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夏バテ防止策・・・?!

masa / 2011.07.19 16:11 / 推薦数 : 1

 

 以下の夏の健康管理は、如何でしょうか?!
1、暑いからと言って、体を冷やさない。冷房を掛け過ぎない。氷類の冷たいものを沢山摂らない。(・・・←冷房の温度を28度より下げない。)
2、暑い時は、汗をかく。(・・・→1日少なくとも1回は、しっかりと汗をかくことで、汗腺の働きを良くして、新陳代謝を盛んにする。)
3、ゆっくりと気持ちいい感じで入浴する。(・・・←入浴前後に、水分補給を!低体温は、免疫力を低下させる!)
4、姿勢を常に正し、深呼吸を時々する。(・・・←姿勢が正しいと疲れない!ゆっくりと吸い込み、ゆっくりと吐くことで、副交感神経が刺激され、リラックス気分になれる。)
5、室内でも、座る時間を少なくして、時々立ち上がり、歩く時間を多くする。(・・・←歩くことで、脳内血液量増加。歩く時に、姿勢を正してサッサと歩くことが大切。)
6、食事は、よく噛んで、ゆっくりと味わう。(・・・←よく噛むことにより脳が刺激され、よく噛むことにより、消化が上手く行なわれる。)
7、発酵食品、マゴワヤサシイ類(豆類、ゴマ類、ワカメなどの海藻類、野菜、魚類、シイタケなどのキノコ類)、玄米食を摂る。(・・・←歳を取ればとる程、カロリーの摂り過ぎに注意!)
8、太陽が上がれば起きる様にし、太陽が沈めが出来るだけ早く寝る様に努める(・・・←良眠、適度の運動で、規則正しい生活が維持出来る様に、若い時から習慣化する!)。
9、感謝すること→プラス思考傾向になる→免疫力が高まる→健康な体
10、笑顔を心掛ける→周囲にいい影響を与える→周りとのコミュニケーションが上手く行く→ストレスが取れる→健康な体
*私自身は、紅茶+ショウガ粉末+シナモン+豆乳を食後によく飲んでいますが・・・(玄米食は、1日1回は、摂っています・・・→現在、30代から飲み続けていた西洋医学の降圧剤を中止していますが、お陰様で、今のところ、幸いに血圧が上がっていませんが・・・)
*参考図書:病気にならない体をつくる免疫学 安保徹 知的生き方文庫 2011年4月11日発行 571円+税
*写真は、倉敷の大橋家(・・・←帰る日に見学しましたが、クーラーが無くても、風通しがとてもいい家でした)で、内容とは、関係ありません。

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現代版養生訓・・・?!

masa / 2011.07.12 10:59 / 推薦数 : 0

 

 身近な人で・・・毎朝、(20分~30分要する)佐伯の城山に登っている人がいます。1日も欠かさず、もう、200日続けていますが(以前は、木刀を持って、頂上で100回素振り)・・・→雨の日は、傘をさしてまでしてして。
 で、右膝が今、痛いと言っています。それが結構続いているみたいですが・・・→私が、「時々、休むことも大切。無理はいけない。痛みが治ったら、又、すればいい・・・」と、(適切と思われる)アドバイスをするのdすすが、(一度決めたことは守らないければいけないって感じなのか?・・・←私と同じB型)聞き入れない。
 私の場合、安保徹さんの免疫の本、今まで、何冊か読んでいます。
 つい最近も、「病気にならない体をつくる免疫力」(知的生き方文庫 2011年4月10日初版 571円+税)なる本を買って読みました。
 その本の中で・・・「あなたの生活習慣を見直そう」とあり、次の質問をしています。
1、怒りっぽい。
2、つい、頑張りすぎてしまう。
3、負けず嫌いだと思う。
4、1つのことに執着しがち。
5、自分を責めることがよくある。
6、人から、よく真面目だと言われる。
7、肉食が中心で、野菜は不足がち。
8、甘いのものや味の濃いものが好き。
9、朝食を抜く日が多い。
10、食事の時間が不規則になりがち。
11、薬を1年以上、飲み続けている。
12、寝不足の日がよくある。
13、なかなか眠れず、寝てもすぐに目が覚めてしまう。
14、よく残業する。
15、職場の人間関係に悩みがち。
16、イライラして、たばこをよく吸う(1日10本以上)
17、夫婦間、子どもとの関係がギクシャクしている。
18、大きな不安や悩みがある。
 以上の質問で、ハイが多いほど、ガンになる要因を抱えていることになります。
 「病は気から」と東洋医学ではよく言われますが、正に、ガンだけでなく、多くの病気に当てはまることだと思います。長いこと、大きなストレスを抱え込まないことですね。 

