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2012.02.01 10:37 |  研究  |  放 言  |  masa  | 推薦数 : 2

世の中不思議に思うこと・・・

 素人判断で、不思議だなあと思うこと・・・
1、うがいや手洗いやマスクや予防接種の効果をマスコミや公共機関や専門家が言っていますが・・・→現実には、インフルエンザが毎年流行して、減少していませんが・・・それに付いては、あまり分析されていないけど、それは、何故?(←毎年のインフルエンザ流行で何とか経営をやっていける医院もあるかな・・・?!私の様に、開業医から勤務医に再びなるケースも、多くなっていますが・・・)
2、昔の政治家は、政治家になると、家や財産を失くすとまで言われていましたが・・・今は、そんな政治家の話、聞きませんね・・・?!
 ホントに私利私欲なく、純粋な気持ちで無給でいいと言う人が出てきても不思議でないと思うのですが・・・(・・・←そんな人がなれない体制になっているのか?!)。
3、日本の人口が減少し、2.060年には、今の3分の1が減少し、4割が65歳以上となって、大変なことになると消費税を上げる前に政府が大騒ぎして言っている感じですが・・・。
 労働人口が既に減少していますが、65歳以上の人で、働ける人は沢山います。そんな人には、フルには働けなくても、それまでの経験を活かして、行政の力も借りて、パートで働ける場をどんどん提供して行くべきではないでしょうか。
 若い人の多くは正職員となって働き、65歳以上の人は、そんな若い人を盛り立てて、ボランティア(病院で車イスを動かしたり、話し相手になること何て、しようと思えば出来ることでは・・・)や安い賃金でもそれなりに頑張られた方が(本人の為にも)いいと思うのですが・・・→その動きが積極的に見られないのは、何故? (その内、国の財政が行き詰って、年金支給年齢が、68歳→70歳になるかも?!)
 (年金を受け取る時、こちらが申請しないと受け取れない・・・取り立てる時はしつこいのに。取るばかりせずに、御褒美を上げる策も練っては如何でしょうか?例えば、医療機関にしばらく掛っていなければ、掛け金を少なくするとか・・・。)
4、私が勤務する病院の前の道路が昨年の12月に出来ました。しかし、これ、何と1996年から工事をしていました(急いですれば、ちょっとの距離ですから、1年も掛らなかったはずですが・・・)。(お金が直ぐに上からもらえないから・・・土木業者が長期に仕事をもらえるから・・・?!)
 200年に一度の災害の為に、スーパー堤防が(完成までに)400年も掛けて造られようとしています。何で、400年も期間を掛けるのでしょうか・・・?!四国と本州の間の橋、1本でいいのに、3本も造ってしまいました。
 こんな感じの体質、全国に蔓延しているのでしょうか・・・?!政治家よ、目覚めよ!その前に、政治家を選ぶ有権者よ、目覚めよ!
 それが今まで自民党の長い政権で出来なくて、ここまで来ているのは何故?
5、アチコチの老人施設に実際に行くと、多くの施設で、スタッフが時間に追われて忙しそうです。そこで働いている若い人が走り回っています。
 多くの病院の理念には、理想的なことが高々と掲げられていますが・・・→実際の姿は、時間に追われて、入居者も元気のない顔・・・(←もちろん、例外あり、良心的な施設もありますが・・・←良心的な施設であろうとすればする程、経営的には厳しくなっているようですが・・・)。
 人間の尊厳、クオリティオブライフが尊重されるべきですが・・・上から許可が下りて(公のお金で)施設がどんどんこのまま造られ続けると、この先、国全体としての財源の問題は、どうなるのでしょうか・・・?!
6、昨日(1月31日)のテレビでの国会中継で、野党の国会議員が質問し、総理大臣や防衛大臣が答弁していましたが・・・→総理大臣は紙を見ながら話し、防衛大臣は、自信なさそうに話していました。
 野党の質問(いじめにも思われましたが・・・)に、アチコチから見苦しいヤジも終始飛び交っていました・・・→何か、「学級崩壊」って感じに思え、これが国を代表する人たちの集まりって感じに思うと情けなくなって泣きたい気持にもなりました。(・・・←いっそ、全て、他の人に入れ替わった方が、まともになるって感じにも思いましたが・・・この状態に付いて、世間があまり騒がないのは、何故?!)
7、小学校や中学校では、退職前の段階で、校長・教頭になれるケースが多いと思います。昔は、学校のトップの校長には、なかなかなれなかったはずですが・・・今は、多くの教師がなれている感じがしないでもありませんが・・・それは、何故?!
8、今、まだ、日本人が経済的に切羽詰まった感じになっていないのは、差し迫った危機をまだ感じてないから・・・?!日本にまだ貯えがあるからで・・・しかし、その貯えが次第になくなって、将来は、身の丈に合った生活を余儀なくされるはず・・・→将来の若い人たちのことをしっかりと考えて上げるべきだと思いますが・・・それを多くの日本人が行動に移せないのは、何故?(権利ばかりを主張して、義務を忘れている・・・?!)
9、学校では、身分不安定な臨時の先生が多いです。全国、進学塾が大盛況です。小学校や中学校でどんなに落ちこぼれても、落第することは(出席日数が足りてれば)ないです。時代に沿わない教育がいつまでも根本から変えられないのは、何故でしょうか?
10、点滴して下さい、検査して下さい、園(や学校)から、インフルエンザの検査する様に言われていますので、検査して下さい(12時間以内でも外来でそう言われて頑張る親御さん、多いですが・・・)。・・・→こんな調子では、医療費確実に上がりますね。医療の手持ちのお金は有限、社会が求める医療は無限って感じになっていますが・・・それに歯止めが効かない感じになっているのは、何故?

