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2008.07.13 06:30 |  恋愛 / 結婚  |  異性学  |  masa  | 推薦数 : 0

異性学(再掲)

 あるサイトに異性学について8回シリーズで載せたら、その中で、この内容が一番受けていたので、再掲します。

 女性は、常に、褒め続けなければいけない。もちろん、結婚してもである。そう、息を引き取るまで、誉め続けるべきであろう。
 男性は、社長に1回褒められれば何年でも覚えている。「お前は、普通の人間じゃない。お前が陰でどんなに頑張っているか、俺はちゃんと知っている。お前の価値は、俺にはわ かっている。本当は、もっと給料を上げたいんだが、・・・」何て酒の席でトップの人に言われれば、もう、給料の額何てどうでもいい、どんな苦しいことがあってもこのトップ の為に頑張ろうと男なら思うもの。それが、定年までいや退職してもしっかりと覚えているだろう。
 しかし、女性では、今日褒めても明日になればゼロになってしまう。これ、男性には信じ難いことだが、本当なのである。 (結婚前の)ナ一スが私に言った、「彼が、もうこれが最初で最後だからと言って、愛していると言ってくれた。でも、もう分かり切っているから言わんと言うんで、何で?」と 。彼は、誰が見ても好青年で、超一流の板前で、そんなに何度も愛を告白するタイプでない(男納得)。
 ある男性が、結婚前に、毎日愛していると言うことを妻に約束した。新婚当時は良かった。しかし、年限が過ぎ、仕事に行き詰まったり疲れたりした時、そんな日でも言わないと いけないのが苦痛になってきた。いっそ、もう、今後言わないと言おうかとも思った。しかし、男の一言は法律よりも重いって感じに思っているその男性には、どうしても言えず に、今も苦痛を感じながらも、一日1回、悩みながらも、言っている。
 男は1回、女は90回、これをある人は、「1対90の法則」と言った。男性の場合、何回も褒めると何か別の意味があるのではと却って不審を抱く。しかし女性の場合には、全 くその心配はいらない。くどいくらいに繰り返し繰り返し褒めれば、その効果は驚くほど上がる。退社率の高い会社を見ると、賞賛のシステムの出来ていない職場が実に多い。
しかし、注意すべき点は、人前で一人だけ女性を褒めないこと。自分中心に生きている女性は、他の女性が褒められることを素直に喜べない。
ある心理学者の実験で、同じきれいな女性の絵だが、瞳の大きさだけを違えて見せた。男性は、瞳の大きな女性の方に共感を抱いた。しかし、女性は、瞳の大きな女性の方に嫌悪 感を抱く結果を得た。これは、かなりの例で同じ結果が追試されている。
 男同士である人のことを言う時に、しかしなあ、あいつは、こんないい所もある何て最後に褒めることが多い。しかし、女同士の会話では、「先生そう言うけど、本当は、こんな 人よ。先生、甘いんだから・・・」何て言って、最後に必ずけなす感じになる。

教訓:女は、繰り返し褒めるべし。

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2008.06.14 09:32 |  恋愛 / 結婚  |  異性学  |  masa  | 推薦数 : 0

