明日で、もう11月だ。インフルエンザの予防接種が始まる(私が接種の係だが・・・昨年同様に多いだろうなあ・・・)。
11月は、2年生の小児科の講義が5回ある。11月3日(水)の文化の日には、看護学校の文化祭「天龍祭」のオープニングで、太鼓演奏を頼まれているけど・・・。
そして、11月8日から(待望の4泊の)京都旅行となっているけど・・・。
昨日は、2歳女児が、急に喘息発作となり、それも大発作の状態(SpO2が80%台)で、大変な一日だったが、今朝は、幸いに、嘘みたいに落ち着いて、ホットしている(今年、3回入院していて、ステロイドの吸入や抗アレルギー剤などもちゃんとしていたのに・・・)。
開業していた時、夏のある暑い日の月曜に、喘息患児がドッと来院したことがあった。晴天なのに、何故?
理由は・・・→赤道辺りに台風が3つ程、ウロウロしていたから・・・?!!
今回も、台風のせいかなあ・・・?!
これも、人間、自然の一部との証明だなあ・・・?!
*写真は、本渡で撮った(カッコイイ)クモ。小さい時には、家の周りにクモを沢山飼っていましたが・・・。(朝、網を張っているのを見るのが楽しみでした。又、中がどうなっているのか、知りたくて、お腹を開けて見たこともありましたが・・・?!)
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日本にいると、日本の真の姿が見えないことって確かにある。
本渡のタクシーの運転手さんが、「ここにいると、ここの良さが分からないんです。他から来た人に尋ねることあるんです・・・」と言われた。
そうなんだなあ・・・。中にいると、それが普通になっていて、良さが分からないのだ。
ある国では、メーターを使わずに、○○の金額(メーターだとかなり高くなるので)で行きましょうと運転手さんからしつこく言われたことがあった。頑固に拒否したら、実際は、メーターと言われた金額、大差なかった。東南アジアでは、地元の人の価格と外から来た人の価格をはっきりと区別しているケース、多いし、それが当たり前だと思っている。
日本の良さは、海外をアチコチ行ってみると、非常によく分かる。受け取る人の感性の差もあるので・・・例えば、インドをとてもよく言う人と、もう二度と行きたくないと言う人がいるけど・・・。
新幹線が鹿児島中央駅から熊本経由して開通すれば、熊本城中心に1泊して、阿蘇1泊、天草1泊すると、いい思い出になると思いますけど・・・。
天草市の中心の本渡には、案内所の「ポルト」なる(誰でも)ゆっくり出来る所があって、そこではインターネットも無料で出来るし、昼、軽い食事もできる。本渡には、映画館もあって、10月27日には、「誘拐ラプソディー」なる映画も家内と一緒に(1000円×2で)見て、とても楽しかったけど・・・。
年齢に応じての楽しみ方も確かにあると思います。自分には、演奏旅行も楽しいかな・・・?!
http://www.t-island.jp/default.asp
http://www.youtube.com/watch?v=A8qsZx0-w7w
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10月29日(金)の午前中、7月にオープンした「天草キリシタン館」に行った。良かった・・・。
その後、13:30~14:30まで、天草市本渡にある老人施設「さわやかランド」で演奏した。
とても盛り上がった・・・。一番盛り上がったのは、何と、国歌の「君が代」を篠笛で演奏した時。大きな声でお年寄りの方が歌ってくれて、こちらも、元気になった。目を真っ赤にして泣かれている女性もいたし、太鼓の演奏中、思わず大きな声を上げている男性もいた。・・・→大成功だったかな?!
連泊で宿泊した宿が、又、良かった。家内も大満足していた。建物が斬新で、料金が高くなく、食事が凝っていて、又、貸切の風呂が良かった。それに、ご主人と奥さんが、とても感じのいい人だった。正に、癒しの宿だった。
その宿のパンフレットに、次の様に書かれていた。・・・「ホテルではない。旅館でもない。民宿でもない。これからは、小さな宿宣言。和み宿・・・」
これで、エネルギーがかなり充電された感じだなあ。天草は、いい所だなあ・・・!