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 昨晩(1月21日)、NHK総合テレビで、19:30~22:15までの長時間、NHKスペシャルで「リーダー論」が展開されていた。
 ・・・日本で今頑張っている理想的なリーダーって、誰かな?今の日本でいいリーダーが生まれる条件って何かな?・・・
 元経済産業省の「古賀茂明」氏が、次の様に言われていた・・・→若者がリーダーシップを発揮できる体制が必要だが、現実は、次の3つがそれを阻んでいる。
1:「人事評価」がしっかりとされていない。
2:「縦割り」で、初めに入ったところを守ろうとする。
3:「前例主義」で、上下関係がはっきりしていて(年功序列)、先輩のしたことに逆らうことが出来ない。
 つまり、高い志を持った若手の官僚が、上に立ってその能力を発揮できない構造になっている(官僚の独り独りは、優秀なのだが、組織で動くとなると、力が発揮できない状態になってしまっている)。
 ・・・そうですね、それを変えるのは政治家と思うのですが、その政治家も、小選挙区となると、そこの住民のことしか考えない感じで選ばれるので、・・・(←次の選挙で又受かる為に?!)。
 昔の政治家の様に、政治家になったら、家も土地も全ての財産がなくなるって感じの人、無給でもいい、皆の為に政治をしたいって感じの政治家、どうして出ないのかな・・・?!(佐伯市では、昔、給与を全て佐伯市に寄付していた教育に熱心な市長がいましたが・・・←対抗馬、出ても負けると初めから分かっているので・・・)
 フィンランド生まれの「坂根シルック」さんが、フィンランドと日本を比較して、リーダーを生む為には、「価値観の違いを認める教育」が大切と言われていました。
 フィンランドでは、日本と違って、生徒が沢山手を挙げて質問する。で、中には、先生への反論も・・・→しかし、これ、先生大歓迎で、その論議で終わることも。違いを認める教育、答えは一つでないと言うことを小さき時から学校で教え込まれている。
 フィンランドの今のハロネン大統領は、「ムーミンママ」と言われ、他の人の意見をよく聴き、普通に買い物に行き、庶民感覚の政治家とのこと。(・・・←どこかの国の総理のように、上から目線でありません?!)

