前の病院勤務の時に診てもらっていた眼科の先生に2年振りに又診てもらった。今の勤務先の眼科の先生、とても立派な先生なのだが、何故かずっと初めから診てもらっていた先生の方がよく分かる気がするのだ。たまたまその先生が佐伯で勤務になっている関係で、以前も診てもらったのだが、又、今回も診てもらった。左の視力の低カが気になっていたのだ。左の眼底を瞳孔を開いてよく診てもらったが、(軽い白内障はあるが、この程度だとそれによる視力低カはまず考えられなく)やはり流行性角結膜炎の後遺症でしょうと言われて、ホッとした。で、メガネは今のままでいいと言われたので、いつも行くめがね屋さんで、メガネのメインテナンスだけをしてもらった。
14:30に、いつもの歯医者に行って歯石を取ってもらった。15:00過ぎに、自宅の近くにオープンした(内科・脳外科・整形外科の病院のすぐ斜め前に建った)老人施設の見学に行った。中国の故事から取った名前を付けていて、内部を案内してもらった。太鼓が打てるステージもあったかな(これが、一番気になっていたこと)。きさくな奥さん(で、我が家にも、時々来て家内と話していたことがあったが)と、しばらく話をした。「もう、後戻りが出来ないんですよ、奥さんが羨ましいです・・・」何て言われた。驚いたのは、スタッフに知った人が沢山沢山いた。西田病院の時の小児科のスタッフやたはら小児科医院の時の事務員さんまで。もう、建物のことよりも、私の状況を説明することで時間の大半が過ぎて行ったかな。
それから、東京音頭の盆踊りの入ったCDを買いに行って、(防音装置をした太鼓部屋の半地下室で)その曲で太鼓の練習を汗びっしょりかいてした(アトランタのジャパン・フェスティバルでは、この曲で最後に踊るらしい)。頼まれれば喜んで打つけどなあ。この曲、初代の西田茂院長の供養盆踊りの時に、踊った曲で、その息子さんも(親子共に、産婦人科医)、帝王切開の時に、時々唄っていたかな。
夕方、母と兄夫婦と兄の息子夫婦とその子ども、9人で一緒に食事をした。賑やかで楽しかった。
いい日だったなあ。
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