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仕事の関係でか(いつまでも、このせいにしてはいけないのだが・・・)、この歳(61歳)になっても、速食いが習慣化している。で、今度こそ、これを直そうと思っているのだが・・・。
その関係の本も、今回、天草市の本渡(ほんど)にある本屋さんで買い、真剣に読んでいるのだが・・・。
で、10月28日(木)の昼、家内と一緒の本渡での食事で、家内の方が早く食べてしまった。で、家内が言うのに、「私が早く食べ終わったのは、これで2度目ネ!」と言われてしまった。
食べ始めて15分間経たないと、血中のブドウ糖の濃度が上がらない。ブドウ糖の血中濃度が上がって、視床下部の満腹中枢がそれを察して、お腹が満たされていると感知して、必要以上に食べることが阻止されるのだ。
口の中に入れる時、一度に多く入れないこと。一口一口味わって、よく噛んで食べること。唾液は、口の中の食べ物の量にあまり関係ないので、沢山入れると、相対的に唾液の量が少なくなり、消化力が落ちる。
小学校に入る前(今でも、しっかりと覚えているのだが)、(大好きな)羊羹を食べるのに、一度に食べてしまうと、もったいないので、小さく小さく切って、何度も口の中で味わって食べていた。・・・→これだ!この精神だ!・・・→この料理が、3万円だと思えば、よく味わって食べないと損だと思うし、それに、調味料も、沢山かけると、本来の味が損なわれると思うかな。(自分の気の持ち方を上手くコントロールすることが大切だと思います・・・?!)
爽快な気分と関係の深いセロトニンや、睡眠と関係の深いメラトニンは、脳だけでなく、小腸にもしっかりとある。ソマトスタチンなど、いくつかの消化管ホルモンが脳内にも存在することが分かっている。発生学的にも、神経は、消化器に追従する感じで、消化器に遅れて出来上がっている。
小腸には、神経細胞が10の8乗ほどもあり、その数の多さは、脳以外に分布する神経の半分にも達している。
内分泌系や神経系以外にも、免疫系に関しても、脳と腸の関係はとても深く、全身のリンパ球の60%以上が腸管に集中していて、抗体全体の60%もが、腸管に集中しているのだ。(腸管免疫)
変なものを食べたら、腸の判断で、下痢している。不幸にして亡くなった場合、心臓が止まり、脳波が見れなくても、腸は、まだしばらく動いている。睡眠のリズムを狂わすのも、腹時計の方が脳時計よりも、優位だからだ。
ストレスで、お腹の調子がおかしくなる。(ストレスととても関係が深いと言われている)過敏性腸症候群の患者さんは、今の日本では、1200万人とも推定されている。潰瘍性大腸炎やクローン病も、近年、増加の傾向にある。
交通事故での死亡者が年間5000人程なのに、自殺は、12年連続で3万人を超えていて(未遂や予備軍を入れると凄い数になる・・・!!)、自殺の動機・原因の48%が、「健康問題」となっている。健康問題で一番多いのが、「うつ病」で、その数、平成21年では、6949人となっている。
多くの日本人も、経験的に脳と腸との深い関係に気が付いている。「腹が立つ」「腹黒い」「腹をくくる」「腹の探り合い」「腹が据わる」「太っ腹」「腹を決める」「腹の虫がおさまらない」「腹を探る」・・・。正に、腸は第2の脳なのです。脳の不調は腸に伝わり、腸の不調は脳に伝わる。
腸をいたわることが、長生きには、不可欠だなあ・・・?!
