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2008.06.10 15:22 |  生活 / くらし  |  ちょっと気になる話  |  masa  | 推薦数 : 0

携帯電話のし過ぎでは!

 平成20年、熊本県教育委員会が県内の公立高校の携帯電話やパソコンの使用実態を調査している。高校生の98%に当たる数の36.820人からの結果。約8割が携帯電話を保有し、使用時間の問いに、メールを含めた1日の使用時間が「180分以上」と答えた生徒が、何と最も多くて25.2%をも占め、次いで「30分以内」が30.5%、「30~60分」が19.5%だった。1日のメールのやりとり回数は、15通以下が49.9%であったが、91通以上もやりとりしている生徒が6.3%いた。一方、自宅にパソコンがある生徒は7.3%で、使用時間が「30分以下」が73%、メール取り回数も98%が「15通以下」で、時間・メール共に、携帯電話と比較して少ない結果となった。
 つまり、生徒達が手軽に携帯電話でコミュニケーションを取っていることになる。特に、女子のブログやプロフの開設が目立っており、性犯罪に逢い易い状態にあり、フィルタリングソフトの早期の開設が望まれる。

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2008.06.10 10:22 |  生活 / くらし  |  エッセイ  |  masa  | 推薦数 : 0

身近なボランティア

 

 人の役に立ちたい、これは多くの人が思っていることと思うが、何を具体的にすればいいのかと、迷っている人も多いかと思う。
 難しいことを考える必要はない。ブツブツ文句を言うことでなく、ニコニコして多くのことに感謝して周りをなごませるのも、立派なボランティアだと思う。自分なりに出来ることをすればいいのだ。
 私の良く知る身近な(佐伯市の)人で、(年配の方だが)ボランティアを積極的にしている人がいる。団塊の世代の人で、トイレに行くと(大きな方の)便器をきれいに拭いて、出て来る。彼は、「いや、これで全てスッキリした気分になれます!」と言った。彼は今、JICA海外シニアボランティアに参加して、ドミニカ共和国で仕事をしている。お茶の先生で、小学校にボランティアで教えにいっている人もいる。踊りの先生で、刑務所に行って、踊りを定期的に披露している人もいる(私も誘われたことがあるが、都合が付かなくて参加できなかった)。(今はどうだか確認してないが)佐伯の番匠川に朝早く行って、散歩しながらゴミ拾いを毎日している人もいた。
 ブツブツ文句を言う暇があったら、ゴミでも拾って行った方が世の中の役に立つと思うのですが・・・?!

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