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2011.11.01 11:22 |  研究  |  たわいもない話  |  masa  | 推薦数 : 0

錯 覚・・・

 自分が受け持っている看護学校の「統計学」の最後(7回目)の講義が、10月27日(木)の予定になっていた。都合で、10月28日(金)に変更になった(この日、常勤医不在で、外来診療をすることになった)。その連絡が学校と上手く取れてなくて(原因は、自分の思い違いで・・・)、27日(木)の2時限目とてっきり思っていて、看護学校に行って気が付いた。(・・・←看護学校からもらった10月の予定表には、しっかりと28日になっている時間割の表が自分の机の上に置かれていたのに・・・)
 11月1日(火)に変更になって、2時限目と思って看護学校に行って、実際に1年生の教室に入って用意をしていたら、1時限目の講義を終えた先生から、「先生は、昼からでは・・・?」と言われて、ハッと気が付いた。この日は、昼からの3時限目(13:00~14:40)だったのだ。(・・・←これも、机の上にある11月の時間割の表に、そうなっていたのに・・・)
 3度目の正直で、今日の昼からは、大丈夫だなあ・・・→どうしてこんな間違いをするのかなと自分なりに考えてみた。
1、いつもと違った行動を取る時、他の事で夢中になっていると、変更したことをつい忘れてしまっている。
2、確認を怠っている。つまり、時間割の表を行く前にちょっと見れば済むことなのに、それをしてない。
 まあ、歳のせいにしたくもないけど・・・(少し落ち込んでいます・・・)。
 大きなサッカーの試合で、オフサイドの誤審がかなりあるとのこと。人間の目が、そう見えるらしい(オフサイドしてないのにオフサイドしている様に・・・)。守りの選手も攻撃の選手も、速く走っているので、プロの審判員が見ても、つい錯覚してしまうのだ(専門用語では、フラッシュラグ効果と言う)・・・→見て脳がそうだと感じるまでに0.2秒掛かるのが原因らしいが(誤審が審判員のトレーニングで改善するとのことですが)・・・?!
 更には、色や明るさによっても、その処理時間が違うとのことですが・・・。
 とっさの時、間違うこと、いろんなケースがあると思います。(肝心な入試で、名前を書くのを忘れたり・・・と)それが一大事な時、ゆゆしき問題になり兼ねないですが・・・。
 まあ、そんな瞬間的な錯覚は別にして・・・
 今朝、「朝ズバッ!」で、「結婚してわかった相手のダメなところ」を、東京の夫婦100人に尋ねていました。
 夫が妻に対して・・・1位「口が悪い」、2位「料理が下手」、3位「金づかいが荒い」。
 妻が夫に対して・・・1位「不潔」、2位「酒ぐせが悪い」、3位「だらしない」。
 まあ、これは、初めの数年間が思い込みの錯覚で、今は、脳が客観的に正常に働いている・・・?!(昔の人は言っていますね・・・→結婚するまでは両目で、結婚してからは片目で見るべき!)

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2011.09.26 11:09 |  その他(一般)  |  たわいもない話  |  masa  | 推薦数 : 0

100が0に・・・?!

 昨日(25日、日)、ユーチューブに入れていたのが、何かのはずみで(?)、100程、一瞬の内に消えてしまった。操作を間違ったと思いたくないが、100程消えてしまったのは確かなこと。
 初め、信じられなかった。しかし、もう、終わったことは仕方ないなあ・・・。これにこの1年間、かなりの時間をさいてきているが、又、始めればいい訳だし・・・。
 東日本大震災で被害に遭われた方々の場合、一瞬の内に、家や家具だけでなく、最も大切な家族まで失っている。もう、元には戻れない。夢であって欲しい、目が覚めたらといつもの姿に戻っていて欲しかったと言われていたけど・・・。その苦しさに比べれば、何てことない・・・元の記録は、ちゃんとある訳だし・・・。
 昨年の9月1日からユーチューブに入れている。入れ方に関しては、自己流で何とか試行錯誤しながらやってきている。(・・・←自分の場合、基礎が全く出来ていない・・・)
 今年の4月の初めまで入れた86程がかろうじて幸いに残っている。と言うことは、それから今までのわずか5カ月間で、100程(月平均20程)入れていることになる。演奏回数も、異常に多かったけど、その多くは、演奏内容だが、入れ過ぎかな・・・(←反省)。
 いつも見て、自分が元気になっているサイトがあるので、それだけでも、再び入れることにしました・・・(自分の携帯で、どこにいても、自分自身が入れたユーチューブの内容を見たり聞いたりしているけど・・・)。
 

