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2010.02.11 10:01 |  旅行 / 宿  |  2010-02さっぽろ雪まつり  |  masa  | 推薦数 : 0

さっぽろ雪祭り(10)

 

 

 

 「さっぽろ雪まつり」では、製作中のものも見た。そこでは、作品の国際試合があって、いろんな国の作成者(彫刻家)が、全く慌ててない感じで、楽しそうに造っていた。
 苦労した結果、ちゃんとしたものが立派に出来上がると確かに嬉しいが、作成中も充分に楽しめる。人生も、こんな感じで、どんな状況にあっても、常にそれを自分なりに楽しむことが大切なことだと思う。
 作品が、昼と夜では、全く違った感じになっているものが多かった。同じものなのに、光の装飾で、こんなに変わるものなのだ。
 この4泊5日の旅の間に読んだ新聞に記載されていたことに、・・・日本人の幸せ度が、先進国の中では極めて低い、・・・(世界の動きに反して)日本人の死刑容認者が増加傾向にあって(85.6%)、死刑廃止派は、5.7%でしかない、・・・鬱の日本人が100万人(定義にもよるが、500万人もいると言う人もいる)。自殺者も年間3万人余が10年以上も続いている(未遂も入れると、凄い数になる?!)。

 生きることに喜びを見出し、生きているだけで幸せと思う人、少なくなっているんだなあ・・・?!
 人生、運も確かにある。しかし、どんな境遇でも、チャンスはある。それを如何に上手に掴むかだ。
 今回、幸いに、氷点下10度と言うとても寒いのが経験出来たし、開催1日目に見たのが良かった(翌日、吹雪、その後、平年よりも暖かくなって、少し、氷が解ける・・・?!)。物事って、ある程度自分でコントロール出来ても、自分ではどうしようもないことってあるのだ。
 一昨日(2月9日)は、とうとう、左前6の抜歯を歯科でしてもらいました。そのお陰でいろんな事を考えました。体が故障しても、それなりに得るものは、多い様です。
 マラソンの増田明美選手が言っていた、・・・ベストコンディションでマラソンの当日を迎えることって、まずない。ベストコンディションでない状態で自分なりにどれだけ持っている力を出せるか、これを試合ごとに経験して行くんですよ。

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2010.02.11 09:34 |  旅行 / 宿  |  2010-02さっぽろ雪まつり  |  masa  | 推薦数 : 0

さっぽろ雪祭り(9)

 

 

 

 実際にそこに訪れて、やっとよく理解できること多いかな。広島の「平和公園」がテレビで毎年出ても、ピンと来なかった。実際にそこに行って、原爆ドームとの関係など、よく分かった。「さっぽろ雪まつり」のことも、毎年、放映されるが、実際に見て、又、展望台からその光景を上から眺めて、しっかりと理解できた感じになった。
 カナダの「ナイアガラの滝」にしても、ローマの「嘘の口実」にしても、一番貧しい国と言われている(いた?)バングラデシュにしても、実際にそこに足を運ばないと、何かピンとこない。どんなにいい写真やビデオを見ても。
 渡辺淳一の作品に書かれている様に、自分なりに極めることが大切かな?
 生きる上で、男女の違いだけでなく、個人的にも皆違っていいと思う。食べ物にしても、好き嫌いって、考えてみると、奥が深くて、それなりに興味が惹かれる内容だ。一度嫌いになると、修正はなかなか難しい。それが、ある日、嫌いなものが大好きになったりするし、又、年齢を重ねると、変わることも結構ある。
 感性も、年齢により、かなり違ってくると思うし、又、その時の立場や心境にも大いに左右されるものだと思う。
 それにしても、この動物の作品、素晴らしいですね!

