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2008.07.03 06:43 |  旅行 / 宿  |  とりとめのない話  |  masa  | 推薦数 : 0

トルコ・・・

 トルコは、イスラムの国だが、政教分離を憲法で規定していて、イスラムの他の国とは違った感じになっている。最近イスラム色が強い政権に変わって、EU加盟が危ぶまれている。しかし、その繁栄振りは、ダッカと同じ様に、注目されている。
 現在、日本の大成建設がアジアとヨーロッパを分けるイスタンブールのボスポラス海峡に、海底トンネルを掘っている。で、来年には、完成。で、その方法が何と、「沈埋(ちんまい)トンネル」という工法。簡単に言えば、トンネルが入った鉄の大きな箱を、そのまま海底に沈め、その箱をたくさん海底に這わせていくだけ。これだと、短期間に低コストで出来そうだなあ。
 今まで、海底トンネルとのイメージでは、日本の青函トンネルのように、海底のさらに下の岩盤を掘っていくものばかりと思っていたが。
 過去をさかのぼることの1890年、トルコ船エルトグルル号が和歌山県大島沖で沈没し、その時に付近の住民が救い手厚く介護をした。これ以後、日本人はトルコ人の恩人として、ずっと全土で語り継がれているとか。日露戦争で、トルコを占領していたロシアに勝ったことより、更に評価が上がった。トルコでは、日本人を友達になることがステイタスにつながるとか。
 トルコ人から見た日本人のイメージは、「勤勉」「礼儀正しい」「時間に正確」「だましやすい」「頭がいい」「真面目」「伝統を持っている」「商売が上手い」などとのこと。トルコでは、他の外国人よりも5倍以上で買わされていることもあるとか。
 このボスポラス海峡トンネル完成の暁には、更に日本人のイメージがアップするに違いない。
 近い将来、イスタンブールを中心にトルコ旅行をする予定にしているのだが。

*トルコ語を、トルコ人(APU:アジア太平洋大学)から教わっていた。その学生さんの都合で、たまたまトルコに行かないことになってしまった。それも、直前に。で、トルコ行きがタイ行き(1カ月半余)になり、チェンマイに行った。チェンマイも、いい所だった。あの時、トルコにしばらく滞在していれば、いい経験が出来たのではと今でも思っている。トルコ語は、正に、東西の言語の中間(トルコ語で、いいは、イイ、超いいは、チョック・イイと言い、種はタネと言う)。日本語と同じ様に、テニオハがあるし、日本人にとっては、語順も日本語と同じなので、とても覚え易い(トルコの人は、トルコ語が世界で一番難しい言語と思っている。ホラを吹く感じの人が多いので、自分も受けるかなと思っていたのだが・・・?!)。


 

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2008.06.23 09:32 |  旅行 / 宿  |  ちょっと考えてしかるべき話  |  masa  | 推薦数 : 0

沸騰都市ダッカ

 6月22日(日)の21:00~21:49まで、NHK総合テレビで、「沸騰都市ダッカ“奇跡”を呼ぶ融資 」が放映されていた。ダッカには、3年前に16日ほどホームステイをしていたので、身近に感じながら見ていた。以下は、NHKの説明。
 世界最貧国のひとつに数えられてきたバングラデシュが、目覚しい経済成長を遂げている。年5パーセントを超える経済成長を持続し、BRICsに続く有力新興国「NEXT11」にも選ばれた。政府は十分に機能せず、輸出できるような天然資源もなく、外資にもほとんど頼れないこの国が、なぜここまで急速な発展を遂げたのか。
 その原動力となっているのは、貧困層の劇的な所得の向上である。この10年で全人口に占める貧困層の割合は10パーセント以上減少した。貧困層が知恵を振りしぼり、ひとりひとりが言わば起業家となって、自力で豊かさを手にしようとする動きが始まっている。
 その助けとなっているのが、無担保で少額を融資するマイクロクレジットである。グラミン銀行がノーベル平和賞を受賞、一躍脚光を浴びたが、それに先んじて始めたのが世界最大級のNGO・BRACである。
  BRACは首都ダッカを拠点に、スラムに住む貧困層、繊維工場を操業する中間層に向けて積極的な無担保融資を展開してきた。その基本姿勢は、「貧困層に必要なものは援助ではない。投資である」。従来のNGOのあり方を大きく覆すものだった。

