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masa / 2010.05.31 11:54 / 推薦数 : 0
モスク、トルコ語で「ジャーミィcami」と言う。イスタンブールで、沢山のモスクを見た。中にも入って、よく見れた。礼拝の時は、避け、又、写真撮影もできるが、フラッシュも避け、それに、女性は、スカーフをしないといけない。
モスクには、必ず、ミナーレ(尖塔)がある。ミナーレの方が、ドームよりも高い。アヤソフィアは、間違って、6本にもなっているが・・・?!
私は、イスタンブールのモスクオタクになってしまった感じですが・・・。
(↓ブルーモスク)

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masa / 2010.05.30 14:09 / 推薦数 : 0

今回のイスタンブールで、いろんな所を見た中で、一番感動したのは、「アヤソフィア」でした。
外からでは、その迫力は把握できなかった。6本もミナーレのあるブルーモスクの方が凄いと思っていたが、実際は、4本(共、違った感じ)のミナーレを持つ、「アヤソフィア」の方が、自分には圧巻だった。
今は、モスクでなく、博物館になっていて、いつも、見学する時には、列が出来ている感じだ。
実際に中に入っての下からの眺めと、2階からの眺めは、又、別の感動があった。中が工事中であったが、これは、よくあること。(フィレンツェでもよくあっていたかな)。
写真だけでは、その魅力を本当に伝えることができない感じで、誠に残念ですが・・・。

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masa / 2010.05.29 20:32 / 推薦数 : 0
28日に遅く宿泊したホテル、今日(29日土曜)の朝、気が付くと、ちょうど午前11時だった。家内も私も、グッスリ寝込んでいて、途中で全く起きなかった。幸いに、12時がチェックアウトになっていて、ギリギリ間に合ってそこを出た。
12時20分発の「ソニック」で大分まで行き、大分でちょっとゆっくりして、15:10発の「にちりん」で佐伯に帰った。
日本のホテルの素晴らしさ・・・水がただで飲めて幸せ・・・ソニック弁当のバランスの取れた素晴らしさ・・・飲食の前に必ずお絞り・・・改めて日本発見。それに、福岡から佐伯に帰る時の電車からの日本の風景→屋根が黒で、木や草の緑が多くて、何か落ち着くなあ。
トルコは、観光には、とても適しているけど、癒しの場所ではないとは、家内の言葉。特に、私と一緒だと、(速足で歩くので)忙しくて、疲れるとのことでした。
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masa / 2010.05.29 00:02 / 推薦数 : 0
ホテルの鍵の開け閉め、自分にとっては難しくて、(家内から、私がすると壊れるからと言われ)開け閉めは、家内の係となった。で、帰る時、私も知っておいた方がいいと思って、覚え様としたが、・・・(難しい!)。それに、セイフティーボックスの開け方と部屋のドアのカギの開け方、全く違う。
15泊宿泊したホテルのエレベーター、運動になるからと思って、初めに来た時以外、下から5階の自分の部屋に行くのに、全く利用しなかった。
初めに来た時は、ホテルの人が開閉をしてくれた。帰る時、それを利用して、フロントの階まで来て、出ようとしたが、・・・→どのボタンを押せばいいのか、サッパリ分からない。階に着くとエレベーター内の照明が消えるので、暗くなって、エレベーター内の文字がよく見えない。しかし、どう見ても、「開けよ」って感じで書かれた文字はない様だが・・・?
別の階のボタンを押すと、その階まで行くが、やはり、エレベーターのドアが開かない。ムムッ、困った!
それを何度しても開かないので、(自分たちの重たいトランク2つも入って)狭いエレベーター内で、家内と二人で、心細くなってしまった。
この時、「そうだ、ここは、日本じゃないんだ!」と思って、閃いた。列車で(フィレンツェから)ローマに着いた時、ドアが開かなかった。自分の後ろに並んでいた人が、「ボタンを押せ!」と言った。そうしたら、開いた。それを思い出して、ドアを押すと、スッと開いた。
日本は 何でも自動が多いので、それに慣れてしまうと、自分で開けることが不自然に思えてしまう。(大変勉強になりました・・・)
お世話になった人に、帰る時、(正職員でなく、給与もちょっとしかもらってないだろうなあと想像して)チップを上げると、(日本では遠慮がちに受け取ることが多いと思うのだが・・・)、とても有難いって態度をして、スッと受け取ってくれた。ちょっとでも受け取らない態度を示すことは、礼儀に反すると言うことなのだろうか?、お金に困っているからだろうか・・・?(多分、両方だと思うけど・・・?)
