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七 夕・・・

masa / 2009.07.07 08:51 / 推薦数 : 0

 今日は、7月7日で、七夕の日だなあ。彦星と織り姫星が1年に1回だけ会える日とのことで、昔よく聞いていたなあ。紙芝居を見た記憶もある。しかし、梅雨時期で、肝心の星が見えなかったことの方が多いかな。
 正確には、天の川を挟んでのこと座のベガとわし座のアルタイルのこと。両者とも、1等星なので、よく見える。又、はくちょう座のデネブとベガの線を軸にしてアルタイルを折り曲げた時、ちょうど反対側に、北極星がある。
 夏の星座では、このデネブとベガとアルタイルが作る三角形を、夏の大三角形という。(小学生高学年の子どもさんで、このことを知っている子ども、多いかな)
 ベガとアルタイルの距離、14.8光年、天文学的にはそう遠くないのだろうが。この2者とデネブとの距離は、1500~3200光年もあるそうで、これじゃ、三角関係で悩む必要もないだろう?!
 ベガ、アルタイル、デネブ、共にアラビア語から来ているみたいで、ベガは、落ちる鷲、アルタイルは、のぼる鷲と言う意味。アルは、アラビア語の冠詞と思われる。又、デネブは、元々は尾という意味だが、くじらの尾であったり、めんどりの尾であったり、くちばしを意味したりと、はっきりしていない。
 今まで、短冊にいろんなことを書いてきたなあ。近頃は、相合い傘で、ヘブライ語とアラビア語で平和(シャローム&サラーム)と書くことが多い。(ヘブライ語とアラビア語、共に右から書くし、文法も発音も似ている所が多い。宗教にしても、ユダヤ教とアラビア語、極めて深い関係があるのになあ・・・)
 シャロームは、ユダヤ人の日常使われている挨拶言葉(こんにちは)でもある。アラビア語では、「アッサラームアライクム」と言うが、この意味にしても、サラームがあなた方(クム)にって感じで使われている。
 イランで使用されているペルシャ語では、「サラーム」は、「こんにちは」と言う意味だ。
 今、世界が最も求めているのは、戦争のない永久平和だろう。


アラビア語から来ている星の名前、多いみたいだ。アルタイル以外に、アルの冠詞が付いていると思われるのに、牛飼い座のアルクトルス、さそり座のアンタレス、おうし座のアルデバランなどがある?

http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20060810/4

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