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ボケない脳をつくる為には・・・

masa / 2011.07.09 17:45 / 推薦数 : 2

 認知症(今回、言い慣れた感じで、ボケと言わせてもらいますが)の人、少なからず、周りにいると思いますが・・・ボケない脳を作らない様に出来れば、それにこしたことはないのですが・・・もう、遅いケースも?!
 いろんなタイプがあり、一概に、一般論が言えないとは思いますが・・・。
1、挨拶がしっかりと出来ない人は、要注意!・・・→挨拶をする時、かなり頭を使うはず・・・。
 相手により、言い方をそれなりに変えていますね。「おはよう」「おはようございます」、「やせたんじゃない・・・」「疲れてんじゃないの・・・」、「やあ」「調子どう?」など。
 名前を先に言って挨拶すると、もっと親密な気分になれるし、自分の脳も活性化されると思います。
 と言うことは、目を見て、相手にしっかり向かって、しっかり挨拶が出来ない人は、ボケます!
 1日に、少なくとも5人の人にしっかりと挨拶すると、脳の活性化の為には、いいみたい・です・・→親しくない人であればある程、神経を使うので、いいみたいですが・・・?!
2、生活習慣病のある人は、ボケ易い。
 生活習慣病の多くが血管と関係し、血管が硬く細くなれば、血行が悪くなり、脳への血の巡りも悪くなり、ボケ易くなります!
 高血圧、脳血管障害、心臓疾患は、ボケを起こし易い生活習慣病の御三家になっています!
3、3度の食事毎に、一品だけでも硬いものを噛み(少なくとも、カマボコの硬さ)、よく(出来れば30回)噛んで、脳の血液循環量を増やすことにより、ボケを防ぐべきです!(・・・←充分な咀嚼運動で、脳循環量が50%も増加!チューインガムを2分間噛めば、15%の記憶力アップにつながる?!)
4、現代人には、完全実施は、無理とは思われますが・・・→定刻起床と規則正しい3度の食事が、脳がボケない為には、大切!
 万年睡眠不足状態で、朝起きるのも不規則で、食事もしっかりと3回摂らず、それに、終始運動不足で、ニコチンとアルコールとストレスで満たされていたら、完全なる生活習慣病予備軍、そして、ボケ予備軍ともなります!!
 視床下部にある「視交叉上核」は、脳内時計の中心的な役割をしていて、目から入った光刺激で、リズムを形成しています。それ以上に生活リズムに力を持つもの・・・→それは、規則正しい三度の食事です!
5、姿勢を正して、ボケを防ぐ!
 いい直立姿勢だと、足から大量の血液が還流してきます。その結果、脳への血流量が増加します。膝を少し曲げ、腰を落とし、背を丸め、顎を突き出す「原始人ルック」は、ヒトの正しい体系ではありません。
 深呼吸も時にし、つま先に体重を軽くかけて正しい姿勢でしっかりと歩き、座っている時も、姿勢を正すこと。(・・・←他人から横から見てもらって、チェックしてもらうといいでしょう)
6、笑いがボケを防ぐ!
 無表情では、脳も活発に活動しなくなります。無感動→無関心→無欲→無表情→無感動の悪いサイクルでは、脳の血流量が益々低下します。
 笑いは、免疫力を高めるだけでなく、副交感神経優位な状態にする為、血管が拡張し、脳循環量を確実に増加させます。笑顔の会話は、孤独に陥りやすいお年寄りには、とても大切です。大声で偽笑いを続けても、ガン細胞を殺すナチュラルキラー細胞が優位に増加したとの報告もあります。
