を切って９.９１３万人に、２.０６０年には８.６４７万人・・・その２.０６０年には、６５歳以上が３.４６４万人（２.０６０年の平均寿命は、男性８４.１９歳、女性９０.９３歳）で、全体の３９.９％、４割が高齢者となります。 <br />　大きな問題として、労働人口の割合があります。１５歳から６４歳までの（働く世代と考えられてきた）労働人口が既に減少しています・・・２.０１０年８.１７３万人だったのが、２.０６０年には、何と、４.４１８万人と予想されています。２.０１０年の出生率１.３９が、２.０６０年には、１.３５と予想され、少子化はずっと改善しないのです。 <br />　となると、高齢者も働き、労働力は海外からもと言うことになりそうですが・・・？！ <br />　日本の場合、年金受給開始年齢も、このままだと、６５歳&rarr;６８歳&rarr;７０歳になっても、不思議でない感じです。ある日本の企業では、管理職を採用するのに、国籍も年齢も性別も区別することなく、採用している所も現にあるのです。（・・・&larr;その人のホントの能力が問われる時代になりそうですが・・・） <br />　ジョン・Ｆ・ケネディ大統領も言っていた、「国が何をしてくれるかではなくて、国民が国に何をしてあげられるかだ・・・」と。そうだと思います。日本人の意識も、大震災後、多くの人が少なからず価値観が変わったと思います。 <br />　競え合えば足りず、助け合えば余る・・・。知足の精神・・・。独りだけの幸せ何てない、皆が幸せにならないと、自分のホントの幸せは、来ない（宮沢賢治）・・・。 <br /><br />　ところで、日本人がどれだけ贅沢をしているか・・・食べること一つとっても、残飯が多く、まだ、食べられるのに、賞味期限をちょっと過ぎていても（店は）捨てている。乗り物にしても、車を沢山の人が持ち（田舎だと、バスに乗っている人、少ないですね・・・）、一家に２台って所もある。傾向として便利な都会に住みたい人が多いのですが・・・田舎だと、あまりお金が要らないんですが・・・（病気で寝込むと大変ですが・・・）。 <br /></font></h4>]]>
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    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-10T10:25:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120209/1">
    <title>アコーディオンと篠笛のコラボ・・・</title>
    <link>http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120209/1</link>
    <description>　平成２４年２月８日（水）、熊本県上天草市松島町にある市立の養護老人ホーム「和光園」で、１４：００（正確には１３：５０）～１５：００（正確には１５：０５）までの１時間、８１歳のアコーディオン奏者のＭさんと二人で、演奏に行きました（往復は、ホームの車を利用させて頂きました）。 　インフルエンザ流行の時期なのに、参加者（スタッフを含めて５０名近く）皆元気そうでした。インフルエンザの話も、初めにしました...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　平成２４年２月８日（水）、熊本県上天草市松島町にある市立の養護老人ホーム「和光園」で、１４：００（正確には１３：５０）～１５：００（正確には１５：０５）までの１時間、８１歳のアコーディオン奏者のＭさんと二人で、演奏に行きました（往復は、ホームの車を利用させて頂きました）。 　インフルエンザ流行の時期なのに、参加者（スタッフを含めて５０名近く）皆元気そうでした。インフルエンザの話も、初めにしました（インフルエンザにかかると思って・・・かかっても、抵抗力を普段から付けておいて、症状を少なくする方法などを話しましたが・・・）。 　ここ「和光園」での演奏、今回で、自分にとっては３回目、Ｍさんにとっては２回目でした。元気よく唄われる男性も多くて、和やかな雰囲気で最後まで楽しく演奏できました。 　以下は、その具体的な内容です。 １：テープに入れたピアノに合わせて篠笛&rarr;「荒城の月」「さくらさくら」「宵待草」 ２：篠笛&rarr;「上を向いて歩こう」 ３：アコーディオン&rarr;「荒城の月」 ４：アコーディオンと篠笛のコラボ&rarr;「叱られて」「通りゃんせ」「赤い靴」 ５：盆踊り和太鼓&rarr;「ばんば踊り」 ６：アコーディオン&rarr;「旅の夜風」 ７：アコーディオンと篠笛のコラボ&rarr;「月の砂漠」「船頭小唄」「雨降りお月さん」 ８：盆踊り和太鼓&rarr;「河内おとこ節」 ９：アコーディオン&rarr;２曲演奏（予定は１曲でしたが、リクエストに応じて２曲になりました・・・&larr;私の良く知らない昔の日本の曲でしたが、大きな声で皆さん、唄われていましたが・・・） １０：アコーディオンと篠笛のコラボ&rarr;「影を慕いて」「誰か故郷を想わざる」「同期の桜」 １１：盆踊り和太鼓&rarr;「きよしのズンドコ節」 １２：アコーディオン&rarr;２曲演奏（これも、予定は１曲でしたが、２曲となりました・・・&larr;これも、私の知らない昔の日本の曲でしたが・・・） １３：アコーディオンと篠笛のコラボ&rarr;「リンゴの唄」「青い山脈」「白い花の咲く頃」 １４：拍子木で、一本締め 　コラボの１２曲は、年代順に演奏して行きました。又、（Ｍさんの）重たいスピーカーやマイクなどの器具を持って行きました（その重さに脱帽・・・）。 　「又、お願いします・・・」と演奏を終えて何人からも言われました。 　多くの人のお陰で出来ることです。上手くいったと思います。Ｍさんも、満足そうでした。ありがとうございました。</font> <font color="#3300ff">http://www.youtube.com/watch?v=r3VmliEH7gg </font></h4>]]>
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    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-09T11:26:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120208/1">
    <title>医療の現場では・・・</title>
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    <description>　医師の場合は、入院患者さんの主治医となると・・・産婦人科や小児科の場合、その専門性が問われることが多いので、他の科に頼む例は、少ない・・・&amp;rarr;小児科や産科で、医師が１人や２人だと、夜中に急変した時は、大変だ。（集約化の関係もあって、病院から産科や小児科が消えていますが・・・） 　都会の歯科の開業医（内科医の数よりも多くなっている・・・？！）では、日曜や夕方過ぎても、診療している所が多くな...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　医師の場合は、入院患者さんの主治医となると・・・産婦人科や小児科の場合、その専門性が問われることが多いので、他の科に頼む例は、少ない・・・&rarr;小児科や産科で、医師が１人や２人だと、夜中に急変した時は、大変だ。（集約化の関係もあって、病院から産科や小児科が消えていますが・・・） <br />　都会の歯科の開業医（内科医の数よりも多くなっている・・・？！）では、日曜や夕方過ぎても、診療している所が多くなっている。需要と供給の関係で、いろんなパターンが出来ているが・・・。 <br />　子どもの場合・・・&rarr;例えば、夕方から嘔吐が始まって、それがどんどんひどくなっている時、朝まで待てないケースも多いはず。夕方から喘息発作が始まり、呼吸困難な状態では（深夜ひどくなるので）、どうしても朝まで待てない（喘息で死亡する場合、病院に入院してそうなることは少なく、医療機関に掛かる前に手遅れで死亡していることが多い・・・）。クループにしても、深夜ひどくなり、腸重積症では、早くしないと手術になってしまう。誤飲をした、けいれんが止まらない、頭を打って吐く・・・他にもいろんなケースが沢山ありますが・・・。 <br />　土日祝に公的病院に医師が不在となると、それを当てにしている住民の不安は、大きい。どの地域も、健康保険料を同じ感じで毎月払っているのに・・・。 <br />　となると、少ないスタッフを如何に有効に使い、又、患者さんに如何に協力してもらうかしかない。（・・・&larr;お互いに、権利ばかり主張せず、義務も果たすべきです。マスコミも、医療の報道には、慎重を期すべきです・・・） <br />　いろんな病院でいろんな工夫がそれなりに行われているのですが・・・現在、多くの医療機関が（医療費が上がらないことや医師不足やスタッフ不足で）、患者さん側にちゃんとした対応が取れなくて、難儀しているのが実情です。（上手に医療機関を利用したいものです・・・） <br /><br /></font></h4>]]>