 ダッカから日本に帰って、自分が不思議に思っていたことがあった。何故、世界で最も貧困と言われているバングラデシュで、ダッカの子ども達が生き生きと目を輝かしているのか?
 それは、未来が明るく輝いていることを確信しているからではないだろうか。
 今は貧乏でも、将来はそれから抜け出れる。直ぐには実現しなくても、自分の力でやっていける、そう信じている人が多いからではないだろうか。事実、そうであり、15%の金利で、連帯保証でお金を簡単にブラック銀行から(マイクロクレジット)借りられ、その返済率が何と99.5%に達しているのである。
 バングラデシュのダッカでは、人件費が中国の3分の1で済む。現在、ダッカの人口は1.200万人だが、10年後にはその倍近くの2.200万人になると言われている。どこにもない安い有能な労働力がここにはある。
 物価は、インドとパキスタンとバングラデシュでは、バングラデシュが一番安い。インドは、カースト制で、上と下の格差で、なかなか人間関係が難しい。パキスタンは、政権が安定していない。その点、バングラデシュは、日本の3分の1の面積しかないが、まとまっていて(言語の違いでパキスタンから独立したが)、人口は、日本よりも多く、世界で7番目に多い。
 私がホームステイした家は、6人家族で、一番下の息子さんが別府のAPU:アジア太平洋大学に留学していて、その時大学4年生だった。私は、彼から、ベンガル語を1年半以上掛けて教わった。行く時は、彼の声を入れたテープを持って行った。
 イスラム教の世界は、私にとっては全てが新鮮だった。世界で一番貧乏とのイメージがあったのに、実際は、目を輝かして生き生きと働いている人が多かった。学校に演奏に行った時に知ったことだが、小学校に入る前から母国語のベンガル語と英語を教わっていて(書く練習をしていた)、多くの子ども達が気軽に英語で話し掛けてきたのには、ビックリした。
 ダッカの人が、「その内、日本を抜くよ!」と言っていたが、テレビでも、ある女性が同じ様に言っていたのを聞いて、多くの人がそう思っていると思った。
 正に、ダッカは、自分の小さい時の戦後の姿だった。小学校上がる前、皆、ホントに貧乏だったが、どんどん生活が豊かになっていった。それと全く同じ状態。日本がアメリカに憧れていた様に、ダッカの人は、日本に憧れている(アメリカは、嫌われている感じであったが)。
 日本のことをいろいろ話したせいか、彼の兄が、日本に来て日本語を今勉強しているし、兄の友達も一緒に来て頑張っている。
 ダッカは、どんどん変わっていて、行った時に、彼の兄が、「○○○ブ(彼の愛称)が帰ったら、(わずか4年足らずなのに)その変わり様に驚くだろう」と言われていた。
 ダッカの子ども達は、目を輝かしている。日本の子ども達は、疲れた目をしている。ダッカの人達は、日本に学べと言っているが、日本がダッカの人達の生き方を学んだ方がいいかも知れない。やる気や助け合いの精神や家族のつながりなどを。それに、政府が一生懸命になっている教育制度にも。

*ダッカで、私が撮ってきた写真です。ダッカ大学の附属病院

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2008.06.08 19:01 |  旅行 / 宿  |  日記  |  masa  | 推薦数 : 0

化石発掘

 

 再び、隣の島の御所浦に行った。6日(金)の夕方、2週間前と同じ船をチャーターして今度は一人でなく家内と一緒に行った。驚いた、着いて陸に上がる時、牛若丸の8艘飛びって感じで、横に接した4隻の船を伝わって陸に上がったのだ(こんな経験も初めてだった)。
 同じホテルに2泊した。1泊2食で6.825円で、ボリュームタップリで新鮮な海の幸の料理で、充分に満足した。
 7日(土)は白亜紀資料館にまず行って(入館料200円)、前回同様に見学した後にそこでハンマー(200円)を借り、「しおさい館」で自転車を借り(1日350円)て、採掘場に行って、化石発掘に専念した。行った時には、自分たちだけであったが、その後、家族連れが2組来て、皆、我を忘れる感じで一生懸命に発掘していた。
http://www5.ocn.ne.jp/~g-museum/
 初め、どこに化石があるのかなあって感じであったが、しばらくして、自分の能力のなさに気が付いた。ゴロゴロ目の前に転がっているのだ。きれいな典型的な形がないだけで、化石の一部は、目の前に散らばっていた。考古学って面白そうだなあ。(エジプトのピラミッド発掘で有名な)吉村先生が面白がる訳が分かる様な感じがした。
 その後、牧島と御所浦島にかかっている長い橋を渡って「ニガキ化石公園」に行き、そこで「しおさい館」で買った弁当を食べた。(化石の岩が20個程展示されている)1億年前の産物に囲まれて、特別美味しく頂くことが出来た。
 そして、又、自転車のペダルをエッチラエッチラ漕いで、再び「アンモナイト館」に行った。疲れた足でホテルに帰ってしばらく昼寝をしてしまった。で、再び息を吹き返して、「しおさい館」に行き、借りた自転車を帰してホテルに戻った。
 ホテルでは、男子のバレー観戦で、見るのに力が入り過ぎて、肩が凝った感じになった(その前に、イタリア戦も見ていた。イタリア戦の7点差で負けた時には、拍子抜けしたが、日本、6日のオーストラリア戦、7日のアルゼンチン戦、ホントによく頑張ったと思う)。
 8日(日)は、雨が降っていたので、どこも見学せずに、12時の定期船に乗り、前回同様に、味が忘れないままになっている(大道フェリー乗り場の近くにある)寿司屋さんに又行った。例の如く、(この時、2組の9人程が待っていたが)30分以上待って、やっと入れた。外で待っている時に、座るイスに座布団が1つだけあって、その上に小さな犬が寝ていた。で、人間は、座布団なし。しばらくすると、犬が立ち上がって(人間が)
待ちぼうけを食っている寿司屋さんのドアの入り口の前で啼いて、ドアを開けよと催促していた。で、寿司屋の奥さんが開けて、(大きな顔をして?)犬が中に入って行った(犬は飼い主によく似ると言うが・・・?!)。
 ここの寿司屋さん、ホントに美味しい(コースは1つだけで、1.300円)。多くの人がリピーターで、その主人から、「予約して来て下さい」と言われた。遠くからせっかく来ても、材料がなくて、出来ないこともあるみたいだ(夕方には、いつも閉めている様だ)。
 雨の中、大道から高戸まで歩いて帰った。疲れたが、有意義な2泊3日だった。秋にも、必ず、又、御所浦に行こうと思う。


