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masa / 2012.03.31 12:06 / 推薦数 : 0
今朝(3月31日)、テレビに元中日監督の「落合博満」氏と建築家の「安藤忠雄」氏が出演されていました。
落合氏、独特のキャラクターで、試合の時に表情を変えないことで有名。選手を褒めることもなく、叱ることもなく・・・「選手は、自分の顔色を真剣に見ている、それだからこそ、感情を表に出せなかった!」とも言われていましたが・・・。
トレード騒動の渦中で、(奥さんからの勧めで)「歌手」(エッ!)として、何と「サムライ街道(1986年)」の唄までレコーディングしていて(今回、初めて聴きましたが)・・・これが、又、ホント、素晴らしい歌詞と声で・・・。
(47日間連続、スポーツ新聞に掲載された)そんな落合氏が言っていましたが・・・「人の意見で失敗したら悔いが残るけど、自分の考えで決めて失敗しても悔いが残らない、常に自分流の仕方で・・・」と。(ナルホド、充分に納得!)
8年間、4回もリーグ戦で優勝しているのに(その内、日本シリーズで1回優勝)、8回とも日本シリーズで優勝しなかったから、監督としては大したことないって感じで言われていました。試合中、辞任が突如言われても、何ら、動揺することなく、むしろホッとしたとも言われていましたが・・・。(←実に、大者ですね!)
建築家の安藤氏は、大学を卒業することなく、大工さん、ボクサーなどと経験してきて、その後、28歳の若さで独立し、ユニークな建物を次々と発表して世間を驚かし、近年、東大の教授までになり、今や、世界のアチコチからの設計のオファーがあって、彼しか出来ない感じの建築をどんどん創っていて、今や、日本で最も注目されている建築家の一人ですが・・・。
そんな安藤氏に、「この先々、(亡くなった場合・・・)どんな風に思われたいですか」との過酷な質問をすると・・・
・・・→「自分の中で精一杯生きた人と思われたい。」と言われていましたが・・・。(←私も、そうありたいと思います!)
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masa / 2012.03.30 13:01 / 推薦数 : 0
便秘に悩んでいる人、多いですネ。全国で479万人とか・・・?!不規則な生活をしている医療従事者に多いと思われます。便秘が「大腸ガン」にもつながることも言われていますが・・・。
女性のガンでの死因の第1は、男性が「肺ガン」であるのに対して、「(結腸ガンと直腸ガンを加えた)大腸ガン」となっていて、近年益々増加傾向にあることより(男性では、大腸ガンは第3位)、無視できない問題になっています・・・。
女性に「便秘」が多い理由として・・・(昨日のテレビの放映で専門家が説明されていましたが)女性の場合は男性と比べて・・・→腹筋の力が弱い、トイレに行くのを我慢する傾向にある、ダイエットをする人が多い、女性ホルモンが体に水分を貯める働きがある為に腸からの水分を取ってしまう、骨盤が広いので腸に圧力がかかりにくい・・・などが挙げられます。
男女共通に言えるのは、便秘になり易い人の場合、野菜が嫌いで肉が好き、運動不足、過剰なストレス、トイレを我慢するなどが挙げられます。
私も、外来が忙しくて、トイレを我慢することが長く続きました。その結果、万年便秘症って感じになっていて、痔の手術をする羽目にもなりました。
今は、朝起きたら、直ぐにググッと冷たい水を飲みますね。野菜を沢山摂りますね。早足で歩き、階段の昇り降りは、エレベーターを使いませんね。朝食にパンを出来るだけ避け、ご飯を(米粒)を摂り(玄米が殆どですが・・・)、オートミールも、時に摂っていますが・・・。
まあ、睡眠不足、不規則な生活、食事の乱れなどの問題も、便秘の原因としては大きいですネ・・・(←当たり前ですネ!)。
夕食後に、ヨーグルト(発酵食品のキムチや納豆も、よく摂りますが・・・)とプルーン(とハチミツ)を摂り、寝る前にゆったりと少しぬるま湯のお風呂につかり、その後、腸のストレッチ(腹筋運動)をして、グッスリ眠ると、おなかの調子もいいですネ。(・・・←今は、お陰さまで、それを実行しているせいか、便秘ありませんが・・・)
便をする時、深呼吸をしたり(大きく吸って少し止めて、ゆっくり吐く)、前かがみになって、かかとを挙げてすると、いいみたいですが・・・。不足の感があると、心も腸も詰まる感じで便秘になる感じですが・・・?!(←今は、知足の状態ですね、感謝感謝感謝!)。
http://www.fpcr.or.jp/pdf/statistics/fig01.pdf
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masa / 2012.03.29 13:10 / 推薦数 : 0
ある獣医さんが言っていましたが、・・・「犬の性格が飼い主とそっくりなんですヨ・・・神経質な飼い主だと犬も神経質に、短気な飼い主だと犬も神経質に・・・ホント、厭になるぐらい似てる・・・」と。
人間の場合はどうでしょうか・・・?!