男女はお互いに異星人

 若い人の恋愛は続かない。「今彼と私はラブラブです!絶対に上手く行くの!ずっと!」何て言っていても、1年もせずに別れたり、別の相手と一緒になったりしている。何故かなあ?
 危険な「つり橋」を男女が一緒に渡る経験を持つと、その後、絆が深くなるとの心理学的実験がある。別につり橋でなくてもいい訳で、同じ悩みを解決する為に二人が同じ気持ちになって頑張っていると、絆が深まる原理である。
 二人一緒になって生活したい、そんな気持ちがあった場合、周囲の反対が強ければ強い程、燃え上がる感じになって絆が強まる。しかし、そんな二人が一緒になって、一緒に努力してきたその悩みが解決すると、嘘みたいに愛が希薄になってしまう例が多いのです。
 男女の関係については、先人が教訓めいたことを沢山言ってきている・・・若い時の恋は、相手を理想化して見ているだけ。若い時は、恋している自分に恋しているだけ。(昔の人は言いました)忍ぶ恋を最上とする。男女のラブラブの仲は、長くても5年間しか続かない(と言う本が昔出版されていたかな、後は、お互いに努力と忍耐と諦めかな?!)。結婚するまでは両眼で、結婚してからは片眼つぶって相手を見よ。欠点を許せる様になったら、ホントの仲。美人は3日で飽くけど、ブスは3日で慣れる(超美人は、周りの取り巻きが多過ぎて、余り幸せになっていない感じですが?超美人でなく、腸美人になった方がいいかな、痩せてスラッとした人、便秘で悩んでいる人が多いみたいですが・・・?!)。心で結ばれていないと続かない。男女の間に、尊敬の言葉がないと続かない。女は体の関係が出来てからホントの恋が始まり、男は体の関係が出来てしまうと、恋が終焉する。男は、いつまで経っても昔の女を忘れることが出来ないが、女は、昔の男を忘れる為に、新しい男を捜す。男は、同時に複数の女を深く愛せるが、女が本当に深く愛せる男は、一人だけ。多情な女は、ホントの愛の深さを知らない不幸な女(不感症めいた女)。離婚の原因の性格の不一致とは、性的不一致のこと(本人同士がそれに気が付かない場合もある様だが)。男の浮気は浮気で済まされるが、女の浮気は本気になる。多くの男にとっては、愛と恋は、別物。恋は自分を犠牲に出来ないが、愛は、自分を犠牲にすることが出来る。男は、初め体で愛するが、晩年は、精神(心)で愛する。命懸けの愛を経験した男でないと、いい仕事は出来ていない。魅力的ないい男には必ずいい女がいる。男は弱いから女の前で威張ろうとする。女はどんなに強がっても、頼れる男を求めている。女から一番嫌われるのは、マザコンの男、次が、ケチな男。女は、自立できる男(頼れる男)を求めるが、男は、自立できる女よりも、男の自分がいないと生けていけない女に、魅力(可愛さ)を感じる。

 参考になれば幸いです。

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2007.11.26 11:44 |  異性学  |  masa  | 推薦数 : 0

歳の差婚

 「歳の差婚」が流行しているとか?周りにもしっかりいます。男性50歳前後で、女性30歳の後半とか、女性が8歳下の男性と結婚したとか・・・・。芸能人にも多くなっていて、あまり違和感を感じなくなっている。それはそれで結構なことだと思います。
 テレビで、女性が「歳の差婚」の良さを言っていました、「(男性が年上で10歳以上離れていると)安心できる、頼れる」って感じで。しかし、今はそうでしょうが、その内、介護する感じになって、逆になるのではと思ったりもするのですが、余計なお世話でしょうか?
 昔は、50歳過ぎた人が恋をするのは、みっともないって感じで言われていましたが、今は違いますね。元気な50歳過ぎの人が多いし、離婚が5組に1組もある時代です。その結果、欧米の様に、我慢できなくて離れたり付いたりする傾向がなきにしもあらずです。男女ともに、死に別れても、結婚しなくても、親しい異性はいくつになっても欲しいようですが(生きる上では、異性が欲しいのが正常かなあ)。
 ある人が次の様に言っていました・・・人がトコトン好きになれる状態でいれるのは、普通5年間までで、それ以後は次第にときめきがなくなってくるとか。つまり、それ以後は、相手の嫌な所も認めて、自分を納得させて、上手に付き合って行くしかない。それが上手く出来ない人は、別れるって感じになるのかなあ?
 又、別の人は、真面目に「2度結婚説」の良さを説いていた。性欲は、青春期が一番強い訳で(それを押さえて受験勉強ばかりしていると精子の数が減少したり、異性から見ての男性としての逞しさが減少するのでは??!)、それに合うのは、(お産を終えた)40歳代の子持ちの女性。で、そこでまず結婚をする。男性は、いろんな人生の生き方を女性から学べるし、女性も、激しく性を満喫できる(男性は、40歳の後半にもなると、もう性欲の力が確実に落ちていますから)、で、男性がお金もあり、人生経験も積んで、体力的に少し疲れた年齢になった頃に、今度は、若い女性と結婚して、子どもを産んでもらう。
 ウムー、生物学的にはいいのだが、社会的に受け入れられそうもないなあ、・・・。

