
23日(金曜)の夕方、龍ヶ岳町からチャーター船で御所浦町に行った。ホテルに泊まったら、ホテルの人から、「太鼓を見に行ったらいいのに」と言われ、太鼓の音のする方に行くと、外来に来る子どもの父親が太鼓を指導していた。で、太鼓を打たせてもらった(まさか、太鼓をここで打てせてもらえるとは思ってもいなかったが)。御所浦町には、太鼓チームが3つもあるとのこと。で、結構疲れて熟睡。
24日(土曜)の朝、タクシーで、「白亜記資料館」に行き、恐竜などを見た。1億年前の恐竜何て言われても、何かピンと来ない。1万年前でも、全然ピント来ないのに。
雨が降っていて、観光案内所の「しおさい館」でボケッとしていたら、よく来る患者さんの母親がいて、「アッ、漢方の先生!」何て言われてしまった。そこで、パソコンをちょっと使わせてもらってから、宿泊場所に行った。雨も降り、その宿泊場所で話し込んでその日は終わりって感じだった。
宿泊場所は、オフの時期で、雨も降っていた関係でか、お客さんは自分だけ?って感じだった。修学旅行の時期になると、宿泊場所が一杯になって、足りなくて難儀するとのこと。
25日(日曜)の朝、そこを10時前に出て、御所浦最高峰、標高442mの「烏(カラス)峠」にタクシーで行った。ここは、360度見渡せるとのことであったが、残念なことに、雨上がりで曇っていて、半分しか見えなかった。
偶然にも、タクシーで降りる時、マラソン選手の松野明美さんの乗る車と出くわした(もうちょっと頂上にそのままいれば、話が出来たかも知れないのに。少なくとも、写真は撮れたと思うが)。天草でトライアスロンがある関係で来たみたいだ。

その後、アンモナイト館に行き、アンモナイトの化石を見て感動した。
その後、定期船に乗って龍ヶ岳町の大道港に着いた(1日に1便しかない)。お腹が空いたので、フェリー乗り場近くにある寿司屋さんに行った。
驚いた。こんな田舎なのに、(9人しか席がない為に)外で待っている人がいた。聞くと、美味しいとの噂を聞き付けてわざわざ熊本市から来たと言う。インターネットにも乗っていて、超有名な寿司屋さんだと言う。
何も言わなくても、どんどん出て来て、1.300円とのこと。で、自分も待って、しばらくして入ることが出来た。で、何も言わないのに、どんどん出て来て、とても美味しい。で、食べ上げて、いくらですかと尋ねると、「1.300円です」と言われた。出る時にも外で4人待っていた(こんな田舎で、日曜と言うのに、こんな感じで待っている人がいる何て!)。
それから、タクシーで、龍ヶ岳の山頂にある「ミューイ天文台」に行った。プラネタリウムの説明も(自分独りしかいなかったので、いろいろ質問も出来て楽しかった)聞いて、山頂から景色も見て(残念なるかな、まだ少し曇っていた)、帰った。
楽しかった。又、御所浦町に行き、「しおさい館」で自転車を借りてアチコチをサイクリングをしたり、「白亜紀資料館」でハンマーを借りて化石の発掘をしてみようかなとも思う(船のろを漕ぐ体験も出来るみたいだが)。その後、又、大道のフェリー乗り場にある寿司屋さんに行って、美味しい寿司を食べるとしようかなあ。
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アパートを賃貸にすれば節税になるからとのことで、よくリースマンション経営の誘いが掛っていた。開業医の時も、勤務医の時も。で、勤務医の時にも、初めからつながない様にお願いしていた。
それが、平成20年4月7日(月)の14時に、自分の携帯に神戸辺りの番号で掛ってきた。で、どこから情報をと尋ねたら、あっさりと「〇〇小児科医会の名簿からです」と教えてくれた。個人情報保護法には引っかからないのでと説明していた。
しかし、今までに携帯に電話が掛ったことなかったのだが・・・。
このリースマンション経営でいろんな実話がある。ドロンと会社が消えて、億の単位の借金をしていて大変になった医師がいる。つまり、早い話しが、節税になるので、借金をしなさいと言うことなのだ。それもスゴイ金額をあっさりとサインしているドクターが現にいるのだ。普通の世界では、相手がどんな人間かをしっかりと把握しないで数千万円の買い物をするなんて、考えられないこと。それが、医師の中にはたやすくする人がいるのだ。相手が紳士に見えたからとのこと。確かに、身なりはきちんとしていて、紳士である。しかし、仕事中に電話してきたり、一方的に話して説得させようとするところは、普通の感覚でないと気が付くべきだ。ある医師は、解約する時、税金で持って行かれて結局は同じだったとぼやいていたが。
アメリカの様に、インフレ率がスゴイ所では、自分の毎月の収入の方もしっかりとしていれば、確かに上手く行くだろう。しかし、そのアメリカでさえも、知っての通りにサブプライムローンであのざまなのだ。
学校の教員を退職した人が、証券会社の人に誘われて退職金の殆どを株に投資して、一時は上がったがその後下がり過ぎて大損した例もある(ハイリスクハイリターンは、当たり前のこと)。
大きな物件は、慎重に越したことはないと胆に銘ずるべきである。
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お金持ちは、お金で縛られない人を言うらしい。つまり、お金があっても、そのお金をもっともっと増やそうとか、相続税で悩んでいる人は、本当のお金持ちではないらしい。
年間の半分以上、日本にいなければ、日本での税は、免れるらしい。又、正月にどこで過ごすかで、又、別に、恩恵があるらしい。その為に、しばしば外国に行っている人もいるらしい。ホントに、ご苦労様。
概して、金持ちは、ケチである。お金のない人は、ない人同士で、お互いに、その気持ちが理解できるので、奢ったり奢られたりと、いい人間関係が出来易い。イスラム教では、人格を言う場合、ケチが最も嫌われるとのこと。イスラム世界では、儲けたお金の1割を出すのは、当たり前な事。タイに行くと、凄いお金持ち、確かにいるが、そんな人、よく、寄付をしている。
人のお金は、どんどん使うが、苦労して貯めたお金は、節約して使う傾向にある。外国には、お小遣いと言う概念はないらしい。お金は、自分で働いて稼ぐもの。欧米では、子ども達は、ベビーシッターなどをして、お金を稼いでいる。
日本の様に、お年玉、○○祝いと言って、苦労に関係なく与えるのは、本当にいいことかどうか、疑わしい。
子孫に美田を残さずとは、名言だと思う。その人が稼いだお金を、使い切って(もちろん、家内の分は残して)、あの世に行くべきであろう。お金を有効に使っている生き方を、子孫に残すべきだと思う。
周りにいませんか、株に凝って、苦労している人、職員にケチって、愛人に貢いでいる人、・・・等。
チャールズ・チャップリンは、言っています、「人生に必要なのは、勇気と想像力とほんの少しのお金」と。
私ですか、僻地なので、(部屋代、食事代、電気代など、全て入れても)、(飲む打つ買うが元々ないので)年間に100万も要りませんが・・・。
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