データを執りにくいこともあってか、何となく分かっているけど言いにくい感じで、小児科医が親御さんに言っているのでは・・・?!
私の場合は、「・・・少しビタミンアイが足りないのかも知れませんネ、お母さんは充分に与えていると思っていても、子どもがそう受け取ってないかも知れませんよ・・・」何て言うこともありますが・・・。
・・・そうですね、生活がかかっているので、いきなり母親が仕事を辞める訳にはいかないので、言う方も難しいのですが・・・。
小さな子どもが入院していても、母親の代わりの人が付いていたり、外来でも、代理人が連れてくることが最近は、多いですね。
入院した児が、祖母が付くとなかなか熱が下がらなくて、母親が付くと直ぐに下がることを(開業した時にベッドを持って)経験してからは、そんな目で診ることが多くなりましたが・・・。
仕事に追われている母親の場合、しばしば子どもが熱を出して来院することが多いです・・・?!夫婦喧嘩をすると、子どもが喘息になって来院するケースも確かにありましたが・・・忙しいナースの子どもに喘息の子どもが多い感じをずっと持っていますが・・・?!
親が掛かり付けの医師に多少の不満があると、その親の子どもの病気が治りにくい感じがしていますが・・・(漢方の世界では、親子共に抑肝散を与えることもありますが・・・)?!
親が不安だと、子どもも不安になり、免疫力が低下し、病気になり易いのは、確かなことではないでしょうか(もちろん、子どもの個人差もあるでしょうが)・・・?!
子どもの精神面からの鋭いアプローチの研究も、それなりにもっと必要だと思っています・・・。
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masa / 2012.03.28 10:02 / 推薦数 : 0
旅をすると、そこには、いろんな発見がある。
旅をする前に、計画を練る。それが結構楽しい。そして、旅を現実にしている時はもちろん楽しいが、その後、写真などを見て思い出して振り返る時も、又、楽しい。
旅の途中で、天候が悪くて、難儀することもある。思わぬことに出くわすこともある。いろんな人との出会いもある。それも、又、楽しいかな・・・。
海外だと、日本とついつい比べてしまう。日本でも、住んでいる所(佐伯や天草)と無意識の内に比較している。で、普段、今住んでいる所の良さに気が付かずにいる点を発見したり、又、足りない点に気が付いたりもしている・・。
(平成21年3月末に一応)退職してからは、家内とアチコチ旅行をよくする様になっている。が、それまでは、殆どしてなかった。佐伯での20年間は、してないと言うより、出来なかった。独りで多くの入院の患者さんを抱えていたので、数日の家族旅行なんて、夢の夢だった。開業していた時は、19床を持って平日は朝7時半から診て、8年半余、全くの缶詰めの状態だったかな。
そんな中でも、自分の場合は、時間を有効に使って、趣味に没頭して行ったけど・・・(多国語:その後51歳と52歳で、フランス語5級とハングル5級と中国語準4級とドイツ語4級に合格したけど・・・、茶道で茶名まで頂いたけど・・・、書道で雅号まで頂いたけど・・・、水墨画、謡曲、仕舞をオーストラリアで舞ったけど・・・、太極拳、太極剣、ヨーガ、篠笛、和太鼓、執筆、為になるかも知れない本を2冊出版、カラオケ・・・)。まあ、中途半端で終わったものの方が、ホントは多いんだけど・・・(胡弓を買ったけど・・・、日本画の通信講座を受け始めたけど・・・、ドラムのセットを買ったけど・・・、ピアノ、卓球の本格的な台を買ったけど・・・、タイ語5級に挑戦したけど落ちてしまったけど・・・、パソコン、読書・・・)。