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2007.11.24 18:13 |  異性学  |  masa  | 推薦数 : 0

男女の差

 民放テレビで、男女の違いを(女性の)ドクタ一が語っていた。
 男性は大脳皮質で考え、女性は大脳辺縁系で考えると自分なりに思っていたが、このドクタ一は、男性は扁桃体で考え、女性は大脳皮質で考えると説明していた。(そうかなあ?)
 男性は、ヌード写真を見て、興奮する。つまり、頭でリアルに想像することが出来るのだ。女性の場合は、ロマンチックな愛の言葉を並べ立てられるよりも、ハッグされたりして、大脳辺縁系が満たされる感じで、愛されていると実感できるのではと思っていたが(違うかな?)。
 このドクタ一によれば、感情を処理する所が、男性は扁桃体で、それは主として短期記憶に関係し、女性は大脳皮質で、それは長期記憶に関係する。だから、男性は、嫌なことは直ぐに忘れ(ザル)で、女性は、嫌なことをずっと覚えている(バケツ)とのこと。
 ドクタ一によれば、女性は、本音を言わないで、腹を探り合う感じになっていることが多く、噂や陰口が多く、子どもや夫のことが多くのことで絡むのでその分気を使うことが多く、それに派閥を作りやすいとのこと。
 男は縦社会だが、女同士は、昔1人で生きられなかった関係で、横社会になっている。お互いに助け合わないと生きていけなかった関係で、横並びにいたいとの本能が強く、その結果、上に立とうとすると周りの女性から打たれてしまう。そんな中で、流行に遅れまいとしてどうしても情報交換に敏感になってしまうらしい。
 男にどうしても理解できないのは、仲の良い女性同志が、トイレに行く時に、誘い合って手をつないで一緒に行っていること。トイレは、女性にとっては、情報交換の場所(聖域)なのだ。

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2007.09.09 12:22 |  異性学  |  masa  | 推薦数 : 1

異性学その16

 昔は、ドクタ一とナ一スが一緒になることに、ドクタ一の親が猛反対した例がありました。しかし、今はドクタ一の半分以上が、ナ一スと結婚しています。ナ一スの方が自分の仕事の事を良く理解してくれるからと考えたり、箱入り娘よりもそちらの方が苦労しているからいいと考える訳です。
 女性の医師がどんどん多くなっていますが、結婚する場合、同じドクタ一でない人と結婚する女性の医師も多くなっています。しかし、現実に、女性医師の親御さんの反対に合っているケ一スが多い様です。
 周りを見ると、離婚した女性の医師や、独身の女性の医師がいます。ある統計によれば、女性の医師の離婚率は、3分の1にもなり、同じ内科医同志だと80%に跳ね上がるとまでの統計もあります?!
 結婚が全てではないことは当然ですが、パ一トナ一と上手にやっていける能力と仕事人としての能力は、別の次元であることだけは確かな様です。
 そのことは、男性にも女性にも当てはまります。所謂仕事人は、どうしても家族をないがしろにしがちです。仕事よりも家庭の事を一生懸命にしたいと思う人は、今の時代、男性にも多くなっています。教師や医師や弁護士などに付いている女性の場合は、どうしても、それなりに犠牲を払ってその地位を得ている訳で、家庭に入った為にそれを捨てることは、多少のためらいが生じても不思議でないと思います。
 医師も今や、いろんな価値観の人がいます。一生勤務医でいるつもり
、博士号は要らない、お金もさほど沢山要らない、趣味を大切にしたいって感じのドクタ一も多くなっています。
 価値観の多様化、結婚も、そんな感じになりつつあると思います。
 私ですか、1人で楽しく食事をしばしば作っています。お互いに拘束することなく、かつ、自立もそれなりに出来る様にしつつあります。そして、時々家内との外食や旅行、それなりに楽しいです。

