原発を設置した地域では、いろんな補助金が国から与えられて、それなりに潤っているが・・・→それに頼ってしまうと、他の産業が衰退して、更に、原発に頼らざるを得ないことになって、原発とは縁が切れなくなるケースが多いのでは・・・?!。
アメリカ軍に基地を提供している人が、テレビで、「もしも、基地が移転したら(土地を貸していることによる収入がなくなるので)生活に困る・・・」と言われていた。
政治を動かす代議士は、その地域の人の為に尽くすと、選挙で当選する。しかし、代議士は、その地域よりも国全体のことを考えないといけない場合の方が多いはず。しかし、地方をなおざりにすると、次の選挙で落ちる。やむなく、その地方の選挙民とのしがらみが出来、一度できると、次第にそのしがらみが強固となって、国民不在って感じの政治になるケースが多いのでは・・・?!
医療にしても、不必要と思われる検査をせず、薬も必要最小限で行くべきなのに、患者さん側の要望で、高価な検査をしたり、薬なしで(いいと医師が判断している場合でも)納得しなかったり、社会的に入院ってケースも、多々ある・・・?!問題は、それで、病院がかろうじて維持できているとなると、それから脱却できないケースである・・・?!(財政難の折、病院数は、現在、確実に減少傾向にあるが・・・)
教育に関しても、有名な6カ年一貫教育では、最後の1年間は、徹底的に大学受験勉強しているケースが多い。
本来、教育(目的は、人間形成)や医療に関しては、純粋であるべきだが、有名学校に入れることで、その本来の理念とかけ離れた感じで、金儲けの手段になっているケースも多いと思われる・・・?!
日本人の「幸福度」は、世界で90位とのこと。おかしなサイクルの結果かな・・・?!
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2月12日(日)のNHK「さきどり!」で、「ほめる達人検定」のことが紹介されていた。(・・・←上に立つ人にとっては、部下を教育する意味で、重宝かな?!)
「しつけないしつけ講座」と言うのがあって・・・
1、した時にほめる・・・→出来たことを復唱するだけでいい。
2、疑問詞は使わない・・・→「何してるの?」では、伝わらない。
3、するべきことを伝える・・・→普通の声で言う。「罰予告式」はしない。
4、短い理由を添える・・・→理由は2秒でいい。
5、普段からの笑顔・・・笑顔で接する。
親は、親がしてもらいたいことを子どもがしない時に叱るけど、それはしない方がいい。子どもとは、ほめられたことを繰り返すもの。感情的に叱るのは、相手を認めてないことになる。(・・・←短気は損気ですね?!)
親の笑顔だけで子どもが変わることが多い。真面目な顔ばかりだと、怒って見えることが多いので注意。笑顔が加われば、叱ることが減り、子どもに笑顔が生まれる。
私自身、佐伯市で近所の子どもに茶道を教えて「子ども茶会」をしたり、大川市の道海島小学校で、総合学習での非常勤講師になって、篠笛・和太鼓を教えてきて、上手く出来てるけど・・・→叱ることは、決してせず、終始、(意識的に)笑顔(?)で接してきましたが・・・(←どの子どもも、安心し切った感じの顔になっていましたが・・・)。
ある店長さん、叱ることが多かったけど、それを止めて、「ほめる達人検定」を受け、「(感謝の気持ちの表現の)ありがとう」を連発し、ほめることを貫いた。その結果、その店の職員に笑顔が生まれ、活気付き、売り上げが6割もアップしたとのこと。
ある病院の幹部クラスの会議で、各科ごとに売り上げが示されたり、事務サイドからドクター側に、「昨年よりも売り上げが落ちていますので、宜しくお願い致します・・・」って感じで言われることもあるかな・・・?!
どんなに深夜などの時間外に病院勤務医が頑張っていても、その時は、医師は聖職だからと言われ、売り上げが下がれば、無言の圧力を感じることもあるかな・・・?!