(残り少なく、この先どうなるか分からない人生だから)悔いなき様に、無けなしの金をはたいてでも)今の内にアチコチ旅行しておこうと言う気になっている。と言うのは、旅も体力勝負で(特に海外へは)、この先も体力的に出来ると言う保証がないから(今度の5月で満63歳)・・・。
子どもには、自分の生き方だけを残すつもりだけど・・・。
(↓イスタンブールのブルーモスクで)

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masa / 2012.03.27 11:23 / 推薦数 : 0
小児科医同士で観察しても、いろんなタイプの人がいます・・・(まあ、小児科医に限らないでしょうが・・・)。
その1、T病院、とてもハードな救急病院だったが、(その忙しさの為にか)女性のM医師、自動車免許の更新を完全に忘れてしまっていて、期限がもう遥かかなたになっていた。で、そのM先生の場合、通勤など自動車なくしては生きられないので、その忙しさの中で、再び、自動車免許を取ることになった。
で、運転が上手なので、優秀者として、そこの自動車学校から表彰されたけど・・・。本人、ぼやいていましたが・・・。
その2、T病院に、とても感じのいいH先生が就職した。この先生、まだ、卒業して間もないのに、髪が薄く(失礼)、どうみても35歳前後過ぎに見える堂々とした風格(私よりも、失礼)。で、その先生が、その前の大学病院での勤務の時のエピソードを言われたけど・・・
「私よりも(遥かに仕事がしっかりと出来る指導的立場の)上の先生が説明しても、親御さんが納得しなくて、で、私がたまたまそこに見に行ったら、私を見るなり(親御さんが上の先生がわざわざ来られたって感じに思ったみたいで)急に態度が変わって、親御さんが直立不動となって・・・仕方なく、私がそれなりに説明すると、充分に納得してくれて・・・自分でもあの時は、ホント驚きました・・・」と。
その3、M病院の小児科部長の話ですが・・・
「学会での発表で、左上からスライドを横に並べて入れてしまって、それをスライドを入れる人が縦に取り出して入れたものだから、2枚目から、どんなスライドの順番になっているのか、私も分からなくなり、又、見ている方も、真剣に見ていて、誰も、(いつもと違って)寝ている感じの人いなかった・・・」と。
その4、小児科の先生の中には、いろんな趣味を持っているケースが多々ありますが・・・。
休みになると、宮崎のY先生の様に、トンボを追いかけたり、沖縄のA先生の様に、追いかけるだけでなく、蝶の本まで出版していたり(その本を送って頂きましたが)と、いろいろですが・・・。
で、私なりに、5つに分類してみました。
1)患者を診ることに生き甲斐を感じている小児科医・・・仕事が趣味って感じになっていて、24時間仕事って感じで、暇な時間があると、それで、時間をもてあましているタイプの小児科医。(・・・←昔の私みたいですが・・・)
2)研究、データ収集、学会発表、投稿などに、ウエイトを置いている小児科医。(・・・公的病院に多いと思われますが・・・)
3)趣味人間って感じの小児科医・・・仕事もするが、趣味にも、ドッポリのめり込んでいるタイプの小児科医。(・・・←今の私かな?!)
4)マイホーム主義の小児科医・・・仕事もそれなりにこなしているが、時間外は、家族団欒を大切にしている小児科医。(・・・←女性の小児科医が救急医療となると、小さな子どもさんがいる場合、苦労は測り知れませんね・・・)
5)疲れ切っている小児科医・・・仕事に追われ、机の上は乱れ、髪型や白衣も乱れ、睡眠不足で、顔色も悪く、常に、疲れ切っている感じの小児科医。(・・・←集約化された大きな救急病院に多いタイプですね・・・私も、かってはそうでしたが・・・)
*6)番外編ですが、株などの財テクに凝っている小児科医(←少ないですが・・・)・・・?!