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    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-08T09:14:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120207/1">
    <title>不自然・・・</title>
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    <description>　ある高齢者向けの療養型病院で、入院患者２６人と職員１０人の計３６人がインフルエンザに集団感染し、９０代と８０代の患者さんが不幸にしてお亡くなりになり、マスコミの前で、院長が深々とお詫びの言葉を述べていました。 　これを知った医療機関の関係の方々は、この報道の仕方を不自然に思ったのではないでしょうか・・・。 　・・・と言うのは、このことは多くの医療機関で今後起きても、不思議でないと思うからです。（...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　ある高齢者向けの療養型病院で、入院患者２６人と職員１０人の計３６人がインフルエンザに集団感染し、９０代と８０代の患者さんが不幸にしてお亡くなりになり、マスコミの前で、院長が深々とお詫びの言葉を述べていました。 <br />　これを知った医療機関の関係の方々は、この報道の仕方を不自然に思ったのではないでしょうか・・・。 <br />　・・・と言うのは、このことは多くの医療機関で今後起きても、不思議でないと思うからです。（以下、私なりの考えもありますので・・・その点、ご了承下さい。） <br />　手洗いやうがいやマスクをして、廊下もカーテンで仕切っていても・・・殊インフルエンザに関しては、その手段で防げないことも多いかと思います・・・？！ <br />　インフルエンザでは、発病前にも感染力があります（麻疹やエイズでも・・・）。感染の形態は、主として飛沫感染ですが、空気感染も少なからずあります。と言うことは、しばらく空気中にインフルエンザウイルスが浮いていることになります。インフルエンザの症状と言っても、皆が皆、高熱・咳嗽・疼痛などとならない場合もあり、熱がたいしてないのに、感染している人もザラです・・・。 <br />　私の子どもがインフルエンザによく罹患していました・・・それも、クラスで一番初めに。私はたいしてどうもない時でも・・・&rarr;今思えば、私がインフルエンザウイルスを移していたんですね。 <br />　思うに、人が集まる所は、見えないだけで、ウイルスなどのバイ菌だらけと思っていた方がいいでしょう。健康そうにしている保育園児から、鼻汁を取って培養で検査すると、インフルエンザ菌などの菌が出ます（紛らわしいのですが・・・昔、インフルエンザの原因が、インフルエンザ菌が原因と思われた時期があって、その時、その名前が付いてしまいました・・・&larr;明らかに間違いでしたが、こんなことは、医学の世界では、しばしば・・・？！）。 <br />　インフルエンザ菌（Ｈｉｂ）は・・・&rarr;乳幼児の細菌性髄膜炎の原因菌として多く、中耳炎や副鼻腔炎や気管支炎や喉頭蓋炎でも、多いことが知られています。でも、持っていても、免疫力が高いと、発病しないことが多いんです・・・？！ <br />　そうなんです、インフルエンザの場合も、インフルエンザの抗体値を上げること（ワクチンを打たずに感染して、その時にも症状が強くなければ、抗インフルエンザ薬を使わない方が、抗体値がしっかりと上がり、来年や再来年の準備が出来るかと思いますが・・・？！昔は、検査も薬もありませんでした。日本の様に、検査を異常に社会が求め、薬も抗インフルエンザ薬を沢山使っている国、ないのでは・・・？！）も大事ですが、それ以上に、免疫力を普段から上げておいて、発病しても大事に至らない様に、しっかりと休養を取って休むことが大切だと思います。 <br />　栄養状態が悪かったりして免疫力が低下しているケースでは、不顕性感染に終わらずに発病し易くなり、それに、いろんな基礎疾患を持っていると、それなりに合併症も起き易いのです。（高齢者であればある程、感染した場合、いろんなことが起き易くて、高いリスクが伴うと思います・・・&larr;もちろん、個人差は大きいと思いますが・・・） <br />　小さな子どもを抱いて病院に見舞いに来ている人もいます（大変危険です！）。子どもも危ないけど、子どもがバイ菌を外から持ってきて患者さんに移す可能性もあるんです・・・。 <br />　私は（無料だからと言って）軽い症状で小さな子どもさんをしばしば連れてくる親御さんによく言っています、・・・&rarr;「大きな病気をもらわないかと、そっちの方が心配・・・」と。（乳児の場合、ＲＳウイルスやロタウイルスや百日咳などでは、命に関わる程の症状になることもありますので・・・） <br />　自分が医学生の時、ある大学の医学部の臨床の先生（その後、教授になりましたが）が言われた言葉を今でも思い出します（当時も、院内感染が問題になっていましたが）・・・「（大学）病院何て、見えないだけで不潔そのもの。（出来ないことだけど）時々、燃やして又建て替えた方がホントはいいんだけど・・・」と。 <br /></font></h4>]]>
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    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-07T09:22:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120206/1">
    <title>選　択・・・</title>
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    <description>　人生は「選択」の連続ですね。 　今日今からすることにしても、自分でそれを選択して行動していることになります・・・全てがそんな感じですね。 　その「選択」も、あまり考えないで習慣めいてしている場合、人から言われてしている場合、そうせざるを得ないと考えてしている場合・・・自分の夢を叶える為に、他の人と違った感じでしている場合、いろんなメニューがある中で、好きな方を選択してしている場合など、いろいろあ...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　人生は「選択」の連続ですね。 <br />　今日今からすることにしても、自分でそれを選択して行動していることになります・・・全てがそんな感じですね。 <br />　その「選択」も、あまり考えないで習慣めいてしている場合、人から言われてしている場合、そうせざるを得ないと考えてしている場合・・・自分の夢を叶える為に、他の人と違った感じでしている場合、いろんなメニューがある中で、好きな方を選択してしている場合など、いろいろあると思います。 <br />　佐伯市や天草の老人施設（老人ホーム）をアチコチ慰問していますが、（健康な人の集りの）老人クラブですることもあります。老人施設（老人ホーム）では、こちらから話し掛けることが殆どです。「唄いましょう・・・」と言っても、唄ってもらえないことも多いです。無表情に近い感じで、聞かれてる場合も多いです。 <br />　対照的に、老人クラブになると、何も言わなくても、大きな声で唄い出すケースが殆どです。とても積極的です。 <br />　ある海外での実験で（参考：ＮＨＫコロンビア白熱教室、シーナ・アイエンガー教授の講演内容）、ある老人施設に入居している同じレベルの老人に、扱い方を違えてその後の反応を調べています。 <br />　１階の老人には、受身の選択・・・&rarr;立派な植物を置き、何もかも、介護士が立派にお世話をする感じにしました。 <br />　２階の老人には、兎に角、自分の意思で選択・・・&rarr;植物を置くかどうか選択して下さい、植物を置くとしたら、どんな種類がいいのか、それも選択して下さい、植物の世話を自分でするかどうかも選択して下さい。自分の世話をしてもらいたいかどうか選択して下さい、世話をしてもらいたい場合、どんな世話をしてもらいたいか、選択して下さい。テレビを置いた方がいいかどうか、選択して下さい、置いた場合、どう利用するかも選択して下さい・・・。 <br />　その後の結果は、歴然でした。積極的に自分の意思で選択した方が、明らかに予後が良かったのです。（・・・&larr;当たり前ですね！） <br />　日本の老人ホームが、入居者の「気」を奪ってしまうことがない様にと願います。老人ホームでは、ＱＯＬを尊重する介護をしてもらいたい。それが出来る制度に厚労省には尽力を尽くしてもらいたい。（・・・&larr;それが出来ないなら、出来る様に、国政選挙で選択しましょう！！） <br />　人間は、ぶつかった時、いろんな「選択」があります。もう、絶望だと思っても、実際は、いろんな道があることが多いのです。 <br />　登山家アーロン・リー・ラルストン（Ａｒｏｎ　Ｌｅｅ　Ｒａｌｓｔｏｎ）の話は有名です。彼は、２００３年５月、アメリカ・ユタ州の渓谷で事故に遭い、岩に挟まれた右腕をナイフで切断することにより脱出しました。絶体絶命の中で。この事故は自伝として小説化され、２０１０年には『１２７時間』として映画化までされています。&nbsp;<br /></font></h4>]]>
