明日から、3泊札幌に行く。有名な「さっぽろ雪まつり」を見る為だ。歯肉が少し痛い。少し気になるなあ。歯には、昨年から悩まされている。1月にも、前の刺歯を入れ替えた。何度も抜けていて、いつかは、そんな運命にあったのだが。刺歯の穴の中央に刺歯を入れ込んで、その型を取って、造ったセラミックの歯、自費で少し高かったが、本物そっくりで驚いた。(芸の為なら、金を惜しまず・・・?!)
よく、親御さんが、旅行の直前に子どもを連れて来て、(熱があったりした場合)「駄目でしょうねえ・・・?」と言われて、「初めの3日は、症状強いので・・・」と言って、旅行を中止させたこと多かったけど、自分がそうなって中止となったら、ガックリだなあ。
患者さんの気持ちは、自分がなってやっと理解できるもの。あまりにも頑強で、病気一つしないナースやドクターだと、病人の気持ちが理解できなくてマイナスのこともあるだろうなあ。
かって、ある受験生が入試前に精神的に落ち込んで、どうしても這い上がれない状態になっていたのに、その時の主治医が受験に何度も失敗した人で、その話をしたら、顔色が変わって嘘の様に急に立ち直れたとのこと。
又、不登校で悩んで親御さんに連れられて来た高校生が、立ち会った指導員が、かって高校生の時に、不登校経験者。「気持ちが充分に分かる、自分も、そんな感じで学校に行けなかったから・・・」などと言ったので、その高校生が立派に立ち直ったとのこと。
教員養成でいろいろもめているが、一度社会人になった後に、教師を目指すのもいいと思うし、一般の人がしばしば教壇に立つ制度もいいと思う。
一般の人がいつでも参観できる体制にして、常に、開かれた学校にするべきだ。
それに、採用や長を決める時も、開かれた感じで選んで欲しいものです。
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平均寿命がどんどん延びている。日本女性の場合は、86歳で、世界一。このままだと、40年後には、人生100年ってのも考えられなくはないって言う意見も出ている?!長生きの研究がもっと進めば、多くの人が100歳まで生きられるってのも、ホントになるかも知れないかな。
織田信長の時代だと、人生50年だが、それが、約倍になるとしているのだ。だとしたら、今までの日本人の生き方を少なからず変える必要があるかも知れない。
ニュージーランドのオークランドに行った時に、中国人(華僑)の億マンションが並ぶ所があった。どの家も、凄かったなあ。中国の人は、男女で賃金の差がない。で、若い男女は、子どもと自分の親の為に、出稼ぎに行って、一生懸命に働くケースが多い。で、祖父祖母が孫の面倒をしっかりと見ている。アメリカの風潮で核家族がどんどん進んでいる日本も、今からの生き方として、これ、ちょっと見習わった方がいいかも知れないかな。
多くの東南アジアでは、家族や親戚の結束がとても堅い。佐伯に来ていたインドネシアの人に尋ねた所(10年以上前のことだが)、インドネシアから就労ビザで日本に来るのに10万円の大金が必要だったけど、それを親戚中の人が集めてくれた。又、それを義務として返す必要もないとのこと(そのインドネシアの研修生、月に3万、本国の家族に送金していたが)。
トマトを育てるのに、あまり水を上げなくて育てると、とても甘いトマトになるとのこと。しかし、ちゃんと水分を上げて、しっかりと育てた感じでいると、あまり甘くないトマトになるとのこと。
ヒトも同じかも知れないかな。小さい時から、少し足りない感じで、物理的にも精神的にも飢餓状態にしておくと、夢もそれなりに膨らんで、自分なりに目標も出来て、生き生きと生きられる感じがする。
今の日本の教育の様に、小学校の時から、塾でジュクジュクになって、受験勉強での勝利者になる為の競争を強いられていると、あまりいい感じで成長しないのではと思えてならない。そんな人が、例え、有名大学を出て官僚や医者や教師になったとしても。
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