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2011.08.13 23:24 |  旅行 / 宿  |  たわいもない話  |  masa  | 推薦数 : 0

世の中、グローバル時代・・・

 

 13日(土)、午前中に入院患者さんを退院させ、家内と一緒に11時50分にタクシーで龍ケ岳町を出て、殆ど待つことなく松島のバス停から12時20分のバスに乗り、熊本駅に14時に着いた。
 途中で、携帯からインターネットで、石田東四郎さんの内容をしっかりと読んで、涙が止まらなかった(乗客が多くて、家内とは、違った席に座っていた)。→
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/527/p527_1.html

 いつもの様に、熊本駅で軽く昼食を摂って、15時05発の「九州横断特急」に乗って、豊肥線で大分駅まで行った。幸いにこの時刻発の「九州横断特急」、熊本駅発なので席が取れた(盆なので、座れないと覚悟していたのだが・・・)。
 その途中で気が付くと、前の席に4人の若い韓国の人が旅をしていた。若い女性の車掌さんと問答をしていた。何でも、今、祭りがあっている「三重町」で降りたいみたいだったが・・・。
 車掌さん、英語で時々話している。・・・←そうだなあ、車掌さんも、今みたいなグローバル時代だと、簡単な英語ぐらい話せないと仕事できないなあ・・・。で、この韓国の人、時刻表が欲しいみたいだが、ない。かなり問答していたかな・・・。
 車掌さんもいなくなって、不安そうな顔をしていたので、(私が持っている大分駅中心に載っている少し厚い)時刻表を上げた。ちょっと書かせてと言われて、メモする感じになっていたので、「ツセヨ(あげます)」と何度も言ったら、通じたみたいで、受け取ってもらえた(ツリゲッスムニダと言い直そうと思ったが、言えなかった。ツリルケヨと言うべきだったかな?!)。渡す時、時刻表の三重町の所に横線を長く引いて、ハングルでミエマチと書いてあげた。それを見て、充分に納得した感じの顔になったみたいだったかな・・・。しばらくして、(お礼にか)お菓子を差し出したので、もらってしまった。
 三重町の駅で降り、向こうが大きな声で「サヨナラ」と日本語で言ったので、私も、ハングルで、「アンニョンヒカセヨ」と言ったら、4人の顔が皆、とても嬉しそうだった。
 自分が独りで韓国に行って、仁川空港から清州に行く時、バスの中で、年配の男性から親しく話し掛けられて、パンをもらって一緒に食べたことを思い出した。
 海外に行った時、現地の人から親切にされると、ホント、嬉しい。そんな体験を何度もしているので、海外から来た人が困っていると、どうかして助けて上げたい気持ちになるけど・・・。
 18時に大分駅に着き、駅にある食堂で夕食を摂って、家に着いたのは、(佐伯駅から自宅まで、途中で買い物して、運動不足解消の為にずっとテクテクと徒歩で帰ったこともあって)21時だった。
 天草では、ハトとムカ(ムカデ)ちゃんとの闘いで、少し難儀したなあ・・・。大きなムカデが出てから、その後、自分の部屋から小さなムカデが10匹近く出て(見つけた時、既に死んでいたのも、数匹いたけど・・・)、ムカデ退治の薬を毎晩撒いていたけど・・・。
 我が家は、幸いに、ムカ(ムカデ)ちゃんはいない。ずっと密かに隠れて住んでいた感じの一匹のヤッ(ヤモリ)ちゃんも、死んでしまった。 

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2011.07.15 11:21 |  その他(医療関連)  |  たわいもない話  |  masa  | 推薦数 : 0

仕事再開・・・

 