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    <dc:date>2012-02-06T10:25:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120205/1">
    <title>武士道・・・</title>
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    <description>　ＮＨＫ教育テレビで、「武士道（４回シリーズ）」の放映が（２月２日に）あり、その１回目での内容（を中心に以下に）・・・。 　欧米の「騎士道」に対して、日本人には、「武士道」がある・・・？！ 　江戸時代、武士は「士農工商」制度で、戦闘がなければ働かない感じでの支配階級だった。働かなくても食べていけるのは、年貢を納める人がいるから・・・&amp;rarr;武士は身分が高いがゆえに、普通の人以上に厳しい義務倫理...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　ＮＨＫ教育テレビで、「武士道（４回シリーズ）」の放映が（２月２日に）あり、その１回目での内容（を中心に以下に）・・・。 <br />　欧米の「騎士道」に対して、日本人には、「武士道」がある・・・？！ <br />　江戸時代、武士は「士農工商」制度で、戦闘がなければ働かない感じでの支配階級だった。働かなくても食べていけるのは、年貢を納める人がいるから・・・&rarr;武士は身分が高いがゆえに、普通の人以上に厳しい義務倫理にしばられるべきとの考えになっていた。 <br />　久留米藩士の「真木和泉」は、「義」に付いて述べている。 <br />　義（正義）はたとえて言うと、人の身に骨があるようなものである。骨がなければ首も正しく据わることができない。手も足も動かないし、足も立つことができない。だから、人は才能があっても、学問があっても、義がなければ世の中に立つことができない。義があれば、無骨で不調法であっても、武士たる資格がある。 <br />　義があっても勇（勇気）がなければ、実行に移せない。義と勇は離れ難い関係にある。義でない勇は、本当の勇でない。 <br />　主君の命令は絶対であったが、武士は、主君の奴隷ではなかった。主君の間違った考え方に対しては、本物の武士たちは、命をかけて己の気持ちを訴えた。 <br />　嘘をつくことやごまかしは、恥ずべきこととされていた。武士たちは、己の正義に値するものに対して忠義を誓っていたのである。 <br />　「義を見てせざるは勇なきなり」 <br />　武士は銭勘定を嫌った。銭勘定は損得を追求する行為だから。商売は商人たちに任せて、武士は、人々の模範となる生き方を追求した。 <br />　「武士に二言はなし」 <br />　「武士は食わねど高楊枝」 <br />　・・・ムムッ、日本人の武士道って、日本人の心の故郷（ふるさと）って感じで、素晴らしいなあ・・・。　 <br /><br /></font></h4>]]>
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    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-05T09:54:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120204/1">
    <title>続・今のアメリカの医療の実態・・・</title>
    <link>http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120204/1</link>
    <description>　佐伯で開業していた時（８年半余）、ある日、通訳の人と一緒に子どもを連れた外国人（父親）が来た。で、診察かなと思ったら、次回、かかる時の為に来院と言うことだった。その時、何かピンと来なかったが、今思えば、医師の品定めって感じになっていたのかなあとも思う。 　アメリカでは、実際に受診する前に、アチコチの小児科医を訪問して、どの医師が自分の子どもの主治医としてふさわしいのか、品定めをすることに違和感が...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　佐伯で開業していた時（８年半余）、ある日、通訳の人と一緒に子どもを連れた外国人（父親）が来た。で、診察かなと思ったら、次回、かかる時の為に来院と言うことだった。その時、何かピンと来なかったが、今思えば、医師の品定めって感じになっていたのかなあとも思う。 <br />　アメリカでは、実際に受診する前に、アチコチの小児科医を訪問して、どの医師が自分の子どもの主治医としてふさわしいのか、品定めをすることに違和感がない様だ・・・。日本では、それは積極的には行われていないけど（都会では、子どもを持った親御さんは、親御さんなりに、かかりつけを３カ所決めていて・・・&rarr;時間内にしばしば行く小児科開業医、時間外にたまに行く救急医療施設、やむなく入院する時の病院と？！）・・・手術する場合は、セカンドオピニオンやサードオピニオンを求める為にアチコチ受診していることもあるけど・・・。 <br />　アメリカの開業医は、病院勤務医を経てのベテラン医師で、日本の様に、がむしゃらに働くってことはないみたいだ。仕事をする時は、しっかりとそれに専念しているが、休みは、しっかりと人間らしく取っている。 <br />　そんなアメリカの医師でも、一般の人との比較では、自殺率は際立って高く、自分の子どもに再び医師になって欲しいと思っているケースは、極めて少ない。日本の場合は、どうだろうか・・・？！ <br />　アメリカでは、医療費が高いので、無駄な治療、効果があやふやな治療は、原則しない感じだけど・・・。 <br />　乳児がＲＳウイルスによる細気管支炎（鼻汁・咳嗽・喘鳴）で入院した場合、痰切れの去痰剤を与えるのは、日本では、普通になっているかな（？）。自分も小児科医として長いこと処方してきているけど・・・近年、その効果が疑わしいのもあってか、実際にニューヨークで公的病院に入院したケース（ＲＳウイルスによる細気管支炎）では、使用されていなかった（小さな乳児でのケースだけかも知れないけど・・・？）。気管支拡張剤も処方されていなかった（数カ月の乳児では、効果が疑わしいとの意見もあり・・・）、。もちろん、検査上、医師がウイルスのみと判断した為に、抗生剤も使用されていない。喘鳴が強くても、（喘息で、強い発作の時に使用される）副腎皮質ホルモンも使用されていなかった。 <br />　アメリカでは、現在、市販の風邪薬は、日本と違って子どもには御法度になっている。咳嗽や鼻汁があると小児に鎮咳剤や抗ヒスタミン剤を処方するケースが日本ではあるけど、（かえって痰が切れなくくなって悪化することもあるので）私自身は、原則的に、ウイルス感染では使用していない。 <br />　喉が赤いと思えば、即、抗生剤投与何てことは、アメリカではない様だ。今は、ＲＳウイルスかインフルエンザウイルスかアデノウイルスか溶血性連鎖球菌かの検査が、外来でいとも簡単にできる時代なので、その分、抗生剤の使用頻度が少なくて済む時代になってきているけど・・・。 <br />　耐性菌が実に多い日本の医療、ＱＯＬを無視した感じの高齢者の高度医慮、有給休暇を使い切ることなく終始疲れ切っている医療関係者・・・財源が限られている今、今後の医療の進み方を日本国民全体が真剣に考えるべき時ではないでしょうか。 <br /><br /><a href="http://health.nytimes.com/health/guides/disease/respiratory-syncytial-virus-rsv/overview.html">http://health.nytimes.com/health/guides/disease/respiratory-syncytial-virus-rsv/overview.html</a></font></h4>]]>