イスラムの世界では、お金持ちは、貧乏の人の為にお金を出すのは当たり前って考えだ。インドでは、お金を挙げても、礼を言われないらしい?挙げた方にいい思いをさせたから、礼は言う必要ないとの考え方だ・・・?!
初めにホテルに来る時、ホテルが依頼した運転手さんの運転が荒々しくて、怖い思いをした。荷物が(お土産などで、少し重くなってはいたが)、もう、自分たち二人で空港までしっかり行けると思ったので、帰りは、(得意の?)アクビルを使って帰ることにした。
トラムヴァイの最終駅で降り、メトロに乗リ換える時、出口を間違えてしまった。一度、練習していたのだが、・・・出口は2方向あり、どちらの方向がいいのか、しっかり覚えていなかった。
そこの駅員さんから教えてもらって、事なきを得た。(トルコの駅員さんは、皆、とても優しい感じ!)
そこで、電車を待っている時、子ども連れの親子(スカーフをした母親と5歳前後の女の子?)が自分の隣に座った。
「ナスルスン?(英語の、Hoe are you?)」}と私が言うと、ニッコリ笑うが、恥ずかしがって、答えない。親が返事する様に言うと、「イイイム。(元気です)」と言ってくれた。(私も、何とか、簡単なあいさつは、出来る様になりました・・・?!)(自信をつけさせて頂きまして、ありがとうございました。)
15泊しての16日間、全エネルギーを使って、フルに動いた感じのイスタンブール生活だった。この日の午後は、ここに来て一番ゆっくりした感じになって、空港のホテルで、喫茶店に長く居座わり、空港内のお土産品売り場をアチコチ見て、楽しんだ。殆ど、ここで、お土産が揃っていて、そんなに高くない。ユーロで値段が付いていて、トルコリラで買うと、その倍の値となっていた。
18:30発だったが、この時、日本では、翌日の28日の深夜の0:30になっていて、私の満61歳の誕生日になっていた(飛行機の中で、気が付いた!)。
イスタンブールに来る時よりも短い時間で(10時間45分で)成田に着いた。出発の日のイスタンブールは、28度で熱かったが、羽田は、日本は、涼しかった。17:55に成田を出発して、ANAで福岡に着いた。
私の誕生祝いとして、家内と一緒に、ホテルの近くで、生まれて初めて「もつ鍋(と手作りのデザートで、全部で二人で3.430円・・・→私の誕生日は、家内の場合と違って、とても安くて終わります?!)」をとても美味しく食べた。で、二人の感想・・・→トルコ料理は美味しいが、日本料理は、日本人にとっては、もっと美味しい。
この日の23:37に次女から次の内容(だけ)のメイルが入った。
パパ誕生日おめでとう!間に合った。(笑)
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masa / 2010.05.27 13:05 / 推薦数 : 0
今、イスタンブールでは、5月27日(水)の朝の6:50。少し薄暗い程度。少し、人の声が、前の通りから聞こえる。
この時間、日本だと、(サマータイムの関係も入って)6時間先の12:50となる。で、出来るだけ時差ぼけを帰ってから軽くする為に、(いいのかどうか分からないが)、バナナを1本食べた。
昨日は、楽しみにしていた(このホテルから100m先にある)「(ナイトクラブ)オリエント・ハウス(超有名?)」に、20:00から家内と一緒に行った。(ホテルから予約した時、今週は、この日しか取れなかった。)
まず、驚いたのは、客が200人余は座れると思われる立派な会場。二人用のテーブルに座ると、直ぐに日本の国旗を立ててくれた。後ろは、韓国の旗が立ち、周りは、アメリカやカナダやイラクやロシアや南米の旗が、とても国際色豊かに立っていた。
食事は、アラカルトだと(全部で)80€で、フィックスだと60€、(私の様に)飲み物だけだと50€で、そんな客は、殆ど皆無って感じだったかな?家内が、フィックスの食事を摂り、ワインを飲み、私は、飲み物だけで、紅茶を(果物を肴にして)飲む。食事の内訳を言った時に、係の人が驚いていた感じ。(理由は後で・・・?!)