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2011.12.09 13:48 |  研究  |  放 言  |  masa  | 推薦数 : 0

試験雑感・・・

 受験生にとっては、今からが正念場になると思います。インフルエンザに掛からない様にするのも、実力の一部かも知れません。試験場で、出来るだけ平常心で取り組める能力も、実力の一部でしょう。そして、出題者の問題の傾向を知っていて、それ相応に対応しておくのも、実力の一部と思います・・・?!
 倍率が高いと、落とす為の試験って感じになりますね。目白押しって感じで、受験生にさほど差がない場合、ちょっとした勘違いが命取りになります。まあ、落ちても、来年受ければいいと言われればそれまでですが、家の負担などを考えてもう浪人出来ないとなると・・・落ちても落ちなくても、ホントの所は、実力にさほど差がないと思えば思う程、一発勝負の受験制度の矛盾を感じます・・・。
 大学入試の時、○×式でなく、論述式だと、採点する上できちっと点数が出せないことが多いと思います。答案用紙の採点結果が受験生に戻って来て、公平でないと言うクレームが付いたとしたら・・・?!
 (既に時効ですが・・・?)ある大学生が、大学の試験で、隣の答案用紙を見て、全く同じ内容で書いて出したのに、カンニングをした方が点数が良くて、真面目に自分の力で書いた人の方が点数が悪かったってことがあって、何故か何故かと当事者同士が頭をひねって、考え込んでいたことがありましたが・・・?!
 試験問題となると、同じ先生の出題では、傾向がだいたい決まっていますね。いい点数を取る為には、それを理解した上で勉強しておくべきだと思います。大学入試では、採点者の採点ミスもあるはずですが・・・それをチェックするシステム、どれ程、しっかりしているのでしょうか・・・?!
 多くの犠牲を払っていやいやながらした勉強、合格してしまうと、その多くの事が時間と共に、加速度的に忘れてしまいますね・・・?!
 だとしたら、試験を一種のゲームと思って、楽しく勉強している人に成り切ることが大切でしょうか・・・?!

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2011.11.28 17:32 |  その他(一般)  |  放 言  |  masa  | 推薦数 : 0

橋下徹・・・

 「橋下」さんが大阪市長になりました。府知事も「維新の会」の「松井」さんが選ばれ、「橋下」さんの力で、圧勝って感じです。・・・→この民意を民主党も自民党も共産党も、謙虚に見つめるべきだと思いますが・・・今後、お互いに協力し合っていい政治をしましょうって雰囲気に是非なって欲しいものですが・・・。
 今度の橋下旋風に関していろんな見方がありますが・・・(私見ですがやはり)府知事の実績が大きかったと思われます・・・。当初、若くして府知事になって、職場の周りは、敵ばかりって感じで苦労されたと思います。しかし、目に見える形で、実績を残されました・・・→これがやはり大きかった(!)と思われます。
 それと、ホントにこの人は本腰でやる気(!)がある、信念がある、付いて行けそうだと思って投票した人も多かったと思われます。
 何故なら、再び府知事になれるだけの実績を残しているのに、それを辞めて、大阪市長になって改革を本腰でしようとしているから・・・。
 彼は、常に捨て身の覚悟って感じに思えます。私利私欲で動いてない。お金の為に動いていない。変なしがらみで動いてない。ホントに大阪を、そして、日本を変えようと思っていると私には思えてなりません。
 今回は、「大阪都構想」を大きく掲げて動いていましたが・・・民衆を強い見方にして、市民の目線で分かり易く説いていました。具体的なことがまだないと言う人もいますが・・・それは今からだと思います。
 今度の職場では、府知事の時よりも、周りからのプレッシャーがもっと大変だと思われます。持ち前の若さとバイタリティーで、彼なら出来そうな気がしています・・・(この先、見守りたいと思いますが・・・陰ながらしっかりと応援しています・・・)。
 地方から政治を変える、正に、これですね。

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2011.11.27 11:09 |  その他(一般)  |  放 言  |  masa  | 推薦数 : 0

ダブル選挙後は・・・

 40年振りに大阪府知事選と大阪市長選のダブル選が今日(26日)行われる。一番の注目は、現職の平松邦夫氏(63)と、府知事を辞職した橋下徹氏(42)の一騎打ち・・・。
 何せ、自民党や民主党が、平松氏寄りだ(共産党も?)。
 この選挙、次期衆院選の行方を占う前哨戦としても注目を集めている・・・。
 ・・・いろんな見方がると思いますが・・・→政治家には、確固たるゆるぎない信念が必要だと思いますし、私利私欲や変なしがらみを無視出来ることが必要だと思います。
 その点、橋下さんの方にそれがより有利に見られるかなと思いますが・・・政治家にも、品格が少なからず必要だと思います・・・その点が、少しマイナスかな?
 ・・・→まあ、国会の中でも、国民の代表の国会議員がやじをとばしていますが・・・←ちょっと見苦しいのでは、それに、テレビでの政治家の討論会でも、他人が話しているのに、横から意見を言って、不協和音って感じで聞き苦しい場面、しばしばですが・・・→これも品位を持って是非改善して欲しいですね・・・

