「トプカプ宮殿」では、敷地内の広い「公園」と、入口の「考古学博物館」と、そして、最後に「トプカプ宮殿」内に入って見ました。
「トプカプ宮殿」内では、最後に、「ハレム」を見ました。日本でいえば、江戸時代の「大奥」多くですね。
凄かったですね。熊本城の本丸御殿の「招君之間」って感じだったですかね(形は全く違いますが、それを見た人の感動は、同じ・・・?!)。


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イスタンブールでは、前もっていろいろ計画を立てていたが、実際は、以下の如くに行動した。
1日目:(12日水曜):ホテル
2日目:(13日木曜):イスタンブール大学、「グランバザール」、「バイェズィト・ジャーミィ」
3日目:(14日金曜):「スュレイマニエ・ジャーミィ」、「チェンベルリタシュ」
4日目:(15日土曜):「イェニ・ジャーミィ」、「エジプシャンバザール」、「リュステム・パシャ・ジャーミィ」、そこから徒歩でガラタ橋を通り(旧市街地から新市街地へ渡る)、カラキョイから(上の)テュネル駅まで徒歩で登り、徒歩で「イスティクラール通り」の端から端まで歩いて、タクスィム広場まで行って、地下ケーブルに乗って帰る。
5日目:(16日日曜):スルタンアフメット周辺、「国立考古学博物館」
6日目:(17日月曜):「トプカプ宮殿」
7日目:(18日火曜):「地下宮殿」、「スルタンアフメッ1世廟」、「ヒッポドローム」、「ドイツの泉」、「トルコ・イスラーム博物館」、「モザイク博物館」
8日目:(19日水曜):「アヤソフィア」、「ブルーモスク」
9日目:(20日木曜):「ガラタ塔」、「イスタンブール現代美術館」、再び、徒歩で「ガラタ橋」を渡る(新市街地から旧市街地へ)。
10日目:(21日金曜):アジア側の「カドュキョイ」
11日目:(22日土曜):「ドルマバフチェ宮殿」、「ユルドュズ宮殿」
12日目:(23日日曜):トラムヴァイ→メトロでトルコ空港まで行き、その後、メトロ→トラムヴァイでカバタシュまで行き、更に、カバタシュから地下ケーブルでタクスィム→オスマンベイまで行って、「軍事博物館」、更に、オスマンベイ→タクスィムと行き、タクスィムから(1両編成の)トラムヴァイで「イスティクラール通り」を通ってテュネル駅まで行き、メトロに乗って(下の)テュネル駅まで帰る。
13日目:(24日月曜):ボスポラスクルーズ(10:35~16:30)、トルコ人宅訪問
14日目:(25日火曜):(沢山の)モスク見学、「ヴァレンス水道橋」、「古本街」
15日目:(26日水曜):アジア側の「ユスキュダル」と「リュステム・パシャ・ジャーミィ」、ナイトクラブ「オリエント・ハウス」
16日目:(27日木曜):現地時間18:30発のトルコ航空で成田へ
まあ、フル回転っ感じで、動き回っていた。その間、文化の違いをいろいろと知った。
1、食べる前に、お絞りを使うのでなく、食事した後で、いい匂いの付いたお絞りで、手を拭く。トイレにも、手を洗った後で、いい匂いのする液を付ける。
2、アザーンが、4時半過ぎから・・・、夜10:10過ぎから・・・大きな音で鳴っていた。敬虔なるイスラム教徒の姿を見ると同時に、(トルコの場合)政教分離で、日曜日に休み、金曜日に関係なく仕事をしている姿も見た。
3、近代化に踏み切る為に、政教分離を実践したケマル・アタテュルクの偉大さを知った。紙幣が、全て、彼の顔写真。ガイドには、200トルコリラの記載はなかったが、実際は、100米ドル紙幣でそれに替えられ、金額が大きいので、難儀した。200トルコリラをその都度、小さいのに替えてもらっていた。(同じ所をずっと利用したので、自分の顔も覚えられて、替える時、笑っていた・・・)
4、貧富の差が激しい。(それを感じない訳にはいかなかった・・・)。ユーロやトルコリラが下がって、大変みたいだ。
5、寛容な人が多いと思われる。(神聖な場所での写真の見学者の撮り方に関しては、日本が一番厳しい様に思える。次が、キリスト系で、イスラム系は、キリスト系よりも、寛容・・・?!)
