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2008.08.29 18:14 |  その他(一般)  |  絶対為になる話  |  masa  | 推薦数 : 0

英語村・・・

 NHKの「英語でしゃべらナイト」で、韓国の「英語村」が紹介されていた。
 ニュージーランドに行った時に、子どもの英語力アップの為に、日本人や韓国人の母子が、父親と離れてそこで生活しているケースを知った。それが原因で、残された父親が鬱になったり、離婚したりといろんな問題が韓国で起きたりした為に、当の韓国政府が、この「英語村」を作ったらしい。
 つまり、本国で、お金が掛からずに、そして、英語を楽しもうとの主旨らしい。その村では、もちろん、全て英語で、スタッフの3分の2が、外国人。入る時にも、英語でチェク。兎に角、子ども達に大人気であるが、大人もそこで充分に楽しめる。ソウルから、1時間の距離にあるので、ソウルに行った時には、私もそこに行ってみようと思っている。
 韓国の今の大統領は、国際化を睨んで、小中高、全て英語だけの教育をと計画しているらしい。韓国の幼稚園では、英語を取り入れている所が6割もあるらしい。スゴイなあ?!
 日本に来ている中国人に言わせると、中国人にとっては、英語は簡単だと言う(順番が英語と同じだし、そり舌があって、Rの発音の仕方も似ているし)。韓国人にしても、韓国語では、パッチムと言って、子音で終わる単語が多いので、日本人よりも聴き取る力は優れていると思う。
 日本での英語、楽しくてしょうがない感じにすればいいのなあと思う。受験となると、どうしても楽しさが半減してしまうなあ。
 それと、今は、英語だけでなく、いろんな言葉も取り入れて、「多国語村」の日本版でも作って、外国語の楽しさを知ってもらうってのも、どうかなあ?日常の簡単な会話程度だったら、遊び感覚ですれば、子どもだと直ぐに覚えるし(受験で必死になるエネルギーをこちらに転嫁すれば、スゴイ記憶になるし、それに、数段、将来役に立つこと間違いなしと思うのだが)、それに、コミュニケーション力も付いていいと思うのだが。

 
http://www.news.janjan.jp/world/0701/0701250795/1.php

*カミアマクサ(KAMIAMAKUSA)と10カ国語(上から、ミャンマー語、スリランカのシンハラ語、チベット語、ヒンディー語、バングラデシュのベンガル語、ハングル語、タイ語、右から読むイスラエルのヘブライ語、右から読むアラビア語、そして、右に縦にモンゴル語)で書いている。

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2008.08.29 14:28 |  旅行 / 宿  |  日記  |  masa  | 推薦数 : 0

火の国の「火まつり」

 8月30日(土)に開催される(宇城市不知火町での)「不知火・海の火まつり」の見学に行くことにした。
 このまつりは、日本書紀に記されている景行天皇九州巡幸の折りの「不知火伝説」に由来するイベントで、毎年、八代海(不知火海)に神秘の火「不知火」が現れる旧暦の8月1日(八朔)に開催されるとのこと。
 古代衣装姿の射手が矢で海上のたいまつに御神火を灯すと(導燈の儀)、その炎に導かれた景行天皇一行が海上に現れ、永尾(えいのお)神社に上陸。たいまつ行列が町内を練り歩き、見る人をいにしえの時代へ導く。
 たいまつ行列が「天の平農村公園」に到着するとまつりの雰囲気は一変。総踊りや勇壮な竜燈太鼓の演奏、人気お笑い芸人のステージ、海上花火、お楽しみ抽選会などが、「不知火」を待ちわびる人々を楽しませてくれる。特に、空と海で二重に光る海上花火は必見。花火の光が海上の鳥居を神秘的に照らしだし、毎年多くの見物客を魅了する。
 そして午前0時を過ぎると、不知火海の海上に神秘のあかり、「不知火」が現れます。
 それを見た人には、証明書ももらえるとのこと?!

 「不知火伝説」とは?
 今から千数百年前に景行天皇は九州巡幸になられました。一行の船は、暗闇の八代海を進むうち、方角が分からなくなりました。すると暗い海に一つの火が燃え上がり、いつしかその火が十になり、百になり無数の火となりました。不思議な火は海面いっぱいに広がり、あたりは昼間のように明るくなりました。一行は、その火をたよりに無事火の国(熊本)に上陸できました。以来、その不思議な火のことを「不知火」というようになったと伝えられています。
 このことは、「日本書紀」にも記述があり、「今から、千数百年前、景行天皇が九州平定の折、暗夜の八代海に怪火(かいか)が現れ、一行を無事対岸へお誘いした」ことが書かれています。
 現代では、「不知火」は干潟の位置や形、潮の干満の大きさ、適度な風速で吹く視線方向の風、海面上の気温分布など、さまざまな自然条件が重なって初めて見られる、世界でも希な自然の光の屈折現象だといわ
れています。
(以上、熊本県のホームページより引用)
 
 後日、写真掲載予定です。

バリで私が経験したニュピに少し似ている感じかな?!