 今日(15日)から仕事を再開している。と言っても、アルバイト医の身分なので、朝から忙しく仕事する訳でもないけど・・・。
 新生児の仕事が減って、常勤医が忙しい時に手伝ったり、講義(年間100分×30回・・・←これの方がしんどいかな?)がメインとなった。
 と言っても、1人の常勤医の不在の時は、全て代信するし、17時と19時30分には、集めて時間外は診るし、土日祝は、朝10時からも診るけど・・・。(2010年7月15日~2011年7月14日まで、当院で時間外数が6589名あり、その内、小児科が2006名、内科が2866名となっているけど・・・。土日祝となると、全体に占める小児科の割合が、グーンと多くなっているけど・・・)
 まあ、車も(更新せずに)持っていないし、さしてすることもないし・・・診療は、ゆっくりとマイペースで、漢方も使えて、自分なりに納得出来る感じで楽しく診療が出来ているし・・・昔と比べると、とてもいいなあ・・・。
 演奏の件、時々、天草周辺でも、することにした。小児科常勤医からは、「先生は、常勤医じゃないから、いつでも出来るはず・・・」って感じで、言われた(嬉しかったです!まあ、金曜の午後から月曜の朝まで、小児科常勤医が不在な時が多いので、その時には、もちろん演奏出来ないけど・・・)。
 佐伯での老人施設での自分なりの1時間の演奏、手ごたえあったと思っているけど・・・?!
 ある施設長の人から言われたけど・・・→「ハー○○○やア○ー○○○○など、いろんなボランティアさんが来ますが、だいたい、20分間が限度ですね。先生から30分は必要と言われて、本心、心配だったんです。30分ももつかと思って。が、ホント30分では、先生の場合足りませんね。2回目の45分でも、足りなかったですね(この施設の場合、時間が小刻みで、どうしても、最高45分間しか取れない)。演奏後の夕方と翌日とその又翌日の3回も、事務室に、演奏が良かった、来年まで待ちどうしいって感じで言って来た人もいましたよ・・・」と。
 上手じゃないけど、1時間、お年寄りを飽かせずにもたせられる能力、これは、吾ながら、もっともっと使えそうだなあ・・・。(今回、佐伯では、18回の演奏の内、その半分の9回は、独りで1時間演奏)
 それにしても、たっぷりと休めたので、又、頑張れますね。当たり前ですが、人間、休むことが大切です。休めて、ゆとりが出来て、もっともっと頑張れること、多いですね。

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2011.07.06 20:28 |  趣味  |  たわいもない話  |  masa  | 推薦数 : 0

1時間の演奏・・・

 

 今日(7月6日)は、天気が悪くて、それも強い雨だった為、太鼓にビニールを被せて運んだ。こんな日に、多いのかなあと思っていたけど・・・前回の演奏が良かったのか、多かった・・・。
 雨で篠笛の音がいいのではと期待したが、エアコンのせいか、ホットスポットがある感じで、そこが初めわからず、音色は、も一って感じだった。しかし、皆さんニコニコで、こちらも楽しく演奏させて頂いた。
 是非、又、と言われた。(・・・←来年の今頃、私の方からも、是非、お願い致します。)
 演奏の回数を重ねる毎に、ちょっとは進化していると思いたいけど・・・?!
 今日の内容は、いつもの様に、
1:篠笛→「さくらさくら」を3通りの方法で演奏。「悲しい酒」などの古賀政男メドレー4曲演奏。テープに入れた「荒城の月」を篠笛二重奏で演奏。「上を向いて歩こう」と「佐伯小唄」を演奏。
2:盆踊り太鼓→「ばんば踊り」と「河内おとこ節」と「佐伯小唄」を演奏し、「佐伯音頭」「大阪マンボ」「東京音頭」「炭坑節」「きよしのズンドコ節」「阿波踊り」から一つ選んでもらったら、何と、「佐伯音頭」だった。(・・・→数人が踊っていた・・・)
3:ハーモニカ→「埴生の宿」と「ふるさと」を演奏。
4:篠笛→「月の沙漠」と「青葉の笛」と「君が代」を演奏。テープに入れたピアノでの「荒城の月」と共演。
5:拍子木→「一本締め」。
6:和太鼓→持ち曲「飛翔」3部構成をバチを3回換えて、15時ちょうどまで演奏。
 とてもいい汗をかきました。

http://hikodake.sblo.jp/article/46589250.html?reload=2011-07-07T12:24:55
*写真と内容とは、関係ありません。

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2011.07.04 17:38 |  趣味  |  たわいもない話  |  masa  | 推薦数 : 0

6回目の共演・・・

 

 7月4日(月)、13:00過ぎから15:00前まで 大分県佐伯市の「池舟公民館」で、「倫調千の会」の「大正琴」の人と一緒に、共演しました。
 5月12日(鶴見の太陽)から始めて、5月22日(清流の郷)、5月23日(彦岳の太陽)、5月31日(中川園)、6月30日(コスモス、さつき園の人と一緒に)と、(ぶっつけ本番に近い感じで)しました。この日が、今年最後の6回目の共演。
 回数を重ねるごとに、我ながら次第に進化していると思いましたが・・・?!
 この日は、13:30からとなっていたのですが、13:00には、大半の人が既に来ていて、「先生、何かして・・・」と会主から言われて、自己紹介・ハーモニカ・篠笛とすると、直ぐに30分間が経ってしまいました。
 で、13:30から、本格的に始めて、15時近くまで共演しました。つまり、約、2時間。しかし、参加している人、皆、まだ聞きたいって感じでしたが・・・(←一応、成功)。
 部屋の湿度やクーラーの風の関係が、篠笛の音が最悪だったが、何とか、(動き回って?!)出来ました。
 大正琴との共演、やっとコツを掴んだかなと思ったのですが・・・。又、来年、是非、共演させて下さい。

