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masa / 2012.02.29 07:19 / 推薦数 : 0
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masa / 2012.02.28 06:53 / 推薦数 : 0
2月27日(月)、朝、9時6分の「にちりん」で、佐伯駅から出発し、大分駅で「ソニック」に乗り換え、小倉で「新幹線」に乗り換え、京都駅に15時前に着いた。
京都駅の近くにある(今回宿泊する)ホテルから歩いて、「七条駅」から京阪線で、「出町柳駅」まで行き、そこから歩いて「下鴨神社」に行った。雪がチラホラ降っていた・・・寒かった。
「下鴨神社」、今まで見てきた「平安神宮」や「北野天満宮」や「八坂神社」と全く違った雰囲気だった。広かった・・・。
それから、タクシーで「上賀茂神社」に行ったが、17時過ぎだったので、中に入れなかった(残念・・・)。しかし、周りを見て回った。雰囲気は掴めたかな・・・。
「下鴨神社」も「上賀茂神社」も、自分には、雰囲気が、何か伊勢神宮の「外宮」のそれに少し似ている感じがしたけど・・・?!
今日の15:30からは、「桂離宮」に行く。前もって予約しているけど・・・。その前に、「哲学の道」を歩くとしよう。
http://www.youtube.com/watch?v=lyR9MOgfMUI
http://www.youtube.com/watch?v=kqRaKVe_PAY
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masa / 2012.02.27 06:59 / 推薦数 : 0
昨年の夏、佐伯に帰った時、自宅で療養していた茶道の先生の家に見舞いに行きました。先生の前で篠笛を吹き、ハーモニカも吹き、先生も歌ってくれました。
今年の1月、佐伯に帰った時に、先生が入院している病院に見舞いに行きました。驚きました。元気なく「眠たい・・・」と言われ、うつろうつろの状態でした。それから、天草に帰っても、ずっと覚悟はしていました・・・。
たまたま、この2月23日から休みをもらって天草を後にして、その日の(2月23日)の18時過ぎに自宅に着いた直後に、突然○○社中から電話がありました。向こうが何も言わない内に、こちらから「○○先生のことでしょ?」と言うと、「そうです。悲しいお知らせです。今日の夕方、○○先生が・・・」と言われました。
翌日(2月24日)にお通夜があり、先生の優しい最後の顔を拝見しました。左横に、お人形さんが添えられていました。
今日(2月26日)葬儀がありました。会場は超満員で、前から隙間なく座っているのに、後ろで立っている人が70名ほどいました。
修行寺の臨済宗の養賢寺から、一番偉い和尚さん(○○先生も私も、この人と一緒になって会食したことがありますが・・・)が、弟子を5名連れて来ました。「名誉師範」を持つ先生の葬儀に、裏千家前家元の千宗室・千玄室の供花(献花)が左右の一番前に並べられていました(○○先生は、若い時、京都の家元で修行)。右側に供花(献花)が17、左側に供花(献花)が11、総計18も飾られていました。元佐伯市長や衛藤征士郎代議士などの著名人も沢山参列していました。
茶道の大分県の前幹事長(と○○先生と自分を含めて、14名の茶道メンバーで、韓国の浦項市に親善茶会で行ったこともありましたが・・・)と○○社中の代表者が、お別れの挨拶をしました。心がとてもこもった内容でした。最後の方で、喪主(先生の息子)が、いい父親といい母親を持って幸せでしたと言われ、皆にお礼を言われました。すすり泣く人が沢山いました(・・・←私も、その内の一人でした・・・)。
終わって、スライドが流れ、生前の○○先生の今までの姿が紹介されました。解説と同時に、○○社中のY君が、篠笛で、「叱られて」「浜千鳥」「荒城の月」「さくらさくら」の4曲を心を込めて上手に演奏しました。
実は、生前から、○○先生は、周りの人に「私の葬儀の時には、Kちゃんに(←Y君の愛称)、笛を吹いてとお願いしているから・・・」と言われていました。「佐伯篠笛の会」のメンバー数人で(○○先生やY君や私もその時参加)、大分の「能楽堂」で、「浜千鳥」を演奏したこともありました。
○○先生は、長きに渡って佐伯市の学校茶道教育に携わってきました。
佐伯市で私が「子ども茶会」を立ち上げて、それが何度も出来たのも、○○先生あってのことでした。又、「たはら小児科医院」での開院時と閉院時に、院内で茶会が出来たのも、佐伯市の茶室「汲心亭(きゅうしんてい)・・・←○○先生がいなければ、この茶室も出来なかった事でした」で、「たはら小児科医院」主催の「お茶会」が出来たのも、○○先生あってのことでした。ありがとうございました。
先生の教えは、沢山の弟子が今からもしっかりと受け継いで行けるはずです。先生は、「茶道は、私にとっては、宗教みたいなものです。これがあったからこそ、これまで、難なく生きられたと思います・・・」と言われていました。
90歳まで、実にいろんなことに積極的に挑戦し続け、大往生された先生の生き方を見習うことこそ、あの世で、先生が一番喜ばれることだと思っています。(合掌)
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masa / 2012.02.26 08:33 / 推薦数 : 0
国債の金利は、平成23年度で、9兆9.000億円とのこと。それに、元本とその金利で、21兆円ほどにもなる。(←エッ、毎年、国債を払うだけで、それだけのお金が必要何て!)