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2008.05.31 10:55 |  旅行 / 宿  |  日本語を理解する為に(多国語)  |  masa  | 推薦数 : 1

ありがとう

 「ありがとう」の言い方、これは世界どこに行っても、重宝であり、是非覚えておくべき言葉だと思う(コミュニケーションを取る上でも、自分のみを守る意味でも。ありがとうと言われて悪く思う相手はまずいないので)。ヨーロッパだけを、私の覚え方を含めて説明したい。
 まず、優勝した北欧州の国、ブルガリア語では、「ブラ(L)ゴダリ(R)ァ」と言う。その下に位置するマケドニア語では、「ブラ(L)ゴダラ(R)ム」と言う。とても似ている。
 太古の人の流れが同じ関係か、アイスランド語とノルウェー語とスウェーデン語では、皆「タック」と言うから、これは是非覚えておくべし。デンマークでは、「ターク」と言う。
 ドイツ語の「ダンケ」は、日本人でも知っている人が多く、大変ありがとうと言いいたい時には、「ダンケ・シェーン」と言えばいい。大分県の県南には、それをもじって「暖家(ダンケ)」と言うレストランがあるが。隣のオランダでは、「ダンク・ユー」と言う。
 フランス語では、「メル(R)シー」、大層ありがとうと言いたい時には、「メル(R)シー・ボクー」と言えばいい。イタリア語では、「グラッツィェ」、大変ありがとうと言いたい時には、「グラッツィェ・ミッレ(L)」と言えばいい。マルタ語では、「グラッツィー」、スペイン語では、「グラ(R)シ(thの感じで舌を噛む)アス」、ポルトガル語では、「オブリ(R)ガードゥ(男性の言い方)、オブリ(R)ガーダ(女性の言い方)」。
 周りの言語と違った感じで、異質な言い方は、フィンランドの「キイトス」、ハンガリー語の「ケッセナム」、ルーマニア語の「ムルツメスク」、アルバニア語の「ファ(F)レ(L)ミンデーリ(R)ト」、ギリシャの語「エフ(F)ハリ(R)スト」であろう。
 バルト海3国に関しては、力士把瑠都の国エストニアのエストニア語では、「タナン(多難と覚える)」で、ラトビア語「パル(L)ディエス」、リトアニア語では、「アチュウ」と言う。
 ややこしいが、スロベニア語は、「フヴァ(L)ラ」、セルビア・クロアチア語では、「フヴァーラ(L)」と似た言い方になっている。書くと共に、Hvalaとなるのだが。
 ロシア語は、「スパシーバ」、ポーランド語は、「ジェンクイェン(銭を食べるイメージで覚える」、チェコ語は、ポーランド語の初めを取って、「ジェクイ」、スロバキア語は、「ジャクイェム」、ベラルーシ語は、「ジャークィ」、ウクライナ語は、「ジャークユ」で、とても似ているので、何度も口に出して覚えるしかない。
 小学校高学年の子どもだと、20位は、直ぐに覚えるかも知れませんネ。

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2008.05.27 07:37 |  旅行 / 宿  |  為になるかも知れない話  |  masa  | 推薦数 : 0