経営的に小児科医が病院からほめられること何て、(売り上げが少ないので・・・)まずないなあ・・・(←小児科医の同じ病院での平均勤務年数は、他科と比べると、短くなっていますが・・・)。(病院勤務医の一人当たりの売り上げ、小児科医の場合、救急で結構頑張っているところでも、下から1~2番のこと、多いのでは・・・?!・・・←公的病院はこれでもいいかも知れないけど、民間病院だと、厳しいですね!)
まあ、病院の小児科何て、入院しても、薬も検査も少ないし、まるめだと、外来では、時々赤字(!)になっているし、元々、手を取る割に採算が合っていない科だから・・・→病院の理念は高くても、実際は、小児に関しては、地域のニーズに対応できないケース(あっても、入院がいつでも出来ないとか、救急がしっかりしてないとか・・・)、多いですね・・・。
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現在、インフルエンザが猛威をふるっています。今年は、A香港型が多くて、どうも、ワクチンがよく効いていない様です。先ほども(11日の夕方)、40度程の熱で3歳の女児が来院しました。この子どもの場合、前日も来院していて、その時には、RSウイルスかなと思ったのですが、きつがれば明日(11日)も来なさいと言っていたので、来院し・・・→インフルエンザの検査をすると、(この子が通っている園にはインフルエンザの子はいないと言われていましたが)A型で、バチっと線が出ました。この子どもさんも、ワクチンは、しっかりと2回していましたが・・・(→ワクチンをしてきた者として、正直、申し訳ないって感じですが・・・)。
20~30年前では・・・→インフルエンザの検査もなく、特効薬もありませんでした。佐伯市の救急病院に勤務していた時、1日に3人ほど、インフルエンザによるけいれんで来院したこともありましたが・・・。
当時は、ライ症候群が話題になっていて、アスピリンの是非が問われていました。解熱剤として、アスピリンを処方する小児科医が多く、ボルタレンやポンタールの使用する小児科医も少なからずいました。今は、熱さましと言えば、アセトアミノフェンだけって感じになっていますが・・・。
長年見ていると、昔は、(3月の終わりからの)春休みに入るまで、流行が途切れることなく続く感じになって、春休みに入ると、それが終息し、ホッとしていました。
それがしばらくして、3月の終わりにならずに、インフルエンザの流行が見られなくなり、その後、短期間に流行して嘘の様に短期間でサッと終息する感じになってしましました。
ところが、近年、4月以降に(主としてB型が)、インフルエンザが流行する感じになって、2月の大流行がなくなってしまいましたが・・・今年は、何故か、2月が、多くなっています・・・。
今日の新聞にも、対策として、手洗い・うがい・マスク・かかったと思ったら早めの受診と書かれていました。専門家も、テレビでそんな感じで言われることが多いかと思います。
しかし、毎年、一向にインフルエンザの流行、収まりません。事実は事実です。何故でしょうか?
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人生は「選択」の連続ですね。
今日今からすることにしても、自分でそれを選択して行動していることになります・・・全てがそんな感じですね。
その「選択」も、あまり考えないで習慣めいてしている場合、人から言われてしている場合、そうせざるを得ないと考えてしている場合・・・自分の夢を叶える為に、他の人と違った感じでしている場合、いろんなメニューがある中で、好きな方を選択してしている場合など、いろいろあると思います。
佐伯市や天草の老人施設(老人ホーム)をアチコチ慰問していますが、(健康な人の集りの)老人クラブですることもあります。老人施設(老人ホーム)では、こちらから話し掛けることが殆どです。「唄いましょう・・・」と言っても、唄ってもらえないことも多いです。無表情に近い感じで、聞かれてる場合も多いです。
対照的に、老人クラブになると、何も言わなくても、大きな声で唄い出すケースが殆どです。とても積極的です。
ある海外での実験で(参考:NHKコロンビア白熱教室、シーナ・アイエンガー教授の講演内容)、ある老人施設に入居している同じレベルの老人に、扱い方を違えてその後の反応を調べています。
1階の老人には、受身の選択・・・→立派な植物を置き、何もかも、介護士が立派にお世話をする感じにしました。
2階の老人には、兎に角、自分の意思で選択・・・→植物を置くかどうか選択して下さい、植物を置くとしたら、どんな種類がいいのか、それも選択して下さい、植物の世話を自分でするかどうかも選択して下さい。自分の世話をしてもらいたいかどうか選択して下さい、世話をしてもらいたい場合、どんな世話をしてもらいたいか、選択して下さい。テレビを置いた方がいいかどうか、選択して下さい、置いた場合、どう利用するかも選択して下さい・・・。
その後の結果は、歴然でした。積極的に自分の意思で選択した方が、明らかに予後が良かったのです。(・・・←当たり前ですね!)