今、国と地方の年金支給額は、平成23年度は、「49兆円」。それが何によって払われているのか・・・→その内の「29兆円」は、現在、現役世代が掛けているもの、「13兆円」は、国の税金、それに、年金積立金より、「7兆円」が・・・(←積立金は、次第に目減りして来て、今や、残りが「111兆円」しかない)。
税収は、(この不景気で)42~43兆円(!!)しかない(消費税アップとなると、消費が落ち込んで、もっと少なくなるかな・・・)。足りないので、国債40兆円(以上)も発行して、何とかその場しのぎをしている・・・(!)。
当然、国の借金(国債)が、膨らんでいくばかりで・・・→それを払う為に、又、国債を発行して、一時しのぎをしているけど、借金は雪だるま式に多くなっていて、正に、負のスパイラルが進行中・・・(!)。
国が700兆円、地方が200兆円で、合計900兆円もの借金。日本人がその国債の大部分を買ってるので大丈夫と言うけど・・・←国債が1.000兆円を超えると、国際的に信用がなくなり・・・1.400兆円を超えると、国民の蓄えが底をついてしまいます・・・。
ある市を例にとると(住民8万人)では・・・→23年度の予算が418億円で、自主財源は、その38%しかないとのこと(!)(・・・←地方交付税176億円、その他の交付税51億円、県からの交付税32億円で、総計259億円となり、市の予算の62%をも占めている・・・!)
どうしたらいいのか・・・→(まずは)議員削減はもちろん、国並びに地方公務員の人件費が27兆円なので、それを大幅カットし(反対意見が多いと思いますが・・・)、今の年金額を即座に削減し(若い人との格差を少なくするべきでしょう・・・)、更には、消費税アップ(今はしなくても、いつかは上げざるを得ないはず・・・)し、所得税アップ(の分を年金の掛け金にして・・・富んでいる人が年金をもらわない代わりにしては・・・)し、更には、年金支給年齢を68歳~70歳まで上げ、30兆円もの医療費や15兆円の福祉の使い方をしっかりと見直す(無料は、原則なくし、少額でも頂く様にする・・・!)・・・?!
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masa / 2012.02.25 09:58 / 推薦数 : 0
昨日(24日)は、海外とスカイプした。
佐伯と鹿児島と天草の3カ所で同時にしばしばしているけど・・・海外は、初めてで、ホントに出来るかどうか不安だったが・・・→きれいに向こうの画像が出て、音声も良くて、感激してしまった。
ニューヨークと佐伯で、日本時間で午前10時から(ニューヨークでは、夜の8時から)1時間半程、話したけど・・・これが無料で出来る何て・・・信じられない感じ!。
随時、写真を撮り、ビデオにも撮った。スゴイスゴイ、スゴイ時代になっていますね・・・(生きている時に、こんな時代になるとは・・・!)。
これが何故日本ではあまり普及していないのかなあ・・・。これを上手に利用すれば、世界がアッと言う間に、つながる感じだけど・・・。
*写真は、その日のスカイプからのモノ。
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masa / 2012.02.24 20:03 / 推薦数 : 0
平成24年2月24日(木)13:30~14:30まで、大分県佐伯市にある老人施設「和の風」で、独り演奏をしました。ここでの演奏は、初めてでした。「(西田病院やたはら小児科医院で)お世話なりました・・・」と言ってくる人が、数人いました。(・・・←子どもの顔をしっかりと覚えてなくて、申し訳ありません・・・)
ちょとした演奏の台があって、高い所からの演奏って感じでしたが、篠笛演奏では、台から降りて演奏しました。
次第に盛り上がって、演奏後に、お礼まで言われ、最後には、(立てる人は)総立ちで礼を頂きました。・・・←誠に、ありがとうございました。
(演奏は、いつもの以下の内容で)
1:篠笛→「さくらさくら」を3通りの方法で演奏。「影を慕いて」「人生の並木道」「人生劇場」「悲しい酒」の古賀政男メドレー4曲演奏。テープに入れた「荒城の月」を篠笛二重奏で演奏。「上を向いて歩こう」を演奏。