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2007.08.23 07:29 |  異性学  |  masa  | 推薦数 : 0

異性学その15

 職場が終わると、寄り道もせずに、真っ直ぐに家に帰り、賭け事も浮気も飲もせず、仕事に徹する感じで真面目に働いてきた男性が、定年後、不意に信じ切って連れ添っていた妻から離婚を言い渡される。こんなに真面目に生きてきたのに、何故って感じになり、離婚後もそれらしい理由が分からないままにいる男性が現にいる。


 この男女の大きなズレは、どこから来ているのか?


 昔は、多くの女性は、親が決めた相手と結婚し、その男性を絶対視していた。今は、夫婦の大半が、共稼ぎ。外に出れば、いろんなタイプの男性がいる。「愛している」「きれいだね」「ありがとう」「がんばるね」って言葉、そこには、長く連れ添った夫がかって言っていた世界がある。 更には、「奥さんの良さ、私にはよく理解できます」なんて言われると、女心、ついフラフラとなっても、不思議でない感じもする。


 経済的にも、女性が少なからず支えているとなると、絶対的な男女の服従の関係は、不自然となってしまう。男性が、家族の為に仕事ばかりしていて、お金だけを入れる感じになっていると、働きながら夫以上に子どもの世話をしている女性は、どうしてもそんな男性の生き方に納得出来ない。男性が、「好きなことをさせてやっているのに」との言い方、女性からは、男性が上にいて、女性の自立を認めていないと受け取られる。


 今や、女性は、いろんな情報を男性以上に持っていて、いろんな家族を知っている。それとついつい比較してしまう。しかし、多くの男性は、自分の育った家庭か、今の自分の家庭しか知らないし、他の家庭の生き方には、余り関心がない。


 特に多い妻からの不満は、「話し合おうとしない!(人間、親子も夫婦も、じっくりと話さないと分からないはず)」
 それに対して、夫からは、「長い間、連れ添った中、話さなくても分かるはず!」との返事。


 又、妻からは、「仕事ばかりして、家庭を省みない!(夫の仕事は、お金を稼ぐだけではないはずなのに)」
 それに対して、夫からは、「家族の為に、一生懸命に頑張っているのだ!」との返事。


 又、妻からは、「(子育てが終わったので)もっと自分の為に今からは生きたい!(夫がいつも家族と一緒にいてくれなくて、自分だけで子育てをしてきたから)」
 それに対して、夫からは、「家族はどうする!身勝手だ!(定年後、やっと家庭に戻れて、これから老後をゆっくりと過ごすつもりなのに)」との返事。


 急増しているこの定年離婚、何故か、世界では日本だけに見られる珍現象。手遅れにならない様に、特に私の様な団塊の世代の男性、いろんな手を先に打っておかないと、・・・・?!


(定年離婚の原因の多くは、長い間の不満の蓄積の結果です。妻の不満がどの程度今あるのか、じっくりと、今日でも、チャックしてみては如何でしょうか。)

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2007.07.18 12:30 |  異性学  |  masa  | 推薦数 : 1

