何故か、中学生の時から、新聞で長嶋選手と王選手の成績を見ていた。殆ど毎日見ていたと思う。イチローの打率を気にする様に(後、6試合で9安打出るかなあ?)、二人の前日の安打数やホームラン数をチェックしていた。別にそんなに巨人ファンでもなかったのだが、自分でも何故そんなに気にしていたのか分からないのだが。
しかし、長嶋選手が活躍するのを、王選手が1本打法でホームランを打つのを楽しみにしていたのは確かなこと。そんな長嶋監督も引退し、王監督も、とうとう体力的に限界を感じで引退してしまった。
長嶋選手や王選手の活躍を見て、元気になった人、多いと思う。正に、継続は力なりで、長きに渡って体の続く限り二人ともよく頑張ったなあと思う。
福田元総理、1年間で何をしたのかなあ?長嶋選手や王選手の場合は、長嶋氏だったからこそ、王氏だったからこそ出来たこと。福田総理の場合は、別に福田氏でなくても良かった感じだ。
J1の首位に立っている大分トリニータのシャムスカ監督が、今の強い理由を、各選手によるチームワークだと言い、それぞれの選手を評価する時に一番大切にしていることは、「その人に、向上心があるか、素直かどうか」と言われていた。(充分に納得)
(プロの太鼓チームのリーダーである)私の同級生が、採用の時に一番気にしているのは、太鼓が上手に打てる能力ではなくて、判断力だと言われた。「技術は、自分が教えるから、今上手に太鼓が打てなくても、全然問題ない。それよりも、最初出来ない状態でも、チームの一員としてそれなりに出来ることがある。それが何かを判断できて、実行できること、それが一番大切だ」と言われた。(そうだなあ、技術なんて、医師の場合も、時間が経てば自然に覚えて行ける感じだが、皆とうまくやって行ける能力なんて、いい年して、全然出来てない人、時にいるかな・・・別に、医師でなくてもそれは当てはまると思うけど・・・)
上に立つ人は、確固たる信念がないといけないし、それなりの実績がないと部下は付いて行けない(当たり前か)。
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