家内は、食事が(とても美味しいトルコ料理で、食べたかったピラフもあって、ワインも美味しそうに飲んで、最高の笑み。写真を撮る人が来て、撮ってもらった(後で、20YTLで買ったが)。
で、20:30から、アイリッシュバイオリンや琴に似たものや太鼓演奏など、いろんな出し物があったが、何と言っても、「ベリーダンス」が凄かった・・・!!
3人見たが、特に、初めの人のが凄かった。全て、体がバイブレーターって感じで、私の目が点になっていたかな。これっ、胃腸の調子を良くするのには、最適かなって思ったりもしたけど・・・?!
1:00まであることになっていたが(5時間も)、家内が、遅いので帰ろうと言うので、23:00過ぎに帰ることにした。帰り道は、とても明るくて、(深夜でも、見通しが良くて)危ないって感じは全くなかった。
今日は、朝、6時に起き、日本時間に合わせる感じで生活するつもりでいるけど・・・。ホテルのチェックアウトは、12:00となっているので、ぎりぎりまでいるつもり。
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masa / 2010.05.26 23:30 / 推薦数 : 0
今日は、暑かった。こちらに来て、数日間暑かったが、幸いに、その後、暑くなかった。今日から、再び暑くなるとのこと。(幸いだったなあ、・・・人生、自分の力ではどうしようもない運もあります?!)
午前中、「エミノニュ」から、アジア側にあって、一度行った「カドゥキョイ」のちょっと北に位置する(昔ながらの住宅地のある)「ユスキュダル」にフェリーで行った。意外な感じで、空いていた(朝と夕は、仕事関係の人で多い様だが・・・)。周りのいい景色を見ながら、15分足らずで着いた。(アクビルでの交通機関の利用、もう、慣れっこになったかな?)
そこで、素敵なレストランに入って、昼食を摂った。トルコ語を話しますかと店員さんからトルコ語で尋ねられたので、ちょっだけとトルコ語で言うと、ニッコリしてくれた。で、2品とネスカフェを注文し、ミルクも入れてと、全てトルコ語ばかりで言えた。(もう、店に入っても、最低限のことは、大丈夫みたいだなあ・・・?!)
その後、(ここは、必ずしも治安が良くないと本にあったので)アチコチ散策せずに、直ぐに、そこを出て、「エミノニュ」に戻った。
家内がもう一度見たいと言うモスクに行った。それは、「イェニ・ジャーミィ」の隣にあって、入口がどこか分かりにくい、「リュステム・パシャ・ジャーミィ」。しかし、今回は、スッと入れた。
タイルが素晴らしい。内装も外装も、素晴らしいイズニックタイルを使っている。内部は、特に、素晴らしい。その中でも、チューリップをモチーフとしたタイルは、傑作。
そこで、素晴らしい柄の「ブックマーカー」をお土産品として買ってしまった。(1つ1YTLですが、どう見ても、60円には見えませんね・・・?!)
その後、ホテルに帰り、明日立つので、15泊分のホテル代と迎え料(63€×15+25€=870€)を払った。
ホテルに付いてのチェックの紙をもらったので、明日までに、コメントも書いて、出る時に、ベッドの上に置いておくことにした。
(いいホテルで、安くて、朝食美味しくて、アチコチ行くのに便利が良くて、とても満足しました!又、利用したいと強く思いました!)