 選挙中では、自分たちが勝った時の姿が大きく膨らんでいる感じですが・・・
 橋下さんが敗れた場合・・・→その知名度で、充分にやって行ける・・・?
 平松さんが敗れた場合・・・→・・・?
 どっちみち、選挙後に、大きなしこりを残しそうですが・・・(それを踏み越えて、この難局を乗り切って、大阪だけでなく日本全体が前進して欲しいものです・・・合掌)

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2011.09.08 10:46 |  研究  |  放 言  |  masa  | 推薦数 : 0

高校生クイズ雑感・・・

 恒例の「高校生クイズ」が、明日(9月9日)の民放テレビで放映される。熊本県代表の熊本高校の3人が、しばしば、熊本城をバックにテレビ出ていて、「頑張るぞー!」何て言っていた。
 熊本高校、熊本県下の秀才の集まりって感じだが、全国大会となると、目立たない感じになってしまう(今回はどうかな?)。マスコミは、日本一頭のいい高校はどこか何て、飛躍した報道をしているが、それって、ちょっと言い過ぎですね・・・!
 確かに、それまでの傾向を調べて努力して勉強してきたことに対して、敬意を払えるし、その知識の量の膨大さ、更には、分析力の確かさに驚かされ・・・こんな人が将来の日本のリーダーとなって頑張ってくれるかと思うと、明るい感じになりますが・・・それで、頭がいいとか悪いとかをマスコミがしばしば強調するのは、ゆゆしき問題だと思いますが・・・。
 大学院だと・・・→頭のいい人って言うのは、知識でなく、新しいことを発見出来る人。そんな人も、レントゲンの発見やペニシリンの発見を見ても、偶然に発見することが多いけど・・・(もちろん、それまで、血のにじむ様な努力をして、それなりに素地が出来ていたからこそ出来たことですが・・・)。
 社会人だと・・・→頭のいい人って言うのは、いろんな職場で、その定義はマチマチですね。知識なんて、インターネットを使えば、わんさと出て来ますから。
 あるホテルの支配人、名刺をもらうと、名前をしっかりと覚えて、次に会った時には、いきなり名前で呼ばれるとのこと。(・・・←凄いなあ!)
 ある太鼓チームのリーダー、統制力があり、次から次へとアイデアを出し、曲を次々と創り(←これが、実に凄い)、本人自身も、篠笛・和太鼓演奏が上手。(・・・←凄いなあ!)
 踊りの先生で、今までに500曲以上もの振り付けを創作している。それをビデオに収録して、整理されている。「歌詞の意味を理解し、それを唄っている歌手の姿を思い浮かべながら、それにピッタリ合う振り付けを考える、三位一体ですね。」と言われたが、スゴイですね。(→これが、実際の映像ですが・・・→http://www.youtube.com/watch?v=B_FzE7Q9ZKk

 人生80年の時代、世の中には、未知の世界が未曾有にあり、それを全部味わうことは不可能な訳で、自分なりに体ごと、失敗しながら、試行錯誤を重ねながら、少しずつ味わって行く生き方も、いいと思うのですが・・・。

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2011.09.07 12:52 |  研究  |  放 言  |  masa  | 推薦数 : 0