コリフォドン

 コリフォドンって、カバの仲間らしいのだけれども、御所浦町で、その動物の化石も発見され、外国にも紹介されている。
 御所浦町では、いろんな化石がザクザクと発見されている。何か、夢があるなあ。確かに、癒されるなあ。

 


御所浦ネット

http://www.goshoura.net/kanko/seeing/index.html

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2008.05.26 09:15 |  旅行 / 宿  |  エッセイ  |  masa  | 推薦数 : 0

子どもの感性

 

 (上の写真は、恐竜のウンチ)

 歳を取るに従って、次第に感性が薄れていく気がする。いろんなことに興味を抱かない様になるし、挑戦意欲も薄れ、感動も薄れる感じだ。
 その点、子どもって、素晴らしいと思う。御所浦の「白亜紀記念館」で偶然に見つけた子どもの感想文を見て、そう思った。
 同じことを経験しても、子どもがそこから学ぶべきモノは、大人の何倍にもなっている感じだ。
 大人の役割は、子どもにそんな経験を出来るだけさせる様にし向けることだろう。いちいち教えなくても、子どもは自ら学ぶ力がある。子どもなりに発見した時の喜びを子ども自身に実地体験させることが大切だと思う。
 大人の目先の価値観で子どもを潰さない様にしないといけないなあ。

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2008.05.19 15:17 |  旅行 / 宿  |  写真集(外国編)  |  masa  | 推薦数 : 0

建 前

 

 バチカン市国に行く時、長い道がありました。その通り道で、商売をしている人がアチコチいました。で、警察が取り締まりに来るのですが、来た時は、片付けているのですが、100m先の遠くに行くと、又、その商売を始めています。警察は、そこを通り過ぎる時だけ、注意して、後は何も言わない感じです。

 何か、そこに、イタリアらしきモノをみた感じがしました。2005年5月にローマに行った時の出来事でした。

 

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2008.05.11 09:09 |  旅行 / 宿  |  写真集  |  masa  | 推薦数 : 0

熊本城

  熊本市役所の最上階にあるレストランから撮ったものです(4月の初旬)。

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 海外生活をする上で、現地の言葉で話すことは、コミュニケーションをとる以上に、自分の身を守る為に必要だと思います。初めに、「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」の言い方が直ぐ出来る様になることです。
 次に、自分の名前が言え、日本から来た、いつ来たかをちゃんと言えることです。どこに行っても、そのことを尋ねられますから。
 次に、電卓を持って、いくらと言え、1~10までの数と、大まかな20、30、40・・・が言えることです。
 本を片手にやる気になれば、1週間もすれば出来ます。
 役に立つ挨拶言葉(取り敢えず、理屈なしに、「こんにちは」、「ありがとう」、「さようなら」)を、まず、覚えてもらいたいです。

 ”その一言が、大きいのです”

