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< 川端市長への提言 | メイン | 自分の目で確認!! >
2008.09.02 08:44 |  その他(一般)  |  エッセイ  |  masa  | 推薦数 : 1

福田首相辞意

 昨晩、タケシのタックルで、官僚に立ち向かえるのは、自民党か民主党かなんて、いい討論の真っ最中の21:30、突如、福田首相の辞意が伝えられた。
 先週末に決めたとのこと、と言うことは、2日前かな?!しかし、どうしようかなあとの迷いは、その1カ月前からあったと思う。
 ちょうど1カ月前の朝日新聞の1面には、
・・・麻生氏は幹事長を引き受けるにあたり、いつ、どのような形で解散・総選挙にするのかを明確にするように首相に求めたという。麻生氏に近い議員は、「首相は自分で選挙をやる気はない。麻生氏に譲る腹だ。」与党内では、首相が今回の人事を機に支持率を回復できなければ、総選挙前に麻生氏に「禅譲」することもにらんだ体制との観測も出ている。
 つまり、辞めなければならないとずっと思ってきていたが、1カ月前の改造で、何とか行けばとの期待もしていたと思われる。しかし、支持率低迷は続き、ねじれ国会、公明党との亀裂など、その他、多くの問題が吹き出し、臨時国会の答弁に自信が持てなくなったと思われる。
 昨日の記者会見後に、去る時の福田首相の笑みを私は見逃さなかったつもりだが。
 首相は、孤独だったと思う。イニシアチブが取れず、麻生・町村の意見が強く、それに、公明党の国債を発行してまでもの定額減税に押し切られ、与党からも野党からも攻められて、正に四面楚歌って感じではなかったのだろうか。サミットのこともあり、北京五輪のこともあり、タイミングが取れなく、もう、この国会審議前のこの時しかないと思ったのでは。首相は周辺にも一切退陣の意思を漏らさず、貴代子夫人にも相談しなかったらしい。
 お疲れ様でした。

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posted from ハズレ社会人 2008.09.02 12:54

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