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オーストラリア滞在(25:治療法)

masa / 2010.07.30 06:47 / 推薦数 : 1

 「日本では、お産で苦しんでいるのに、薬は使わず、自然に任せて産まそうとする施設が多いと聞いたけど・・・お産に関しては、日本でしたくない。長い時間、苦しみたくないですから・・・」と言われた。
 そうだなあ、自然分娩が絶対にいいと思って、薬使わず、頑張っているケース、日本の医療施設では、確かに多いかな・・・?!
 熱さましにしても、バンバン使うケースと、あまりきつがらなければ出来るだけ使わない様にして慎重に使うケースと、いろいろ。
 どちらがいいのか、私自身も、分からない。
 いろんな考え方がある。
 病院に行くと、喉が赤いからとの理由で(ウイルスのことが多いのだが)、検査もせずに抗生剤と解熱剤をもらうケースがある。すると、ウイルスだと、薬で却って免疫力が低下して、治るのが遅くなる。ところが医療機関にかかって、優しい顔したお医者さんから、「心配ないです。ただの風邪ですが、喉がはっきりと赤いので、念の為に、抗生物質も上げておきましょう。2~3日経っても熱が下がらなれば、又、来院して下さい・・・」と言われると、何だ、ただの風邪かと思って、安心する。
 安心することで、免疫力が高まり、それが、薬の副作用の免疫低下以上にあるので、差し引き、免疫力が少し上がって、医療機関にかかったお陰で、治りが良かったと感じることがあるとかないとか・・・?!
 いろんなデータがあって・・・乳がんで、同じ様なステージのケースで、一方は、全く医療機関に掛からず、どうせなる様にしかならないからと言って、ケセラセラの精神で、普段通りの生活をし、片方は、真面目に医療を受けたそうな。そしたら、結果的には、殆ど余命期間が同じだったとか・・・?!中には、逆に、医療を受けなかった方が余命が長かったとか・・・?!
 まあ、個人差があり、ケースバイケースで、専門家にもいろんな意見がある様ですが・・・・・・。
 今や、西洋医学にも、いろいろあり、免疫療法などが声高に言われている時代だ。
 思うに、精神的なものも思った以上に大きいと思うし(寛容の精神で感謝する生き方が大事かな?)、食事や睡眠や適度の運動などの生活習慣の改善も(そこまで細かく医師は関与して指導しない感じだが・・・)、精神的なことと同様に大事なことに思えるが→又、同じ生活だと、再発する確率が高いのでは・・・?!
 病気になったら、今までの生き方や生活を謙虚に反省し、最後は、自分で選択して自分で決めるしかないと思うのですが・・・?!

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