 たった一言でも、いい。下手でもいい。初めは、メモを見ても、本を見てもいい。一生懸命に、現地の言葉で話そうとしている態度が、相手にいい印象を与えると思います。

 イスラエルの人に会ったら、ヘブライ語で、「シャロ-ム」と言ってみましょう。日本語の「こんにちは」でもあるし、別れる時に使えば、「さようなら」の意味にもなります。
 イタリア語の「チャオ」は、多くの人が知っています。どんな時にも、挨拶として親しい感じで、気軽に使用出来ます。ドイツやスペインでも、時に、フランスやアメリカやベトナム(シン・チャオ・*)やブラジル(チャウ)でも、使用されている様です。
 英語の「ハ-イ」って感じで言われている言い方に、先の「チャオ」は重宝ですが、ロシア語では、「プリヴィエ-ト(ヴィは、下唇を上の歯で軽く噛む)」、中国語では、「チ-ラマ(もう食べた?)」「ニ-・マンマ(忙しい?」って感じで、言われています。
 ロシア語は、最初のハ-ドルは、高いですが、それを越えれば、とっつき易い言語なります。中国語は、全く逆で、日本人にとっては、最初のハ-ドルは、簡単に見えますが、極めて難しい言語であることに、後で気付きます。
 ロシア語を勉強しようと思って、一般的な挨拶言葉、「ズドゥラ-ストゥブィチェ」を知って、もう、これだけで参ったって感じに多くの人がなる様です。英語のPを、Rと発音し(ギリシャ語もそうですが)、英語のHをNと発音し、Bの発音を、Vの感じで下唇を軽く噛んで発音し、筆記体の綴りにしても、小文字のtが、mみたいに書かれ、英語のRとNの文字が、逆さになった感じのがあったりして、それに、性別にしても、ドイツ語と同じく、男性・中性・女性とあり、更には、格が、ドイツ語よりも2つも多くなっていています。
 ロシア語の語尾変化に、参った参ったと、途中で投げ出している初心者が多いかも知れません。しかし、本当に難しいかどうか、もう少し続けてみて下さい。ロシア語の目標を、何とか困らない程度に、通じればいいことだけにすれば、語尾変化何て小さい声で言えばさほど問題にならないし、ロシア人は、「ニチヴォ-(気にしない)」と言ってくれるでしょう。
 ロシア語で、知っておくべき挨拶言葉は、「スパシ-バ」で、「ありがとう」の意味です。それに、「ダスヴィ・ダ-ニィア」で、「さようなら」の意味です。親しい人の間では、別れ際に、「パカ」(バカでは、ありません。pakaです)何て、言っていますよ。
 中国語では、皆の知っているのは、「ニ-・ハオ」ですネ。しかし、これは、一人に対して、初対面や形式張ったりした時の言い方です。目上の人には、「ニン・ハオ」と言った方がいいでしょう。又、複数の人に対しては、「ニ-メン・ハオ」になります。
 中国語が何故難しいか、その一つに、漢字の問題があります。簡体字になって、書き方が簡単になっていますが、一つ一つの漢字の読み方を、全て覚えなくてはいけません。しかし、幸いなことに、1通りです。韓国語も、同じく、1通りです(例外があって、例えば、金は、韓国語では、キムともキンとも読まれます。しかし、その数は60前後で多くありません)。
 日本語は、大変ですネ。漢字「一」の読み方、アラビア語の入門書には、日本語では100通りもあると書かれていましたヨ。
 アラビア語が最も難しいと言われていますが、やはり、ダントツ、日本語が一番難しいと思います。英語も、難しいです(スペルを見ても、正確に発音出来ない)。
 と言うことは、日本国民は、語学に関しては、見方を変えれば、天才的な国民であるかも知れませんネ。
 日本人の多くは、当用漢字が殆ど読めます。新聞を読めない大人は、まず、いません。字も、独自に、平仮名・片仮名を生み出しています。外国の国で、自分独自の文字を持っている国は、さほど多くありません。それに、日本人の場合、輸入した漢字も、草・行・楷書の3種類の書き方に分けています。
 日本人は、もっと言葉に対して自信を持つべきではないでしょうか!。
 今の英語教育は、1人の英語好きな生徒を作る代償として、10人もの英語嫌いな生徒を作っていると言われています。大いに反省すべきだと思います。
 韓国では、挨拶言葉として、日本人が一番よく知っていると思われるのは、「アンニョン・ハシムニカ」ですが、これは、形式ばった感じで、「アンニョン・ハセヨ」の方が、うち解けた言い方に感じられます。しかし、ソウル以外では、「アンニョン・ハセヨ」は、女性が使用する挨拶の言い方として、受けとられるかも知れません?。日本語には、誰もが使えるオ-ルマイティな親しい言い方がない様に、韓国にもない様です。若い人は、「チャ-ル・イッソヨ(元気?)」とか、「チョンマ-ル・パンガウォヨ」などと、言っている様です?。
 韓国語では、挨拶の最後の言葉を、はっきりと言いましょう。「カムサハムニダ」は、「ありがとう」の意味ですが、最後の方を小さな声で尻すぼみに言えば、あまり感謝されていないなあと受け取られるかも知れません。最後をはっきりと強く言えば、本当に感謝しているなあと思われるでしょう。
 タイでは、男性では、「サワッディ-・クラブ」、女性では、「サワッディ-・カ-」と、合掌して言えば、タイの人から好感を持たれるでしょう。
 タイ文字は、カンボジア文字(クメ-ル文字)と似ています。カンボジア語には、声調はないのですが、ミャンマー語には3つ、チベット語と中国語には4つ、タイ語には5つ、ラオ語とベトナム語には6つ、台湾語には7~8つ、広東語には9つ、声調があります。数字の10の言い方、シップは、韓国語とタイ語、同じ感じになっています。
 インドでは、「ナマステ・ジ-」の言い方が、よく使われています。「ナマステ」と言うよりも、「ジ-」を入れた方が、尊敬の意味が込められて丁寧な言い方になるでしょう。教徒の間では「ナマスカ-ル」と言っている様です。
 インドの第1母国語は、ヒンディ-語で、第2が英語になっています。ヒンディ-語の文字は、ナ-ガリ-文字と言って、独特で、特殊なペンで書く為に、横線は細く、縦線は太くなっています。最後に、シロ-レ-カ-なる横線をバサッと入れます。
 ヒンディ-語を勉強してみると、有声音・無声音、有気音・無気音の区別が整然とされていることに気が付きます。日本人にとって、この有声音・無声音、有気音・無気音の考え方がなかなか慣じめません。しかし、これをどうしても突破しなくては、多国語の発音の真の理解は、難しいと思います。
 中国語では、有気音と無気音の区別があります。韓国語では、更に、激音と平音と濃音に、区別しています。
 何か難しい話になって、憂鬱になって来たと思います。又、本題に帰ります。
 イタリア語では、「チャオ」、フランス語では、「サリィ(ウの口をしてイと言う)」、スペイン語では、「オラ(ケタ-ル)」、ポルトガル・ブラジル語では、「オイ」、ギリシャ語では、「ヤス」、スワヒリ語では、「ジャンボ」と、親しい感じで、気軽に使用されています。
 詳しく言うと、又、難しくなりますが、例えば、ギリシャ語の「ヤス」は、沢山の人に対しては、「ヤサス」と言います。丁寧には、「カリメラ」と「カリスペラ」の言い方があり、フランス語の、「ボン・ジュ-ル」「ボン・スワ-ル」、イタリア語の、「ブオン・ジョルノ」「ブオナ・セ-ラ」の分け方とよく似ています。