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masa / 2010.05.26 16:54 / 推薦数 : 0
1、帽子をかぶっている人が少ない。雨が降っても、傘をささない人が多い。日焼けに関しては、あまり神経質になっていない様です。
同じトルコ人なのに、スカーフをしてない女性、多い。(シーア派と思われるが)手足や顔をちょっとだけしか出さないで、暑くても、黒い服をしっかり被っている人がいる。スカーフもしなくて、フリーな感じの服装の人は、しっかり被っている人を見て、暑い時にも大変だなあと思っているのに、黒い服をしっかり被っている人は、将来地獄に行くことになるのに、被らなくて可哀相にと思っているとのこと(あるトルコ人より拝聴)。
2、猫はモスクなどに結構いるのに、犬は、いるけど、実に少ない。ハトは、餌を積極的に餌を上げてる人が多いせいか、モスクの周りなど、多い。あるモスクなどは、猫の天下って感じになっていた。街のレストランで食事をしていると、猫がやってきて、パンを上げても食べない。肉を上げると、喜んで食べて、まだ欲しいって感じの動作をする。この経験、しばしば。
3、カドキョイで13時過ぎにたまたまムスリムの人の集いを見学したが、このことに付いて、トルコの人に尋ねると→週1回(金曜日の昼過ぎ)に、ムスリムには、集まる義務があるとのことで、道路に座っていたのは、モスクの中に多くて入れなかった人達とのこと。
4、トルコ人は、英語を理解できる人は、少ない!いいレストランや繁華街では、英語を理解する人は多いが、ちょっと中心地から離れると、ぐっと少なくなる。極論を言えば、英語を話す人を中心に商売している所は、確実に、英語が通じるって感じ。自分が宿泊したホテルの部屋の掃除や床を掃除する人(男女2人ずつの4人)は、英語が全く理解できなかった。
5、トルコでの公務員の最低給与は、月600TYL(3.6000円)みたいで、不景気で、それで生活するのは、かなり厳しくなっている様だ。
ある建物を見学に行った時に、そこのちゃんとした正職員なのに、「テアートルはどうか?」と尋ねてきた。私が日本人で、かつ、医師と知ってからの話。何度も、テアートルの意味が分からなくて、尋ねたが、後で考えると、どうも、劇場のあっせんでお金を稼ごうとしていた様だった(?)。
トルコでの中流階級の生活が窮迫している様で、トルコは、今までも、インフレがしばしば起きている。ユーロだけでなく、トルコリラの価値も落ちている(ちょっと前は、1YTLが90円だったのに、今は、60円を切っている!)。イスタンブール内のトルコ系の会社で、倒産の危機に陥っている所、多い様だ(あるトルコ人からの情報)。
6、日本人と思って、「こんにちは」と声を掛けてくる商売人、多い。買う気がなければ、初めから、何も言わずに無視することだ。話すと、いつまでもつきまとわれることになる。(私は、つきまとわれることで、無料でトルコ語の勉強をしようと思ったのですが、家内が、怖がって、ちょっとしか出来ませんでしたが・・・?!)
7、新市街地を通っている時に(余り人通りが多くない所でしたが)、靴を磨く人が、靴ブラシを落とした。で、すかさず、「落としましたヨ!」と知らせて上げると、直ぐに、その場に座って、お礼にどうしても靴を磨かせてくれと言う動作をした。しかし、私と家内は、その気がなかったので、振り切って、その場を後にした。
で、その後、水道橋を通っている時にも(ここも、さほど、人通りが多くなかったが)、(私と家内は、少し離れて歩いていたが)、靴を磨く人が靴ブラシを落として、それを家内が知らせると、お礼に、やはり、靴を磨かせてくれとの動作をした。しかし、家内は振り切って、その場を離れた。
ムムッ、・・・→ホントに不注意で靴ブラシを落としたのか、日本人だと、靴を磨けば、お金が稼げると思って故意に落としたのか、…あまりにも2つの事例が似ているので、今度は、拾わなくて、遠くから後でそれを拾いに来るかどうか、確かめる必要があると言うことになりましたが・・・。
8、路面電車内での若者の無銭乗車を2例ほど目にしたが、大人では、全くなかった。路面電車内での譲り合いの精神、何度も目にした。子どもを抱いた母親には、(当然って感じで)譲ってもらえていた。(素晴らしい!)