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2010.02.10 14:05 |  旅行 / 宿  |  2010-02さっぽろ雪まつり  |  masa  | 推薦数 : 0

さっぽろ雪祭り(8)

 

 さっぽろ雪まつりは、今回、これで61回目となっている。と言うことは、私が今年の5月で満61歳になるので、自分が生まれてからずっと開催していることになる。継続は力なりと言うが、正に、多くの人の苦労の賜でここまで来ていると思われる。札幌市がバックにあって、自衛隊など多くの団体が惜しみなくそれに協力し、一般札幌市民が積極的にそれに参加することで可能になっていることだと思う。
 大分県大分市で毎年行われている「大分国際車いすマラソン」にしても、中村氏がかなり永いこと苦労をされて、今の姿になっている。崩れるのは早いが、造り上げ、継続して行くのは難しい。大きな事業は、多くの人の理解と協力があって続けられることなのだ。

 昨日(2月9日)、NHK教育テレビで「小児救急」のことが取り上げられていたが、「静岡県立子ども病院」の関係者の言葉が印象的だった。
 (重症の)小児救急医療が上手く行く為には、
1、教育が上手く行っていること・・・上の人から知らないことを教わり、又、自分が知っていることを下の人に教える。いい教育をしてもらえると思えば、小児救急に興味を持っている若い小児科医を集めることが出来る。重症の子どもが助けられれば、医師としてとても嬉しいし、そこで、更に、モチベーションが上がって行く。
2、行政の理解・・・カネ・モノ・ヒトの供給を惜しまない。
3、周りの医療機関の支え・・・周りの医療機関との協力体制が上手く取られているかどうか。
 全く、同感です。

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2010.02.10 09:25 |  旅行 / 宿  |  2010-02さっぽろ雪まつり  |  masa  | 推薦数 : 0

さっぽろ雪祭り(7)

 

 

 

 2月7日(日)、札幌4日目。
 朝、JRで、「北札幌駅」から、9:34の「快速エアポート」に乗った。驚いた、超満員。仕方なく、出入り口で、千歳空港に着くまで、ずっと立っていた。
 千歳空港では、飛行機が11:35に出発する予定だったが、飛行機の機材が遅れた?とのことで、12:50とアナウンスされた。こんなこと、経験なかったなあ。1時間半近くも待たされる何て。電車の指定席を予約していた人だと、どうなるのかなあ?
 15:20に福岡に着き、15:57の有明13号に乗り、熊本駅から熊本バスセンターまで戻って、17:55に天草行きの高速バスに乗り、19:40に前島で降りて、そのすぐ近くのホテルに泊まった。
 「さっぽろ雪祭り」での3泊の札幌、満足満足。いつか、6月頃にも行ってみたいなあ。北海道には、梅雨が無いのです!
 九州は、暖かいなあ。天草の東側は、(大分県の佐伯市と同じで)夏涼しくて、冬暖かい。
 北海道や沖縄(来月行く予定)もいいけど、佐伯市も上天草市も、魚美味しくて、いい所ですよ(カニは、北海道にはかなわないけど)。(かなり納得)

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2010.02.10 08:54 |  旅行 / 宿  |  2010-02さっぽろ雪まつり  |  masa  | 推薦数 : 0

さっぽろ雪祭り(6)

 

 「渡辺淳一文学館」を出て、「(名所の)アサヒビール園」でなく、中島公園の近くの(宿泊したホテルの近くにある)「キリンビール園」に行って昼食を摂った。幸いに、そこに行くのに、雪も降ってなく、軽快に歩いて行けた。
 で、驚いたのは、わずか2時間足らずの間なのに、そこを出る時、凄い雪、凄い風、この大きな変化に驚いた。こんな感じで、いいと思って先に進んで遭難になるのかな・・・?! 
 わずかな距離をやっとホテルにたどり着いた感じになって、そこでちょっと休んだ後、預けていた荷物をもらって、(命懸けって感じで)又、吹雪の中、中島公園駅から大通駅まで行き、そこで、東西線に乗り換えて、終点の北札幌駅まで行った。幸いに、北札幌駅も宿泊ホテルも、建物の中にあった。
 水族館が建物の中にあったので、それを見た後に、ホテルで夕食を摂った。外を見ると、猛吹雪だった。

