
ソウルの仁寺洞(インサドン)に行った時、熟女集団グループの多いこと多いこと。お互いに、「アンジュセヨ(お座わり下さい)」なんて、友達同士、ハングル語で言っている。目を輝かし、いくつもの袋におみやげを入れても、まだ買うぞって顔をしている。スゴイなあ・・・!
こちらは、風邪気味で、座り込んでいるのに。女性は、ショッピングがとても好きなのだなあ。インサドンでは、私は何も買わず、家内が、長いこと買い物に時間を使って帰って来た。ハングル語は出来なくても、買い物は出来る様だ。
ソウルから帰る時、機内で、隣前にどう見ても70過ぎの女性がいて、その女性が見ている新聞を見て驚いた。スポーツ新聞を広げて、イチローの快挙の内容を食い入る様に見ているのだ。イヤー、日本女性も、確実に変化しているなあと思った。その点、男性は、あまり変化ない様だな。
ガイドの人の話だと、10年前までは、日本からは、中年の男性が大部分だったとのこと。それ以後、中高年の女性が一気に多くなったとのこと。それも、何度も来ているとのこと。旦那さんは、全く来てないことも多くて、コッソリと来ているらしいとのこと。ムーッ、これで完全に息抜きをしているのかな・・・・?!
インサドン通りで

インサドンで「かぼちゃ粥」に付いていたデザート。

固定リンク
|
コメント (2)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20090423/1/trackback
コメント
コメント一覧
韓国での楽しかったご様子、読んでいるこちらも
楽しい気持ちになります。
ただ、ちょっと気になる表記がありまして…。
ハングル語という言語はないということは、ご存知でしょうか。
先生は多言語に造詣が深くいらっしゃるので、釈迦に説法かもしれませんが、
一人の語学愛好家として大変気になります。
かといって、どう表現するのが適切かは
非常にデリケートなところでもあります。
聞くところでは、地元(韓国)の方々にとって、
自国といわゆる北朝鮮は一つの国なので、
彼らからしてみると、自分達の母語は朝鮮語と表すのが
ふさわしいという感覚のようです。
実際に訪韓された先生は、どうお考えでしょうか?
つまり、北朝鮮は、朝鮮語、韓国は、韓国語と言うべきかと思っています。
韓国語を教わった(今は、大学の教授となって韓国語を教えてあられますが)韓国の先生(釜山出身)は、韓国語と言って、決して、朝鮮語とは言いませんでした。
が、韓国に行った時に、韓国の人が、朝鮮という言葉を気軽に言っていることに驚きました。
ハングルとハングル語、別に、考えもなく使用していましたが、ハングルと言うのが正解かと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E8%AA%9E
コメントを書く