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masa / 2010.05.26 01:33 / 推薦数 : 0
今日は、後、悔いが残らない様にと、まだ見てないモスク(トルコ語で、ジャーミィ)を見て回った。
ホテルの受付で、一番能率的な道を教えてもらった。で、まず、「シェフザーデパシェ・ジャーミィ」に行った。大きなモスクで、見学人も、少なからずいた。ドームの中、綺麗だった。
次に、有名な「ヴァレンス水道橋」を見た。自分と同じ様に、この写真を撮っている人がいた。
それから、「Faith Mosque」に行った。しかし、工事中で、全く見れなかった。少し落ち込んで、ボソボソ歩き、しばらく公園で休憩した。気を取り戻して、次に行く「ゼイレック・ジャーミィ」に隣接するレストランに行った(本では、14時半から見れると書かれていた)。
と言うのも、そこからだと、(工事中で見れなかった)「スュレイマニエ・ジャーミィ」の全体がバッチリと見れたからだ。それに、先程行った「シェフザーテパシャ・ジャーミィ」もよく見えた(昼食代は、2人で70YTLで、少し高かったが、しかし、それだけの内容があり、そこから沢山写真を撮って、充分に満足!)。
14時半までいて、意気込んで「ゼイレック・ジャーミィ」に行ったのだが、そこも、何と全くの工事中で、見れなかった。(残念無念!)
かなり落ち込んだ感じで、全く有名でない(が通りにあった)小さなモスクに入って、ドームの中を見た。やはり、規模は小さくても、同じ造りって感じに思えた。
それから、いつも、朝食時にホテルから見ている(イスタンブール大学に隣接している)「バイェズィト・ジャーミィ」に行った。ここには、一度来ているのだが、イスタンブールに来て、(生まれて)初めてドームに入ることで、家内も私も遠慮して、内部の見学を控えていたのだ。しかし、それが、しばらくいたせいでか(元々のものか?)、初めとは全く違った感じになって、・・・→今日の家内は、何のためらいもなく(自然体って感じでスカーフして)、中に入って見学した。(中規模の大きさのモスクかな?)
それから、いつも通り道の前にある(中規模よりもちょっと小さい感じの)モスクの中にも入って見学させてもらった。
多くの箇所で、補修で大変みたいだ・・・?!!
沢山のドームの内部を見ての感想・・・→中心のドームの内部の造りが、どれもほぼ対照的。しかし、その装飾は、それぞれにそれなりの特徴があり、どれも、個性的で素晴らしく、見答えがある。丸いドームは、宇宙を表しているのかな?それに、四方が同じ形と言うことは、神の前では、皆平等ってことを意味しているのかな?アラビア語で四方に(簡単に)書かれている内容は、どこも同じかな?(アラビア語の文字は、28文字と、それなりに覚えられるが、アラビア書道となると、その書き方がいろいろで、難しいです・・・?!)
モスクの内部を実際に見れたのは、今回が初めて。それも、アチコチ、いろんなタイプのモスクが見れて、満足しています。(多くの人に、感謝感謝感謝の気持ちで一杯です!!)