野田総理雑感・・・

 総理が代わって(民主党政権になって3人目)、野田佳彦さん(54歳)になった。自分よりも8歳若い。多くの人にとっては余り馴染みのない人だったけど・・・→今は注目の的。
 野田さん、政治家の家系でなく、それなりに苦労している。貧乏も経験している。好きな居酒屋での払いは、5000円までで、毎月行く散髪代も、1000円?全くの庶民感覚。柔道2段、早稲田政経卒。野田さんの奥さんも普通の庶民感覚で、とても控えめで・・・へそくりが定期60万円あったとか。野田さん、ちょっと太り目で、煙草を吸うのが気になるけど・・・(←アメリカだと、太っていて、愛煙家だと、上に立つ人としては、不適格・・・?!)。
 8月の末に佐伯から天草に帰る時、大分駅で、いきなり(NHK?)大分放送のインタビューを受けた。不意に、心の準備も全くなくてこんな感じでのインタビュー、生まれて初めての経験でした。
 「野田総理誕生、どう思いますか?」って感じで言われたので・・・→、「あまり期待していません!」とまず言った。「どうしてですか?」と言われたので、「国民の目線に立っていないので・・・」と言い、更に、「いっそのこと、今の国会議員、全員に辞めて頂いて、新たに、出直した方がいいと思っているのですが・・・、しがらみが強いの、いい政治出来ないです!」とまで、言ってしまったけど(大分放送だったので、大分県下でこれがそのまま放映されたかどうか、不明・・・?)。
 今は、支持率も高いし、いいスタートだけど・・・この先、どうなるのかなあ・・・今は、(マスコミも含めて、野党などの)周りの支えが一番の問題かな・・・?!
 選挙で選ばれた政治家も、初めは、志高く、ホントに(心底から)いい政治をしようと思っている人が大半とのこと。しかし、それが次第に変わって行く。なしか・・・→いろんなことが上げられるが・・・最大の原因は、次の選挙で再び選んでもらう為に、しがらみが出来てしまうから・・・?!
 官僚も、初めは、メチャクチャ志高く、真剣に日本を自分らの手で変えよと思っている。難しい試験だって・・・→多くの人は、ペーパーで合格したと思っているが・・・→実際は、コミュニケーション力など、実践力を買われて、あるポストの官僚に選ばれているのです!現役の時は、仕事に合わない感じの給料で、深夜まで頑張ることも・・・時には、家にも帰らず、頑張ることも。それが、次第に、国民の目線から離れて行く。なしか・・・財源がないから←今まで、しがらみで無駄な所にお金が使われてきているから←それが阻止できないのは、強いリーダー(政治家)がいなかったから・・・?!(官僚以上に政治家に責任ありそうですね?!)
 まあ、いろんな分析があるでしょうが、そんな政治家を選んだのも、結局は、1人1人の日本国民ですから・・・?!(選挙制度だけでなく、時代に合わなくなったいろんな制度を勇気を持って変えて行く必要がありますね!) 

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2011.09.05 10:41 |  研究  |  放 言  |  masa  | 推薦数 : 0

診療雑感・・・

たはら小児科医院の周りの景
たはら小児科医院
 

 沢山の患者さんを診させてもらって・・・→沢山の勉強をさせてもらいました。患者さん1人1人が皆違うので、症状の経過の仕方も、治療に対する反応の仕方も、違います。(・・・←当たり前ですが!)
 薬の副反応(今は、副作用と言わずに、副反応と言う?)、思った以上に多いと思います・・・?!
 自分を例に取ると、(カルシウム拮抗剤の)血圧降下剤でありましたし・・・歯肉炎で歯科口腔外科を受診して、1回でいい抗生剤をもらって服用すると、お腹の調子が悪くなったことなど、経験しています。
 子どもの親御さんから、「抗生物質飲んでから、便が柔らかくなりました・・・」とか、「解熱剤をもらっても、又、熱が上がります・・・」と、しばしば言われてきています。
 抗生物質と解熱剤、子どもに関しては、特に副反応の多いものです。抗生物質で熱が出た子もいました(入院していた子で、親から、薬を入れると必ず熱が出ると言われて、気が付きましたが・・・又、点滴だけで、発疹の出た子も何人かいましたが・・・)。現在使用されている抗生剤も、耐性菌の関係で、昔とかなり違ってきています。(・・・←日本の場合、特に、耐性菌の問題が深刻で、免疫力が低下した患者さんの場合、それに罹患して亡くなるケースもありますが・・・)
 抗生物質は、細菌感染に効果がありますが、子どもの感染症の大半はウイルス感染で、ウイルスには全く効かないので、逆に、あげるとその後の副反応の方が少なからず心配になりますが・・・。(・・・←ドクターにより、使い方、それなりに違いますね・・・)
 日本の場合、解熱剤として、しばしばアセトアミノフェンが使用されていますが、解熱剤にしても、時代と共に変化しています。昔は、バイエルのアスピリンが一番安全だと上の先生から言われて、堅く、永いこと、それを信じていましたが・・・→今は、使えませんね。
 そのアセトアミノフェン、熱さましとして使用されるだけでなく、痛み止めとしても、大人から子どもまで、幅広くしばしば使用されています。が、肝障害が問題になることもあり、量と回数には、注意が必要ですね・・・。で、(解熱鎮痛剤としての)効果としては、根本的な治療でなく、あくまでも対症療法ですね。体が、熱を上げて治そうとしているのに、無理に下げて、治りを遅くしている場合も確かにあるのですが・・・。
 ケースバイケースで、いろんな状況があります。「抗生物質下さい」「熱さまし下さい」「点滴して下さい」「検査して下さい」「レントゲン撮って下さい」「入院できません、毎日通いますので、外来で治して下さい・・・」・・・親御さんの要求も、今は、様々です・・・。
 しかし、結果として、日本は、1億以上の人口を抱えながらも、世界がうらやむ程の皆保険(!)です。しかも、今では、小さな子は、医療費無料って感じの所、多くなっています。日本は、周産期死亡率・新生児死亡率・乳児死亡率で、世界のトップを走っているのです。(・・・←産科・小児科の不採算など、多くの問題を抱えていますが・・・!)