異性学その14

 カリフォルニア州のかってのブラウン知事は、30代の若さで知事になった。アメリカでは、独身で知事になれることなんてあまりないこと。しかも、30代の若さでである。この時、彼は次の様に言った、・・・「私が独身でいるのは、多くの女性と付き合いたいからではない。そんなエネルギ一があれば、それを政治の方に使いたいから。自分は自分の強いエネルギ一を上手にコントロ一ルすることが出来る。私のエネルギ一を個人的な女性の為に浪費するのではなく、政治の方に使いたい」と。
 正にこれは、生きる上での上手なセックスエネルギ一の使い方をそのまま素直に言っている発言だと思う。
 武田信玄には30人もの女性がいたらしい。それと対照的に上杉謙信は一生独身で、性欲をかきたてる肉を禁じたとも言われている(お坊さんが肉を禁じているのも、それが理由になるのかな?)。釈迦には3人の女性がいて、そんな自分に嫌気がさして仏門に入ったとの見方もあるらしい。ミケランジェロ、レオナルドダヴィンチ、ニュ一トン、ガンジ一、カント、デカルト、法然、キリストなど、多くの偉人が独身であり、彼らのセックスエネルギ一は人一倍強かったと思われる(セックスエネルギ一が強いということは、セックスが強いと言うこととは全く関係がないので、誤解のない様に)。
 マホメット(神の前では皆平等で、自分は預言者でしかないと言っている)は、私の知る限りでは、25歳で40歳の2回経験癧のある女性と結婚し、亡くなるまでに30人近くの女性が周辺にいた?(コ一ランには、妻を4人までいいと書かれている。しかし、平等に愛さなければいけないとも書かれている。イスラム教では、女性を救済する意味での多妻になっていると思われる)。
 古今東西、大きな事をなした人に性の話がつかない方が少ない。リンカ一ンは失敗続きであったが、ある女性を知ってからは成功続きの素晴らしい大統領になっている様であるし、わがままなナポレオンは、良妻と離婚した後にセントヘレナに流される羽目にもなっている。バッハは、2人(先妻は病死)とも素晴らしい配偶者を得て長生きして素晴らしい曲を創っているし、ベ一ト一ベンは失恋ばかりして(顔に天然痘の後があり、28歳の時には梅毒の為に難聴になってしまった)、とうとう独身で57歳まで生きたが、素晴らしい曲を残しているし、知っての通りモ一ツアルトの女性好きは、群を抜いている。ソクラテスの妻は悪妻で有名であるが、そんなソクラテスにも妻以外の2人の女性がいたし、物理学者ホ一キンズにもジェ一ンなる素晴らしい妻がいるし、大数学者ガウスにも、ヨハンナなる素晴らしい妻がいた。
 如何なるエネルギ一も、このセックスエネルギ一にはかなわない。もうしそうでなかったら、人類はとっくの昔に滅んでしまっているだろう。40代にして、初めてセックスエネルギ一を上手に使いこなすことが出来るとも言われている。つまり、その歳になるまでは、多くの人は、せっかくのこの何よりも強いエネルギ一をあまり意味のない方に沢山使ってきているのである。イチロ一などの若くして大きな事をなしている人は、早くからこのことに何となく気が付いているのである。
 老人の性の問題をもっと世間も真剣に考えるべきだと思う。子どもが自分から手が離れ、生理も止まり、80歳まで生きれる時代に、セックスエネルギ一の使い方が上手に出来るかどうかということは、如何にして老後を人間らしく生きれるかどうかということと同じぐらいの意味を持ち、年金や教育の問題に勝るとも劣らない大きな問題ではないかと思うのは、私だけだろうか?

教訓14:性的エネルギ一の使い方の上手な人は、いい人生が送れる可能性が大である。

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2007.07.16 06:51 |  異性学  |  masa  | 推薦数 : 0