日本の老人ホームが、入居者の「気」を奪ってしまうことがない様にと願います。老人ホームでは、QOLを尊重する介護をしてもらいたい。それが出来る制度に厚労省には尽力を尽くしてもらいたい。(・・・←それが出来ないなら、出来る様に、国政選挙で選択しましょう!!)
人間は、ぶつかった時、いろんな「選択」があります。もう、絶望だと思っても、実際は、いろんな道があることが多いのです。
登山家アーロン・リー・ラルストン(Aron Lee Ralston)の話は有名です。彼は、2003年5月、アメリカ・ユタ州の渓谷で事故に遭い、岩に挟まれた右腕をナイフで切断することにより脱出しました。絶体絶命の中で。この事故は自伝として小説化され、2010年には『127時間』として映画化までされています。
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NHK教育テレビで、「武士道(4回シリーズ)」の放映が(2月2日に)あり、その1回目での内容(を中心に以下に)・・・。
欧米の「騎士道」に対して、日本人には、「武士道」がある・・・?!
江戸時代、武士は「士農工商」制度で、戦闘がなければ働かない感じでの支配階級だった。働かなくても食べていけるのは、年貢を納める人がいるから・・・→武士は身分が高いがゆえに、普通の人以上に厳しい義務倫理にしばられるべきとの考えになっていた。
久留米藩士の「真木和泉」は、「義」に付いて述べている。
義(正義)はたとえて言うと、人の身に骨があるようなものである。骨がなければ首も正しく据わることができない。手も足も動かないし、足も立つことができない。だから、人は才能があっても、学問があっても、義がなければ世の中に立つことができない。義があれば、無骨で不調法であっても、武士たる資格がある。
義があっても勇(勇気)がなければ、実行に移せない。義と勇は離れ難い関係にある。義でない勇は、本当の勇でない。
主君の命令は絶対であったが、武士は、主君の奴隷ではなかった。主君の間違った考え方に対しては、本物の武士たちは、命をかけて己の気持ちを訴えた。
嘘をつくことやごまかしは、恥ずべきこととされていた。武士たちは、己の正義に値するものに対して忠義を誓っていたのである。
「義を見てせざるは勇なきなり」
武士は銭勘定を嫌った。銭勘定は損得を追求する行為だから。商売は商人たちに任せて、武士は、人々の模範となる生き方を追求した。
「武士に二言はなし」
「武士は食わねど高楊枝」
・・・ムムッ、日本人の武士道って、日本人の心の故郷(ふるさと)って感じで、素晴らしいなあ・・・。
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素人判断で、不思議だなあと思うこと・・・
1、うがいや手洗いやマスクや予防接種の効果をマスコミや公共機関や専門家が言っていますが・・・→現実には、インフルエンザが毎年流行して、減少していませんが・・・それに付いては、あまり分析されていないけど、それは、何故?(←毎年のインフルエンザ流行で何とか経営をやっていける医院もあるかな・・・?!私の様に、開業医から勤務医に再びなるケースも、多くなっていますが・・・)
2、昔の政治家は、政治家になると、家や財産を失くすとまで言われていましたが・・・今は、そんな政治家の話、聞きませんね・・・?!