参考図書:長生きしたければ腸をストレスから守りなさい 岡田研吉著 河出書房新社 2010年10月5日発行 760円
参考図書:医師がすすめる50歳からの肉体改造 川村昌嗣 幻冬舎ルネッサンス新書 2010年6月25日発行 838円
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今月(10月)は、25日~29日まで、完全に休み。
25日(月)、拘束ないので、病院前のアパートにいて、救急車の音がしても、何故か精神的にゆったりとした感じになっている。ホント、拘束ないと、これで疲れが取れるって感じかな。・・・→と言うことは、土日祝、拘束されていると、患者さんが少なくても、それなりに、少し緊張していると言うことになるのかな・・・?!(今は、少ない時期)
23日(土)は、7人子どもが来た。その内の一人は、救急車で来たが(1歳の男児で、里帰りでの人で、けいれんで2回当院を受診したことあり。今回は、けいれんではなく、悪寒であったが・・・)
24日(日)は、6人子どもが来た。その内、一人は、喘息発作で、9:32に来て、SpO2が91%しかなく、点滴、吸入内服にて、95%まで上がって帰したが、治す方も、少し心配になって、16:30と19:00に状況を電話をしてもらった(今のところ、必要ないと判断して、その旨を伝え、どんな時に深夜来院すべきかを再確認したが・・・)。
今日は、天草市の国民宿舎に宿泊し、明日と明後日は、天草市の同じ宿に2泊し、28日(金)には、13:30から1時間、老人施設で演奏することになっている。(楽しみです・・・!)
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昨晩、NHK総合テレビで、「奇跡の生還」(チリ鉱山事故の真実)が放映されていた。
700m地下での実際の生々しい映像の公開だった。極限状態に置かれた時、人間はどうなるのか?興味深く見た。
初めの17日間、その詳細は、(皆、口を合わせて言わないことにしているらしいが・・・←映画になるので?!)、その間、食料も乏しく、当然、怒り、不安、絶望など、いろんな思いが交差していた。何せ、17日間も、上との連絡が全く付かなかった訳だから・・・。
上との連絡が付き、地下からの伝言もしっかりと届いてからは、思いが一変している。ビデオも中に持ち込まれ、生々しい映像も、撮られる様になった。
終始、各人に、毎日割り当てられた仕事があり、皆、一人一人がそれなりのリーダー的存在だった。・・・→使命感を持つと、人間は強くなれる。
上との連絡が付き、食料が手に入り、電話で映像を見ながら話ができる様になって、今までなかった仲間同士の争いが起きている。・・・→「欲」が出たからだ。
お互いに思いやる気持ちを再び呼び起こしたのは、1日2回、皆で一緒にする「祈り」の時間の存在だった。・・・→人間って、やはり神なしには生きられない。厳しい環境であればある程。
地下では、それぞれ、愛する家族や愛人の写真が飾られていた。上からの家族や愛人からの支えがとても大きかった。・・・→その結びつきを再認識した人が多かったし、・・・それが、又、生きて地上に帰るのだと言う思いを更に強くしていた。
最後に、地上に出た人が、「今、空は、私の為に広がっています。」と述べていた。
人間、生きる上で、多くのことに感謝することが大切ですね。
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日本は、大きな4つの島を持っている。本州と北海道と、北海道の約半分の面積の九州と、その九州の約半分の面積の四国だ。
しかし、5番目から、大きい順では、どんな島があるのかとなると・・・。
5番目が択捉(えとろふ)島で、6番目が国後(くなしり)島となっている。この2つの島、まだ、ロシアともめていて、永い期間、解決していませんが・・・。
で、次が、沖縄島、新潟県の佐渡島、そして、今回、大水害でなかなか救助が進まず、大変苦しんでいる鹿児島県の奄美大島。
次に、長崎県の対馬島、兵庫県の淡路島となっていて、熊本県の下天草島は、淡路島の次で、日本では、12番目に大きい島となっている。
私の住んでいる上天草島は、20番目で、石垣島よりも少し大きい。
日本にあるアチコチの小さな島々でも、大きな島同様に、地震や水害が起きる。日本中どこにいても、災害は、起きる時には起きる感じだ。・・・→日本は、台風の進路だったり、複数のプレートが重なり合ったり、海に囲まれていたり、7割が森だったりと、いろんな環境で、自然災害多発国なのです。
そんな厳しい自然環境から、日本人は、多くの事を学んで来ている。・・・→自然を神様と捉え、太陽を神様としたり、海の神様、山の神様など。ある宗教では、災害は、神様の怒りだと言う人もいるけど・・・?!