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2010.02.09 14:50 |  旅行 / 宿  |  2010-02さっぽろ雪まつり  |  masa  | 推薦数 : 0

さっぽろ雪祭り(5)

 

2月6日(土)、札幌3日目。
 中島公園を挟んで、ホテルとちょうど反対側にある「渡辺淳一文学館」に行った。行く途中、積もった雪の上をサクサクっと音がしながら歩く感触、とても爽やかな感じ。犬が散歩している。カラスもいる。犬やカラスは、寒さに強いのかなあ?
 「(日本で正にトップクラスの建築家である)安藤忠雄」が造った「渡辺淳一文学館」、玄関が斜め線で、一本脚の鶴をイメージしていて、中もなかなか見ごたえがあった。
 親しくしていた高校の時の同級生(女性)の死、青年時に結核に罹患しての闘病生活、整形外科医としての医療活動、この3つが、彼の文学を不動のものにしたのではないだろうか。
 「仕事は本妻、文学は愛人」と言っていたのに、愛人が本妻になり、作家だけで生きることになっている。日本初の心臓移植手術の作品で、いろんな圧力を受け、医療界に嫌悪感を抱いたのではないだろうか?!医療を完全に捨てる時、母親の反対などで、それなりに苦しんでいた様だ。
 数多くの作品を次から次へと世に出してヒットさせている。2007年に「鈍感力」、2008年に「熟年革命」、2009年に「欲情の作法」、その3冊(3時間近くそこに居座って読んだが)、内容が過去のものとダブっている所が多くあった。と言うよりも、彼が言いたいことが常に一貫していると言うことではないだろうか。
 (国会議員の中で最も強いのではと噂されている)民主党幹事長の小沢一郎と囲碁で試合をして、互角に闘っている。正式に囲碁5段をもらっている。更には、同じ年に、将棋6段も、日本将棋連盟から正式にもらっている。今の渡辺氏にとっては、作家は本妻で、囲碁・将棋は愛人って感じになっているのかな?
 彼は、何をしても自分なりに極めるタイプだと思う。どの世界に入っても、それなりの頭角を現す存在だったと思われる。
 彼の札幌医科大学での成績証明書があった。8つの基礎科目では、良が4つで、可が4つとなっていた。12の臨床科目では、整形外科と産婦人科と皮膚科と放射線医学が優となっていた。当時の耳鼻科の卒業試験問題では、4つの簡単な問いに対して、4枚の西洋紙が配られ、乳様突起炎の症状について書けとか、副鼻腔炎の診断について書けって感じで、論文式の問題になっていた。(自分の大学でも、卒業時、こんな問題形式が半分近くあったかな)

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2010.02.09 13:36 |  旅行 / 宿  |  2010-02さっぽろ雪まつり  |  masa  | 推薦数 : 0

さっぽろ雪祭り(4)

 

 札幌市は、地理が分かりやすい。札幌は、周りと比べると、比較的暖かい感じだ。氷点下10度は、珍しいとのこと。
 靴は、滑らない様に、それなりの靴を履いている。マフラー、帽子、耳を覆うもの、必須だ。乗り物や部屋の中では、普段のままでも一向に構わない感じだ。
 雪が降ったり止んだりしているが、傘も必須だ。が、傘をさしていない人が大部分だ。(危ないからかなあ?)
 氷の祭典、外国の人もたくさん来ているみたいだ。期間中、200万人と言うけど、往復の数は、一人として数えているのかな?それにしても、寒い中、人人人って感じだ。

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2010.02.09 10:44 |  旅行 / 宿  |  2010-02さっぽろ雪まつり  |  masa  | 推薦数 : 0

さっぽろ雪祭り(3)

 