ホントに私利私欲なく、純粋な気持ちで無給でいいと言う人が出てきても不思議でないと思うのですが・・・(・・・←そんな人がなれない体制になっているのか?!)。
3、日本の人口が減少し、2.060年には、今の3分の1が減少し、4割が65歳以上となって、大変なことになると消費税を上げる前に政府が大騒ぎして言っている感じですが・・・。
労働人口が既に減少していますが、65歳以上の人で、働ける人は沢山います。そんな人には、フルには働けなくても、それまでの経験を活かして、行政の力も借りて、パートで働ける場をどんどん提供して行くべきではないでしょうか。
若い人の多くは正職員となって働き、65歳以上の人は、そんな若い人を盛り立てて、ボランティア(病院で車イスを動かしたり、話し相手になること何て、しようと思えば出来ることでは・・・)や安い賃金でもそれなりに頑張られた方が(本人の為にも)いいと思うのですが・・・→その動きが積極的に見られないのは、何故? (その内、国の財政が行き詰って、年金支給年齢が、68歳→70歳になるかも?!)
(年金を受け取る時、こちらが申請しないと受け取れない・・・取り立てる時はしつこいのに。取るばかりせずに、御褒美を上げる策も練っては如何でしょうか?例えば、医療機関にしばらく掛っていなければ、掛け金を少なくするとか・・・。)
4、私が勤務する病院の前の道路が昨年の12月に出来ました。しかし、これ、何と1996年から工事をしていました(急いですれば、ちょっとの距離ですから、1年も掛らなかったはずですが・・・)。(お金が直ぐに上からもらえないから・・・土木業者が長期に仕事をもらえるから・・・?!)
200年に一度の災害の為に、スーパー堤防が(完成までに)400年も掛けて造られようとしています。何で、400年も期間を掛けるのでしょうか・・・?!四国と本州の間の橋、1本でいいのに、3本も造ってしまいました。
こんな感じの体質、全国に蔓延しているのでしょうか・・・?!政治家よ、目覚めよ!その前に、政治家を選ぶ有権者よ、目覚めよ!
それが今まで自民党の長い政権で出来なくて、ここまで来ているのは何故?
5、アチコチの老人施設に実際に行くと、多くの施設で、スタッフが時間に追われて忙しそうです。そこで働いている若い人が走り回っています。
多くの病院の理念には、理想的なことが高々と掲げられていますが・・・→実際の姿は、時間に追われて、入居者も元気のない顔・・・(←もちろん、例外あり、良心的な施設もありますが・・・←良心的な施設であろうとすればする程、経営的には厳しくなっているようですが・・・)。
人間の尊厳、クオリティオブライフが尊重されるべきですが・・・上から許可が下りて(公のお金で)施設がどんどんこのまま造られ続けると、この先、国全体としての財源の問題は、どうなるのでしょうか・・・?!
6、昨日(1月31日)のテレビでの国会中継で、野党の国会議員が質問し、総理大臣や防衛大臣が答弁していましたが・・・→総理大臣は紙を見ながら話し、防衛大臣は、自信なさそうに話していました。
野党の質問(いじめにも思われましたが・・・)に、アチコチから見苦しいヤジも終始飛び交っていました・・・→何か、「学級崩壊」って感じに思え、これが国を代表する人たちの集まりって感じに思うと情けなくなって泣きたい気持にもなりました。(・・・←いっそ、全て、他の人に入れ替わった方が、まともになるって感じにも思いましたが・・・この状態に付いて、世間があまり騒がないのは、何故?!)
7、小学校や中学校では、退職前の段階で、校長・教頭になれるケースが多いと思います。昔は、学校のトップの校長には、なかなかなれなかったはずですが・・・今は、多くの教師がなれている感じがしないでもありませんが・・・それは、何故?!
8、今、まだ、日本人が経済的に切羽詰まった感じになっていないのは、差し迫った危機をまだ感じてないから・・・?!日本にまだ貯えがあるからで・・・しかし、その貯えが次第になくなって、将来は、身の丈に合った生活を余儀なくされるはず・・・→将来の若い人たちのことをしっかりと考えて上げるべきだと思いますが・・・それを多くの日本人が行動に移せないのは、何故?(権利ばかりを主張して、義務を忘れている・・・?!)
