女子ソフトの上野投手にしても、アメリカ人から指導を受けている。卓球の愛ちゃんにしても、中国で修行をしている。野球の日本との試合でホームランを打った韓国のイ・スンヨプにしても、日本でロッテ→巨人で活躍している。
とてもいいことだと思う。スポーツには、国境はない感じだ。国を超えて、指導をしてもらっている。日本人も外国の人を教えたり、日本人が外国の人から教わったりと。
野球、今、9回表の2アウトで、後がないって感じだが、後半になって、韓国の方がパワーがずっとあるって感じだなあ。
もう、駄目かなあ・・負けた(今)。
皆様、お疲れ様でした。
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昨日、女子ソフトがオリンピックで金を取った。アメリカに負け、オーストラリアにきわどく勝ち、そして、再びアメリカと決勝戦で対決して、今度は勝った。その3つの試合を全て見ていた。相手のエラーにも助けられたが、しかし、まあ、最後までよく頑張ったなあと思うし、正に、気力とチームワークだなあと思った。
表彰式では、オーストラリアの選手がニコニコしていたのに、アメリカの選手は、浮かぬ顔だった。
上野投手等が、余り眠っていないはずなのに、朝早くから、3つの民放に出演していた(最後は、朝ズバだったが、まだ、あちこちで顔を出したと思われるが)。
連投している上野投手の右手中指の先が、皮がむけている。が、それを気にしていると投げられないので、それを無視して、アドレナリンで治療して(テープなど付けずに)、投げたと言われていた。
8月14日、盆踊りで太鼓打ちに行った時に、毎年アチコチで打っている尾崎さんと言う人の手を見せてもらった。昨年もびっくりしたのだが、今年も、皮がむけ、テーピングしている手が痛々しかった。それでも、人一倍力強く打っている。体は細く、どこからそのエネルギーが出るのかと思われる。
彼は、佐伯に、延岡の「ばんば踊り」を紹介した。彼がばんば踊りの太鼓を打ち、彼の兄弟が踊りを広めた。で、今では、佐伯の盆踊りでは、佐伯のアチコチで、この延岡の「ばんば踊り」が流れている。
上野選手の手を見て、彼の手を思い出さずにはおれなかった。
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8月20日のアメリカと日本との野球の試合で、6回表に、バッターが3人アウトになって、守りの日本側がベンチに引き上げる所が、引き上げなくて、そのまま続けていた。こんなこともあるのか、それも、オリンピックで。信じられない感じ・・・!
開会式の時、かわいい女の子が歌っていた。しかし、これが、口だけパクパクだったとは、残念。そして、56の民族衣装を着た子ども達が登場したが、その殆どが漢民族だったとは。で、こんなこと、中国でよくあることとの説明がされているとは。信じられない感じ・・・!
男子110mハードルで、アテネオリンピックの金メダリストで、中国の国民的英雄・劉翔選手が、痛みで走れないと100%分かっているのに、スタートラインに立っていた。そして、当然棄権。そのギリギリまで、それが出来なかった。土佐礼子選手以上に、痛々しかった。13億人の重みがずっしりと彼に覆い被さっていたのだなあ。
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