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    <dc:date>2012-02-04T10:38:00+09:00</dc:date>
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    <title>今のアメリカの医療の実態・・・</title>
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    <description>　今のアメリカの医療の実態は、どうなっているのか・・・。 　実際にニューヨークでつい最近かかった人の話だと・・・ 　・・・ニューヨークは、医療費高いけど、実際は、ニューヨークも不景気で、取れない人からお金もらえないので、現実は、それなりにいろんなことになっている・・・？！ 　保険も実にいろんな種類がある。掛け金が高く、普通に入る感じの安いのでも、（地域差があり、ニューヨークは高いけど・・・）一人当...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　今のアメリカの医療の実態は、どうなっているのか・・・。 <br />　実際にニューヨークでつい最近かかった人の話だと・・・ <br />　・・・ニューヨークは、医療費高いけど、実際は、ニューヨークも不景気で、取れない人からお金もらえないので、現実は、それなりにいろんなことになっている・・・？！ <br />　保険も実にいろんな種類がある。掛け金が高く、普通に入る感じの安いのでも、（地域差があり、ニューヨークは高いけど・・・）一人当たり月６００ドル（円高でも日本円だと４万円程で、５人家族だと２０万円程にもなるけど・・・）。月１.０００ドルとか、それ以上払っている人もいるけど・・・。しかし、実際には、医療費が高額でないと、保険での恩恵受けれないこともしばしばらしい・・・？！ <br />　保険に入っていて、お産は、３万ドル。帝王切開は、５万ドルが相場の値段？！ <br />　で、実際は、安い医療機関もあって、そこだと、自費でお産８.０００ドルだったとのこと（直ぐに払うか分割で払うかでも、金額が違ってくるけど・・・）。（・・・&larr;と言うことは、保険に入っていると、高くなって、それで、保険会社と医療機関側で、かなりのバトルがあって、それなりの値段になる感じかな・・・？！） <br />　朝、小児科開業医を受診した時、６人の小児科医が同じビル内で開業している所があって（検査やファックスなどは共同で使える感じにしていて）、受診は予約となっているが、平日の早朝７：３０～８：３０まで、６人のその小児科開業医が交代で、予約なしで救急の診察をしていて、それで直ぐに診てもらえて、病院に紹介されたとのこと。 <br />　病院では、若い先生が沢山いて、看護学生もいて、（公的な総合病院）皆、親切に対応してくれたとのことでした。（・・・&larr;日本もこのままの財源不足では、外来は開業医、入院は病院とはっきりと区分けされ・・・開業する場合も、集まって同じビル内で開業・・・往診は、ベテラン看護師・・・医療費は、条件により、小額払いはあっても、無料はなし・・・それに、今までの様な老人施設に代わって、ホスピスの増加って感じになるのかな・・・？！） <br />　日本の小児は、アメリカとの比較では、診療所受診は約２.５倍、病院外来は約１１倍にもなっているけど・・・。それに、小児の受診率は年齢が低いほど高いが、親の収入や地域による差はあまり見られなとのことらしい&hellip;&hellip;。（コンビニ受診なんて、欧米ではあり得ないことですね・・・！） <br /><br /></font></h4>]]>
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    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-03T09:38:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120202/1">
    <title>江戸しぐさ・・・</title>
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    <description>　江戸時代、日本人としての振る舞いとして、「江戸しぐさ」が産まれました。これ、正に、日本人があるべき姿としての日本文化の教科書的なもの・・・。 　今の時代も、この「江戸しぐさ」、充分に通じます・・・？！ 　江戸時代、江戸は、日本の中心地、その人口は、１００万人に達していて、当時、ニュ一ヨ一クは、１７万人でしかなかった。士農工商の時代であったが、江戸の中心には、農民や職人はいなくて、武士と商人の町で...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　江戸時代、日本人としての振る舞いとして、「江戸しぐさ」が産まれました。これ、正に、日本人があるべき姿としての日本文化の教科書的なもの・・・。 <br />　今の時代も、この「江戸しぐさ」、充分に通じます・・・？！ <br />　江戸時代、江戸は、日本の中心地、その人口は、１００万人に達していて、当時、ニュ一ヨ一クは、１７万人でしかなかった。士農工商の時代であったが、江戸の中心には、農民や職人はいなくて、武士と商人の町であった。<br />　武士は、通行人の様なもので、しばしば、移動があった為に、江戸の本当の住人は、商人でしかなかった。そこでの商人の世界では、江戸に三代住み込んで、やっと、その子どもに江戸の気質が育つ、つまり、「江戸っ子」になれると言われていた。 <br />　商売人の父親や母親は、忙しくて、子どもの教育が出来ない。それで、親の代わりとして、寺子屋での子どもの教育が生まれた。そこでは、先生は、親の代わりとなって、尊敬された。つまり、親が尊敬されるのは当たり前で、その親の代わりなので、先生も尊敬された訳である。 <br />　寺子屋での主旨は、「三つ心を、六つしつけを、九つ言葉を、文１２、理１５で、末決まる」とあった。・・・つまり、３歳までにたっぷりと愛情を与えて心を育てなさい、６歳になるまでに、しっかりとしつけをしておきなさい、９歳で、相手の心に響く様な言葉使いが出来る様に、１２歳で読み書きが出来る様に、１５歳で、世の中の理屈がわかる様に、そうしないと、取り返しがつかなくなる、つまり、手遅れになりますよ、との主旨であった。 <br />　又、「江戸しぐさ」として、言葉使いの作法、付き合い方の作法、往来の作法の仕方が、そこでは、強調された。<br />　言葉使いの作法として、例えば、どんな場合にも、相手に、「殺すぞ」とか、「その考え方古いよ」とか、言ってはいけないなど。<br />　付き合い方の作法として、相手と話す時に、足を組んだり、腕を組んだりしてはいけない、目付きは大切なので、相手を見る目付きに気を配りなさいなど。<br />　往来の作法として、集会場での履物の配慮など、とくとくと教えられた。 <br />　又、そこでの言葉の意味として、「すみません」は、仏様が見た時、道理にかなっていので、澄んだ目で見れない意味。「ありがとう」は、めったにないが出来た意味なので、してもらった時には、必ず、ありがとうと言うべき。「つまらないものでけど」は、貴方の価値と比較すれば、とるにたらないも、貴方からしてもらった恩と比較すれば、つまらないものの意味だと教えられた。<br />　又、「三脱の教え」と言って、年齢を気にして生きるべきではない、職業を離れても気軽に付き合える友達を持ちなさい、地位を離れても気軽に付き合える友達を持ちなさいなどとの教えもあった。<br />　これらの「江戸しぐさ」の教えは、今も、充分に通じるし、又、日本人の文化として、世界に誇れるものではないでしょうか。 <br /><br />＊かっての「テレビ寺子屋」での内容を元に、私なりに、まとめました。多少、私の記載に間違いがあるかも知れませんが、御容赦下さいませ。&nbsp;<br /></font></h4>]]>
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    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-02T09:02:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120201/2">