9、学校では、身分不安定な臨時の先生が多いです。全国、進学塾が大盛況です。小学校や中学校でどんなに落ちこぼれても、落第することは(出席日数が足りてれば)ないです。時代に沿わない教育がいつまでも根本から変えられないのは、何故でしょうか?
10、点滴して下さい、検査して下さい、園(や学校)から、インフルエンザの検査する様に言われていますので、検査して下さい(12時間以内でも外来でそう言われて頑張る親御さん、多いですが・・・)。・・・→こんな調子では、医療費確実に上がりますね。医療の手持ちのお金は有限、社会が求める医療は無限って感じになっていますが・・・それに歯止めが効かない感じになっているのは、何故?
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1月26日(木)のNHKの「あさイチ」で、首都圏の大地震が4年以内に起きる確率が、70%って感じで言われていましたが(死者が11.000人!)・・・。
・・・3・11で、立派な肩書きの先生方が、福島の原発に関して間違った説明をしてきているので、これも信じ難いなあと思っている人もいるのでは・・・?!
何せ、日本は、政府の説明に懐疑的で、自分で放射能を測定しているケースもあるぐらいですから・・・政府も東電も、原発事故に出来る限りのことはしますって感じで言われてきていた様なのですが・・・→実際には、なかなか行動が伴わない感じで・・・今まだ苦しんでいる方々に深くお悔み申し上げます・・・。
「グーテンベルク・リヒターの法則」によれば・・・現実に、南関東では、M3の規模の地震が100回、M4の規模の地震が10回、M5の規模の地震が1回の割合で起きているそうで、小さな地震が起きれば起きる程、大きな地震も、頻度はグッと少なくなりますが、統計上も、それに伴って起きる可能性があるとのことです。
で、いろんな考察があって・・・
1、大地震の後でも、それが成り立つのか・・・?
2、今の様に頻回に地震が続いて行くのか(ずっと続いて行った場合の話で・・・)・・・?
3、今回の様に、超大地震の後でも、それが成り立つのか・・・?
と、まあ、未知の問題も多い様ですが・・・。
今まで、多額の予算を使って地震予知がされてきましたが、正直、当たってこなかったですね・・・古文書や地殻を深く調べて実際の経過を見て、それも参考にすべきだと思うのですが(政治家の中には、それを無視する人もいたり・・・)・・・数百年前のことだと、無視しがちになって、又、危ない所に多くの人が住むケースもあるみたいで(日本人気質の・・・皆で渡れば怖くないって感じで?!)・・・。
被害を少なく方法は、いろいろあると思うのですが・・・例えば、死因の原因で最も多いのは、家具や建物が倒れてきて起きているので、それを前もって補強したり・・・1981年6月1日以前は、旧耐震基準なので、その基準で建てられた建物には、今から積極的に補強するとか・・・。
この「グーテンベルク・リヒターの法則」によれば、M7程度(具体的には、M6.7~M7.2)の地震の発生確率、今後30年間に98%(!)となり、発生確率が70%に達するのは、この先4年となっています。
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子どもの育て方・・・どの様に育てればいいのか、多くの親が悩んでいると思われます。結果が直ぐに出ないだけに・・・時には、親が亡くなった後にその成果が出ることもあり・・・永遠のテーマですね。
一代で凄い会社を造り上げた人も、子どもの教育で、次期社長としての教育・・・→失敗しているケースの方が多いみたいです(仕事はちゃんと出来ても、職員への思いやりに欠けていたり・・・)?!