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masa / 2012.03.26 14:07 / 推薦数 : 0
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masa / 2012.03.25 11:24 / 推薦数 : 0
小児科の医師の負担を軽くする意味で、「集約化」が行われた。集約化の影響もあり、毎年、病院から小児科の看板が降ろされて、小児科を有する病院の数が全国的に減少し続けているけど・・・。
その1、(F県では、有名な大きな救急病院、そこで勤務経験の外科医の話・・・)
「内科医と外科医と小児科医で、救急体制を3本柱で取っているけど・・・外科の急患も来るけど、もちろん時には大きな手術もあるけど、回数少ないし、全然たいしたことない。待機している時、外科医は、食事も普通に摂れること多いし、夜も、起こされることも少ない。それに反して、内科医は、忙しそう・・・それでも、夕食、ちょっと遅れてもしっかりと摂れてますね。しかし、小児科の先生、忙しさが全然違いますね。ずっと仕事で・・・初めに会って、仕事で下に降りた途端、もう、上がってきませんね。夕食、いつ頃摂ってるのかなあ・・・一睡もせず、朝まで、ずっと診ている感じですが・・・。それで、もらえるお金、全く同じですから・・・ホント、気の毒です・・・」と。
その2、(K県の大きな医師会立の救急病院、そこで勤務経験の女性の内科医の話・・・)
「忙しかったけど、まあ、内科は、小児科に比べれば、ましですね・・・。小児科の場合は、普通の時でも、3~4時間待ちは普通・・・子どもが泣き叫び、親のクレームに悩まされ、正に戦場ですね・・・それが朝までずっと続いている・・・小児科の先生方も、ホント疲れてますね・・・」と。
当の小児科医は、どう思っているのか・・・
その3、(O県の個人の小児科の救急病院、そこで臨時で救急をし、現在開業されている小児科医の話・・・)
「当直と言っても、一睡も出来なかった。深夜でも、ひっきりなしに朝までずっと来て・・・それも、親の仕事で夜来たりとか、朝まで待てるのに鼻水だけで来たりとか・・・もう、あそこでの当直は、したくないなあ・・・」と。
その4、(M県にある救急病院に月に1回程、応援に行っている小児科開業医の話・・・)
「きついですが、皆で決めてしているので、仕方ないけど・・・正直言って、きつい。翌日、睡眠不足で診療に差し支える。・・・お金はたくさんもらえるけど、体の方が(若くないので)大切・・・」と。
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masa / 2012.03.24 10:24 / 推薦数 : 0
他の科の医師から見た、小児科医に対する感想は・・・
1、「あの泣き叫ぶ子どもの中で、どうして平静でいられるのか、自分なんか、自分の子どもが泣いても、落ち着かないのに・・・」と(ある内科医)。
(・・・←子どもって、泣くのが当たり前と思っているので、気になりませんね。バックグラウンド的な音楽って感じで聴いていることもあるかも・・・)
2、「自分の子どもがまだ(私立の医)学生ですが、小児科だけは、まかり間違っても選択しない様にとしばしば言っています。小児科の医者、見ていて、忙しさが半端じゃないですから・・・」と(ある大きな病院の内科部長)。 (・・・←忙しいけど、採算合いませんけど、やり甲斐が非常にありますよ!)
3、「(難産でなかなか産まれなく、難儀していても)出れば(産まれさえしたら)、後は、小児科の先生から診てもらえるかと思うと、もう一息だと思って、頑張れます・・・」と(ある産婦人科医)。
(・・・←後、受け取った方は、しばらく診ておかないといけないんで、大変なんですけど・・・)
4、「(小児科を開業している)主人を見ていて、ホント、(眼科医の)私と全然忙しさが違うんですよ・・・。食事している時も、急患で電話がよく掛かってきて、夜も時々出掛けています。可哀そうですね。その点、(眼科医の)私なんか、給料主人とそんなに変わらないのに、時間外で病院から電話があること、まずないですね・・・」と(ある女性の眼科医)。
(・・・←歳取ると、小児科医も、お産などで深夜起こされて仕事しないといけないとなると、ホント、きついですね・・・)
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masa / 2012.03.23 10:07 / 推薦数 : 1
ナースがドクターを(仕事上)どう見ているか・・・?!