 自分なりの経験から・・・
その1)入院ベッドを持って開業していた時・・・→「今度は、お母さんが付いているので、早く熱が引くはず・・・」とナースが言う。初め信じられなかった。何度も熱で入院している子で、母親以外が介護に付くと、熱がなかなか下がらない。母親が付くと直ぐに下がる。(・・・→小さな子どもでは、母親の愛が、治療上、とても大きいですね!)

その2)入院ベッドを閉じた後・・・→喘息発作でしばしば入院していた子が、(私が不在となったのに、他の医療機関にあまり掛かることがなくなって)発作が起きなくなっていた。(・・・→医療機関依存症って感じになっていたのか?!)

その3)男児は弱い・・・→救急の数も、はっきりと男児の方が女児よりも多い。双胎の男女では、男児の方が直ぐに病気になり、治りも遅いことをしばしば経験しました。

その4)小児救急医療に付いて・・・→1日1回でも、時間を決めて時間外に診れば(佐伯市では、約20年間、20:00~21:00と決めて診ていましたが・・・)、患者さんと上手くコミュニケーションが出来、手遅れになることは極めて少ないと思われます。(・・・←小児科医の資源は限られていますので・・・→受診側の理解と協力、更には、行政の大きなバックが必要ですね!)

その5)子どもがしばしば病気にならない為には・・・→母親を安心させる→子どもが安心する→子どもの免疫力が高まる→治りが早い!(・・・←母親を安心させるには、どうするべきか?これが大問題かも知れませんね・・・?!・・・←医師が難しそうな顔をしていたり、説明が難し過ぎたり、不安を掻き立てる感じになっていると、治りが遅くなるかも知れませんね?!)

その6)売上・・・→私の場合(19床入院設備を持って小児科単科の開業で8年半余)、12月~3月までは、黒字、4月~7月までは、トントン、8月~11月までは赤字って感じでしたが。(・・・←採算を合わそうと思えば、体が壊れるし、体を考えて医療をすれば、採算が合わない・・・当然の結果で、廃院になりましたが・・・)

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2011.08.24 11:58 |  研究  |  放 言  |  masa  | 推薦数 : 0

