NHKの「英語でしゃべらナイト」で、韓国の「英語村」が紹介されていた。
ニュージーランドに行った時に、子どもの英語力アップの為に、日本人や韓国人の母子が、父親と離れてそこで生活しているケースを知った。それが原因で、残された父親が鬱になったり、離婚したりといろんな問題が韓国で起きたりした為に、当の韓国政府が、この「英語村」を作ったらしい。
つまり、本国で、お金が掛からずに、そして、英語を楽しもうとの主旨らしい。その村では、もちろん、全て英語で、スタッフの3分の2が、外国人。入る時にも、英語でチェク。兎に角、子ども達に大人気であるが、大人もそこで充分に楽しめる。ソウルから、1時間の距離にあるので、ソウルに行った時には、私もそこに行ってみようと思っている。
韓国の今の大統領は、国際化を睨んで、小中高、全て英語だけの教育をと計画しているらしい。韓国の幼稚園では、英語を取り入れている所が6割もあるらしい。スゴイなあ?!
日本に来ている中国人に言わせると、中国人にとっては、英語は簡単だと言う(順番が英語と同じだし、そり舌があって、Rの発音の仕方も似ているし)。韓国人にしても、韓国語では、パッチムと言って、子音で終わる単語が多いので、日本人よりも聴き取る力は優れていると思う。
日本での英語、楽しくてしょうがない感じにすればいいのなあと思う。受験となると、どうしても楽しさが半減してしまうなあ。
それと、今は、英語だけでなく、いろんな言葉も取り入れて、「多国語村」の日本版でも作って、外国語の楽しさを知ってもらうってのも、どうかなあ?日常の簡単な会話程度だったら、遊び感覚ですれば、子どもだと直ぐに覚えるし(受験で必死になるエネルギーをこちらに転嫁すれば、スゴイ記憶になるし、それに、数段、将来役に立つこと間違いなしと思うのだが)、それに、コミュニケーション力も付いていいと思うのだが。
http://www.news.janjan.jp/world/0701/0701250795/1.php
*カミアマクサ(KAMIAMAKUSA)と10カ国語(上から、ミャンマー語、スリランカのシンハラ語、チベット語、ヒンディー語、バングラデシュのベンガル語、ハングル語、タイ語、右から読むイスラエルのヘブライ語、右から読むアラビア語、そして、右に縦にモンゴル語)で書いている。

*市長へのメイル
川端市長さん、お忙しい中、いつも大変頑張っておられる姿、敬服しております。
先に5つ提案しましたが、もう一つ、どうしても追加したいアイデアがあります。名前は、外国語村、多国語村、国際村、いろいろありますが、内容は、そう言ったものです。韓国には、既に、ソウルから1時間車で掛かる所に、「英語村」が出来て、子ども達に大人気です。その村では、英語だけで話し、楽しんで英語学習が出来る感じになっています。学校に来て教えている外国の人がいますが、彼等と話したことがありますが、今の霞ヶ関の英語教育の仕方に、殆どの人が不満に思っているそうです。つまり、生徒が、楽しんでない、受験とすぐ結びつける、成績を気にするなどの不満です。で、外国の英語教師にとっては、給料がいいのでいる感じで、本当は、もっと英語を楽しんで、受験と関係ない感じで、コミュニケーションを取ることを中心に教えられることを熱望しています。
上天草の地を生かして、1週間程度、寝泊まりしてそれが出来る村を作ってはどうですか?スタッフは、英語圏の人だけでなく、韓国の人、中国の人、タイの人、インドネシアの人、アラブの人など、日本に来ている人から採用したらいいと思います。熊本県にも、学生さんでそれなりにいますし、隣の大分県のAPUには、それ以上の数がいるかと思います。
川端市長さんの柔軟な頭では、それが出来ると期待しております。先々の目標でもいいかと思いますが。
それに私が手助けできる様になれれば、幸いです。
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