 それに、いつもしかめっ面では、周りの人も、迷惑ですね。
7、「ありがとう」の言葉は、ボケを防ぎます?!
 人間の感情は、喜怒哀楽からなります。我慢する必要はありません。プラスの喜楽感情とマイナスの怒哀感情を隠さず出すことです。それが交互に来て、それがいいバランス状態になれば、優れた笑いが必ず生まれます。
 幸いな事に、喜楽感情は、怒哀感情を抑え込む力があります。マイナスの怒哀感情をすんなりと抑え込み、笑いを定着させる為には、感謝の言葉が大切です。
*ボケ初めは、強く反抗的になり、周囲に大変迷惑を掛けますが、それがしばらく続いた後は、穏やかになり、人を疑ったり、お金の事や年金の事をあまり言わなくなるみたいですが・・・。(・・・←いろんなケースがあるとは思いますが・・・)
8、運動は、ボケを防ぐ!?
 リハビリを兼ねて運動を取り入れている施設では、運動することで脳が活発化している様です。
 家でも、座ることより、立っている時間をいかに多くとるかが大切です。
 最近、米国のガン研究を中心にしたグループによる座位調査では(←アルツハイマー型認知症の病歴のない成人12万3216人の調査)
 ・・・1日6時間を座って過ごす人は、座る時間が3時間以下の人に比べて、死亡危険度が男性で17%、女性で37%も高くなっている。長時間座りっぱなしの人は、死亡危険度が更に高くなり、男性では48%、女性では94%にまで跳ね上がっている。
9、ボケても、自分で出来ることは、出来るだけしてもらいましょう(ある部分は、正常だし、本人のプライドもありますから)。
 脳も、体と同じで、使わないと、益々、機能が落ちてきます。危険でない範囲で、本人がしたいと言えば、積極的にそうしてもらいましょう。
10、ボケの芽は、発祥の20年前!
 認知症の中で一番多い「アルツハイマー型認知症」では、ある日突然発祥するのではなく、発祥の20年前に、ボケの芽が脳内に出来ます。
 40際、50歳の働き盛りの絶頂期に、認知症の前兆である「ボケの芽」がしっかりと出来ているのです。40歳、50歳で、既にこの「ボケの芽」が80%もの人にあるのです!
 ボケの芽が生じてから約15年後に、症状が現れ始めます。
 以下の1)~10)の内、3以下では、安泰、4~7では、怪しい、8以上では、直ぐに専門医に行かれた方がいいと思います・・・?!

1)同じことを何度も尋ねたり、話したりすることが増えてきた。
2)置き忘れ、しまい忘れが増えた。
3)品物の名前のかわりに「あれ」「これ」ばかり言う、「あれこれ症候群」が増えた。又、「顔は覚えているが名前が出てこない」度忘れが増えた。
4)仕事にも「やる気」が出てこない。又は、趣味に対しても直ぐ飽きてしまう。
5)おしゃれをする気持ちが減った。又は、服装などの身なりに無頓着になった。
6)後片付けが苦手になった。又は、やりっ放しが増えた。
7)二つのことを同時進行すると、片方を失敗する。
8)以前より怒りっぽくなった。
9)箸の使い方が下手になり、食べ物をこぼすことが増えた。
10)食卓につくと、何も言わず直ぐ食べ始める。

*参考図書:ボケない脳をつくる 松原英多著 KKロングセラーズ 平成23年6月1日初版 税込905円

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