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masa / 2010.05.26 00:17 / 推薦数 : 0
夕方、18:30、時間通りに、○リさんが、ホテルの玄関まで(空港の近くから)車で迎えに来てくれた。
○リさんは、英語が話せない。片言のトルコ語で、何とか相手を確認して、○ーラさんの働く店まで直行。途中、片言のトルコ語で言ったが、どこまで通じていたのか不明。
彼女と(7年振りに)久し振りに会っての感想は、・・・→エッ、こんなにきれいな人だったかな・・・?!って感じだった(教わる時、トルコ語を覚えることで一生懸命で、彼女の顔をよく見ていなかった・・・?!)。
彼女の将来の旦那さんになる人も、一緒に来て、○リさんの車でレストランまで行き、(本格的な)トルコ料理をごちそうなった。
○ーラさんの彼は、イケメンで、長身で、陽気で、とても面白い感じの人で(しばしば、冗談を言っていた)、何と、かってハンドボールのナショナルチームのメンバーだったとのこと!で、今は、彼女と同じ職場で、ロシア関係での交渉を受け持っているとのこと。彼女は、得意な日本語(とても上手)で、日本人相手に販売の交渉し、日本語も、週3回、教えているとのこと。
○ーラさん、何と、朝7時から夜の9時頃まで働き(金曜日が休み)、結婚式を挙げる暇もない状態で来ているとのこと(来年に結婚式の予定?!)。(職場に、日本語能力のある)自分の代わりの人がいなくて、困っているとのこと(このままだが、燃え尽き症候群・・・)。
レストランでは、ケバブをごちそうになり、その後、自宅を訪問することになった。何と、自宅に他人を入れるのは、これが初めてとのことで、2日前にそこに引っ越したばかりとのこと。
4階(日本では、5階)にあって、エレベーターはなく、家賃は月に900YTL(5万4000円)とのこと。部屋はとてもきれいで、台所、洗濯物を干す部屋、寝室、風呂・(西洋式)トイレ、居間と5つあり、一つ一つ説明してくれた。エレベーターのあるアパートだと、1.500YTLもするとのこと。
私が、「運動不足を解消する為に、上がり下がりで運動になっていいですね・・・」と言うと、笑っていた。更に、もっと笑ったのは、私がアクビルを見せた時で、更に、それの獲得の苦労話をした時には、高笑いしていた。で、(驚いたのは)この二人のトルコ人、アクビルを持っていないと言う。(トルコ市民は、殆ど全員これを持っているって感じで本には書かれていたのに・・・)。
居間でしばらく話した。居間には、日本の絵を飾っていた。そこには、「人生は、ゆっくり・・・」と書かれた色紙が飾っていた。(そうですね、トルコ人、車の運転や横断歩道の渡り方を見ても分かる様に、早く動き過ぎですね・・・?!)。日本茶を出してくれ、美味しいお菓子も出してくれて、22時前にそこを出た。(お礼をしようとしたが、どうしても、受け取らなかった。)
彼女は、クシャダス出身、次回は、カッパドキアやクシャダスにも行ってみたいものです。ただ、働き過ぎて、体を壊さないことを祈るばかりです。(彼女なら、他の仕事でもバリバリ出来るはず!)。
トルコでは、正に、実力主義で(英語が出来なければ、仕事の幅が狭くなり)、その人の能力に応じての生活があり、他人を押しのけて自分だけ這い上がる競争に終始明け暮れているって感じだと言われていたかな?!(日本よりも厳しい!)。
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masa / 2010.05.25 05:36 / 推薦数 : 0
生きる上で、全体を見れる力が必要だと思う。羽生善治名人も、言われていた。広く、全体を見ながら、隅々までも見れる力が必要って感じで、言われていた。イスタンブールに来て、つくづく、そう思う様にもなった。
道路を横切る時、信号を無視して集団で渡る感じの人が多い(それでも、タイのチェンマイ程ではないかな・・・?!)。全体をよーく見て、渡らないといけない。(イスタンブールの運転手は、それで、とても疲れるみたいだが。)
人生も、全体で考えるべきで、初めの短期で良くても、それから先が(それ以上に)ながーい訳で、それを考えて生きるべきではと思う。
人の意見に惑わされず、かつ、人の恩も忘れず、自分の責任で、旅行一つにしても、自分なりに納得できる方法を選んで、事を進めるべきだと思う。
それは、多くのことに通じることではないだろうか。
個人旅行だと、全て、個人の責任って感じになる。歳とって、それなりに緊張も強いられるが、慣れることを楽しいと思う様になれば、それなりに、味わい深い生き方となる。
人生、実際に、体験しないと理解できないこと、多い。自分の目で、自分の体で、実際に体験して行くことが、大切だと思う。
いろんな体験、若い時ほどいいのではと思っているが、歳とっても、基礎が出来ていれば、それなりに出来ること、多いと思う。
それに、過去の(多くの失敗した)ことを生かして、全体が見れる総合力が出来るかな・・・?!
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