2:盆踊り太鼓→「ばんば踊り」と「河内おとこ節」と「きよしのズンドコ節」を演奏。
3:ハーモニカ→「ふるさと」を演奏。
4:篠笛→テープ゚に入れたアコーディオンの伴奏で、「同期の桜」「青い山脈」を演奏。テープに入れたピアノでの「荒城の月」と共演。
5:拍子木→「一本締め」。
6:和太鼓→持ち曲「飛翔」3部構成をバチを3回換えて演奏。
いい汗を沢山かきました。
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masa / 2012.02.23 21:01 / 推薦数 : 0
その1、地方交付金を当てにしている地方自治体が多過ぎますね・・・?!しかし、これじゃ、いつまで経っても、地方が中央から自立出来ないのでは・・・?!
地方から、選挙で選ばれた議員や首長が、上京して偉い政治家に嘆願して・・・如何にしてお金を自分の地域に持って来るか・・・→財源は決まっているので、当然そこに変なしがらみが出来ますね・・・?!
それに、現実は、地方が頑張れば頑張るほど、地方交付金がもらえないってことになっている・・・?!(橋下徹大阪市長が、ぼったくりバーって感じで言われていましたが・・・)
この地方交付金の問題だけでなく、「たかりの精神」では、将来の日本をダメにすると思います・・・。
自分の努力は棚に上げておいて、国のお金を当てにしたり、他人のお金を当てにするのって、ホント、日本人として恥ずかしいです・・・。
その2、ある患者さん(亡くなるまで、ずっと医療機関の世話にならないといけない状態になっていて)が言っていましたが、「この病院がこんな感じで大きくなったのは、私たちのお陰・・・」と。でも、これは、何か不自然な言い方に思えてなりません・・・実際は、その医療費の大半は、他の人が出している訳ですから・・・。
今や、医療する側にとっては、患者さんから患者様への時代になっていますが・・・→これって、やはりおかしいと思います・・・。
その3、義務教育の学校に行っているのに、旦那さんの小遣いまで削って塾に行かせるケースが少なからずあると思います。それも、小学生の時から・・・。何故、そんなに小学生の時から頑張るのって尋ねると、「公務員になる為に・・・」との返事があります。何故、公務員になりたかと尋ねると、生活が安定しているからと言います。何か基本的なことが欠けていると思います・・・?!
医師になりたい理由も、看護師になりたい理由も、経済的に生活が安定するのが一番って感じで言われますと・・・「お医者さん」「看護婦さん」って感じでなくなり、医療を受ける側から、「あの医者」が、「あの看護婦」がって感じで言われるかも知れません・・・?!
その4、今の日本の姿は、大きく変わる前だと思っています。どの党を支持するかで、民主党と自民党を合わせた数よりも無党派層が多くなっていますし、内閣支持率も、低空飛行の状態です(普通だと、落ちてしまうのですが・・・)。
日本人の多くの人が、やっと政治の仕組みの不自然さに気が付いています。誰が総理になっても、今の仕組みでは、変わらないじゃなくて、変えられないのです。
その5、(私個人的な見方ですが・・・)橋下徹氏が、大阪市長選の前に、「五分五分です、どうなるか分かりません・・・」って感じでマスコミの前で言われていましたが・・・→恐らく、自民党と民主党と共産党(まで!)を反対派にしても勝つと思って、知事を降りて・・・→市長になった後に、反対派だった党からもエールが送られても、それに浮かれることなく、次のことを真剣に考えていたと思います。
つまり、国の仕組みを変えないと出来ないし、当選後のこの反対派の(磨り寄る)動きだと、それは可能だと思ったのではないでしょうか・・・「大阪都構想」のみで進めると言いながらも、もしもそれが出来ないなら、「大阪維新の会」から国政に出すって感じで言われていましたが・・・その時、既に4年で市長を止めるとはっきりと言っていたので・・・→自分は出なくて、「大阪維新の会」から国政に積極的に出すことを決めていたのではないでしょうか・・・。
自民党と民主党も、「船中八策」を見て、これじゃ磨り寄れないと思い直しているけど(これで、又、支持率低下か・・・)・・・全て、橋下徹氏周辺の予想通りの展開になっているのではないでしょうか・・・?!
