
準備が大変みたいですね。しかし、それに見合うだけの素晴らしさがありますね。
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上と下は、同じもの。
鏡です。
(平成22年3月3日(土))
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年賀状が、オーストラリアからと韓国からも来た。オーストラりは、姉妹都市友好協会の会長さんから、韓国からは、高校の校長先生から(清州市に演奏に行ってから、毎年、頂いている)。
又、地元の子どもからも頂きました。
とても嬉しいです。
たかが年賀状、されど年賀状、今年も宜しくお願い申し上げます。
時は、今。今を大切に生き、過去をちょっと振り返って、将来を楽しく思い描き、今年も前向きで生きたいと思います。
*昨年の9月と10月、休みなし。11月は姪の結婚式で東京へ、12月は4年ぶりに全員集合の熊本家族旅行だった。今年1月は休まないが、2月は北海道の札幌雪祭りへ3泊、3月は沖縄の4泊旅行、4月は佐伯の春祭りに帰り、そして5月から3カ月間、オーストラリア滞在の予定。細く長く、力強く晩年を過ごせればいいなあと思っている。

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年賀状には、子どもの写真が多いかな。動物や子どもは、それだけで写真になる。自分の様に、大人自身を載せるのは、まあ、少数派かな。
初めの版画は、小児科医(大学の教授)作、次のは、産婦人科医(開業医)作、最後のは、退職後の美術の先生作、いつも同じパターンで毎年来る。それぞれが個性的で、とても素晴らしい。(拍手)



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定年後に何をするか?これって、今からの個人にとっても、日本の国にとっても、大問題かな?織田信長の時代だと、人生50年でしかなかった。戦前でも、定年後に直ぐに亡くなる感じになっていた。しかし、今は違う。経験豊富な高齢者の16%が世の中をグイグイと動かしている時代だ。
高齢者、悠々自適何て言っても、することがなくてボーッとしている方が問題かな。百人が百人違って当然。
60歳で、体力的にも肉体的にも、個人的には、20歳の差がある。60歳で40歳の体力を持っていて、精神も40歳の若さの人もいるのだ。
染色体の端を保護している感じの「テロメア」も、生活改善で、延長可能とのこと。
まあ「時は今!」って感じで、一日一日、瞬間瞬間を味わいながら、陽気に過ごすことかな。
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家内から送られてきた年賀状をゆっくりと拝見している。いつものパターンでの年賀状が多いかな。全て印刷って感じのや、一言添えてのものなど、いろいろ。自分と同じ同級生でも、いろんな価値観を持って、いろんな方向に行っている。
年の初めに、いろんなドクターとも話をした。皆、いろんな思いを持っている。
あるドクター曰く、・・・「前の病院、(・・・省略)って感じで、その大変さを院長に言ったら、院長から、「事故が起きない様に注意して・・・」と言われた。大変ですねとのねぎらいの言葉、全くなかった。こちらを完全にディスポと思っている感じで・・・」と。
また、あるドクター曰く、・・・「今年は、頑張らない様に頑張る、もう、歳ですから。今まで頑張るだけ頑張ってきてるから、そのご褒美として、今から過ごします。健康第一ですね。アルコール毎晩摂っているんで、それ止めんといけんのですが、それが一番の問題ですかね・・・」と。

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1、私が、ある事務員さんに、「ひょっとしたら、後、20年後に土の中で眠っているかも知れないかと思うと、信じられないなあ・・・」って言うと、その年配の事務員さんが次の様に言った。
「先生、大丈夫ですよ。死んでも、人間は、又、生き返りますから」と。
2、テレビでの宮崎県知事東国原さんの話で、知事はよく一人で走っているそうな。で、ある交番の近くに来た時に、そこのおまわりさんが来て、「知事、一人ではぶっそうないし、何かあると私の責任にもなりますので・・・」と言ってきた。「いいよ、心配ない、いつも一人でこんな感じで走っている。そちらも今の仕事があるんだから、それをして下さい・・・」と言うのだけれども、どうしても聞き入れずに、自分の後を付いて来る。で、仕方なく、早めて振り切ろうとすると、後ろから、銃と手錠に手を掛けて、そのおまわりさんが、「待て一!!」と大きな声を出して追い掛けてきたとのこと。
3、も一人の小児科の先生の都合で、その先生の受け持ちの患者さんを3日間程、診ることになった。
で、申し送りが大きな字でしっかりと書かれている(この先生の場合、カルテ一杯に、とても大きな字でいつも書かれるが)。第一行目に書かれている字、○○11才、3Wと書かれている。
で、ナースに、「11歳、3週って、二人一緒に入院しているの?」と尋ねると、「いいえ、あの部屋は一人ですよ。」と答える。で、書かれた紙を見せて、「どう、この紙には、11歳と3週って書いているよ」と言うと、ナースも、「そうですね、・・・?」って感じ。
で、何度か問答をして、分かった!「○○11才と書いているのは、実は、○○リオと言う患者さんの名前でした!!」
4、で、気を取り戻して、その患者さんの部屋に行き、「昨晩はよく眠れましたか?どうですか?」と若いお母さんに質問すると、まあまあですとか何とか言われる。どうもおかしい、で、よくよく聞いてみると、「すみません、先生、私のことかと思いました・・・」と言われた。
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病院の隣の老人施設で、夏祭りがあり、太鼓演奏を頼まれた。で、外来で忙しくて、点滴も3人ほどあり、6カ月の男児の尿路感染症の入院もあったりして、やっと何とか終わって、ギリギリの13:15に行き、直ぐに演奏した。 「月の砂漠」を篠笛で吹き、自分の持ち曲の「飛翔」を(短縮して)5分ばかり大きなバチを持って打ち、最後に、「龍ヶ岳音頭」の盆踊り曲を打った。
これが自分のしたいことだなあと思って楽しく打った。
今月は、8月13日~19日の1週間と30日と31日に休みをもらっている(後は、全て仕事)。まあ、患者さんが昔の様に多くないので、楽してるかなあ。

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