 2月5日(金)、札幌2日目。
 今日から、「さっぽろ雪まつり」だ。昨日は、部屋が暑くて、夜中にエアコン消した。しかし、佐伯の家よりも寒くなかった感じ(佐伯の自宅は、造りの関係で、とても寒い)?
 10:30に万全の構えでホテルを出た。ずっと歩いた。まず、「すすきの会場」を見た。まだ、造っている最中って感じのが結構あったかな。雪まつりも、後半よりも前半の方がいいよと言われていた意味が少なからず分かった気がした。
 そのまま先に進むと、「大通会場」があった。「大通公園」の1丁目から13丁目までが会場になっていた。凄い作品だった。感激!感激!ここまで来た価値あり!しかし、寒いし、雪も少し降っている(傘さして歩く)。
 北側を通って4丁目→13丁目→南側を通って13丁目→1丁目と行き、「さっぽろテレビ塔」の展望台に上がり、そこで、東西南北の写真を撮り、そこにあるレストランで昼食を摂った。
 その後、探すのに難儀しながらも「札幌市時計台」に行き、その後、「札幌市役所」にあるレストランで、ミルクティーを飲んで一息付いた。そこからNHKの建物の電光板見ると、「-10.0℃」となっていた。そうか、昼間に氷点下10度なんだ。手先が冷たくなるはずだ。
 その後、足も疲れた関係で、タクシーで、「大通会場」のちょっと先にある(15丁目)「○○寿司」に行った。ここは、地元の人もよく行く店で、実際にいつもそこに行った人から、「安くて、腹一杯、美味しく食べれる」と聞いていたので、行ったのだ。それも、19時からは予約が出来ず、かろうじて、17時~19時ならOKと言うことで、予約していた。市役所からそこまで、タクシーが(ラッシュで)ノロノロで、歩いた方が早かったかな?!
 予想道り、お客さんが一杯いる所で、カウンターごしに座って、満足して食べた(家内も満足そうだったかな?!)。
 その後、「大通会場」の南側を14丁目→2丁目まで歩いて、写真を沢山撮った。夜は夜で、又、素晴らしかった。
 その後、大通駅から中島公園駅まで、地下鉄で帰った。
 記念すべき1日であった。

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2010.02.08 16:39 |  旅行 / 宿  |  2010-02さっぽろ雪まつり  |  masa  | 推薦数 : 0

さっぽろ雪祭り(2)

 2月4日(木)、札幌1日目。
 新千歳空港に着いた。何故、千歳に新が付いているのか、札幌空港でないのか、現地の人に尋ねてやっと理解できた。
 自分が約30年近く前に、(小児循環器研究会で)北海道に(家族三人で)立ち寄った空港は、千歳空港だったみたいだ。その空港は、現在、自衛隊が利用しているとのこと。又、札幌空港があるが、その空港は、地方路線に使っているだけとのこと。それに、新千歳空港周辺は、札幌市でなく、千歳市になっている。又、新札幌市というのはなくて、新札幌駅は、札幌市にある。(ややこしいが、何とかこれで整理できた感じだ。今回の冬季オリンピックのバンクーバーがバンクーバー島になくて、バンクーバー島にビクトリアがある様なものかな?!)
 新千歳空港から(札幌駅行きのバスがちょうど出発した直後だったので)、JR線で快速「エアポート」でJR札幌駅まで行き、地下鉄に乗り換えて南北線で中島公園駅まで行った。寒いだろうと思って、JRの中で着込んでいたのが失敗だった。JRの中、暑くて汗をかいてしまった。地下鉄もさほど寒くなかった。しかし、中島公園駅からホテルまでのほんの500mが大変だった。
 とても寒いのです。この寒さに、驚き(しかし、未知への遭遇で少し喜んで感動気味)。手先が冷たくなって少し麻痺気味。前もって、帽子をかぶり、耳もふさいで、ズボンは綿の入ったのを履き、靴は、滑らない靴を用意していたのは、正に正解だったかな。(雪が少し降っていたので)傘をさしながら、滑らない様に、慎重に歩いた(不思議なことに、札幌での4日間、手とお尻を付くことはなかった。へっぴり腰で、べた足で、地面に垂直に足を置き、氷になった所では、特にゆっくりと歩いたのが良かったみたいだが・・・?!)
 札幌市は、普段は、寒い時でも、昼間は0℃前後とのことらしいが、この日は、氷点下10℃で、山間部では、氷点下30度だったとか。
 ホテルの部屋は暖かかった。窓も2重になっていた。テレビを付けると、朝青龍が引退していた。事態をはっきりすることなく、(初めマネージャーが暴行を受けたと言っていたのに・・・)高砂親方や相撲協会の責任は、どうなのかなあ。テレビでは、苦労をしなくて順調に行ったのが原因なんてコメントしている人もいたけど、反対じゃないのかなあ。日本の文化をしっかりと教える人がいない中で、自分なりに苦労に苦労を重ねて、それなりにいろんなことに耐えてここまで来た結果と思うけどなあ。大分県出身の千代大海も引退したけど、(今は、仏さんの顔になっているけど)、彼の場合は、それまで警察と縁が切れなかったのに、親方や周囲の人にとても恵まれたんだなあ。朝青龍だけの責任にする感じって、どうなのかなあ?品格品格って言うけど、今のマスコミの品格ってどうなのかなあ?今の政治や教育問題も同じ感じかなあ・・・?!
*写真は、2月5日(金)に撮ったもの。