取り巻き雑感・・・

 総理に誰がなるのかな・・・?!
 コロコロと総理が代わるのって、諸外国にとっては、とてもやりづらいのでは。どうしてこうなるのかなあ・・・?2大政党になって、いい政治が出来るって騒いでいた感じなのに、大連立が必要だ何て言っている人が多くなっている感じだ。日本の場合、野党の在り方が、欧米とは違うのかな?・・・→と言うことは、政治に関しての大きな問題は、周りの取り巻きの在り方ってことになるのかな?!
 野球にしても、サッカーにしても、日本の文化にしても、トップがどんなに頑張っても、それを支える人なしでは、維持できない。野球やサッカーのサポーターの存在、とても大きい。政治家の場合も、いい政治家もいるのに、それを引きずり降ろしてしまう風調、ないとは言えない感じだなあ・・・。
 まあ、鶏と卵の関係みたいなもので、政治家が悪いと言うけど、そんな政治家を選んでいる人の責任もあると思うし、制度が悪いのなら、それを変え切れる政治家を選ぶべきだと思うけど・・・。
 前から国会議員数削減何て言われているけど、やる気があれば、直ぐに出来そうな気もするけど・・・→国民の為と言いながらも、実際は、自分の身が一番って感じで、かなりハードルが高いみたいだけど・・・?!こんな感じじゃ、医療も教育も、時代にそぐわなくて、問題山積状態なのに、いつまで経ってもこのままズルズル行きそうだなあ・・・。
 支持政党なしって感じの日本人が半分程いるって言うのは、ちょっとでなく、かなり問題かな・・・?!
 昔は、東日本と西日本の戦い(関ヶ原の戦い)って感じで、日本の中で、アチコチ、戦争ざんまいって感じだった。それが、日本と言う国に統一されている。まあ、織田信長(・・・←宣教師が連れて来たアフリカの奴隷を、自分の家来として扱った!!)と言う、その時代の考えに逆らった感じのトップいたからこそって考え方もあると思うけど・・・?!海外にしても、アメリカで南北戦争が長くあったり、イタリアでは、ローマやフィレンツェが他の都市と戦争なんて、別に驚くことじゃなかったはず。
 と言うことは、その内、ずっとずっとずっと先になれば、韓国や中国と日本が大きなグループに、いや、東南アジア全体が1つになって行く気も、しないでもないけど・・・。(そうなれば、竹島の問題や尖閣諸島の問題や北方領土の問題も、消滅するのかな?!・・・←1000年先の話かな?!)
 問題は、先頭に立って斬新的なことをしようとする人を、周りがどう支えて行くかだと思う。つまり、取り巻きの問題が大きいのでは・・・?! 

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2011.08.06 12:21 |  生活 / くらし  |  放 言  |  masa  | 推薦数 : 1

平和への誓い・・・

広島原爆5
 

 1945年8月6日午前8時15分、広島に原子爆弾が落とされた。それから66年経った今、広島平和記念公園で、「広島平和記念式典」が行われているのが、テレビで放映されていた。
 今年の6月に広島に行って、広島平和記念公園の近くのホテルに宿泊して、「広島記念公園」をじっくりと見て回った。その時には、(この式典に合わせてと思われるが)工事中だった。
 自分の生まれた1949年は、戦争が終わって、ちょっと経った時。又、1944年12月には、昭和東南海地震が、1946年12月には、M8.0の昭和南海地震が起きている。
 余震は、人が思っている以上に長く続き、大きければ大きいほど、その余波も大きく、阪神淡路大震災にしても、今でも、その余震が(人には感じないが)続いているとのこと・・・?!
 「災害は、忘れた時にやって来る!」って言い方がある。核の場合は、スケールがケタ違いに大きい。今、広島では、わずか1発の原爆で、275.230人もの御霊が弔われている。
 原発利用も、賛否両論、いろいろある。核を持つことでの平和維持だ何て、大国のエゴでよく言われる。しかし、今までの経過から見ると・・・→核の怖さ以上に、それを管理している人間のエゴの方が、怖い気がしてならない。
 今回の式典で、「平和への誓い」と題して、小学校6年生の福原君と藤田さんが言われていた、「どうして人間は戦争するのでしょうか?戦争を始めるのも人間、だとしたら、止めることも出来るはず・・・」と。子どもの目は、確かですね。
 福島の原発事故も、再三の適切な注意がないがしろにされ、いろんなしがらみの結果、絶対に安全との想定の元で、押し進められてきた結果ではないでしょうか。
 熊本の第五高等学校で英語教師をしていたハーン(作家:小泉八雲)が日本に来た時、「日本は貧しいけど、自然があり、家族があり、地域がある」と言っている。
 今は、どうでしょうか?個人主義と利己主義をはき違え、本来の「日本の心」が失われつつあるのでは・・・。
 他人を批判する前に、まず、自分が自分なりに反省してこの瞬間から変わろうと努力すること、それが再出発への近道ではないでしょうか・・・。 

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