医療をする上で、パートナーのナースと上手くやっていけるかどうかは、大きな問題です。ドクターの方にも、ナースに対して、いろんな見方をしている人がいますが・・・私が知る限りでは、ナースの方にも、それ以上に、ドクターを実にいろんな見方で観察している様ですが・・・。
その1、「○○先生(男性、外科)、いつも、髪型がピシッとしていて、感心するぐらい。それはいいんだけど、当直で起こした時も、それを修正して来るんで、時間がホント掛かるんですよ。(寝ぐせの付いた?)乱れた髪のままが、患者さんの印象としてはいいのにと思うんですが・・・」
その2、「○○先生(男性、産科)、夜、電話しても、決して変な態度に出ない。それは、驚きますね。それがあるから、私(助産師)、今までやって来れています。深夜何時でも、同じなんです。どうしたの?って感じで言うんですよ。こちらが、起こして気の毒だなあと思って小さくなっているのに・・・。それが、昼間は、全く違うんですよ。大事なことで電話しても、何!って感じになるんですよ。何ででしょうかねえ・・・」
その3、「○○先生(男性、小児科)、(大学勤務の時には)何処にいるのか連絡のつかないことが多くて、困ってた・・・。開業するのに、外のバイトで忙しかったみたいで・・・。それが、開業したら、人が変わったみたいになって、時間外も断らずにしっかりと診ていて、信じられいって感じ。まあ、開業したら、お客さん相手みたいになるし、生活がかかっているからね・・・。」
その4、「ドクター(男性、小児科)には、代休って考え、ないんですね。どうして?ナースは、しっかりと休めるから、その点はドクターよりいい。ドクターは、責任は重たいし、深夜も起こされるし・・・それを見ているから、子どもに医学部に入る能力があっても、医者になってもらいたいとは思わない。特に、小児科の先生たちは、いつも拘束されて大変だわ・・・。」
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masa / 2012.03.22 10:02 / 推薦数 : 0
日本の国を外から眺めて見ると・・・
日本の国って、ヨーロッパの沢山の国と比べると、その面積、広いですね。フランスやスペインには、ちょっとかなわないけど、ドイツやイタリアやイギリスよりも広いですね。
日本の国土面積は、38万平方キロメートルですが、海上面積は、何と、(領海を含めた排他的経済水域の面積を含めると)447万平方キロメートルにもなり、国土面積の12倍もありますね。(・・・←海上面積は、世界第6位です!)
と言うことは、海上も含めると、日本の面積は、世界第9位と言うことになります。海底に資源が埋まっている可能性も言われていて、将来性大ですね。
人口にしても、ヨーロッパでは、ロシアを除いては、日本よりも人口の多い国はないですね(日本の人口は、世界第10位)。日本の人口、フランスやイギリスやイタリアの倍ほどもありますね。
面積が広くて、人口が多いと言うことは、それだけ、(潜在的に)国力にもつながるかと思いますが・・・。
医療に関しても、いろいろ問題は言われていますが・・・実際に、他の国々と比較してみると、恵まれ過ぎな面が多いのです。特に、皆保険制度。
日本の周産期死亡率、新生児死亡率、乳児死亡率は、トップクラスですし(少ないスタッフで)、平均寿命もトップクラスです。(これがこの先もこのまま維持していけるかどうか、疑問ですが・・・それに、長生きしている人が、長生きを幸せに感じているかどうかは、又、別問題ですが・・・)
日本の労働人口は、既に減少しているし、これから先も、どんどん減少して行くでしょう。
日本は、戦後、いろんな困難を経てここまで来ています。この先も、それなりに、困難をくぐり抜けて行けると私は信じたしです。その理由は、やはり、日本人の独特の心のあり方だと思っています。
例えば、財布を落とした時、それが持ち主に帰る確率、恐らく、日本が世界一だと思う。恩を受けたら、そのお返しをしたいと言う気持ちは、他の民族よりも大きいと思います。今回の震災でよく理解できたこと・・・→政治家や政府は(残念だけど)一流でないけど、日本人の精神は、一流だと世界が認めたこと。それこそが、今からの日本の行方の大きなカギを握っていると思っています。
東日本大震災に来た時、日本に来たトルコの救助隊の人が言っていましたが・・・「お風呂に入るのに、現地の人から、私たちに先にどうぞと言われました。日本人は、実にすばらしい・・・」って感じで。
余談ですが・・・つい最近見たドラえもんのアニメ、凄かったなあ・・・人間が堕落してしまって、メカトピアのロボットの支配下に人間が置かれる感じになり、それをドラえもん達が勇敢に闘って、それを造った(3万年前の)博士の所まで行って、ロボットを造り直してもらって、ロボットと人間が共存する世界を造り直すストーリーだったけど・・・大人(私)がとうとう最後まで見てしまったけど・・・→日本のアニメを日本語で読みたくて、日本語を勉強している海外の若者の気持ち、充分に納得出来ましたが・・・日本のアニメには、日本人の精神がしっかり入っていますね(←義理と人情?!)。
*海外に行って気が付くとことは、海外では、観光客は、全て、一元客って感じですね。この際、取れるだけ取ろうって感じです(タイやインドネシアなどの東南アジアでは、現地価格と観光客価格がしっかりとあるし、それが当然と思われていますね・・・?!)。日本では、遠くの国からわざわざ来ている場合、日本人の心として、まけてあげたくなりますね・・・(ホントに!)。
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