異性学その13

 交通事故などで、ショック状態になった時、直ぐに血圧がストンと下がらない。しばらくは、最高血圧が、50mmHg前後で保っている。この時に、直ぐに、適切に点滴をすれば、殆ど助かると思われる。この時間が、明らかに、女性の方が長い。
 人体の体重の13分の1は、全血液量で、その内の3分の1を失うと、ヒトは、死亡すると教わる。しかし、それは、男性に当てはまることであって、ある産科の先生に尋ねてみると、経験豊富なその先生は、「子宮外妊娠なんかで全血液量の半分出血しても、ちゃんと助かってますヨ」、と言われた。
 だから、正確には、男の場合全血液量の3分の1で死亡し、女性の場合は2分の1を超えてようやく死亡すると書き改められるべきである。
 小児の時間外患児の男女別をみても、入院患児の男女別をみても、どこの施設でも、男児の方が多くなっている。入院期間も、男児の方が長い感じがしている。
 じっとしていても、体重当たり、体表面積当たり、奪われていく熱量は、女よりも男が多いし、体を動かせばもっとその差が広がる。
 産まれてからの勝負だけでなく、産まれる前からも、既に勝負が付いている。流産した胎児の男女別では、女100に対して、男140である。
 出産した時は、男105に対して、女100なのに、1歳までに、男の子は、女の子の倍亡くなって、結婚適齢期で、数が同じになり、それから男はどんどん死んで、65歳以上では女100に対して男70でしかなく、85歳以上では女100に対して男50でしかない。
 ソ連とアメリカの宇宙船の第一号には、それぞれメスの犬とメスのサルを乗せた。メスはオスに比べて孤独に強く、忍耐力の面で数段優れているからである。これは動物生理学の分野で広く認められていることであり、もちろん、ヒトにも当てはまる。
 ヒトの場合、独身の男性は、独身の女性よりも10年寿命が短い。周りを見ても気が付くと思うが、配偶者のいる場合でも、配偶者がいなくなると、男性は早死にしている。その点、女性の場合は、独身と既婚者にはさほど差がなく、逆に、早く夫に死に別れした子持ちの女性は、余生生き生きと、逞しく長生きしている様である。
 産後の母親を病院で常に見ていて思うこと。10カ月もお腹を抱えた後に、何時間もの陣痛後に3.000gもある赤ん坊を産み、その後も休むことなく不眠不休で母乳をあげている。退院後も、手を取る育児、協力をどうしても充分にしてもらえない夫の存在。それらを充分に経験しているにも関わらず、もう一人又二番目の子どもが欲しいと言う。もしもこれが男性であれば、男性の半分は痛みで失神し、更にその半分は即死し、お産した男性も、二度と産もうとはしないであろう。
 もしもこの世で核戦争が起きれば、初めに死ぬのは感受性の高い男性で、次に感受性の引い男性で、そして、感受性の高い女性で、最後に逞しい女性が生き残るに違いない。
 弱きもの、汝の名は、男なり。特に昨今、弱くなっていますね。

(参考図書:「解剖学的女性論」渡辺惇一 講談社)

教訓13:弱い女性などいない、反対に、強い男性などいない、これが基本である。

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2007.07.14 09:35 |  異性学  |  masa  | 推薦数 : 0

異性学その12

 男の子として生まれたとしよう。その子の精巣を直ぐに取り、外から見える格好も女性器にし、女性ホルモンを打ち続けたとしよう。果たしてその子は女性になり切れるだろうか?
 答えは、「ノ一」なのである。如何に生まれてから努力しても男は男でしかないし、女は女でしかない。何故か?
 それは、お腹の中にいる時、男の子の場合、Y染色体が精巣に作用して男性ホルモンを出させ、その男性ホルモンの影響を胎児の脳が受けることになり、妊娠4カ月~7カ月の間に男は男の脳に女は女の脳に完全になってしまうのである。
 それを示す一つの例として、次の有名なデータがある。つまり、1934年~1945年までに東ドイツで出生したドイツ男性に、年毎に、ホモ(同性愛)が多くなり、1946年以後は、又減少傾向になっている。
 その理由として、以下の如くに説明されている・・・第二次世界大戦の末期、男の子を妊娠していたドイツの母親達は、生死の危機にさらされ、すさまじばかりのストレスを受けた。その結果、胎児が充分な男性ホルモンをの影響を受けることが出来なかったから。男の子は、解剖学的には、一人前の男性ではあるが、脳は女の為、ホモセクシャルになったのである。
 女は男の気持ちがわからないと言い、男は女の気持ちがわからないと言う。それは、ヒトが犬の気持ち、ネコの気持ちがわからないと言うのと同じことと思えばいい。ヒトオンナ、ヒトオトコと言う(高等な)動物がいると思えばいい。しかし、ヒトは何故か、ヒトのオスとメスを同一視する傾向にある。
 私の場合、周りが殆ど女性であったので、女性の良さももちろん知っているが、女性の影の姿も見てきている。外国に行くと、何と考え方がこんなに違うのかと驚かされるが、それと同じで、女性って何でこんなにオトコと違うのかと何度も思ってきている。もちろん、個人差は大きいですが。
 男同士って響きがいいが、女同士って言う言葉、あまり響かないかな?意地悪ばあさんはあっても、意地悪じいさんはないみたいですね。