    <title>世の中不思議に思うこと・・・</title>
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    <description>　素人判断で、不思議だなあと思うこと・・・ １、うがいや手洗いやマスクや予防接種の効果をマスコミや公共機関や専門家が言っていますが・・・&amp;rarr;現実には、インフルエンザが毎年流行して、減少していませんが・・・それに付いては、あまり分析されていないけど、それは、何故？（&amp;larr;毎年のインフルエンザ流行で何とか経営をやっていける医院もあるかな・・・？！私の様に、開業医から勤務医に再びなるケース...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　素人判断で、不思議だなあと思うこと・・・ <br />１、うがいや手洗いやマスクや予防接種の効果をマスコミや公共機関や専門家が言っていますが・・・&rarr;現実には、インフルエンザが毎年流行して、減少していませんが・・・それに付いては、あまり分析されていないけど、それは、何故？（&larr;毎年のインフルエンザ流行で何とか経営をやっていける医院もあるかな・・・？！私の様に、開業医から勤務医に再びなるケースも、多くなっていますが・・・） <br />２、昔の政治家は、政治家になると、家や財産を失くすとまで言われていましたが・・・今は、そんな政治家の話、聞きませんね・・・？！ <br />　ホントに私利私欲なく、純粋な気持ちで無給でいいと言う人が出てきても不思議でないと思うのですが・・・（・・・&larr;そんな人がなれない体制になっているのか？！）。 <br />３、日本の人口が減少し、２.０６０年には、今の３分の１が減少し、４割が６５歳以上となって、大変なことになると消費税を上げる前に政府が大騒ぎして言っている感じですが・・・。 <br />　労働人口が既に減少していますが、６５歳以上の人で、働ける人は沢山います。そんな人には、フルには働けなくても、それまでの経験を活かして、行政の力も借りて、パートで働ける場をどんどん提供して行くべきではないでしょうか。 <br />　若い人の多くは正職員となって働き、６５歳以上の人は、そんな若い人を盛り立てて、ボランティア（病院で車イスを動かしたり、話し相手になること何て、しようと思えば出来ることでは・・・）や安い賃金でもそれなりに頑張られた方が（本人の為にも）いいと思うのですが・・・&rarr;その動きが積極的に見られないのは、何故？ （その内、国の財政が行き詰って、年金支給年齢が、６８歳&rarr;７０歳になるかも？！)<br />　（年金を受け取る時、こちらが申請しないと受け取れない・・・取り立てる時はしつこいのに。取るばかりせずに、御褒美を上げる策も練っては如何でしょうか？例えば、医療機関にしばらく掛っていなければ、掛け金を少なくするとか・・・。）<br />４、私が勤務する病院の前の道路が昨年の１２月に出来ました。しかし、これ、何と１９９６年から工事をしていました（急いですれば、ちょっとの距離ですから、１年も掛らなかったはずですが・・・）。（お金が直ぐに上からもらえないから・・・土木業者が長期に仕事をもらえるから・・・？！） <br />　２００年に一度の災害の為に、スーパー堤防が（完成までに）４００年も掛けて造られようとしています。何で、４００年も期間を掛けるのでしょうか・・・？！四国と本州の間の橋、１本でいいのに、３本も造ってしまいました。 <br />　こんな感じの体質、全国に蔓延しているのでしょうか・・・？！政治家よ、目覚めよ！その前に、政治家を選ぶ有権者よ、目覚めよ！ <br />　それが今まで自民党の長い政権で出来なくて、ここまで来ているのは何故？ <br />５、アチコチの老人施設に実際に行くと、多くの施設で、スタッフが時間に追われて忙しそうです。そこで働いている若い人が走り回っています。 <br />　多くの病院の理念には、理想的なことが高々と掲げられていますが・・・&rarr;実際の姿は、時間に追われて、入居者も元気のない顔・・・（&larr;もちろん、例外あり、良心的な施設もありますが・・・&larr;良心的な施設であろうとすればする程、経営的には厳しくなっているようですが・・・）。 <br />　人間の尊厳、クオリティオブライフが尊重されるべきですが・・・上から許可が下りて（公のお金で）施設がどんどんこのまま造られ続けると、この先、国全体としての財源の問題は、どうなるのでしょうか・・・？！ <br />６、昨日（１月３１日）のテレビでの国会中継で、野党の国会議員が質問し、総理大臣や防衛大臣が答弁していましたが・・・&rarr;総理大臣は紙を見ながら話し、防衛大臣は、自信なさそうに話していました。 <br />　野党の質問（いじめにも思われましたが・・・）に、アチコチから見苦しいヤジも終始飛び交っていました・・・&rarr;何か、「学級崩壊」って感じに思え、これが国を代表する人たちの集まりって感じに思うと情けなくなって泣きたい気持にもなりました。（・・・&larr;いっそ、全て、他の人に入れ替わった方が、まともになるって感じにも思いましたが・・・この状態に付いて、世間があまり騒がないのは、何故？！） <br />７、小学校や中学校では、退職前の段階で、校長・教頭になれるケースが多いと思います。昔は、学校のトップの校長には、なかなかなれなかったはずですが・・・今は、多くの教師がなれている感じがしないでもありませんが・・・それは、何故？！ <br />８、今、まだ、日本人が経済的に切羽詰まった感じになっていないのは、差し迫った危機をまだ感じてないから・・・？！日本にまだ貯えがあるからで・・・しかし、その貯えが次第になくなって、将来は、身の丈に合った生活を余儀なくされるはず・・・&rarr;将来の若い人たちのことをしっかりと考えて上げるべきだと思いますが・・・それを多くの日本人が行動に移せないのは、何故？（権利ばかりを主張して、義務を忘れている・・・？！） <br />９、学校では、身分不安定な臨時の先生が多いです。全国、進学塾が大盛況です。小学校や中学校でどんなに落ちこぼれても、落第することは（出席日数が足りてれば）ないです。時代に沿わない教育がいつまでも根本から変えられないのは、何故でしょうか？ <br />１０、点滴して下さい、検査して下さい、園（や学校）から、インフルエンザの検査する様に言われていますので、検査して下さい（１２時間以内でも外来でそう言われて頑張る親御さん、多いですが・・・）。・・・&rarr;こんな調子では、医療費確実に上がりますね。医療の手持ちのお金は有限、社会が求める医療は無限って感じになっていますが・・・それに歯止めが効かない感じになっているのは、何故？ <br /></font></h4>]]>
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    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-01T10:37:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120131/1">
    <title>愛妻の日・・・</title>
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    <description>　愛妻の日が１月３１日、知らなかったなあ・・・。 　１１月２２日は、いい夫婦（いいふうふ&amp;rarr;１１２２）の日ってことは、知っているけど・・・。 　１（ドイツ語での１をアインと言うけど・・・１を英語のiと考えて、愛）３１（妻）で、１月３１日になっているみたいだけど・・・。 　今日の「朝ズバ！」で・・・&amp;rarr;夫が考える愛妻にしてあげたらいいと思うことの一番は、「記念日にプレゼントを贈ること...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　愛妻の日が１月３１日、知らなかったなあ・・・。 <br />　１１月２２日は、いい夫婦（いいふうふ&rarr;１１２２）の日ってことは、知っているけど・・・。 <br />　１（ドイツ語での１をアインと言うけど・・・１を英語のiと考えて、愛）３１（妻）で、１月３１日になっているみたいだけど・・・。 <br />　今日の「朝ズバ！」で・・・&rarr;夫が考える愛妻にしてあげたらいいと思うことの一番は、「記念日にプレゼントを贈ること」となっている。妻が考える夫にしてもらいたいことの一番は、「感謝・労（ねぎら）いの言葉」となっている。 <br />　まあ、日本男性は、「ありがとう」の一言がなかなか出て来ないですね。今の若い人だと、出来る感じだけど・・・。 <br />　人間、黙ってては解らないんで、態度で示すしかないケースが多いかと思うんですけど・・・。いくら今からやりますやります何て言っても、今の政治の様に、実行が伴っていかないと、感謝・労いの言葉だけでは、重みがないと思いますけど・・・？！ <br />　今まで夫婦で旅行すること、６０歳になるまでは少なかったけど（仕事も忙しかったし、それに、家にウサギを１１年半も飼っていたこともあって）、非常勤医師になった今は、積極的にアチコチ夫婦で行こうとしている（今まで殆ど行かなかった分を取り戻す為にも・・・先も、そう長くないかも知れないし・・・）。 <br />　ところで、今日は、愛妻は、熊本で宿泊して天草にはいないけど・・・。 <br /><br /></font><a href="http://aisai.hibiyakadan.com/"><font color="#3300ff">http://aisai.hibiyakadan.com/</font></a><font color="#3300ff"> <br /></font></h4>]]>