 バリのニュピに付いて(HISより引用)
 ニュピの約3日前にムラスティといわれる清めの儀式が行なわれます。清めの為に島の人々が御神体を持って海へ向かいます。この儀式が行なわれている間、海には入ることができません。
 前日には、午後よりバリ島を離れる人々や車が増え、「オゴオゴ」 と呼ばれる鬼の形をしたお神輿が担ぎ出され町中を練り歩くお祭りがバリ島各地で開催される為、夕方から交通規制が敷かれ、かなりの交通渋滞となります。夕方頃から、街の至る所で”オゴオゴ”で街はお祭りムードになります。
 「ニュピ」の日にはバリ島の交通は空港を 含め、陸、海、空、すべてが機能しなくなります。また、これらは外国人観光客に対しても適用され、ホテルからの外出は 一切出来ませんので翌日の朝の6:00まで、ホテルへのチェックイン・チェックアウトは不可、オプショナルツアーに関しても全てが中止になります。ホテル内は特例とされ、レストランでの食事の供給などが行われますが、一部の電気の使用が制限されたり、ホテル内が暗い、部屋で点灯する際にカーテンを 閉める、音楽がない等の制限が伴うこともあります。
 1年に1回のことで一見の価値があるイベントです。


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 アフガニスタン東部で武装グループに拉致されていたNPO(非政府組織)「ペシャワール会」のスタッフ、伊藤和也さん(31)が遺体で発見された。
 マスコミ各社でいろんな意見がされ、政府も、それなりに述べている。
 が、見方を少し変えて、向こうの立場で考えてみた。
 そこでの向こうの闘士にとっては、毎日が、緊張の連続で、まともな仕事なんてない。いつ、アメリカの攻撃に会うかも知れない。そこでのある闘士が言っていた、「お金で仕事を請け負う。相手はどこかは関係ない。それで家族を食わせないといけないから・・・」と。闘いのない平和が続けば、職がなくなって、食っていけないのだ。
 初めはそれなりのイデオロギーがあったのだろうが、生活が苦しくなると、そうも言ってはおれない。極端な言い方をすれば、銃を持って、ある組織に先導されての人殺しが仕事って感じになっているのだ。
 この現実をしっかりと見つめる必要があると思う。
 (今回、伊藤氏を襲ったのは、純粋なタリバンではない様だが・・・)
 やはり、多くの人は、どこの国でも、優先順位は、最低限の経済的な生活の保証だと思う。アフガニスタンの様な荒れ地では、タイや海辺の南国の様な豊富な食べ物の確保は、困難だ。その必要性を伊藤和也氏は、若くしてちゃんと納得していて、自分が出来ることを考えて、それをちゃんと実践していたのだ。素晴らしい青年だと思う。
 タリバン側から攻撃を受けても、中村哲氏は、反撃を周りに決して強制しない。初めは、周囲の反発をかっていたが、中村氏と行動を一緒にしていた現地のアフガニスタン人も、中村氏の考え方が正しいとその後、気が付いている。今回も、中村氏は、アフガニスタンの人達やタリバン側を批判的に言うことをしてない。彼は、本質を見抜いていると思う。
 元はと言えば、大国のエゴが、アフガニスタンの多くの人民を苦しめてきている(アフガニスタンだけでなく、アフリカや今回のグルジアの問題でも同じだ)。初めは、アメリカは、敵国ソ連を打つ為に、アフガニスタンに武器を送り、多くのタリバンにも、その様にした。つまり、タリバンは、アメリカ側に付いていたのだが。その後、ソ連が崩壊し、アフガニスタン内部で、抗争が生じた。そして、アメリカに対する反感が強くなった。それもアメリカは、力で抑えようとした。多くの命がそこで失われていった(今も、イラクでも、似た感じでで行われているが)。しかし、太陽と北風の関係と一緒で、力で一時的に抑えても、根本的な自体は何ら変わっていないのだ。
 日本は、中東の国々の間では、とてもいい関係にあるケースが多い。アメリカに対しては反感を持っている国々の人も、日本に対しては、(韓国や中国など例外はあるものの)いいのだ。韓国と中国とは、政府間で問題があっても、私の様に個人的に仲良く付き合っているケースは、多い。
 日本政府は、もっとアメリカに言うべきことを言って、平和外交をもっと積極的に勧めるべきだ。
 今のアフガニスタンでは、再びタリバンの力が強くなっているようだが・・・。草の根外交が最も近道の気がしているが、そのバックには、やはり強い政府の後押しが必要だと思う。直ぐに力でねじ伏せるのではなく、やはり、それなりに時間が掛かるのだ。
 政府が世界の情勢をちゃんと判断しなくて、今の官僚の様に場当たり的にことを澄ませてしまおうとすると、益々おかしくなってしまう・・・?!

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