ある(中堅の建設業の)社長さんと一対一で会食したことがありましたが・・・その社長さんが言うのに、「周り見ても、皆、子どもがしっかりと育っていない・・・内の子も、人はいいけど、仕事を取って来れない・・・どうしてこうあるのかなあ・・・」と。
「親は、遠くからよく見よ!」とは子育ての基本ですが・・・男の子と女の子では、育て方は違うべきだと私自身は思っています。
女の子は、順応性があるので、溺愛しても、そうでなくても、育つ子は育っている感じです。兄弟に、手をとる子がいればいる程、(それを見て)立派に育っているケース、多いかと思います。
が、男の子は、鍛えなければいけないと私自身は思っています。その子の年齢に合った失敗を、出来るだけ沢山した方が、将来的にはいいと思っています。若い時に、出来るだけいろんなタイプの人間にもまれた方が(世の中には、いろんな価値観の人がいるので)いいと思っています。
自分の頭で考え、他人に頼らず、自分なりに行動し、自分でそれなりに責任を取れる様にすることです。自分に厳しく、他人に寛容に。その上で、多くの人のお陰で今の自分の存在があることに気が付くことです。
その子には、どんな問題がいいのか、それは先にならないと解らないこともあります。失敗や成功は、結果論で、その過程が大切だと思います(若いほど、失敗が沢山出来ます・・・)。問題が良かったかどうか何て、永久に解らない場合も多いかと思いますが・・・?!
私の場合、父親は、決して「何々になれ・・・」とは言いませんでした。そして、「勉強しなさい・・・」とも言われませんでした。「若い時の苦労は買ってもでもせよ!自分が努力しただけしか、社会に貢献できない・・・」と言っていました。それに、戦国時代に織田信長の家老で、信長を説得する為に切腹した(私と同じ名前の平手政秀、享年62歳)武将の話を何度も聞かされました。
今考えると、いい教育をしてくれていたんだなあとこの歳になってつくづく思います。
父が生きていたら、今年の4月18日(・・・←私たちの結婚式)で、満100歳になりますけど・・・→感謝そして、合掌!
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いろんな生き方があると思いますが、日本の将来を考えると・・・→お年を召した方は、能力があっても、少し引いて、若い人を盛り立てる方向に行った方がいいのではと常々思っています・・・。
もちろん職種によって、生き方は違ってくるべきだとは思いますが・・・。
官僚や政治家の場合、若い人のいい意見を積極的に取り入れて、若くても能力があれば、それを認めて昇格させる制度が是非必要と思われます。今の多くの行政の年功序列や終身雇用の感じだと、若い人が上手く育っていけないのでは・・・。(橋下徹大阪市長の動向を期待していますが・・・)
医師や教師の場合、60(~65)歳過ぎて退職しても、多くの場合、(体力的には低下しているとは思いますが)能力はまだあると思われます。若い人の後ろに立つ感じで、
・・・医師であれば、週1回とか2回とか(時には、若い先生が学会に行っている時などに)代診するとか・・・。
・・・教師であれば、時には、二人三脚で授業を進めることがあってもいいと思いますが・・・。
そんな感じで、全国規模で大きなネットを作ってそれを可能にしていけば・・・出来るだけ難しい手続きを少なくして、短期間でも積極的にしていけば・・・、医療や教育の現場でかなり助かると思われますが・・・(現に少なからず出来てるケースもあると思われますが、それをもっとダイナミックな方向で大きくしていくことを望みます・・・)。
労働人口減少が問題になっていますが、歳をとっても、その人の能力に応じて、若い人を盛り立てる感じで、お年寄りにも頑張ってもらえれば、日本の将来は明るいと思っているのですが・・・?!(本人も、それで生き甲斐を感じで、心機一転、いいことも多いと思うのですが・・・)
認知症を沢山扱っている医師が言われていましたが・・・→老後の生活が最も安定していると思われる国家公務員が、一番、認知症が多い・・・?!
*以下、あるインターネットのサイトより引用・・・
認知症の職業別の多い順では、・・・
1、国家公務員
2、学校の先生を含む地方公務員
3、銀行員 その他の金融関係・・・
・・・認知症になり易い人の特徴として・・・
1、「記憶力が勝負の勉強をした人」
2、「前例に従っての生き方をした人」
3、「職場に一日10時間以上いる事の多い人」
4、「年に連続して20日以上の休暇が取れない人」
*退職してから気を付けても、既に、遅しってこと、あるかも知れませんよ・・・?!
