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masa / 2010.03.06 09:39 / 推薦数 : 0
3月5日(金)、天草から出て、熊本バスセンターの前にあるホテル(家内と一緒の時は、ここで宿泊することが多いが)に宿泊した。朝の6:45から食事が可能だった。で、その時間から食べ始めて、いつもの自分のスタイルで、最後、紅茶に牛乳を入れて、ゆっくりと飲もうと思っていると、ポットのお湯の出し方が分からない男性がいて、お湯を出すことを諦めていた。で、自分が見せて、助言すると、(当たり前だが)直ぐにその男性が出来て、礼を言われた。
思うに、日本人の男性って、困っても、助けを求めようとしない。何故かなあ、・・・?
市民講座の一環としてパソコン講座を受け持っていた講師の先生が言われていた、・・・「女性は、上達が早いですね。分からないと直ぐに尋ねて来ます。それが、男性だと、それも、肩書のいい又は、過去良かった男性の場合、困っていても、プライドがあるのか、自信があるのかよく分かりませんが、自分で何とかしようと思って、頑張っていますが、・・・頑張るのはいいんですが、・・・結局出来なくて、時間が過ぎてしまうケースが多いんですよ。特に、過去学校の先生であった人(殆ど男性)の場合などが、・・・?!」と。
いつも、皆を見下ろす感じになって過ごしてきた人の場合、思考回路が、どうしても、自分で出来ない→他人から教わる→恥をかくってサイクルになってしまうのかなあ。そうでなくて、頭を下げて他人に尋ねる→教わって出来る様になる→他人に感謝する→もっといろんなことに挑戦しようとするってサイクルにすればいいのになあと思うけど。
世の中、大きな失敗が無くて順調に来ている人の中には、失敗することを恐れて、新しいことに挑戦しようとしない人、いるみたいですけど。(公務員や医師なども、この部類に入りそうですけど、・・・?!)
生きる上で、世の中、成功することよりも失敗することの方が圧倒的に多い訳だし、又、自分の力で出来る様になることよりも、人から教わって出来る様になることの方が多いと思うんですけど、・・・特に、趣味や語学の世界では、恥を沢山経験して覚えるしかないと思っていますけど。

*写真は、テレビでも紹介された、人工的に尾びれを付けた「フジ」で、実際に「美ら海水族館」に行った時に、戸外の水槽にいるのが写真に撮れました。
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