 フランス語やイタリア語が、「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」の言い方が、2通りしかないのに、スペイン語やドイツ語やブラジル語では、それぞれ、「ブエノス・ディアス」「ブエナス・タルデス」「ブエナス・ノ-チェス」、「グ-テン・モルゲン」「グ-テン・タ-ク」「グ-テン・ア-ベント」、「ボン・ジア」「ボア・タルジ」、「ボア・ノイチ」となります。英語もロシア語も、3種類に分かれています。
 ドイツ語で、「こんにちは」は、「グ-テン・タ-ク」と、言いますが、南ドイツやオ-ストリアでは、「グリ-ス・ゴッツ(リのイの発音は、口をウの形にして、イと言う)」と言います。
 日本の大学では、第1外国語が英語として、第2外国語として、ドイツ語を選択する大学生は、他の外国語と比較して、圧倒的に多くなっています。しかし、ドイツ語は、ヨーロッパ以外では、あまり話されていません。
 高校で、韓国語か中国語をちょっとでも選択していたら、又、大学で第2外国語としてフランス語を選択していれば、21世紀を生き抜く上で、非常に有意義だと思うのは私だけでしょうか。フランス語をしっかり勉強すれば、イタリア語も、スペイン語も、それにポルトガル語も、易しくなります。
 スペイン人とイタリア人が出くわして、スペイン人がスペイン語だけを、イタリア人がイタリア語だけをお互いに話しても、よく通じるそうです。その点、中国語は、国が広いだけに大変です。香港では、標準語の北京語を話せる人は、1割しかいないそうです。同じ中国人なのに、上海語や広東語だけでなく、北京語も覚えないといけないとなると大変ですね。
 香港では、中国に返還したのに、北京語を覚えることに一生懸命になっています。香港だけでなく、中国人同志が話してもよく通じないことがあるそうです。その点、広大なロシアでは、ロシア語は重宝です。国が広いのに、どこに行ってもよく通じます(方言を入れても、5つ位しかない?)。
 アメリカ人に言わせると、「正しい米語なんか、ない」と、言います。つまり、通じればいいって感じになっている様です。スペイン人なりの英語、アラビア人なりの英語、インド人なりの英語、皆、それなりに結構で、米語と同じにすることを決して求めていません。
 その点、日本人はあくまでも教科書的に英語を話そうと一生懸命です。英語を大学入試の必須科目からはずそうとの動きが以前になりましたが。取り敢えず、アクセントの問題の解答が一つしかないと言う考え方、止めて欲しいですネ。
 インドネシア語では、こんにちはが、「スラマッ・パギ」「スラマッ・シアン」「スラマッ・ソレ」「スラマッ・マラム」と、4種類に分かれています。つまり、それを使用する人の食事や宗教などに影響されて、それなりの言い方になっていることが理解出来ます。インドネシア語の数字の5は、リマ(lima)と言いますが、タガログ語(フィリピン語)でも、同じスペル、同じ言い方になっています。
 東アフリカのケニアやタンザニアで使用されるスワヒリ語では、お互いの挨拶の言葉が、人間生活をして行く上で、極めて大切なこととされています。
 「ジャンボ」だけでも、日本人の場合は、いいのですが、もっと詳しく言えば、丁寧な感じで、一人の相手に対しては、「フ・ジャンボ」、複数の相手に対しては、「ハム・ジャンボ」と言います。すると、「フ・ジャンボ」に対しては、「シ・ジャンボ」、「ハム・ジャンボ」に対しては、「ハツ・ジャンボ」の返事が返って来ます。
 年輩の尊敬すべき人には、一人に対しては、「シカモ-」、複数の相手に対しては、「シカモ-ニ」と言うべきです。すると、笑顔で、「マラハバ-(教科書には、マラハ-バと書いていますが、現地に行った人の話だと、マラハ-バでなく、マラハバ-と言っている様に聞こえるとのことです)」なる返事が返って来るはずです。
 英語を第1の母国語とする人は、4億人足らず。しかし、第1の母国語ではないが、それを使用している人口、20億人以上いると言われています。次に多いのは、中国語、ヒンディ-語、ロシア語、いやいや違います。フランス語に関しては、母国語として話す人は、1億人、そうでなく話す人を入れても、3億人程しかいません。スペイン語も、3億人程?
 イスラム教徒の教典は、コーランです。訳本にすると、意味が違ってくるとの理由で、敬虔なるイスラム教徒は、アラビア語をしっかりと勉強しています。
 イスラム教徒は、世界に、12億いると言われています。つまり、5~6人に1人いる計算になります。しかも増加傾向にあります。イスラム教徒の人口が一番多い国は、インドネシア共和国です。インドネシアの人口、2億人の内の約9割近くの人がイスラム教徒です。
 イスラム教徒の人は、毎年、1カ月間、日の出から日没まで、断食をします。水も飲みません。子どもや妊婦や病気の人以外は、全て平等に、性別も職歴も地位もお金のあるなしも全く関係なく厳格に断食をしています。
 アラビア語で、絶対に知っておくべき言葉は、「アッサラーム・アライクム」でしょう。「こんにちは」の意味ですが、アラビア語を使用する範囲が広い為、イラク弁とか、シリア弁とか、エジプト弁とか、モロッコ弁とか、いろいろあって、それも、少しずつ、違っていますが、アラビア語の勉強は、まず、コ-ランに書かれているアラビア語(フスハ-)から、始められるべきでしょう。
 「アッサラ-ム・アライクム」と言えば、「ワッ・アライクムッサラ-ム」と、返事が返ってきます。アラビア語では、「ありがとう」は、「シュクラン」、さようならは、「マアッサラ-マ」と言います。
 アラビア語の文字には、大文字小文字の区別は、ありません。アラブ世界では、男性は、声の小さい人は尊敬されませんので、力強く明瞭に発音しましょう。
 日本人が、何も言わずに、日本人独特の微笑を投げかけても、アラブ世界の人は、馬鹿にされたと思っていい感じを持たないはずです。相手の奥さんの安否でも尋ねようなら、大変なことになります。又、日本流に、一生懸命に夜遅くまで仕事ばかりしている日本人を、アラブ世界の人は、美徳とは全く考えてなく、むしろ軽蔑のまなざしで見られるかも知れませんね。
 日本人程、せかせか時間通りに動く民族は、世界の人から見れば異常かも知れませんね。アフリカやアラブ世界では、決められた時間は、なきに等しい感じで動いている感じです。ゆっくりして、幸せを感じる時間を充分に持つ様になっている感じで、決して焦ることなく、ゆっくりと物事が進んでいます。
 余談ですが、イラクの国旗、アラビア語で、何と書かれていると思いますか?。「アッラ-・アクバル」、つまり、「アッラ-は、偉大だ」と書かれています。又、サウジアラビアの国旗もアフガニスタンの国旗も、アラビア語で書かれています。
 アラビア語では、単数2人称男性を、「アンタ」(貴男の意味)と言います。単数2人称女性は、「アンティ」(貴女の意味)と言います。「アンタ」と「あんた」、唯一、日本語と同じでおかしいですね。
 ケニアのルオ-族では、男の人の呼びかけは、「オメ-ラ」と言います。又、ケニアのいろん部族では、挨拶言葉として、アッテ・レ-レ-(キクユ族)、ミサワ-(ルオ-族)、ムレンベ(ルヒア族)、ネクセオ(カンバ族)、チャムゲ-(カレンジン族)、ソバ(マサイ族)などがあります。
 アラビア語、ペルシャ語、ヘブライ語、ウルデゥ-語は、右から書きます。縦に書くのは、モンゴル語です。日本語には、縦書きも横書きもあります。