*写真は、鹿児島でのもの。

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2011.06.29 16:34 |  趣味  |  たわいもない話  |  masa  | 推薦数 : 0

兄(にい)ちゃん演奏・・・?!

 

 6月28日(水)、自宅からタクシーで5分程しか掛らない所にある「南海社会保険介護老人保健施設(サンビュー南海)」に演奏に行った。同じ系列の病院は、天草市の本渡にもあり、そこで演奏したこともあり。
 13:30ちょうどから始めて、40分間の演奏で、14:00に終えた。
 初めての所で、少し緊張気味で行ったが・・・→とても演奏しやすく、係の(イケメンの)さわやかって感じの男性(社会福祉士・支援相談員)が、エスコートしてくれた。
 驚いたのは、演奏の用意をしていた時、「兄(にい)ちゃん、今日は何するんね?」「兄ちゃん、独りで?」と(70歳過ぎ?の女性に)言われたこと(冗談で言ってる感じはなく、ホントビックリ以上に嬉しかったです!)。自分の事を兄ちゃんって言われること、久し振りだったなあ(ハッピを着て、鉢巻きしていると、若く見えるのかな?天草では、じいちゃん先生って子どもから言われたことあったけど・・・)。
 部屋が乾燥気味で、エアコンの風で、笛の音がもいちだったかな。演奏中、元気な声で歌ってくれる人、多かった。
 マイクの使い方が上手く出来なかったり・・・デッキでのテープの速度がラジカセの速度と違っていたりして(自分のラジカセで録音している関係で)、二重奏やピアノとの共演がうまく合わなかったり・・・そして、足袋が滑り止めでないのを履いていた為、滑って(仕方なく、途中で足袋を履かずに)・・・いろいろトラブルあったけど・・・→聴いて頂いた方が満足された感じで、ホットひと安心しました(ありがとうございました)。
 終わって、お茶を用意してますからと言われて、応接室で15:00前まで、イケメン男性と看護部長と施設長(外科医)とで、いろいろな話で盛り上がった感じ(自分が8割ほど話したかな・・・)。
 帰る時も、イケメンの男性と年配の事務の方と看護部長と施設長(外科医)の4人が、丁寧に見送ってくれた。(又、是非、お願いします。)

 演奏内容は、以下の如くに、予定通り行われた(40分と時間が限られていたので、ちょっと難儀・・・)。
1:篠笛→「さくらさくら」を3通りの方法で演奏。(悲しい酒などの)古賀政男メドレーを4曲演奏。テープに入れた「荒城の月」を篠笛二重奏で演奏。
2:盆踊り太鼓→「ばんば踊り」と「河内おとこ節」を演奏。
3:ハーモニカ→「埴生の宿」と「ふるさと」を演奏。
4:篠笛→「君が代」を演奏。テープに入れたピアノでの「荒城の月」と共演。
5:拍子木→「一本締め」。
6:和太鼓演奏→持ち曲「飛翔」3部構成をバチを3回換えて、時間の許す限り演奏(2分間延長)。
 今日は楽しかったです。

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2011.06.27 13:00 |  趣味  |  たわいもない話  |  masa  | 推薦数 : 0

万葉悠久の丘での演奏・・・

 

 自宅からタクシーで10分ほどの距離にある直ぐ近くの「介護付有料老人ホーム・万葉悠久の丘」で、14時30分から1時間ほど、演奏することになっている。
 2日前に「楓林」でした通りにしてみるつもり。
 つまり、
 ・篠笛→「さくらさくら」を3通りの方法で演奏。古賀メドレーを4曲演奏。テープに入れた「荒城の月」を二重奏で演奏。「上を向いて歩こう」と「佐伯小唄」を演奏。
 ・盆踊り太鼓→「ばんば踊り」と「河内おとこ節」と「佐伯小唄」を演奏し、「佐伯音頭」「大阪マンボ」「東京音頭」「炭坑節」「きよしのズンドコ節」から一つ選んでもらって演奏。
 ・ハーモニカ→「埴生の宿」と「ふるさと」と「子守唄」を演奏。
 ・篠笛→「月の沙漠」と「青葉の笛」と「君が代」を演奏。テープのピアノに合わせて「荒城の月」を演奏。
 ・拍子木を使って、「一本締め」。博多の「一本締め」も紹介。
 ・持ち曲、和太鼓演奏「飛翔」を時間の許す限り。
 今度も上手く出来るかなあ・・・?!
 何せ、万葉悠久の丘、初めて行く所。名前からして、古風だなあ・・・。
*写真は、上の内容とは全く関係ありません。「奈良」の「東塔」(←近い内に建て替えられる!)

