masa / 2010.02.22 15:36 / 推薦数 : 0
自分って、一体、何なのだろうか?本人自身も、よく分からない?!
自分の父親は、小学校に入学した時、そこの校長だった。で、「次は、校長先生のお話があります、・・・」何て紹介されて、学期初めや終わりだけでなく、運動会や学芸会などで、しばしば、父の話を聞いてきた。
家での父と、高い壇上で生徒の前で話している校長先生は、どうみても、違った感じに思えていた。
赤ちゃんの泣きまねがとても上手で、生徒の前で、年に1回は、必ずそれをしていた。又、話が上手で、特に、「天狗と蓑(みの)」の話が面白かった。
夜、「レクレーションに行ってくるから・・・」と言って、時々外に出ていた。パチンコに時々行っていたのである(教師は、ストレス解消に、パチンコに行く人、多い様である?)。又、隠れて煙草を吸っていた(子どもの前で吸うといろいろと言われるので)。
体育と音楽(家で尺八を時々吹いていた)と道徳と歴史が得意で、家では、講演の原稿をよく整理していた。
モノを大切にする人で、いらない本でも、決して捨てようとしないので、家に古本が貯まるばかりであった。
そんな父を見て、生きる基本の裏まで、父から教わった様に思う。
人間なんて、アンパンに例えれば、中の黒アンが自分で、外は、見せかけの自分みたいなものだ。見せかけを立派に見せて、それで無事に過ごしている人が多いと思う。タバコを吸ったり、アルコールに溺れるのが良くないことだと分かっていても、それがどうしてもセーブ出来ないのが、人間なのだ(もちろん、セーブ出来る人はいるが)。アルコールが入ると、中のアンが姿を時に出し、トラブルを起こしている。又、永いことセーブを常にしていて、それで、ストレスが高じて、心身症になったりしているケースも、実際にある。(父は、胃潰瘍で胃を3分の2切除し、天理よろづ病院で、目の手術もした。)
その人がどんな人か、決めるのは周囲だ。自分では真面目と思っていても、周りがそうでないと言えば、そうなのだ。例え、法律上、過失が無くても。
自分の姿を知る為には、素手で話してくれる人を持つことが大切だと思う。配偶者同士でも、お互いに遠慮して言えないこともある。
本当の自分って、どうなんだろうかなあ?過去の自分と今の自分、確かに違っていると思うけど。
*写真は、孫(私の長男)が点てたお茶を美味しそうに飲む父。
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masa / 2010.02.22 10:19 / 推薦数 : 0
この日、何の日?
二月二十二日は「ニャンニャンニャン」で「猫の日」。自分の家にも、かって、猫を飼っていたなあ(小学校高学年の時から)。親猫の名前がミーで、その子をもらったので、ミーコと名付けたが。猫は、あまりかまうと嫌われる。無視すると、寄ってくる。あまりかまわない姉になつき、とてもかわいがる自分にはあまりなついてもらえなかったので、何故かなあと思っていた。
1カ月単位になっている暦を見ると、22日の上は、15日となっている。で、ケーキの上にイチゴ(15)が載っているイメージで、「ショートケーキの日」は毎月22日となっている。ムーッ、かなりこじつけって感じがしないでもないけど。
しかし、22222と同じ数字が5つも並ぶなんて、あまりないことだなあ。
11月22日は、「いい夫婦の日」となっているけど、こんな感じで、「夫婦の日」を毎月22日としたらいいのになあ。
昨日、テレビを見ていたら、夫がリストラされた家庭の悲劇が紹介されていた。リストラ後、夫婦の会話が無くなり、離婚になっているケースもある。家庭は、夫婦の絆が基礎と思うし、夫がピンチになった時、奥さんの価値が見える形で如実に出てくると思う。苦労も共にするのがいい夫婦と思うけどなあ。
島田紳助氏が言う様に、奥さんにとっては、「なまけものの夫」、これが一番良くないかな?!しかし、中国の様に、男女の給与に差がなくて、同じ様に働けば、男性も、料理や育児も出来ないといけないなあ。
取り敢えず、60歳過ぎの男性は、独りになっても自活できる様に、料理もそれなりに出来て、精神的にも強くなってないといけないかな。
(写真は、故ミーコ)
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