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(動物園の続き)直に蛇と接触した。蛇を味う感じで接したこと、生まれて初めて。スルスルと蛇が自分の腕を上って行き、柔らかいが少し硬い様な肌触りで、何とも表現しがたい。
蛇って嫌がる人が多いが、こんな感じで接して行くと、親しみを覚えるかな。更には、可愛くなってペットにする人もいるかな(実際にそんな人もいるが・・・)。
物事も、一部を見て全てを理解しようとしがちだが、それは見方によっては、危険なことだなあ。
我々も、狭い世界にいると、そんな感じになってしまうかも知れないなあ。
アボリジニーの踊りがあって、沢山の人が見学していた。解説者が、アボリジニーの言葉で、ベラベラッと話した後、英語で、何か質問は?と尋ねた。シーンとなった後、解説者が、「分かる訳ないわな・・・」って感じで言ったので、皆がドッと笑った。踊り終了後に、人を代えて一緒に写真に写ってくれた。何か、アボリジニーに対しても、身近に思える様になった(アボリジニーの関係の方々、どうも有難うございました。いい思い出が出来ました。)。
この動物園、多くの子どもたちが沢山来ていたが、大人も、充分に楽しめますね。