6、トルコ人の商売上でのしたたかさも何となく理解できた・・・?!(同じものでも、価格にかなりの差がある。)
7、空港では、€が主体。街中では、トルコリラが主体。繁華街では、英語で通じるが、英語が話せない人の方が多いのでは(日本人が英会話が理解できないのと同じ感じ)。
8、ゴミの細かな分別がまだ、進んでいない。
9、禁煙運動が、まだ、進んでいない。(進みつつあるが)
10、「こんにちは」と言ってくるトルコ人、多い。子どもから、しばしば言われた。
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イスタンブールで少し考え込んだのは、・・・→(人通りの多い通り、メチャクチャ人が往来している階段で)日本での携帯用ティッシュペーパーを売っているおばあさんを見た時。それと、体重測定機(日本で家庭で使っている普通の)を1つだけ置いて、それを使って測るだけで、商売をしているおじいさん。
まあっ、これを見ていると、生き方をちょっと考えますね。家内も、これを見て、かなり考え込んでいたみたいですが・・・?!
つまり、家で何もしないよりも、こんな感じで、大勢の中で生きること、運良ければ、商売も出来る、これ、これが生きるってことでしょうか?
体重を測る時、いくらかと尋ねると、1トルコリラ(ビル)と言われた。たまたま小銭が足りなかったが、それでいいと言われた。甘えて、足りない小銭を集めて払ったが。
イヤー、これを見ていると、せかせかした日本での生き方や、老後、じっと家から出ない生き方、再考の余地、あると思いましたが・・・?!
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モスク、トルコ語で「ジャーミィcami」と言う。イスタンブールで、沢山のモスクを見た。中にも入って、よく見れた。礼拝の時は、避け、又、写真撮影もできるが、フラッシュも避け、それに、女性は、スカーフをしないといけない。
モスクには、必ず、ミナーレ(尖塔)がある。ミナーレの方が、ドームよりも高い。アヤソフィアは、間違って、6本にもなっているが・・・?!
私は、イスタンブールのモスクオタクになってしまった感じですが・・・。
(↓ブルーモスク)

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今回のイスタンブールで、いろんな所を見た中で、一番感動したのは、「アヤソフィア」でした。
外からでは、その迫力は把握できなかった。6本もミナーレのあるブルーモスクの方が凄いと思っていたが、実際は、4本(共、違った感じ)のミナーレを持つ、「アヤソフィア」の方が、自分には圧巻だった。
今は、モスクでなく、博物館になっていて、いつも、見学する時には、列が出来ている感じだ。
実際に中に入っての下からの眺めと、2階からの眺めは、又、別の感動があった。中が工事中であったが、これは、よくあること。(フィレンツェでもよくあっていたかな)。
写真だけでは、その魅力を本当に伝えることができない感じで、誠に残念ですが・・・。

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28日に遅く宿泊したホテル、今日(29日土曜)の朝、気が付くと、ちょうど午前11時だった。家内も私も、グッスリ寝込んでいて、途中で全く起きなかった。幸いに、12時がチェックアウトになっていて、ギリギリ間に合ってそこを出た。
12時20分発の「ソニック」で大分まで行き、大分でちょっとゆっくりして、15:10発の「にちりん」で佐伯に帰った。
日本のホテルの素晴らしさ・・・水がただで飲めて幸せ・・・ソニック弁当のバランスの取れた素晴らしさ・・・飲食の前に必ずお絞り・・・改めて日本発見。それに、福岡から佐伯に帰る時の電車からの日本の風景→屋根が黒で、木や草の緑が多くて、何か落ち着くなあ。
トルコは、観光には、とても適しているけど、癒しの場所ではないとは、家内の言葉。特に、私と一緒だと、(速足で歩くので)忙しくて、疲れるとのことでした。
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ホテルの鍵の開け閉め、自分にとっては難しくて、(家内から、私がすると壊れるからと言われ)開け閉めは、家内の係となった。で、帰る時、私も知っておいた方がいいと思って、覚え様としたが、・・・(難しい!)。それに、セイフティーボックスの開け方と部屋のドアのカギの開け方、全く違う。
15泊宿泊したホテルのエレベーター、運動になるからと思って、初めに来た時以外、下から5階の自分の部屋に行くのに、全く利用しなかった。
初めに来た時は、ホテルの人が開閉をしてくれた。帰る時、それを利用して、フロントの階まで来て、出ようとしたが、・・・→どのボタンを押せばいいのか、サッパリ分からない。階に着くとエレベーター内の照明が消えるので、暗くなって、エレベーター内の文字がよく見えない。しかし、どう見ても、「開けよ」って感じで書かれた文字はない様だが・・・?