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    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-31T10:04:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120130/1">
    <title>４つの顔・・・</title>
    <link>http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120130/1</link>
    <description>　今の医者には、４つの顔がある・・・？！１、「学者の顔」　医学は科学である。それ故、医者は、科学者としての目を持たなければいけない。患者さんから話を聞き（問診）、診察し（視診、聴診、触診、打診）、必要があれば検査をし、そして診断をして、治療を決める。今までの知識を縦横無尽に駆使して、今までの経験も生かして、時には、他の医者のアドバイスを受けて・・・。２、「神様（天使）の顔」　医学は単なるサイエンス...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　今の医者には、４つの顔がある・・・？！<br />１、「学者の顔」<br />　医学は科学である。それ故、医者は、科学者としての目を持たなければいけない。患者さんから話を聞き（問診）、診察し（視診、聴診、触診、打診）、必要があれば検査をし、そして診断をして、治療を決める。今までの知識を縦横無尽に駆使して、今までの経験も生かして、時には、他の医者のアドバイスを受けて・・・。<br />２、「神様（天使）の顔」<br />　医学は単なるサイエンス（科学）ではない。サイエンスに支えられたアートでもある。医学が他のサイエンスと違うところは、生身の人間を対象としていることであろう。それも、生老病死を対象として。それ故、医療においては、病気ではなく、病人を診ないといけない。医療とは、病気で病んだ人と医師（や医療従事者）との信頼関係に基づいて進める共同作業と言うことになるだろう。<br />　共同作業を行う上で、お互いにミュニケーションが上手にとれることが必要である。<br />　医学（医療）では、絶対と言う言葉は使えない。しかし、医療を受ける側にしたら、特に、病気で苦しんでいる子どもさんを持った親御さんにとっては、医者が神様みたいに見えることもあるだろう。重症であればある程、そう思うだろう。医者の一言一言が、その時の親御さんにとっては、神様の一言一言に近いものに聞こえるかも知れない。気になる症状がずっとあって、検査をしてもらって、その結果を、医者から、「どうもないですよ。正常ですよ。」と言われた時、その医者は、正に、神様的存在に見えるかも知れない。（過去に、自分も、長いこと血便が時々続いていて、内視鏡検査で、正常ですと言われた時、そんな思いだった・・・。）<br />　しかし、典型的な症状や所見がなければ、早期診断や早期からの適切な治療が難しいのは言うまでもない。ガンにしても、猛スピードで進行するガンもあり、半年に１回では、診断不可能のケースもあるのだ。<br />　それにも関らず医療訴訟があるのは、一般の人にとっては、医者は神様的存在で、立派に勉強してきているから、自分の先生に関しては誤診はまずないと思っていることが大きいのではないだろうか。信頼が大きければ大きい程、予想していた結果と大きくズレている場合には、それだけ憎しみも深まっても不思議でない。<br />３、「悪魔の顔」<br />　「先生、いくらかかってもいいですから、出来る限りの事をして下さい・・・」と、幾度か言われてきた。しかし、退院時の患者さん側の顔は、どうだろうか？<br />　多くの人は、本来、人間は健康のはずだと思っている。不幸にして病気になった事で、医者は収入を得て、生活が出来ることになる。そもそも、あのまま元気だったら、医者にかかることもなく、不必要な心配もしなくてよかったはずと思いたくもなる。人の弱みに付け込んで、人の不幸で儲けて・・・格差社会で、ちょっとの医療費でも、その後の生活に大きく影響してくる今の時代だと、尚更、そう思われても不思議でないケースも多いかも知れない・・・？！<br />　予防や健診やお産では、（結果に特に問題がなければ）医者が悪魔に見えることは少ないと思う。しかし、病気で法外な高い医療費を払わされることとなると・・・医者が悪魔に見えることがあっても不思議でない・・・？！<br />　人間とは勝手なもので、健康の時には健康の有難さが解らない。病気になった時に、健康であったらどんなにいいかなあと思う。特に、ひどい状態になった場合。しかし、健康を取り戻すと、その思いを直ぐに忘れてしまう・・・。<br />４、「４つ目の顔」<br />　そして、医者には、医者しか解らないもう一つの顔があると思う。<br />　医者になるまでには、実に多くの困難と試練を伴い、医者になっても、医者しか理解できないこともある。（自分も、医者になって、初めて知ったこと、多いです！）<br />　まず、医学部に入るまでが大変である。知っての通り、超最難関。特に、今は。国公立の医学部に行こうとなると、地方の医学部でも、東大受験並みの成績が必要とされる。<br />　小学生の時から、それなりの中学校（その多くは、中高一貫教育の学校）に行く為に、土・日も塾通い。中には、いい塾に入る為にも、競争がある。大学入試は、（欧米と違って）年に１回しかない。医学部浪人を何年もすると、他の学部に行っても、歳がハンディーになって、就職難ってことになり兼ねない。そうなると、何が何でもって感じで、何浪もしている人もいる。<br />　大学の入試では、決められた時間内に、その大学の過去の問題から、傾向を充分に把握しておいて、時間配分を上手に使って、出来る問題を落とさない様にして、他の受験生よりも出来ることで、合格となる。そこには、人間性とか、思いやりとか、多様性とか、不確かなものへの挑戦とか、新しいものへの挑戦とか、自分らしさとか、そんなものは、二次的なものとなっている。<br />　医学部に入学してからがもっと大変。覚えることの多さに、まず驚く。それに、講義のスピードが早い。多くの秀才があっと言う間に、落ちこぼれになる。追試、再追試、留年、・・・精神的に追い詰められて、潰瘍になったり、鬱になっている人も現に出てくる。<br />　暗記モノが多く、試験の時に、一時的にでも頭に詰め込める能力が試される？基礎の解剖学、生理学、生化学、それに、分子生物学、発生学、免疫学、・・・どうしたらこの莫大な量をこなしていけるのか（こなしていけない。日進月歩なので、教科書が直ぐに古くなる。基礎的なことをしっかりと把握して、後は、雑誌で追っかけるしかないことに気が付く・・・）。<br />　医師試験が難しい。３日間もある。それも、年に１回だけ。受験勉強をしてないと、まず、合格は無理。医師国家試験に合格しないと、後なれるものは何って考えるゆとりもなく、ただただ、合格するまで頑張るしかない（それでも、１割不合格）！<br />　医学部に６年間いても、学生の身分では、医師法で、患者さんに注射１本出来ない制度となっている（欧米の医学教育とは、全く違う旧態依然の教育方？！）。卒業しても、研修２年間は、医師免許証を持っているのに、処方さえ、上の人の監視の上で許される（ケースが多い）。医学部の教育なんて、教える方も、無報酬で片手間にしていることが大部分。<br />　医学部に入学して、ジワジワと現実を知ってくる。しかし、もう、後戻り出来ない。