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2010.02.04 13:53 |  旅行 / 宿  |  2010-02さっぽろ雪まつり  |  masa  | 推薦数 : 0

さっぽろ雪祭り(1)

 

 朝、9:00に天草の龍ヶ岳町高戸からタクシーに乗って松島まで行った。9:28発のバスに松島から乗った。10:58に熊本駅に着いた。熊本駅から11:10発の有明14号に乗った。

 驚いた、有明14号の中、デッキでも全て禁煙になっている。今は、そんな時代になったんだなあ。病院も、敷地内も禁煙にするべき時代になっているのかも知れないなあ。

 それにしても、日本の乗り物での案内のメッセージ、外国の人はどう思っているのかなあ?次に降りるのがどこになるのか、アナウンス以外に、何度も表示が出る。携帯電話は皆の迷惑なるので、する時は、デッキでお願いします、・・・イヤホーンを付けている人は、音が大きくならない様に、・・・何て、何度も何度も音声で流れている。これじゃ、いつまで経っても、大人を子ども扱いにしているのかな?

 列車でフィレンツェからローマに着いた時、押してドアを開かないといけなかった。後ろの人から、そうしないさいと言われて、気が付いた。バンクーバーのバスの乗った時、降りる時、ドアが開かなかった。運転手さんから言われた、「ステップダウン!」と。土台、バンクーバーでは、どこに行っているのか、自分で確認するしかなかったけどなあ。乗り物から降りる時、ドアを開けてもらえのは、日本だけと思った方がいい。

 博多駅から地下鉄に乗り、13:00ちょっと過ぎに福岡空港に着いた。空港で搭乗券をもらうのに、バーコードを器械に見せるだけで、搭乗券が出てくる。凄い時代になっているものだ。

 さて、この数日は、札幌もこの冬一番の冷たさみたいだが、こんな日に行く何て何の運命のいたずらかな。しかし、周囲が雪が10cm以上も積もったのって、生まれてこのかた、目の前で見たこと、ないのです。5年前の3月に、インドネシアのバリに行った時、滅茶苦茶暑かったなあ。バリの人も、こんな暑いの、珍しい何て言っていたけど。札幌の人から、こんなに寒いの珍しい何て言われたら、ショックだなあ。

 札幌は、寒いだろうなあ?氷点下10度何て、どんな冷たさなんだろうかなあ?靴は、それなりに滑らないのを買って今履いているけど、大丈夫かなあ?

 

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