別の階のボタンを押すと、その階まで行くが、やはり、エレベーターのドアが開かない。ムムッ、困った!
それを何度しても開かないので、(自分たちの重たいトランク2つも入って)狭いエレベーター内で、家内と二人で、心細くなってしまった。
この時、「そうだ、ここは、日本じゃないんだ!」と思って、閃いた。列車で(フィレンツェから)ローマに着いた時、ドアが開かなかった。自分の後ろに並んでいた人が、「ボタンを押せ!」と言った。そうしたら、開いた。それを思い出して、ドアを押すと、スッと開いた。
日本は 何でも自動が多いので、それに慣れてしまうと、自分で開けることが不自然に思えてしまう。(大変勉強になりました・・・)
お世話になった人に、帰る時、(正職員でなく、給与もちょっとしかもらってないだろうなあと想像して)チップを上げると、(日本では遠慮がちに受け取ることが多いと思うのだが・・・)、とても有難いって態度をして、スッと受け取ってくれた。ちょっとでも受け取らない態度を示すことは、礼儀に反すると言うことなのだろうか?、お金に困っているからだろうか・・・?(多分、両方だと思うけど・・・?)
イスラムの世界では、お金持ちは、貧乏の人の為にお金を出すのは当たり前って考えだ。インドでは、お金を挙げても、礼を言われないらしい?挙げた方にいい思いをさせたから、礼は言う必要ないとの考え方だ・・・?!
初めにホテルに来る時、ホテルが依頼した運転手さんの運転が荒々しくて、怖い思いをした。荷物が(お土産などで、少し重くなってはいたが)、もう、自分たち二人で空港までしっかり行けると思ったので、帰りは、(得意の?)アクビルを使って帰ることにした。
トラムヴァイの最終駅で降り、メトロに乗リ換える時、出口を間違えてしまった。一度、練習していたのだが、・・・出口は2方向あり、どちらの方向がいいのか、しっかり覚えていなかった。
そこの駅員さんから教えてもらって、事なきを得た。(トルコの駅員さんは、皆、とても優しい感じ!)
そこで、電車を待っている時、子ども連れの親子(スカーフをした母親と5歳前後の女の子?)が自分の隣に座った。
「ナスルスン?(英語の、Hoe are you?)」}と私が言うと、ニッコリ笑うが、恥ずかしがって、答えない。親が返事する様に言うと、「イイイム。(元気です)」と言ってくれた。(私も、何とか、簡単なあいさつは、出来る様になりました・・・?!)(自信をつけさせて頂きまして、ありがとうございました。)
15泊しての16日間、全エネルギーを使って、フルに動いた感じのイスタンブール生活だった。この日の午後は、ここに来て一番ゆっくりした感じになって、空港のホテルで、喫茶店に長く居座わり、空港内のお土産品売り場をアチコチ見て、楽しんだ。殆ど、ここで、お土産が揃っていて、そんなに高くない。ユーロで値段が付いていて、トルコリラで買うと、その倍の値となっていた。
18:30発だったが、この時、日本では、翌日の28日の深夜の0:30になっていて、私の満61歳の誕生日になっていた(飛行機の中で、気が付いた!)。
イスタンブールに来る時よりも短い時間で(10時間45分で)成田に着いた。出発の日のイスタンブールは、28度で熱かったが、羽田は、日本は、涼しかった。17:55に成田を出発して、ANAで福岡に着いた。
私の誕生祝いとして、家内と一緒に、ホテルの近くで、生まれて初めて「もつ鍋(と手作りのデザートで、全部で二人で3.430円・・・→私の誕生日は、家内の場合と違って、とても安くて終わります?!)」をとても美味しく食べた。で、二人の感想・・・→トルコ料理は美味しいが、日本料理は、日本人にとっては、もっと美味しい。
この日の23:37に次女から次の内容(だけ)のメイルが入った。
パパ誕生日おめでとう!間に合った。(笑)
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今、イスタンブールでは、5月27日(水)の朝の6:50。少し薄暗い程度。少し、人の声が、前の通りから聞こえる。
この時間、日本だと、(サマータイムの関係も入って)6時間先の12:50となる。で、出来るだけ時差ぼけを帰ってから軽くする為に、(いいのかどうか分からないが)、バナナを1本食べた。
昨日は、楽しみにしていた(このホテルから100m先にある)「(ナイトクラブ)オリエント・ハウス(超有名?)」に、20:00から家内と一緒に行った。(ホテルから予約した時、今週は、この日しか取れなかった。)
まず、驚いたのは、客が200人余は座れると思われる立派な会場。二人用のテーブルに座ると、直ぐに日本の国旗を立ててくれた。後ろは、韓国の旗が立ち、周りは、アメリカやカナダやイラクやロシアや南米の旗が、とても国際色豊かに立っていた。
食事は、アラカルトだと(全部で)80€で、フィックスだと60€、(私の様に)飲み物だけだと50€で、そんな客は、殆ど皆無って感じだったかな?家内が、フィックスの食事を摂り、ワインを飲み、私は、飲み物だけで、紅茶を(果物を肴にして)飲む。食事の内訳を言った時に、係の人が驚いていた感じ。(理由は後で・・・?!)