医師になっても、忙しさと裏腹に、給料の低さに驚く。医療のきつさに驚く（当直明けにも普通通りに仕事をこなさないといけない）。医療界の制度のおかしさに驚く。学生時代の医学教育以上に、卒後教育のおかしさに驚く。それに、患者さんへの対応の難しさに驚く。<br />　マスコミの医者叩きに驚き、卒後の医療の進歩に驚く。大学との関係、博士号の有無、医師会員加入の是非、問題は、次から次へと襲って来る。そして、婚活！？<br />　医師が科を選ぶ場合、小児科や産科は、女性にはとても合っている（と私自身は思っているけど）・・・</font><font color="#3300ff">母親の気持ちになれるし、お産する人の気持にもなれるから。しかし、卒後まだ一人前でなくて、結婚・育児となると、仕事との間に挟まれて、大変な思いをすることとなる。修行未熟のまま育児に専念となると、その後、再びとなっても、初めからやり直しって感じにもなる場合も・・・？！<br />　医者になってからの方が、問題が山積している。自分の子育て一つとっても、悩んでしまう（深夜も起きて診るべきか、それとも、大切な家庭を大事に守るべきか・・・）。地方の病院勤務となれば、経験しない他の科も、当直で診ないといけない。いつも他の医者に応援を頼む訳にもいかない。（田舎で、数少ない医者でしている場合は、高給をもらうことになるが、そうだと、深夜断るのは、難しいケースも・・・。）<br />　ああやこうやと悩みながら、医師の自殺率は、普通の人よりも高く、特に、男性医師の場合は、高い。<br />　今からの医師に求められるのは、「鈍感力」かな（？！）。小さい時から受験勉強漬けでは、それは、出来にくいかな・・・？！<br /><br /></font></h4>]]>
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    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-30T12:10:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120129/1">
    <title>イスラムの世界・・・</title>
    <link>http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120129/1</link>
    <description>　カナダの語学学校にいた時（２００５年６月１１日～７月３１日）、バンクーバーの語学学校には、サウジアラビアの男性がいて、普通の洋服を着ていて、カナダドルでサウジアラビアのドルと交換してもらい、彼のサウジアラビアでの正式の服を着た写真を見せてもらいました。（この時、初めて知りました。&amp;rarr;国外では、普通の服でいいんだなあ・・・水と車のガソリンの値段、同じぐらいと言われていたかな・・・） 　又、...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　カナダの語学学校にいた時（２００５年６月１１日～７月３１日）、バンクーバーの語学学校には、サウジアラビアの男性がいて、普通の洋服を着ていて、カナダドルでサウジアラビアのドルと交換してもらい、彼のサウジアラビアでの正式の服を着た写真を見せてもらいました。（この時、初めて知りました。&rarr;国外では、普通の服でいいんだなあ・・・水と車のガソリンの値段、同じぐらいと言われていたかな・・・） <br />　又、イランの女性も、同じ教室にいて、やはり、普通の洋服を着ていました。彼女は、「イランの問題は、１に政治、２に政治、３に政治・・・」って感じで言われ、夫は、日本人の友達多いと言われていました。イラン人の多くが極めて親日的であることを、直接確認できた感じになりました。（大川市にいた時、自分が夕食を摂る料理店にイランの男性がしばしば来ていて、その時、イランの実情を詳細に教えてもらっていたけど・・・&larr;イランの学生は、国の為に一生懸命で、スゴク優秀みたいです・・・） <br />　トロントの語学学校では、同じ教室にサウジアラビアの女性がいて、サウジアラビアの実情を直に知ることが出来ました。サウジアラビアの男性の半分は、複数の妻を持っていると言われていましたが・・・。 <br />　イスラムの世界でも、インドネシアやバングラデシュでは、複数の妻を持っている人は、まず、いません！クウェートやサウジアラビアなどでは、多くの人がリッチです。イスラムの国と言っても、その経済格差、想像以上に大きいのです！（イラクのクウェート侵略の時、クウェートからイランに逃れて来た人の多くが、ベンツの車だったと言われていましたが・・・） <br />　本を見れば、いろんな事を知ることが出来ます。しかし、自分の体で直に現地の人と話が出来て、未知の世界を知ることが出来ます。イスラムの世界・・・&rarr;マスコミの報道と実態、かなりの隔たりがあると思っているのですが・・・。&nbsp;<br /></font><font color="#3300ff">＊写真は、バングラデシュのダッカでのものです（2004&rarr;2005）。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/mt221414/imgs/2/b/2b32a8aa.jpg" border="0" alt="ダッカのバスの中（切符きる" hspace="5" width="600" height="400" /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/mt221414/imgs/c/7/c7422e66.jpg" border="0" alt="ダッカの住宅地（上から見る" hspace="5" width="600" height="408" /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/mt221414/imgs/a/d/adaeece5.jpg" border="0" alt="ダッカの町の中心地の風景（" hspace="5" width="600" height="417" /><br /></font></h4>]]>
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    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-29T20:50:00+09:00</dc:date>
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    <title>英語漬け・・・</title>
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    <description>　小学校５年生から英語が必修科目になり、中学では、英語で習う語彙数が９００から１.２００に増加、高校では、２５年度から原則英語で授業が行われることになっています。 　日本国内でも、ユニクロや楽天の様に、企業内では日本語御法度で、全て英語でって感じの会社が増加傾向にあります。 　世界の人口が７０億人だとすると、その内、英語を母国語として使っているいる人約４億人、（インドの様に）英語を公用語として使っ...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　小学校５年生から英語が必修科目になり、中学では、英語で習う語彙数が９００から１.２００に増加、高校では、２５年度から原則英語で授業が行われることになっています。 <br />　日本国内でも、ユニクロや楽天の様に、企業内では日本語御法度で、全て英語でって感じの会社が増加傾向にあります。 <br />　世界の人口が７０億人だとすると、その内、英語を母国語として使っているいる人約４億人、（インドの様に）英語を公用語として使っている人約１４億人、（日本の様に）英語を勉強している人２億人、総計約２０億人が英語を使っています。 <br />　マレーシアのタクシーの運転手さんが言われていましたが・・・「英語が出来ないと、仕事がない。ここでは、英語が出来るのは当たり前になっている・・・」と。韓国の人も中国の人も、英語が上手な若い人、多いですね。英語学習が仕事に直接結び付くことが多いからだと思います。 <br />　東南アジアの人やヨーロッパの人が話す英語は、日本人にとっては、聞き取り易いですね。それに、下手な日本人の英語の発音も、英語が母国語の国では、全然問題にならない感じで聞き取ってもらえますね・・・！ <br />　実際に体験してみると、アメリカ人の英語よりもカナダ人の英語の方が聞き取り易いですね（地域差もあるとは思いますが）・・・オーストラリアのオージーイングリッシュやニュージーランドのキーウィーイングリッシュとなると、聞き取り難いですね。 <br />　イギリスの人に直接尋ねたら・・・「キーウィーイングリッシュは、イギリス人をもってしても、聞き取り難い・・・」とのことでした（ニュージーランドの英語の語学学校の先生は、イギリス人が多くて、実際には、そこでクラウンイングリッシュを学んでいる・・・）。 <br />　語学の勉強で一番大切なことは、楽しく勉強できることだと思います。英語を通じて、相手とコミュニケーションが上手く取れた時の喜びは、体験者しか解らないことだと思います。 <br />　独りポツンと海外へ行って、あまり通じなくて、難儀して、自分なりに何とか少しずつ、進歩が毎日自分で目に見える形で覚えていって・・・&rarr;実は、これが語学を覚える上での一番の近道だと私自身は思っているのですが・・・。 <br />　イタリアのフィレンツェで、イタリア語の語学学校に（１カ月間・・・&larr;こんなに短い人、自分の他にいなかったですが・・・）通っていた時、そこに来ていた多くの（志を高く持った）若い日本人・・・日本ではイタリア語が（殆どの人が１年以上勉強しているのに）ものになってなくて、現地に来て１年も経たずして、例外ない感じで、生活に支障なくイタリア語を話していましたが・・・？！ <br />　２.００３年の国立教育政策研究会の調査では、中学１年生では、英語が好きと答えた生徒が６１％にも達するのに、中学２年生で５１％、中学３年生で４９％で、半分を切った感じになっています。これは、無視できないゆゆしき問題だと思います。 <br />　受験英語をしたせいで、「語学アレルギー！」に陥っている人（英語以外に、興味を示そうとしない感じの人、語学に自信を失くしている人・・・）、多いと思います。いろんな外国語を話すことで人生がより豊かになると言うことを出来るだけ早く体得させることが必要だと思うのですが・・・（インドネシア語だと、夏休みの１カ月半を利用して現地でホームステイすれば、子どもだと直ぐに覚えられると思うのですが・・・）。 <br />　かって、ＮＨＫ教育テレビで、（東京から関係者が来られて、２日間、取材されて・・・&rarr;実際の放映はわずか３分間でしたが・・・）取材を受けたことがありました。その時に、関係者（ディレクター）に、「ＮＨＫの語学講座がヨーロッパ言語に偏っている。今の時代、インドネシア語やタイ語などの東南アジアの言葉も必要です。是非、それ等も取り入れて欲しい。」と言いました。「上の人（プロデューサー）に、しっかりと伝えておきます。」と言われました。すると、間もなく、（その早さに信じられない感じで）数ヶ月後には、それが実現されていました・・・（今では、東南アジアの言語中心にヒンディー語やトルコ語やベトナム語など多言語が・・・&larr;私の意見が通ったのかな？！）。 <br />　英語英語英語って感じで、英語漬けになっているケース、多いと思います。それも、受験英語が中心だとしたら、もったいない感じです。もちろん、英語は必要ですが、英語を通じて、更に、（私がAPUの学生さんを通じてベンガル語・インドネシア語・タイ語・アラビア語・トルコ語を勉強してきた様に）他の言語の教育もしてみること、如何でしょうか？ <br />　世界には、英語を話せない人の方が多い訳で、英語以外の言語にも興味が抱ける語学教育もして欲しいと願うのは、今の現場では、極めて少数派でしかないのでしょうか・・・？！&nbsp;<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/mt221414/imgs/c/d/cd930f5d.jpg" border="0" alt="フィレンツェ（イタリア語の" hspace="5" width="600" height="415" /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/mt221414/imgs/2/0/20f90766.jpg" border="0" alt="イタリア（ローマ）６４" hspace="5" width="600" height="450" /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/mt221414/imgs/4/7/47f5ddd6.jpg" border="0" alt="フィレンツェ（鐘楼から見た" hspace="5" width="600" height="401" /><br /></font></h4>]]>
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    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2012-01-28T10:34:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120127/2">
    <title>グーテンベルク・リヒターの法則・・・</title>
    <link>http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20120127/2</link>
    <description>　１月２６日（木）のNHKの「あさイチ」で、首都圏の大地震が４年以内に起きる確率が、７０％って感じで言われていましたが（死者が１１.０００人！）・・・。 　・・・３・１１で、立派な肩書きの先生方が、福島の原発に関して間違った説明をしてきているので、これも信じ難いなあと思っている人もいるのでは・・・？！ 　何せ、日本は、政府の説明に懐疑的で、自分で放射能を測定しているケースもあるぐらいですから・・・...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　１月２６日（木）のNHKの「あさイチ」で、首都圏の大地震が４年以内に起きる確率が、７０％って感じで言われていましたが（死者が１１.０００人！）・・・。 <br />　・・・３・１１で、立派な肩書きの先生方が、福島の原発に関して間違った説明をしてきているので、これも信じ難いなあと思っている人もいるのでは・・・？！ <br />　何せ、日本は、政府の説明に懐疑的で、自分で放射能を測定しているケースもあるぐらいですから・・・政府も東電も、原発事故に出来る限りのことはしますって感じで言われてきていた様なのですが・・・&rarr;実際には、なかなか行動が伴わない感じで・・・今まだ苦しんでいる方々に深くお悔み申し上げます・・・。 <br />　「グーテンベルク・リヒターの法則」によれば・・・現実に、南関東では、M3の規模の地震が１００回、M4の規模の地震が１０回、M5の規模の地震が１回の割合で起きているそうで、小さな地震が起きれば起きる程、大きな地震も、頻度はグッと少なくなりますが、統計上も、それに伴って起きる可能性があるとのことです。 <br />　で、いろんな考察があって・・・ <br />１、大地震の後でも、それが成り立つのか・・・？ <br />２、今の様に頻回に地震が続いて行くのか（ずっと続いて行った場合の話で・・・）・・・？ <br />３、今回の様に、超大地震の後でも、それが成り立つのか・・・？ <br />　と、まあ、未知の問題も多い様ですが・・・。 <br />　今まで、多額の予算を使って地震予知がされてきましたが、正直、当たってこなかったですね・・・古文書や地殻を深く調べて実際の経過を見て、それも参考にすべきだと思うのですが（政治家の中には、それを無視する人もいたり・・・）・・・数百年前のことだと、無視しがちになって、又、危ない所に多くの人が住むケースもあるみたいで（日本人気質の・・・皆で渡れば怖くないって感じで？！）・・・。 <br />　被害を少なく方法は、いろいろあると思うのですが・・・例えば、死因の原因で最も多いのは、家具や建物が倒れてきて起きているので、それを前もって補強したり・・・１９８１年６月１日以前は、旧耐震基準なので、その基準で建てられた建物には、今から積極的に補強するとか・・・。 <br />　この「グーテンベルク・リヒターの法則」によれば、M7程度（具体的には、M6.7～M7.2）の地震の発生確率、今後３０年間に９８％（！）となり、発生確率が７０％に達するのは、この先４年となっています。 <br /><br /></font></h4>]]>
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    <dc:date>2012-01-27T09:08:00+09:00</dc:date>
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