麻生新内閣のメンバーの年齢を見てみた。自分の歳(59歳)以上の人が、18人中8人しかいない。と言うことは、自分よりも若い人が政治の舵取りの中心になっていると言うことになる。(自分も、とうとうそんな歳になったのだ)
昔は、閣僚名簿の年齢を見て、年齢が自分よりかなり行っているのを見て、経験からいい行政ができるのだなあと思っていた。若い年齢でなった人を見つけると、若いのにスゴイなあと思っていたが。
ついでに、学歴を見ると、東大5人、慶応5人で、国立と私立のドンで18人中10人も占められいる。東大や慶応で官僚のトップも占められていることを考えると、同じ大学出身者には、面と向かって異議を唱えにくいんじゃないのかなあ。
5人の候補が立った時、総裁ごっこと民主党は言っていたが、衆議院と参議院、メンバーが同じ感じでは、どっちもどっちって感じがなきにしもあらずかな。
私の提案は、・・・参議院の議員は、二世や三世でなく、裁判員みたいな感じのまったくの素人で、それも、マスコミで公に激論を1年ほど費やして、その結果、あまりお金のかからない感じで、全て全国区で100人ほど選ばれる。今の参議院は廃止、ついでに、衆議院の数も、今の半分。これで、日本の政治は安泰かな・・・?!
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