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2011.06.26 11:00 |  趣味  |  たわいもない話  |  masa  | 推薦数 : 0

篠笛の音色・・・

 

 篠笛の音色が、いろんな条件で変わる。それに関して、実践でいろんなことを経験している。
1、篠笛の音色、湿度が高いといい音になる。湿度が高いと、音が出やすいが、演奏する所の部屋が乾燥していると、音が出しにくい。
2、エアコンを使っていると、風の流れで、場所により、音が出にくなり、その場所をちょっと避けると、いい音になること、しばしば経験している。
3、ずっと演奏していると、篠笛の中に唾液が貯まってきて、音色が悪くなってくる。それを疑えば、ためらわずに、中を掃除する必要がある。
4、吹き始めは、やはり、いい音色が出ない。演奏していて、中が湿ってくると、いい音色になってくる。いきなり演奏となると、その調節が出来ないが、初めの演奏は、それなりの曲を選ぶといいかな。
5、(電池の入った)ラジカセをいつも持って行くが、施設のカセットデッキを使うと、音が調節しやすく、テープに入れた雑音が目立たないことがある。
6、しかし、施設によっては、カセットデッキを使ってのテープの速度が、持ち歩くラジカセのテープの速度と違っていることがあるので、注意が必要だ。テープに録音された篠笛との二重奏やピアノとの共演の時、致命的となることもある(篠笛を吹く時に、角度を変えて音の高さを調節して、ある程度は、それに対応できるが・・・)。
7、マイクの使い方は、とても大切。マイクの種類、マイクとの距離で、音色が一変することもある。(前もって、予行練習をしておくといいのだろうが・・・普通は、殆どしてないが・・・)
8、大きな会場だと、流れている音とマイクからの音にズレが生じて、聞き苦しいことになる可能性が大きい。そんな時、マイクなしで行くしかない。
9、自分が出せる一番高い音が、演奏中に、出せたり出せなかったりする。演奏する前に、出せそうかどうか、ある程度、分かる。
10、自分の体調や気分で、音色が変わる。自然体をいつも心掛けてはいますが・・・。
 (以上、つたない私の篠笛演奏での体験から)

 

*写真は、上の内容とは、関係ありません。 

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2011.06.24 17:27 |  趣味  |  たわいもない話  |  masa  | 推薦数 : 0

予定通り・・・

 24日(金)13時半、同じ長島地区にある有料老人ホーム「楓林(ふうりん)」に行った。
 14時からの予定が、既にその前に集まっていて、14時にまだなっていないのに、「先生、始めて下さい」と職員から言われたので、篠笛から始めた。
 この日は、(紙に書いている通りに)予定通りに出来ることが目標だった(延べ20曲)。
 スタッフに顔馴染みが多いせいか、自分も自然体で演奏出来た。不思議に、予定通り、実にスムーズに進んで、20曲が予定通りに終わった。で、演奏終了が、15時をちょっと過ぎていた。
 盆踊り太鼓のリクエスト、「きよしのズンドコ節」で、皆と一緒に、乗リ乗りだったかな・・・(この曲を大分県立文化会館で独りで打ったことがあったが、その時を思い出して、懐かしかった・・・←まさか、これがリクエストになるとは思っていなかったけど・・・)。
 拍手が多かったし、皆が最後までニコニコして歌ってくれるし、喜んでもらっているなあと実感できた。最後の最後まで、満足してもらえた感じ。
 最後の和太鼓は、(いつもの様に!)欠陥だらけだったが、65分間、皆が心底喜んでくれた感じで、それがとても嬉しかった。久し振りに、自分の演奏に満足することが出来た・・・。(真剣に聴いて頂いた楓林の入居の皆さん、その関係者の職員の皆さん、本当にありがとうございました。8月20日の「楓林」での盆踊り大会には、又、盆踊り太鼓を打たせて下さい。) 



写真は、「宮島」のもので、上の内容とは、関係ありません。

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