家内は、食事が(とても美味しいトルコ料理で、食べたかったピラフもあって、ワインも美味しそうに飲んで、最高の笑み。写真を撮る人が来て、撮ってもらった(後で、20YTLで買ったが)。
で、20:30から、アイリッシュバイオリンや琴に似たものや太鼓演奏など、いろんな出し物があったが、何と言っても、「ベリーダンス」が凄かった・・・!!
3人見たが、特に、初めの人のが凄かった。全て、体がバイブレーターって感じで、私の目が点になっていたかな。これっ、胃腸の調子を良くするのには、最適かなって思ったりもしたけど・・・?!
1:00まであることになっていたが(5時間も)、家内が、遅いので帰ろうと言うので、23:00過ぎに帰ることにした。帰り道は、とても明るくて、(深夜でも、見通しが良くて)危ないって感じは全くなかった。
今日は、朝、6時に起き、日本時間に合わせる感じで生活するつもりでいるけど・・・。ホテルのチェックアウトは、12:00となっているので、ぎりぎりまでいるつもり。
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今日は、暑かった。こちらに来て、数日間暑かったが、幸いに、その後、暑くなかった。今日から、再び暑くなるとのこと。(幸いだったなあ、・・・人生、自分の力ではどうしようもない運もあります?!)
午前中、「エミノニュ」から、アジア側にあって、一度行った「カドゥキョイ」のちょっと北に位置する(昔ながらの住宅地のある)「ユスキュダル」にフェリーで行った。意外な感じで、空いていた(朝と夕は、仕事関係の人で多い様だが・・・)。周りのいい景色を見ながら、15分足らずで着いた。(アクビルでの交通機関の利用、もう、慣れっこになったかな?)
そこで、素敵なレストランに入って、昼食を摂った。トルコ語を話しますかと店員さんからトルコ語で尋ねられたので、ちょっだけとトルコ語で言うと、ニッコリしてくれた。で、2品とネスカフェを注文し、ミルクも入れてと、全てトルコ語ばかりで言えた。(もう、店に入っても、最低限のことは、大丈夫みたいだなあ・・・?!)
その後、(ここは、必ずしも治安が良くないと本にあったので)アチコチ散策せずに、直ぐに、そこを出て、「エミノニュ」に戻った。
家内がもう一度見たいと言うモスクに行った。それは、「イェニ・ジャーミィ」の隣にあって、入口がどこか分かりにくい、「リュステム・パシャ・ジャーミィ」。しかし、今回は、スッと入れた。
タイルが素晴らしい。内装も外装も、素晴らしいイズニックタイルを使っている。内部は、特に、素晴らしい。その中でも、チューリップをモチーフとしたタイルは、傑作。
そこで、素晴らしい柄の「ブックマーカー」をお土産品として買ってしまった。(1つ1YTLですが、どう見ても、60円には見えませんね・・・?!)
その後、ホテルに帰り、明日立つので、15泊分のホテル代と迎え料(63€×15+25€=870€)を払った。
ホテルに付いてのチェックの紙をもらったので、明日までに、コメントも書いて、出る時に、ベッドの上に置いておくことにした。
(いいホテルで、安くて、朝食美味しくて、アチコチ行くのに便利が良くて、とても満足しました!又、利用したいと強く思いました!)
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