家内の右膝の所にポツンと黒いもの(2mm)があって、「ホクロ」でもない感じで、血豆ぐらいに思っていた。それから約1カ月が経っても小さくならずに、径が4mm程にもなり、真っ黒で、次第に自信が持てなくなってきた。いろんな本を見るも、癌のことが頭にあって、次第に不安が増幅してきた。で、子宮癌にしても、乳ガンにしても、前癌病変と言うモノがあり、そんなものかも知れないと思う様になった。家内も納得して、やっと6月26日(木)の午前10:30に、皮膚科を受診。
家内から、顔を出さないでね、いろいろ周りに言わないでねと念を押され、又、外来もそれなりに忙しかったこともあり、昼過ぎに、病院の隣のアパートに帰って、どうだった?と尋ねると、ニコニコして、「大丈夫だった」とのこと。
話では、ゼリーみたいにものを付け、特殊なものを使ってよく見て、「出血ですネ!」との返事(毎週来て診察している皮膚科の偉い先生)。「何かあれば、又、来て下さい。」と軽く言われてそれで終わり。
ヨカッタ、ヨカッタ、ホントに良かったよ。結構、いろいろ考えました。ハイ。
(熊本水前寺公園)

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