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インフルエンザの対処の仕方、どうしたらいいのでしょうか?
・・・←治療している医師がこれでは困ると思われるでしょうが・・・自分の子どもや身内の場合・・・→漢方薬を使用しているのですが・・・。
テレビでのある呼吸器の専門家は、「インフルエンザワクチンを前もって施行し、普段から、手洗い、うがい、マスクをし、かかったと思ったら、出来るだけ早く医療機関にかかること・・・」などと言われているケースが多いかと思いますが・・・それでホントにいいのでしょうか・・・?!
厳密には、発病直前にも感染力が少しはある訳だし、それに、症状が出なくて罹患している不顕性感染の人もいる訳で・・・←医療従事者の子どもさん、親は発病してなくても、その子どもさん達、早めにインフルエンザに罹患している感じですが・・・?!
1月22日(日)に、当院外来に、インフルエンザの子どもさんがドッと来院しました。全科時間外患者数37名中、25名が小児で、その内、12名を、インフルエンザ(疑いも含めて、恐らく香港型)と私は診断しました。
インフルエンザの場合、溶連菌やアデノウイルスと違って、喉がさほど赤くない。普通のカゼよりもきつがり、咳・鼻水があることが多く、多くの例で、急に高熱になります。それに、喉や関節や頭を痛がることが多い。
痛みは、小さい子では、はっきりしないケースも多いのですが・・・。それに、周りに同じ様な人がいれば、まず、インフルエンザを疑います。
注意しないといけないのは、インフルエンザだけでなく、例えば、溶連菌と一緒になっていたり、今流行のノロウイルスが前後にあったり、インフルエンザの2峰性の熱を、合併症と思ってみたりと・・・時に、判断が付き兼ねないことも多々ありますが・・・。
ワクチンを前もって打った患児の中には、それで症状が確かに軽い例が多いかと思われますが、しっかりと前もって2回ワクチンを打っていても、とてもきつそうにしている子も、確かにいますね。 (・・・←免疫力に個人差がかなりあるからだと思います。)
親御さんの多くが、検査とタミフル(内服)やイナビル(吸入)を求めます。12時間以内だと、検査しても陰性のことが多々あるので、積極的にしたくないのですが、検査を強く求めるケースも現にあります。
12時間後陰性でも、再び、検査を求める親御さんも、少なくありません。(・・・←結構、これ、多いですが・・・)
実際には、高熱後、数時間でも陽性に出ることもありますし、インフルエンザでも、陰性に出ることもあるので、治療する側としては、説明に苦慮することもしばしばです・・・。兄弟で、陽性と陰性の子が出た場合、医師の判断も、難しくなります。検査をしてもらいなさいと半ば半強制的に園や学校から言われているケースも多いし・・・。
症状が軽いのに、抗インフルエンザ薬を強く求める親御さんも少なくありません。子どもの場合、医療費が掛らないことも関係しているのでしょうか、検査や受診を時間外でも遠慮なく求めてくる感じがしないでもありませんが・・・?!
ワクチンを打ったり、直ぐに抗インフルエンザ薬を使用すると、抗体値が高く上がらないのではと思っているのですが・・・?!(・・・←来年やさ来年に備えて、高い抗体を保つ為に、症状が軽いケースでは、抗インフルエンザ薬を使用しない方がいいのではと思っているのですが・・・?!)
それに、多くの人が打つ関係で、インフルエンザウイルスのヒトでの(連続)変異が早くなる傾向にあるのではと思っているのですが・・・。(・・・←健康な人がワクチンを打ち過ぎているのでは?!沢山の人が打たなければ、変異も少ないはず!昔、皆が打たない時、やっとワクチンを手に入れて、職員に打ちましたが、よくワクチンが効いていましたよ・・・)
最近は、ワクチンの効果(抗体値が低下して)が切れる頃(4月~)、インフルエンザに罹患して来院するケースが多くなっていました。今年は、1月から既に多くなっていますが、地域差もあるとは思いますが、連続変異の中でも、大きく変異したのでしょうか・・・?!
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