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2007.07.10 19:46 |  異性学  |  masa  | 推薦数 : 0

異性学その11

(再掲)
 「愛と死を見つめて」なる本がかって出版され、映画もあった。当時の売れっ子スタ-の浜田光夫と吉永小百合が共演して、私の姉からは1日中その話を聞かされもので、又コッソリ見て感激していた同級生(男性)もいた。
 愛と死を見つめての内容は実話で、男性は川野実さん、女性は大島みち子さんである。彼女は、顔に出来た肉腫で亡くなってしまったが、川野さんは大島みち子さんの遺言通りに400通もの二人が交わした手紙を信州の山奥で焼き、又大島みち子さんが望んでいた通りに別の人と結婚され、現在お孫さんまで出来ている。
 その後、57歳になって遺言通りに400通もの手紙を焼いてしまった所に登って供養している。
 彼女いない歴3年、彼氏いない歴1年なんてテレビで放映され、コロコロと好きな相手が変わることを得意げに話している若者もいる。ある写真館の人が嘆いていた。結婚前に写真を撮っていて、その後、結婚式までに別れてしまってお金を払おうとしないケ一スが多くなったと。結婚式場の着付けの人が言っていた、結婚式の時、若い人でお腹の大きくない人が少なくなっていますと。
 愛が本物かどうかは、時間と距離をおけば、ある程度わかる。むろん、女性の場合は、目の前に好きな人が出現すれば、過去の男性のことは、初期化される感じでなくなってしまう。しかし、男性の場合は、そうでない。そして、男性の場合、若ければ若いほど、愛と性欲の区別が付かない状態で結婚している場合が多いと思われる。しかし、時間が経てば性欲が愛に変わることは充分にある。女性は受け身なので、愛されてから愛することも多いと思われる。しかし、今は、男性からアタックするケ一スが減って、女性が積極的に好きな男性にアプロ一チするケ一スも多くなっている。それが証拠に、昔女の娘に、「そんなことでは、お嫁のもらいてがいないよ」なんて親が言っていた。今は、男の子に、「しっかり勉強してちゃんとしていないと、お嫁さんが来てくれないよ」なんてことになっている。
 真剣に異性を愛する意味を知らないままに結婚して直ぐに離婚している例、自分の周りにも沢山いる。結婚しても、別れるべきかどうかと長い間悩んで来ている人も沢山見てきた。それは、高学歴や職歴、全く関係ない。
 現在、川野さんと大島さんの様な純愛は、現在の多くの日本人にそれなりの教訓めいたものとして受け取られるべきかも知れない。
 
 物理の実験で、2つの音叉を持ってきて一方を叩くと、固有振動数が同じだと、叩かない方も鳴り出す(共鳴)。しかし、固有振動数が違うと一方をどんなに叩いても他方は共鳴しない。両方を叩くとうなりと言う現象が起きて独特の音になる。人が好きになるのもこんな感じかも知れない。一方が積極的になれば、価値観が同じだと他方もなびく。しかし違っていると、どんなに一方が熱を上げても他方はなびかない。性格の全く違った2人が強烈に引き合うと、うなりと同じで、独特のハ-モニ-がそこに生まれる。
 今や、美容外科で、顔かたちはどうにでもなる時代。ブランド商品を身に付け、上辺だけ飾ってもいつかは当の本人も疲れてしまうはず。心で惚れ、中身で惚れ、そのままの姿で惚れ、欠点も許せて価値観が合って一緒に苦労を共に出来る人、お互いがそんな人になれるといいなあと思う。
 先の川野さんと大島さんの様な純愛は、現在の多くの日本人に、それなりの教訓めいたものとして受け取られるべきかも知れない。

 純愛とは、邪心なくひたむきに愛すること、そして、無償の愛のこと。

教訓11:時間と距離を置いて、愛を確かめよう。

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