それはさておき、近年、人間は、あまりにも自然を壊し続けてきているなあ・・・。このままでは、愛する地球号は、人間同士のエゴで、自然の法則で、人間だけでなく多くの生き物が消えてしまいます。
人間も自然の一部だと強く考え、共存(協調・共生)の生き方に出来るだけ早く進むべきだと思います。
*昭和47年7月6日、上天草総合病院は、大水害で埋没して、今の場所に新しく「上天草総合病院」が建てられました。毎年、災害の日に、病院内で職員皆が集まって、体験者の話を聞いたりして、当時を振り返る記念行事を開催しています。
http://www.geocities.jp/amakusa_tanken/amakusadaisuigai.html
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何、これ・・・?!
昨日、名古屋で行われている「フィギュアNHK杯・第1日」の女子ショートプログラム(SP)で、村上佳菜子(15歳)選手の演技をたまたま見て、「何、これ・・・?!」って感じになった。
緊張のはずの場で、演技の前からニコニコして、見ている周囲の人にもリラックスさせる感じで、演技中も笑顔が絶えなかった。で、成績は、堂々の2位。彼女の笑いは芯からのもので、演技を楽しんでいるなと思った。・・・→これだなあ、強さの秘訣は・・・。
連勝街道を走っている大相撲の横綱白鵬や将棋名人の羽生さんやアメリカのメジャーで連続200安打以上を10年間も続けているイチローにしても、厳しい勝負の世界を本人自身がそれを楽しんでいる感じだ。一流でなく、超一流になった由縁は、そこにあるのではないだろうか・・・?!(好きな人には、勝てません・・・?!)
それと対照的に、浅田真央選手、(周囲があまりにも騒ぎすぎるせいか)コチコチになっていた感で、それが見ている側にも伝わって来た。演技の前から、見る方も緊張してしまうのだ。
試合の時に最高の状態に持って行けるのが理想だ。勝負の世界は、どんなに練習でちゃんと出来ていても、肝心の本番で出来ないと、意味ない。
一発勝負のものって、本番までの最後の方での精神面の調整が最も難しいと思われる。特にフィギャースケートの場合、わずかな時間内に高度の技を全て出し切ってしまわないといけないので、調整が非常に難しいと思われる。マスコミなどの過度の周囲の期待が、かえって負担になる場合が多いと思われる。その点、先のオリンピックのキム・ヨナ選手の場合は、環境の配慮も、凄かったなあ。
上村選手、まだ、若いだけに、リラックスしていて、演技を楽しく出来てる感じだ。それにしても、日本のフィギャースケートの選手の層って、厚いですね・・・!
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平成22年10月22日(金)、13:30から戴帽式があった。市長も来ていて、祝辞を述べていた。
この日、(いつもの10:20より30分早い)9:30から34期生の統計学の講義をして、11:30に終えた(最終回)。その34期生40名の「戴帽式」だった。
「初心忘るべからず!」との言葉があるが、怠惰な気持ちになった時、再び、初心の気持ちに還ること、大切だなあ。
学校長(院長)が、「患者さんの気持ちになれる様に、豊かな感性、人間性が大切だ・・・」と言われていた。3年生からは、「講義の大切さ」「患者さんから学ばせてもらえる」「患者さんからお礼を言わた時は嬉しかった」など、実戦での体験が語られていた。
当の34期生の代表からは、「心は熱く、頭は冷静に・・・」などと、新たなる強い決意めいたものが語られていた。
そうだなあ、モチベーションを常に高く持ち、実践を通して、多くの人のお陰で、次第に一人前になって行けるんだなあ・・・。
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来年3月12日の九州新幹線開通後は、何と、熊本ー新大阪間が、2時間59分で行けることになる。それも、1日4往復。スゴイなあ・・・!
「瑞穂の国」から命名した「みずほ」で、熊本から乗るとなると、停車駅は、熊本、博多、小倉、広島、岡山、新神戸、新大阪でしかない。正に、最短コースだ。
熊本ー新大阪間で、料金は、1万8000円前後になるとか(マイウェイを使うと、その2割引き?)
JRの方は、スピードを武器に、航空機からのシェアを獲得したい模様だ。
佐伯に帰る時、JRで、熊本駅から大分駅まで、2時間49分掛かります・・・それから、又、佐伯駅まで、JRで1時間程掛かりますが・・・。
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