「大阪維新の会」と「みんなの党」と、それに何よりも、無党派層の若い人たちの積極的な力で、今からの日本の舵が大きく変えられるのでしょうか・・・?!
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masa / 2012.02.22 10:48 / 推薦数 : 0
橋下徹大阪市長が、教育委員会の改革をしようとしていますが・・・それに関して、私は、大いに期待しているのですが・・・。
昔、佐伯中学(今の私の母校の佐伯鶴城高校)に入学させる為、(教師だった)父は、受験したい人を特別に特訓をしていた。それに目出度く合格して、親子からお礼を言われる時、一番嬉しかったと言っていた。もちろん、お金は、どんなに言われても、一切もらわなかった。
自分が小学校3年生の時、担任が、出来ない子を一人残して、その子が皆と一緒に理解できない所を教えていたのを何度か見ている。
昔は、正に、「教師は聖職」だったなあ・・・。そんな教師も、決して、給料がいい訳ではなかった(今は、とても改善されていますが・・・)。
教育に関しては、お金が関与しないところで、教師が尊敬され、教育がしっかりとなされていた。今は、どうでしょうか・・・→お金がないと、いい教育が受けられない傾向にあるのでは・・・?!
医療に関しては、どうでしょうか?
自分の小さな地区に、医師が幸いにいた。大人から子どもまで診ていて、軽い怪我の人も、上手に縫われていた。スクーターに乗ってしばしば往診し、夜でも、起きて診ていた(私も、クループで、父に背負われて夜遅く受診したことがあったけど・・・)。正に、「医は仁術」って感じだったなあ・・・。今は、どうかなあ・・・?!
昨日、小児科開業医のベテランの先生の講演があった・・・診療や救急で忙しいのに、地域の保健活動や(医療関係者の)教育活動にも熱心で(看護専門学校の生徒も、ここで全員が実習している)、学会の世話役を先頭になってしていて、正に、孤軍奮闘って感じの立派な先生。しかし、経営的には、(少子化や予防接種や治療の改善で)患者数が半減し、とても厳しいと言われていた。
自分にしても、(19床で頑張っていたけど)採算が合わなくて、8年半余で閉院してしまった。
この調子だと、もう、田舎で小児科開業何て、絶対に出来っこないなあ・・・親が家と土地を持っていなければ、いや、そうであっても、維持は無理・・・?!
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masa / 2012.02.21 10:31 / 推薦数 : 0
3月18日(土)と3月19日(日)に、それぞれ、18名ずつ小児が来院したが、その半分以上がインフルエンザ(検査で殆どが陽性)で、それもA型。
学校や保育所から、「インフルエンザの検査をしてもらってきなさい!」って、半ば強制的に言われて、来院している例があります。(・・・←何か、ちょっとおかしな気がしますが・・・)
インフルエンザの検査では、そこにインフルエンザウイルスがある程度以上いないと、陽性に出ないと思うし、それに、12時間以内だと、出にくいし・・・(と言っても、兎に角して下さいと言われることが多いのですが・・・)。
関節痛や、不幸にして(多くが1~3歳児に48時間以内に発症する)急性脳症に不幸にしてなった場合、そこにインフルエンザウイルスが沢山いると言うことではなくて、サイトカインがドット出て、そのせいでそうなっていると思われます。ウイルスが沢山いるとサイトカインが沢山出て、症状が強く出る傾向にあると思われますが、免疫力などに個人差があって、必ずしもそうでない例もあると思われます・・・?!
症状が軽かったり、典型的なインフルエンザのはずなのに、検査で陰性に出ることもあります。初期に来院して、とてもきつがって、典型的な症状だと、検査しなくて、インフルエンザと診断して、抗インフルエンザ薬(タミフルかイナビル)を(それに、葛根湯→柴胡桂枝湯を)処方することが多いのですが・・・。
昔は、検査もないし、インフレエンザの特効薬もなかったのですが・・・小児科の外来の年齢層が急に上がることで、インフルエンザの流行を把握していましたが・・・→今は、患者さん側の希望で、軽くても検査を希望し、軽い内にインフルエンザの特効薬って感じになっていますが・・・日本ほど、インフルエンザの検査を頻回にし、タミフルなどの薬を大量に使用している国、ないですね!