 「ありがとう」は、極めて大切な言葉です。ヘブライ語では、「トダ・ラバ」、ギリシャ語では、「エフハリスト」(フは、下唇を噛む)と、言います。
 フランス語では、「メルシ-」、ドイツ語では、「ダンケ」、オランダ語では、「ダンク・ユ・ヴェル」、デンマ-ク語でもスウェ-デン語でも、「タック」と、言います。
 イタリア語では、「グラッチェ」、ポルトガル語では、男性は、「オブリガ-ドゥ」、女性は、「オブリガ-ダ」と言います。
 ブラジル語(ポルトガル語)では、Obrigadoと書いて、オブリガ-ドゥと、最後のoを、オでなくウと、発音します。又、「こんにちは」の意味の、Boa tardeを、ボア・タルジと、最後のeを、エでなくイと、発音します。ブラジルは、正確には、ブラジウと、発音します。
 ハンガリ-では、人の名前を言う時に、日本語と同じく、姓・名の順で言われます。ハンガリ-語では、「ケセネム(現地に行った人の話では、クッソナムに聞こえたとのこと)」、トルコ語では、「テシェキュル・エデリム(現地に行った人の話では、テジャック・エダリムに聞こえたとのこと)」と、言います。
 ヒンディ-語では、「ダニヤヴァアド」、北京語では、「シエシエ」、広東語では、「トォチェ」(こんにちは、ネイホウ)と、言います。
 モンゴル語では、「バイルラ-」、カンボジア語では、「オ-クン」、ミャンマ-語では、「チェ-ズ-・ティン・バ-デ-」、タガログ語(フィリピン語)では、「マラミン・サラマ・(ポ)」(ポが最後に付くと、丁寧な言い方になる)と、言います。
 タイ語では、「コ-ブクン(後に、男性だとクラブ、女性だとカを付ける)」、スワヒリ語では、「アサンテ(相手が複数の時は、アサンテニ)」と、言います。(ア・ヴォ-ツル・サンテと言えば、フランス語では、乾杯の意味になります)
 ベトナム語では、「シン・カム・*」(シンが初めに付くと、丁寧な言い方になる)と、言います。
 ベトナム語は、クオック・グ-と言われるロ-マ字を使用しています。挨拶言葉の「シン・チャオ・*」、「ありがとう」の意味の「シン・カム・*」の、*には、相手によって、5種類の言葉が入ります。つまり、自分より年上の男性には、「オン」、自分より年上の女性には、「バ-」、自分同年輩の男性には、「アイン」、自分と同年輩の女性には、「チ」、自分より年下には、男女の差なく、「エム」を付けます。

