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< アレルギー・・・ | メイン | 24歳の青年の最後の手紙 >

金・・・

masa / 2008.11.25 12:03 / 推薦数 : 0

 お金の使い方を見れば、その人の生き方が分かると言う人がいる。
 自分の為だけに使う人、家に稼いだ金を入れなくて奥さんに難儀させている人、100億円も稼いでも、その後、借金地獄に陥っている人、いろいろ。お金をあの世に持っていけないと思って、夜も眠れないおばあさんもいるとか。
 あぶく銭って言葉がある。泡みたいに直ぐに消えてしまうのだ。この言葉って、人を騙したり、不正なことで大金を得た時のお金に使われるみたいだなあ。これは、正に「銭(ぜに)」って感じかな。銭は、あぶくの様に直ぐに消える。
 そうでなくて、親から大金をもらったり、宝くじが当たって大金が手に入ったり、努力しないで思いがけなく入るお金は、単なる「金(かね)」と言うべきかな。これも、銭まではなくても、直ぐに消える傾向になるかな。
 これ等と対照的に、家族の為にと思って、汗水垂らして、一生懸命に働いて得たお金は、正に、これは、「金(きん)」と言うべきお金だなあ。これで得たお金は、何となく無駄使い出来ないって感じになる。何故かなあ。
 お金って、銭と金(かね)と金の3種類があるのかなあ。
 子どもが努力して賞を取った時、その時にもらった景品をいつまでも大切にしている光景をよく見かける。これって、この子どもにとっては、単なる景品ではない。人知れずに頑張って努力した結果得たことこそが、この子に取っては、景品以上に価値があり、それを具体的に見える形となったモノが、それ等の景品なのである。
 今は、金よりも、不正に得た銭や、あまり努力しないで一瞬に得るお金を当てにしている人が多い様な気がする。しかし、生きる上で、人間として、やはり、金(きん)なるお金に一番の価値観を持って、それを得る様に努力するべきだと思う。
 お金持ちの親がポンポンと馬鹿息子に、高級車や遊びの為に沢山のお金を上げてるケースが時にあるけど、良くないことだと思います。

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