ところで、昔、検査も出来ない時、どうしてインフルエンザと診断していたのか・・・?!(以下、私なりに述べたいと思います・・・)
1、周りの人がインフルエンザになっているかどうか、このチェックがまず大切ですね・・・。家族に罹患したい人がいるとか、通っているクラスにいるとか・・・。
2、他院で、薬をもらったけど、熱が下がらないと言って、時間外に来院するケースがしばしばありますが、抗生剤は、インフルエンザには、効きませんね・・・(解熱剤は、一時的に熱を下げて、症状を取るだけですね・・・)。抗生剤が効かなかったことが、診断上、次の医師が診た時に、とても参考になることが多いのですが・・・。
3、(個人差は当然ありますが・・・)普通感冒と違って、脈が強いことが多くて、普通の風邪にしては、きつそうな顔をしていますね・・・。アチコチ痛がることが多いのですが、小さな子の場合、あまり関節は痛くない様ですが・・・。
4、咳や鼻水も伴うことが大部分で、咳は、初めさほど強くないのですが、次第に強くなることが多いですね。
5、喉の所見ですが(診断上、とても大切です!)・・・→喉が痛いと言う割には、喉がさほど赤くありません。殆ど正常に見えることもあります。
・アデノウイルス・・・喉が真っ赤になっていたり、白苔が付いて、高熱のことが多いのですが、その割には、喉をあまり痛がらず、一般状態がさほど落ちていないことが多く、鼻水や咳を伴うことが多いです。
・溶血性連鎖球菌(溶連菌)・・・乳児や2~3歳までの子どもには、溶連菌は、少ないです。熱があり、喉を痛がり、きつがって、喉は赤くなっていますが、鼻水や咳は、ないことが多いです。
*アデノも溶連菌も、今は、外来でいとも簡単に検査が出来ます。
6、インフルエンザの二峰性の発熱・・・子どもはしばしば、インフルエンザで、二峰性の発熱をとります。二つ目の熱の山の時、インフルエンザの二峰性の山か、合併症の山か、見分ける必要があります。・・・←解熱後48時間経過して、登園(登校)して、再び発熱して、来院するケースがあります。子どもが他人にうつす期間は大人よりも長いので、症状があれば、それなりにしっかりと休ませることが大切だと思います。
新しい基準では、発症後5日経過し、かつ解熱後2日間(幼稚園児は3日間)休むこととなっていますが・・・。(・・・←インフルエンザで免疫力が低下して、まだ、その症状が残っているのに、又、他の疾患になっていることもあります。)
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masa / 2012.02.20 08:54 / 推薦数 : 0
「将来何になりたいですか?」との質問に、「公務員」と答える子どもが多いとか・・・。更には、「結婚するとしたら、相手の職業は何がいいですか?」との質問に、結婚適齢期の若い女性で一番多いのは、「公務員」となっている。(・・・←公務員だと、不況に強いし、収入が安定しているからとの公務員神話が健在・・・)
娘を持つ親も、公務員と一緒になって欲しいと願うケースが多い・・・。ギリシャの様に、国民の4分の1が公務員(日本は10人に1人)で、財政が大変なことになっている国もあるし・・・橋下徹大阪市長は、「今からは、公務員は、収入面では、民間よりも高くなくて、決して恵まれていることにはならない・・・」と言っていますが・・・。
昨日(19日)のフジテレビの「Mr.サンデー」で、20代女子の結婚感で、「三平女子」なる聞き慣れない言葉を取り上げていた。
昔は、結婚する理想の男性のタイプは、「高収入」「高学歴」「高身長」の「三高」って感じに言われていたが・・・→今は「平穏な生活」「平均的年収」「平凡な容姿」という条件を求める「三平女子」が増えているとか・・・。
相手と合わせて年収600万円になれば、結婚OKって感じになっている・・・高収入の男性は、それなりに女性の取り巻きが多いので、浮気したりして大変、もう、平凡でいい平凡で満足って感じの内容だったかな。
昔の様に、俺の跡を付いて来いって感じの男性、少なくなった。今は無名でも、この人を信じて一緒に進んで行きたいって感じで一緒になってくれる女性が少なくなった(かな?)。
若い男性の精子の数が減少気味で、精神的に参っている若い男性も多くなっている。これでいいとは思わないけど・・・?!
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