*アラビア語だと、母音に、アイウの3種類しかないので、マサヒディとなります。
*masahideと書くと、フランス語だと、ハ行の発音がないので、マザイデゥと発音されます。

 以上の内容に、間違いがあれば、積極的に教えて下さい。素人の勉強内容で、間違いも多いと、思います。宜しく、お願い致します。

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   日本のサッカーファンなら知らない人はいないと思われるオリンピックでの元サッカー選手の中田英寿氏、彼は何かを探しに外国への旅に出た。
 で、平成20年4月17日23:00過ぎの民放のテレビでは、彼はアフリカにいた。そこでは、アフリカの子ども達へメッセージをと頼まれて、次の様に述べていた(英語で、彼は、イタリア語も流暢であるが)・
 ・・・勝てば神様、負ければ犯罪者って感じで言われてきた。そんなこと、気にする必要はない。自分がしたいことは何か、今の自分が出来ることは何か、自分がしなければいけないことは何か、それを常に考えること。結果として、出来なくても、落ち込む必要はない。何で出来なかったのかを考えれば、それもそれから生きる上で、いい肥やしになるから。・・・
 ムッー、名言だと思った。長い海外での彼の自分なりの旅で得たモノは、大きかったなあと思った。
 女優の高木美保さんも、自分を救ってくれたのは、人ではなく自然だったと言われたことがあった。
 仕事から離れて、客観的に自分を見つめる時間が、今の多くの日本人には必要だと思う。時間に追われっぱなしでは、自分が本当にしたいこと、自分が出来ると思うこと、自分が今からしなければいけないことが見えてこない。
 他人から強制的にしなさいと言われても、それにどうしても付いて行けなくて、落ち込んでいる例が多いのだ。
 自分にしても、外国でゆっくりと考えて、今の方針が決まっている。自分の長女にしても、「パパ、やっと自分のしたいことが見つかった!」と(航空会社系統の会社の事務員をしばらくしてから)言って来た。で、現在、その道(カイロプラクターになる為の道)にまっしぐらに進んでいるが。
 18歳にして、はっきりと決まっている人もいるだろう。しかし、高々18歳前後では、人生の経験不足と言わざるを得ないケースが大部分だと思う。それも、日本で受験勉強に明け暮れての結果だったら、お粗末としか言いようがないだろう。
 人は皆一人一人顔立ちが違う様に、やりたい事、できる事、しなければいけない事が違うはずだ。自分を知るには、やはり、いろんな体験をした方がいい。それも、出来るだけ若い内に。
 90歳を越えたある僧侶が、次の様にも言っていますが、・・・「やっとこの歳になって分かることもあるんですヨ」と。

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