(今は、最下位だが何故か人気のある)楽天の野村監督が、先日民放のテレビで、次の様に言っていた。
(今は怖い感じのサッチヤーなる)野村沙知世と付き合っていた時に、「仕事を取るのか、(今の女房と別れて)女を取るのか、どっちかはっきりしろ!」と監督から言われた時に、「女を取ります!」とキッパリと言って、南海を首になったとのこと。で、野村氏は、当時の状況を、「仕事はしばらくすれば別にある。女は、沙知世の代えはない。一人しかいないからね・・・」と言われた(そう言われた時に、周りから大拍手が起きていたが)。
中日の落合監督も同じ感じかなあ。相撲の先代(大関)貴ノ花も、周りから、「その女と結婚するなら、相撲を捨てろ!」とまで周りから強く言われていた。それでも、その女性(今の貴ノ花の母親)と結婚して、(既に故人となってしまわれたが)運良く大関の位置で長く相撲を続けられていたが。大分県出身の千代大海にしても、朝青龍や白鵬の様に早々と結婚していたら、横綱になっていたかも知れないのだが。
イチローが、結婚相手がいることのメリットをかって松井に力説していた(松井も、目出度く結婚されたが)。「いろんな思いや悩んだ時、自分以外に気軽に相談できて一緒に考えてくれるパートナーがいると言うこと、これは生きる上でとても強い味方となる」と。朝は、奥さんの作るカレーを美味しくいつも食べているみたいだが。
結婚なんて、お互いに似たもの同士だと思う。相手の悪口を言っている人を時に見かけるが、そんな相手を選んだのは正真正銘自分だし、自分の愚かさを証明している様なものだ。一番大切にするべき人の悪口を言うことの愚かさに気が付くべきである。
結婚したからには、それに合わせるしかない。どうしても合わすことが出来なければ、別れるしかない。しかし、別れるエネルギーが本当にあれば、結婚を維持できるエネルギーもあるはず。又、別れて、経済的に困ってしまって、トコトン苦労している人も現実にいる。
まあ、価値観が合わないといけないが、性格は、違っていた方がいいみたいだ。共に神経質、ともに攻撃的だと、終始が付かない感じになるかな。
人間って、なかなか本質は、変わらないけど、それでも努力していけば、少しずつでも変わって行けると思う。
男も、一人で自活できる様になっておくべきだと思う。それに、奥さんの話をゆっくりよく頷きながら聴いて上げることも大切かな(今までそれをしてきてないと、少し苦痛になるかな?)。
女性は、喋ることでかなりのストレス解消になるみたいですね。家内から、時々チェックを受けます。「私の言ったこと、ちゃんと聞いてた、じゃ、質問するからね・・・」何て、言われることあります。だいたい答えると、「ちょっと違うけど、(聞いてない振りして結構聞いてくれてるんだと納得できたのか、少し満足そうな顔になって)まあ、いいか」何て言われます。渡辺喜美氏は、家に帰ると、奥さんから(「涙なんか流して、あれ何、みっともない!」などと)小言を言われることが、自分のストレス解消になっていると、ある民放テレビでニコニコしながら話されていましたが。

*下の写真は、長崎の原爆投下近くにある浦上天主堂。
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