昨日のNHKの「ためしてガッテン」では、虫歯を見つけた時、削るかどうかは、長期観察で決め、いきなり削って埋めての治療は間違っているって感じでの内容だった。虫歯の早期治療何て、長いこと信じられてきたことじゃなかったのかなあ。早期発見は大切だが、その後、削って埋めるかどうかの是非を長期に観察した結果決めるなんて、歯医者さん、これでは、皆、潰れてしまうんじゃないのかなあ(もう、どんどん潰れている所もあるらしいが?!)。
医者だって、風邪や未病を患者さんが売店の漢方薬でちゃんと治していたら(もちろん、証を合わせる必要があるが)、やって行けなくなるかも?!(こちらの方がいい治し方をしているケースがあるかも知れないが・・・?!)
虫歯(C=カリエス)の表記、C1やC2と書かずに、C0と書くとのこと。このOは、observation(観察)のこと。唾液が大切な働きをしていて、隠れ虫歯を唾液で治しているとのこと(つまり、自分で治している、自浄作用)。
食べた後は、歯の周りが酸性になることが多いので、それを防ぐには、食べた後には必ず歯磨きをし、酸性になる時間を極力短くすることが大切だとのこと。
寝る前の歯磨きって、とても大切なのだ。ビールを飲んでそのまま寝ると、虫歯になるかもっての話だったかな。
追加: コメントで、歯科の先生と思われますが、C2以上の明らかなう蝕は早期の治療が必要(早ければ早いほどよい)。C2以上のう蝕の場合、自然治癒ないとのコメントを頂きました。ありがとうございました。
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COと呼ばれる初期のう蝕は
確かに経過観察ですが
C2以上の明らかなう蝕は早期の治療が必要です。
(早ければ早いほどよいです。)
風邪など自然治癒がある疾患は経過観察でも
状態によりよいとは思いますが
C2以上のう蝕の場合、自然治癒はありません。
NHKを見ていないので判りませんが
健康TV番組は患者さん達が誤解しないような
放送をして欲しいもんです。
PS 長期観察のような治療しなくても
すでに歯科は潰れそうです orz
長文失礼しました。
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